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romaの更新情報

2011-12-15

連名メールまとめ

この記事は前記事のまとめとなります。

12日に企画ブログでの御本人のコメントが発表され、正式な説明とお詫びの文章を掲載したとのお返事を頂きました。

この発表を受けて、正直なところ問題の争点へのズレを感じました。
内容の受け取り方や解釈は私と止めるさんでも違い(完全に納得できるものではないということで一致はしているのですが)、読む方の立場や考え方によってまた違ってくるのだろうと思います。
ざっと取り上げます。

・主催の声明がそれまでなかったことへの説明の不足
アンソロ本の発売中止についての原因と参加者に事前の説明がないことの理由
・「頒布に問題はなかった」→イベントルールの違反性の認識のズレ

四時さん自身の問題については言明がない以上、私達もどうこう言える立場ではないと思っています。
(イラスト描きとして考えることはもちろん多々あります)

説明して頂きたいことを書き連ねて再びメールするという案も出ましたが、
発表を何度か読み返して、問題に触れないということ自体が説明されるつもりがないという意思表示なんだろうと受け取っています。

連名での活動は以上で終了します。
本当に考えさせられることが多く、綺麗なまとめにもならず、今回抱いた気持ちをありのまま書かせて頂きました。
場合によってはメールのお返事も公開することも考えていたのですが、公式な発表もあり必要ないと判断しました。
(電子メールweb公開での違法性も後から気がつき、未熟な考えでした)

この件に関して御納得頂けない部分もあるかと思いますが、アンソロの販売中止や企画としての活動は無いということなので、一応の区切りとさせて頂きたい思いです。
長い間お見苦しい状態をお見せすることになってしまい、
本当に申し訳ありませんでした。

2011-12-10

クロヤギ出版への今後の対応について

12月1日の声明での通り、私(roma、この記事を書いています)は騒動に関するいくつかの見解をお伝えしました。
声明公開後、同じ参加者の方から「主催の方の声明を待ちたい」という反応をいくつか頂き、私自身も現在に至るまでなんらアナウンスの無いことに疑問を感じています。

私は騒動を知った次の日にメールをさせて頂きましたが、声明の発表についてのはっきりとしたお返事は頂けませんでした。
同様に声明を求めるメールをしていた方達もおり、すぐに返事は頂くものの問題の真偽やアナウンスの有無については曖昧にされたままです。

現在の状況を考慮し、午前四時さんに再度連名にて声明を求めたいと思っています。
一週間以内に発表を以ってお応え頂くか、その日時の告知。
一週間という期限を設けさせて頂き、四時さんの対応を待ちたいと思います。


■■■■■■■以下、12月10日送信のメール本文を抜粋■■■■■■

(※メール内容は止めるさんの出したメールの流れを汲んでいます。)

今回は個人としてでなく、数名の代表としてメールさせて頂きます。
先日クロヤギ出版さんの企画に過去参加された方を交え、
今騒動になっている事に関して話をしました。
みなさん共通して望んでいるのは4時さんの言葉で公にむけて説明をして下さる事です。
特に冬企画中止や他アンソロジー通販の中止について、購買者・参加者に向けての説明をして頂きたいです。
また、問題視されていることへの誠実な対応を望みます。

この騒動に関係ある方々が声明を出し過去参加者が自分の責任について考えている中、主催の4時さんから公に向けて説明がひとつもないのは疑問に思います。
「企画本に関しては出来る範囲でご説明したいと思っております。今しばらくお時間をいただけると嬉しいです。」
というお言葉を信じ待っておりましたが、企画本を出す予定だった冬コミが迫っていること、
冬コミ冬ティアに参加される予定の方の中でこの騒動のことで不安を感じている方がいること、
それらを踏まえて
一週間以内に声明(説明)、もしくは声明をいつ出すかはっきりとした日付を告知して下さい。

という期限のお願いをさせて下さい。
年末ということでお時間をとるのが難しい時期ではありますがご思案下さい。
声明の有無に関わらず、期限後の結果を持ちまして私たちのクロヤギ出版への対応は終了させて頂きたいと思います。
そしてこのメールを含む動き、お返事の有無(場合によってはお返事内容)についてを公表させて頂くことをご了承願います。


このような事態になり、参加者側でどういった対応ができるのか、上記の通り少人数ですが今後について話し合いもしました。
(このような活動は一部の判断でしかありません)
イベントルールに関する問題は私や他の参加者が各自取り組まなければいけない事と承知しています。
多くの方が関わり問題を知ることなった今、四時さん自身に関する問題についてや購買層・参加者への説明等、事態を把握しながら一言も説明が無いのは責任を放棄したと見られても仕方がありませんし、製作に携わった者として対応を求めなければならないと感じました。

誠に勝手ではありますが、この件に関しては今回声明を求める行動を明示し、
一週間後の結果を持ちまして、クロヤギ出版への対応を終了させて頂きたいと思います。

■連名
roma、止める、他有志数名
(発起と記事とメールの文章作成はroma及び止めるが行っています。)
(有志の方には意見と同意を頂いており、混乱を防ぐ為お名前の明記は避けました。)




12/15追記
連名メールの結果をこちらにまとめました。
→次の記事へ

2011-12-01

クロヤギ出版参加の件と陳謝について(roma)

現在、問題になっている午前4時さんに関する見解を
自分なりにまとめてみました。
pixivツイッターが中心になっているお話ですが、その場でお伝えするだけでは不十分と思い、
このような場を設けさせて頂きました。

まず、参加者としての見解をお伝えすることが遅くなってしまったことを
お詫びしたいと思います。

私がここに至るまでの状況をきちんと把握したのは、つい先日のことで、
気持ちの整理がつくまでに時間を擁しました。
それまで気がつかなかったのか、と、普段の私を見ている方はジレンマを感じた方もいるかもしれません。

ペンネームromaとして、午前4時さん(クロヤギ出版)主催のアンソロ企画本等に
複数回、イラストを寄稿させて頂きました。
今回問題に上がっている内容の中で、イベント(夏コミ)ルールの無視が取り上げられており、
その部分に関しては参加者として、頒布方法の詳細を確認しなかったことや当日の参加告知に疑問を持つなど
対応できていなかったこと、認識が甘かったことを痛感しています。
御迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

それから4時さん自身の、いわゆる絵柄のっとり等の問題についてですが
他の方が調べた過去の情報を拝見しただけなので、私からの言及は難しいと感じていますし
また、そのようなことが真実行われていたのだとしたら、とても怖ろしいことだとも思っています。
そういった事を踏まえると、今後活動があったとしてもクロヤギ出版への参加はできません。

ここであまり感情的になっても仕方ないことですので、割愛させて頂きますが、
本当に、率直に言いますと
とても複雑な想いで胸がいっぱいです。

…簡単ではありますが、以上が私の見解になります。
このような声明は私個人が判断し行ったものです。
他の参加者様や関係者の方の中にも、多様な考えや御判断を持っていることと思います。

(気をつけたつもりですが、文章内におかしな表現があったらすみません。)