: 幟貶絃話屬場 :

 

2011/08/07 FPS人気

FPS。一人称視点のシューティングゲームのことだが、数年前までは、敷居が高くて一部のマニアが楽しんでいるという状況だった。しかし最近は違う。ライトゲーマーというか一般人層な人らまで、SteamがとかFPSがとかCoDがとか言い出すようになった。時代も変わったものだ。

2011/06/21

久々に書き込みテスト

2004/07/26 ヤフオクの

ヤフオクで出品者だけが見られる「訪問者数/ウォッチリストに加えた人の数」は公開すべきだと思う。隠す理由なんてないじゃないか。どれくらいアクセスがあるのかは、こちらだって知りたいさ。

2004/07/25 はてなアンテナや、WWWCの更新チェッカーは本当に必要なのか?

はてなアンテナや、WWWCなどの更新チェッカーに、毎日更新されるようなニュースサイトやブログなんかを入れるのは無意味だと思う。


毎日更新するサイトには、普通にお気に入りから毎日訪れればいいだけだ。


更新チェッカーが便利なのは「月に一回更新される」とかの、更新されてるか毎日確認するのは面倒なサイトだけだ。


それに、そういうサイトはそれほど多くない。実際多くのサイトは日刊に近く、遅くても週ごとに更新される。ならば、お気に入りにひたすら羅列して、毎日上から順に訪れればいいだけだ。

これを「お気に入り羅列法」と呼ぶとしよう。


そう考えると、更新チェッカーはそれほど必要というわけでもないんではないか。更新チェッカーは効率が良い、というが、実際ブックマークの羅列を上から順に回るのは、それほど面倒でもないし時間もかからない。何も考えずに上からクリックしていくだけだ。最近のタブブラウザは、いくつものブックマークを一度に開くことができるので、それで一気にチェックができる。

更新チェッカーは、URL登録作業や、URL修正作業、新規URL追加作業に時間を取られるし、何かと不便だ。かかる時間の総計で考えれば、「お気に入り羅列法」のほうに軍配があがるのではないか。たとえば、お気に入り羅列法なら、Ctrl+Dだけで新規にURL追加できるのに対し、WWWCなどはいちいち貼り付けて名前を付けないといけないし、はてなアンテナは面倒な登録作業が待っている。既存のお気に入りをチェッカーに登録するときも、ひとつひとつ登録していかなければならない。


また、お気に入り羅列法のよさは、FLASHコンテンツの更新情報もつかめる(巡回ソフトでは取り込めない)、フレームなどの入り組んだものにも対応できる、CGIなどの動的ページにも対応できる、ということ、はてなアンテナの巡回ロボットを拒否しているサイトにも有効などがあげられる。実際、全部FLASHで構成しているサイトなんかは多いし、たとえばJKローリングの日記なんかはFLASHで更新されているのだが、そのくせ重要なことをそこで発表したりするから、実際にブラウザでチェックするしかないというわけだ。



隔日や週おきの更新頻度のサイトになると、毎日訪れても更新ナシなことが多くなり、少し無駄が多くなるが、別にめちゃんこ時間を取られるわけでも、それほど面倒くさいわけでもないので、特に問題は内容に思う。さっきも言ったように、更新チェッカーはその他の作業や調整に時間を取られるので、両者はトントンくらいなんではないかと思う。



さて俺はというと、巡回したいサイトは、三つくらいのフォルダーに分けている。


1 ほぼ毎日更新されるサイト

2 週ごとに更新されるサイト

3 月一程度で更新されるサイト


だ。1は毎日お気に入り欄の上から順に巡回する。2は日曜日とか、適当に曜日を決めておいて、そのときに巡回する。3も月の初めあたりに一度巡回して、あとはほうっておく。更新された情報があればすぐにキャッチしたい、と思うサイトは、それだけ更新チェッカーに追加すればいい。



さて、ここまで書いておいてなんだが、実際、週ごと以上の間隔で更新されるサイトを毎日巡回するのは、少し時間がかかる。週刊であれば、一週間ごとにアクセスすればいいだけなんだが、やはり更新されたらすぐにその情報がほしいと思う。ごくごくたまにしか更新しないサイトでも、更新したらすぐにその情報が見たいのだ。そうなってくると、だいたい4日おき以上の間隔、週刊あたりのサイトは、更新チェッカーに放り込んでいる。


しかし何度もいうように、更新チェッカーは、チェックが完璧ではない。FLASHコンテンツはもちろん、フレームやCGIがあるというだけで、もうだめになる。何か画期的な方法はないものかと思う。FLASHコンテンツは、階層化していたりなんかするともうお手上げだ。ENTERから入って、DIARYを押すとFLASHで作られた日記が出てくる、みたいなの。FLASHコンテンツにも、URLが指定できるようになればなぁ、と思う。

2004/07/24 気が付けば

 はてなダイアリーのキーワードに投票機能がついた。リンク反対票数が過半数を超えたら、自動リンクされなくなる。キーワードに関しては色々と揉めるんだが、これで万事解決だな。あまり意味のないキーワードはリンクされなくなるし。



 ところで、俺も少しキーワードを作ったり修正したりしているが、人によって何を書くべきかという考え方が違うので、気をつかう。面白おかしく書く人もいれば、つまんないかたくるしい内容しか書かない人もいれば、やや抽象的なことを書く人もいる。


 ただ、俺がひとつだけいいたいのは、つまらない内容にするべきではないということ。かつて俺は山崎製パンというキーワードを作った。山パンといえば、アルバイトの内容が非常にアレなことで超有名なので、それを書いてやった。知らない人にはためになる情報なはずだ。そうしたら、自主的にキーワード管理をしている人、まあありていに言えば自治厨(ごめん)に消されてしまった。ガイドラインに違反はしていたので仕方がないのだが、少し悲しかった。

 山崎製パンはパンを作っている会社ー、社長は誰でー、創業は何年でー、みたいな表向き、辞書的なことはどうでもよく、世間では、業界では、一部の詳しい人たちの界隈ではどう思われているのか、どういう評価なのか、ということを人は知りたがっているのだ。そういう業界話みたいな、詳しい人の間では周知の事実みたいなことを知るのは、ためになるだけでなく楽しくもある。しかし、そういうことを書いたら消されやすい。企業に対する誹謗中傷的なものは消すガイドラインらしいのだが、あまりにも定規杓子にするのはよろしくないと思う。Wikipediaはどちらかというと、そういう辞書的な、表向きなことしか書かない傾向があるが、はてなのキーワードはあまりそういう方向にいってほしくないと思う。Wikipediaは、いかにも辞書に掲載されているような堅い文体で書くみたいな風潮があるので、それにつられて、個人個人が考えていることや思うことは出にくくなっている。だから、みんなはそれについてどう思っているのか、ということを教えてくれないのだ。Wikipediaは。まあ見てみればわかるが。

 ま、そういうこと。

2004/05/18 gameonline.jpの管理人がなんと逮捕!!

■gameonline.jpの管理人がなんと逮捕!

これは信じられない事態だ。ゲームを紹介しているページ、gameonline.jpというゲーム紹介サイトの管理人が、企業に無断でゲームの画像を使用したとして、著作権法違反で告訴され、逮捕されてしまった。


ゲームからキャプチャした画像や、ゲームの公式サイトから無断で画像を拝借しているのが著作権法違反に当たったということらしい。


確かに、画像が転載されるのは制作側としては気持ちがいいものではないだろう。特に大企業の場合、雑誌社など、情報を販売している顧客に大して示しが付かないと言うこともある。


しかし、俺は前々から、アニメのキャプ画像を紹介しようが、ゲームのSSを無断で公開しようが、宣伝効果はあれど、会社的にマイナスになるようなことはないと思ってきた。むしろ、SSが転載されるのも、一種の口コミであると思っている。


もし無断使用を完璧に禁じて、SSは公式ページ(大抵はFLASH多用の不便なページ)でしか掲載されないようなゲームにしたとしたら、そいつは売れないだろう。また、アニメにしてもキャプサイトは著作権違法だのなんだと言われているが、俺から言わせて頂ければ、あれは強力な宣伝効果を持っており、むしろ制作者側は感謝するべきだとも思う。


しかし、現行の著作権法は、一部のキチガイ企業が個人を無茶な理由で告訴しても、ほいほいと立件され、逮捕までこぎ着けてしまうのが問題だろう。余程の不利益を被らない限りは、


警察というのは、非常識な告訴は立件しないことで、何にでも適用されるような法律で告訴されるのを防いでいる。しかし、今回の著作権法違反だという訴えはおかしいと思うし、企業の莫大な不利益を被ったというわけではないし、むしろ利益に繋がるケースが多い。さらに一般の人間が情報を載せようとすると言うことは、そのゲームや会社が愛されていると言うことの証でもある。なのに、なぜ立件するのか。訴えたのが、SNKやスクウェアエニツクス、等の大企業だからだろうか。常識的に考えて、今回の逮捕は不当である。しかし、その常識が警察には通用しなかったと言うことか。


いくら著作権法に接触していようが、それが会社に圧倒的な不利益を及ぼさない限りは、SSの転載くらいは認めるべきだと思う。


まったく、企業の著作権法に対するヒステリックさは誠に理解に苦しむ。



さて話は飛ぶが、アクアポルタという企業向けの画像転載防止ソフト/サービスがある。これは、画像に暗号を埋め込み、転載を見つけるというシステムで、サービスのほうは、社員がネットを巡回して不正使用しているページがあれば企業にチクルというサービスだ。依頼費は安くはないと見られる。アイドルプロダクションや、BANDAIのウェブサイトの画像は全て使用していられると思われる。とまあ、こういうソフトなわけだが、これの異常性についてかなり昔の書いたのだが、どっかにいってしまった。後で探してみよう。

2004/04/30 海外の秋葉原紹介記事

Hotwiredで秋葉原紹介記事があったので読んでみた。


 数分おきに「いらっしゃいませ」と声が響く。このかけ声は日本独特の客商売の慣習であり、慣れないうちは面食らうかもしれない。店頭で待ち構える女性スタッフは、客が入店するたびに「いらっしゃいませ」と甲高い声を上げる。日本人の買い物客はただ無視して通り過ぎる。

言われてみれば確かに、ただ無視して通り過ぎるなあ…。あのいらっしゃいませは、言わないとサービスが悪いようにとられる、というのが言う理由だろう。まあ俺としては、いらっしゃいませなんて言わなくてもいいと思うけどね。


 店員は英語を話せない、または話そうとしない。

 ったく相変わらずアメリカ人は英語がどこでも通じると思いやがって…。大体英語が通じる国なんて言うのは、英語を必要としたとか、或いは植民地化されたとかいうショボイ国であり、ヨーロッパを除けば国は大きくなるほど英語力が落ちるんだから、日本人の英語力が北朝鮮以下ということでさえむしろ誇るべきことであるわけだ。日本人の英語力が低いのは、英語を必要としなかったからで、学術論文にしても文献にしても、日本語のものがでかなり高いレベルまで揃っていたからである。


終わり。

2004/04/29 ケースMODはつまらん

 ここ数年、○○型PCと銘打って、色んなモノにPCのマザーやドライブを収納して楽しんでいる人たちが増えてきている。本当に不思議なのだが、あれの一体どこら辺が凄いのだろうか。ただケースをゴテゴテクリスマスツリーみたいに飾っただけではないか。一言で言えば「ガワだけじゃん」という気持ちだ。


 例えばクルマの助手席に電源やマザー一式載せて、窓からケーブル垂らしたら車型PCなのか?

家の玄関にPC設置して、ケーブル類だけドアの隙間から外に通したら、家型PCなのか? 地面に埋め込んだら地球型PCなのか? 変すぎる。


 例えば、ピラミッド型のマック(hotwierdでニュースになってた)だとか、スタトレのボーグ型PC(Slash Dotで話題に)だとか、ミカン箱PC(impressの企画)だとか、そこらあたりが特に話題になっているが、俺にとってはかなりの違和感がある。

2004/04/28 確信犯・世界観などの誤用について

 知っている人は多いと思うが、「確信犯」の言葉の正しい意味は、宗教のテロなどのように「それが正義的・正しい行いであるであると信じて行う犯行」という意味である。しかし世間では「わざと、故意に行う犯行」という意味で通ってしまっている。誤用の方を正しく言うと「故意犯」になる。


 確信犯が誤用されまくっていることは、一部ではよく知られているが、それでも世間一般では未だに誤用される。確信犯という言葉を本来の意味で使いたいときに困ってしまう。


 正確に書くなら故意犯あたりになるだろうが、これにしても意味が少し違う。故意犯は「わざとやった」という意味になるが、確信犯は、「ウケ狙いでやった」「じっくり計画を練ってからやった」という意味を含むことがあり、微妙な差がある。しかし、わざと確信犯を誤用で使うのも、気が引ける。


 某自アンで、それでは確信犯は今後なんと言えばいいのかという話になって、「『確信犯(誤用)』とするのがよい」という結論になっていたが、代替できる言葉が見あたらないので、しばらくはそれを使うしかないかもしれない。


 しかし、細かい意味の違い程度なら、「通じればよい」ということで誤用でも気にしないが、確信犯の場合、明らかに誤用で意味が違うので、まあいいか、と簡単に済ませられるようなものでももないような気がしないでもない。


 また、その同じ例としては「世界観」の誤用もある。これも突っ込むたびに、通じるんだからいいじゃないか論が繰り出されるのだが、これも明らかな誤用なので直すべきだと思うのだ。もっともこちらは単に「世界」で代替すればいいだけなので話は早いが。


 しかし、言葉というものは時と共に変わっていくものでもあるまで、あまり全て広辞苑通りにするべきだとも思わない。もし広辞苑通りにするべきだというのであれば、現在の確信犯の誤用の意味の言葉を新しく作る必要が出てきてしまうが、そんなことは不可能だ。だから確信犯はこれからも誤用で使い続けられるだろうし、また使い続ける必要もある。そうなると、広辞苑がそれに対応するの筋ではなかろうか。


 そもそも広辞苑が何より正しいと言うことになっているがこれからして間違いだ。言語や言葉は、プログラム言語みたいに厳密な定義があるわけではない。一つの言葉も、多くの人が使うようになれば、それが正しい意味となる。ならば、もはや確信犯や世界観の現在の誤用は、もはや「正しい」としてよいレベルにまで普及していると俺は思うのだ。広辞苑に誤用の方の意味が参照として掲載されるのも、そう遠くはないと誰かが言っていたが、俺もその通りだと思う。


 話は変わるが、あらゆる雑誌、書籍で誤用が氾濫しているのをみると、なぜここまで誤用が広がったのか興味を持つところではある。


 追記:細かい意味の違いと言えば、例えば感動したときに使う「鳥肌が立つ」。正確には、"不快感から"ぞっとするという意味で、鮫肌になることを総称しているわけではないのだが、これは変わりの言葉がないと言うこともあるので微妙な違いとして片づけても構わないだろうと思う。

2004/04/27 解像度が未だに1024*768というのは…

 俺は常々思うのだが、最近のPCは、やたらCPUの周波数が高かったり、メモリ量が増したり、OSがこぞってXPに以降したりしているが、まあメモリは確かに256MB程度では少ないしOSはハードの進化と共に最新版を入れるのが基本だろうが、なぜモニターの解像度は未だに1024*768が主流なのだろうか。


 Athlon900MHz 256MBという貧弱な環境の俺だが(そろそろ新しく組む予定)、一番欲しいと思うのはモニタの解像度だ。もう今の時代、1ランク上の解像度が一般的なのかなと思って解像度別普及率を見たらそうでもないようだった。


 モニタのインチ数はちょっと大きくなっても、解像度は1024*のままらしい。俺のCRTモニタは古くておまけに13.5インチしかないが、解像度は1024*768である。かなり以前から1024で続けてきた。大体1024*768が出てきたのは、かなり昔の話じゃないか。妙な話だ。

2004/04/26 不正な処理

あの「不正な処理」の警告を喰らった人は、自分は何も悪いことをしていないのに、と大抵思う。が、"不正"という言葉は、本来"正しくない"ということであって、道徳的に良くない犯罪的な行為をする、という意味合いは含まれない。単に、プログラム的におかしいですよ、ということを言いたいわけだが、一番適当な言葉が、正しくないという意味である「不正」なので、それが使われているのだろう。

2004/04/25 アニメーションの利点

 最近ピーターパンが実写版映画として公開されている。まだ見ていないので、文句をつけるのは食わず嫌いみたいなもんでよくないのかもしれないが、ピーターパンはアニメでこそ生きるものだと思う。


 ピーターパンが空をぐるぐる飛んだり、空中でぐりぐり動いたり、妙なオーバーリアクションでウェンディーをからかったり、フック船長を相手に甲板上でこれまた奇抜な動きでサーベルを振ったりするのがよいのであって、実写では迫力ある動画にすることが難しくなる。


 やはりアクションシーンや、動きの激しいシーンでは、動画はアニメに後塵を拝す結果となる。見ていて迫力があったり、格好良い動画を作るという点では、アニメのほうが遙かに有利なのだ。


 アニメ(又は3DCG)では、現実では不可能な素早い動きや、トリッキーな動きが表現できる。一方実写はしょぼいので、アニメを見慣れていると、例えば映画の格闘シーンや、殺陣シーンなんかもすべてしょぼく見えてしまう。別にアニメ好きの主張、というわけではない。ただ単純に、動画の質において、アニメは実写を遙かにしのぐのだ。アニメをよく見ている人は、同じことを思っていると思う。


 最近では、そうだな、R.O.Dあたりの作画動画が素晴らしいと謳われているアニメのアクションシーンは、そこらの映画を遙かにしのぐ迫力があるように思う。

また、アニメというより、二次元のアドバンテージというのもある。三次元では矛盾が生じるものでも、平面上では表現できるカットも作れる。故に、ジョジョ立ちのような、実現不可能ではあるが、二次元では実現可能な格好良いポーズ、というものも二次元では表現可能である。アニメーションのアドバンテージを賞賛すれば賞賛するほど、ますますオタの主張っぽくなってくるので困るが、まあいいたいことは分かるだろう。


 まあそういうわけで、俺はアニメーションという手法は、映像作品を作成する上では最も優れた媒体であると期待している。だから、ピーターパンを実写でやる意味は特にないし、アニメに劣ることは明らか、せいぜいアニメを上回る利点と言えば、アニメ嫌い実写大好きな人間に気に入られると言うことくらいか。


つづく

2004/04/24 MMORPGを止める方法

どんな娯楽より中毒性が高いと言われネットゲーム(MMORPG)だが、MMORPGに限って言えば、『キャラ削除』や『アイテムばらまき』などをすることですっぱり止めることが出来る。


 MMORPGにはキャラ育成の中毒性があるが、その分育てたキャラが消えると一気にやる気を失う。これを利用すれば、きっぱりと止めることが出来る。


 FPSなんかのゲームではこうはいかないが、その反面MMORPGに比べて中毒性が低いので(キャラ育成だとか、仮想社会みたいなものがないから)、中毒にまでなりはしない。


 収益を上げたい運営側としては、そう簡単にキャラクターを削除できるようにしてはいけないようにすればいいだろう。実際、他もやっているだろうが、Tibiaなんかはキャラクター削除命令をこちらが出しても、実際に削除されるのは一週間後で、それまでの間はいつでも復活できるので忍耐の期間となる。一時的な『気の迷い』で削除されないようになっているわけだ。

2004/04/23 スパムが迷惑?

 迷惑メール、いわゆるスパムが迷惑だ迷惑だと世間では言っているが、俺は排除するべきものではないと思っている。


 ひとつのメールアドレスが存在するなら、そこに広告が来るのは当たり前であり、業者からは一切メールは届かず、知人だけから来ると考える方がおかしい。


 メールというのは、情報の受け口である。それを開いている以上、いろんな情報が入ってきて当たり前なのだ。川や海に網を張れば魚やらゴミやら砂やらが引っかかる、アンテナを立てたら近い局と混信する、といったことと同じである。受信可能なメールアドレス(アカウント)を作った以上、広告だろうが、フラッシュモブ(突発OFF)の案内だろうが、様々な情報が入ってくるのは当たり前である。情報は流れるものであって、情報を流すことを止めさせる権利は持たせてはいけないと思う。情報というものは、そう言うものなのだ。まあそれについて詳しくは別のところで書くが。

 

 つまり、いやなメールを受信したくないと思うなら、何らかの方法でフィルタリングするのが当然の義務であって、「広告メールを送られない権利」なんて言うものはないわけだ。なのに連中は、そんな存在しない権利を主張している。すると、今度はどこからどこまでが広告なのかとか、人によっては必要な広告もあるはずだとか、そう言う問題が出てくるが、元々矛盾しているから悪いのだ。


 俺自身、いわゆるスパムなどの広告で目を引かれたものがないわけではないから特にそう感じる。

あー続きはまた今度

2004/04/20 再放流禁止

 新幹線の内壁に貼ってあった広告に、滋賀県の琵琶湖の広告があった。


 琵琶湖を大切に、という内容で、「ゴミのポイ捨て禁止」みたいな禁止事項が並んでいた。その中の一つに「外来魚の再放流禁止」というものがあった。要するに、釣ったブラックバスはリリースするな、ということらしいが、人が釣った魚をリリースしようがどうしようがその人の勝手だろう、と思った。まあいいたいことは分からないでもないけど、「リリース禁止」ってのはややあつかましいと思った。


 それはいいとして、ブラックバス問題については、昔から反論があった。本当に害魚なのかとか、生態系を乱しているのか、等だ。琵琶湖でタナゴなどの数が減少しているのは、ブラックバス問題よりも、湖の汚れなども影響している、という話もちょくちょく出ていた。が、まあ今となってはやはり害魚としての側面が強くなってきているというのも事実なのだろう。生態系云々の話は、何が正しいのかを見つけるのが難しいので、あまり他人としたくない話ではある。


 さてブラックバスが広がった原因は「闇放流」であると昔からされているが、俺はこれが未だに信じられない。そもそも誰が数ある野池に闇放流をしたというのか謎なのだ。余程の釣り好きでもそんなことはしない気がする。しかも、魚を生きたまま運ぶというのは難しいし、水質や水温の違いなどで、放流しても繁殖する可能性は実に低い。10匹くらい放流すれば別だろうが、ブラックバスを捕まえることも簡単ではない。おまけに野池や湖の数は途方もなく多い。そんな小さな野池の一つ一つにまでブラックバスが生息しているのは個人的には謎としか言いようがない。原因は、闇放流くらいしか原因が考えられないのかもしれないが、それにしてもブラックバスが日本中の水という水に生息している理由が、未だに釈然としない。

2004/04/18 ポイントが高い男の条件

 Caznet Webアンケート「今月の気になる数字」の調査(だったと思う)で、ポイントが高い男の条件、という調査結果があった。以下。


1位  料理ができる 39%

2位  日曜大工が得意 25%

3位  動物が好き 14%

4位  整理整頓が得意 13%

5位  掃除好き 6%

6位  洗濯上手 5%


 結婚を見据えるような年齢層にとったアンケートだっていうことは見ての通りだが、日曜大工が二位にくるとは。しかも動物好きが三位というのも、意外。


 最近俺の目に入った「いい男の条件」みたいなアンケートでは、ここに出てきたような選択肢はあまり出てこなかった気がする。なんというか高収入・高学歴・高身長の3高とか、或いはスポーツができるとか顔がかっこいいとかオシャレとか、そういうのが出てきたりしたもんだが…。やはり、こういう「どんな異性がいいですか」アンケートは年齢層や回答者層、アンケートの取り方、質問の仕方によって解答結果が異なってくるんだろうかね。あ、いや、このアンケートは、ポイントが高い、ということだから「高収入」とか、そういうメインのは省かれているのか。ちょっとしたいいところ、ということか。


 俺はどうだろう… 料理はできるようなできないような… っていうか料理なんてレシピ通り作ればいいだけなんだから、できるもできないもないと思うのだが。五枚おろしができるとか、千切りが速いとかならわかるもんだが。ま俺のことなんぞどうでもいい。


 家事や育児に参加するパパ、みたいな理想像がここ10年くらいテレビなんかで強調されるようになってきたから、それが原因なのかねえ。

2004/04/17 句点をつけるな

 モーニング娘ではないが、最近、句点をつけるべきではないものに句点をつける風潮があるように感じる。別にどうでもいいけど。


 例えば下の「読めない地名を何とかしろ。」は、自分で書いておいてなんだが、尻についてる句点は不要なはずだ。「読めない地名を何とかしろ」でいい。しかし、こういった単文にも句点をつける人が妙に最近多い(気がする)。句点はCOOLな記号なんだろうか。きっとそうに違いない。雑誌中の広告でも、やたら句点を強調したのが目に付く。「はず。していきます」のあれとか(ってわからんか)。


 句点というのは、文章が二つ以上存在する時に使うもので、体言や一つだけの文章では本来使わない、という隠れ規則があったような記憶があるが(かなり自信がない、間違っているかもしれん…)、それに反しているのでは、と薄々思っている。「この先注意。」とか。


 しかしそれはいいにしても、言葉に句点をつけるのがいたりするが、これはどうかと思う。わざとやっているのかもしれないが。

「←流れの速い川。」とか「東京三菱銀行。」とかね。


 ところでモーニング娘は、もはや言うまでもないが正しくは「モーニング娘。」であるが、体言に句読点を含むのは反則だと思うので、俺は排除している。最近のドラマで「新選組!」てのがあるが、これも勘弁してくれと言いたい。読むときは「しんせんぐみぃっ!!」と読まないといけない気がしてくる。「!?、。」あたりは、平坦な文章に混じると、文法が狂うというか、文章が破綻するので止めて欲しい。つのだ☆ひろ、はまだいいのだが。

2004/04/16 読めない地名を何とかしろ。

 いや、別に何とかするほどの問題でもないが、日本には知らなければ読めない地名が多くて困る。例えば京都だけで 水主(みずし)・女布(にょう)・加悦町(かやちょう)・神足(こうたり)・先斗町(ぽんとちょう)・化野(あだしの)・帷子ノ辻(かたびらのつじ)・上終町(かみはてちょう)・雲母坂(きららざか)・糺の森(ただすのもり) など普通に読めない地名が多く存在する。東京方面で有名なのは我孫子あたりだろうが、これも知らなきゃ読めない。


 そこでこういう地名は、普通に読んだときの読み方でOKということにするべきだと思う。難しい地名は、例えば水主(みずし)は「すいふ」、雲母坂(きららざか)は「うんぼ(も)ざか」と読んでもいいことにするべきだ。或いは、ちゃんとよめる漢字にあてなおせと言いたい。また、町・村で まち/ちょう むら/そん の言いわけは、どちらでもいいことにするべきだとも思う。


 複雑な地名だけ別個に覚えればいいと言うかもしれないが、いちいち覚えていたらきりがないほど、難しい地名は多い。北海道や沖縄なんかは特に酷すぎる。


 現在は情報化社会であり、言い換えればコンピューター化社会であるわけだが、その情報の大半は「文字情報」であって、その文字は意味が分かればよく、音を読めなくても支障がない。対人間の口頭による情報伝達を主にしていた頃の時代は、クソ難しい地名であっても普通に発音すればいいだけであり、だから逆に音は知っているけれど漢字では書けない読めないということがあったりしたわけだ。しかしそんなものは過去の話だ。難しい、というか普通に読めない地名を放置しておくのが時代にそぐわないのは火を見るより明らか(多分)。


 何より、難しい地名の読み方に神経を使わないといけないのは、人間リソースの無駄で意味がない。何が楽しくて、町で「ちょう・まち」と使い分けれなければならないのか。麹町なんて、"こうじちょう"でも"こうぢまち"でもよいではないか。おまけに、変則的な漢字の読み方ばかり覚えていると、正しい読み方にまで支障をきたす。十三なんて、どうよんでも"じゅうさん"なのに、ついつい"じゅうそう"と読んでしまう、と言うのもその支障の例だ。漢字なんてのは標準的な音読みと訓読みがあって、それ以外の意味不明な読み方はすべからく排除すべきであり、いや、排除すべきとまでは言わないが、いくらなんでもそういう変則地名が多すぎだからなんとかしろと言いたいわけよ。


 特に地名を知らない・読めないだけで笑われたりすると、ほんと嫌がらせじゃないかと思えてくる。まあ結局、俺はそれを愚痴りたいだけなのだが。

2004/04/15 イラクが旅行先として大人気

 今の若者の旅行先で、一番人気というか、究極の目的地はイラクらしい。


 なんとなく激戦地に行きたい、戦争を見てみたい、今の日本とは全く違う状況に身を置いてみたい、平和と対極にある戦地に身を置いて自分を変えたい、世界観を変えたい、という、いわば「インドに行ってくる」みたいな感覚で行きたがっている。


 しかし、問題なのは軽い気持ちで行く奴が多いので、例えば通訳もつけず、一人でイラクに渡ってビラ配ったり、ビデオ撮影しながら歩いていたりするそうだ。


 ふーんというかなんというか、確かに戦争地に行くことで何かを得たいと思うのは、最近の若い日本人が考えそうなことではある。個人的二だが、どうも、第二次大戦敗戦後から連綿と続く反戦教育の結果のような、そんな臭いがする。


 あと若い奴(俺もそうだけど)はクソ暇だから、そういうのができるんだろうなあとか思う。特に大学生のヒマの持て余し方は凄いの一言。日本の大学生のモラトリアムぶりというか、ヒマっぷりは他国でも類を見ないほどであるが、これはなんとかしないといけないんじゃなかろうかと思う。大学の4年間は遊ぶ期間、という認識がますます強固になっていく。正直、どこの大学でも、4年間で学ぶことは、普通にやっても3年で終わる気がする。

・・・また話が飛んでしまった。

2004/04/14 スカートの中を手鏡で覗く=逮捕 はやり過ぎ

 早稲田大学の植草教授が、駅のエスカレーターでスカート覗きのために手鏡使って逮捕された。これがワイドショーやニュース番組でさんざん取り上げられ、徹底的に叩かれているのを見ると、かなり可哀想に思えてくる。実際、少し叩き過ぎじゃなかろうか。


 ある昼にやっていた番組が、スカートの中を手鏡を使って除いた彼を「卑劣な犯罪に走った」とこき下ろしていたが(本当に)、いくらなんでもそれは言い過ぎだと思った。スカートを覗くことのどこらへんが「卑劣」で「犯罪」なのだろうか。そりゃいい歳してなにやってんだと言いたくもなるが、誰に危害を加えたわけでもなく、何かを盗んだなどの損害を出したわけでもなく、さらに盗撮ほど手が込んでいることもなく、軽犯罪としては悪質とは言い難いものだと思う。


 痴漢やパンチラ盗撮などの「女性に対する性的な軽犯罪」は、社会的にかなり強く叩かれることが多い。それに、どうもフェミニストの陰謀が絡んでいるような気がする。


 話は少し飛ぶが、最近、行き過ぎた女性優遇措置をよく目にするようになった。(女性優先タクシーだの、女性専用車両だの、レディースデイなど)最近の日本は、かなり男性逆差別社会であるように感じる。やたら厳しい児童ポルノ禁止法だとか、エロ本などの「わいせつ物」を一切禁じる、或いはそういうわいせつ物に異常に厳しい司法など、「女性蔑視だ!」と叫べばなんでも通る風潮がある。ここに、行き過ぎた女性優遇措置ばかり打ち出してくる、フェミニストの影が見え隠れするのだ。いわば、チンポのついてない奴側の論理、というやつだ。


 スカートの中を覗く、それだけで国権が一個人の身柄を拘束する「逮捕」を発動できるのはどう考えてもやり過ぎであろう。しかし、それだけで逮捕までできてしまう条例ができた背景には、そういうフェミニストの暗躍があったのではないかと感じる。


 最後に一つ言わせて頂くと、覗かれるのはスカートを履くのが悪いからだ、という気もする。日本はなぜか女子学生はみんなスカートを標準的にはくことになっていて、それは今では当然のことだが、色々と見直すべきではなかろうか。

2004/04/13 クラナドのメッセの予約特典が凄いらしい

 クラナドのメッセの予約特典が凄いらしい。渚の等身大ベッドシーツとB4版特製イラスト原画集で、メッセ史上最も利益がでない商品になったとのこと。


 で、原画集ってのはいいんだが、ベッドシーツってのはどうか。邪魔っていうか、ベッドシーツなんて間に合ってるし、使おうとも思わないし、結局ゴミになるだけなのだが。しかも敷くのが面倒だから、手に入れても使わない人間が多そうだ。

(追記:意外と好評らしい。ほんとかよ)


 予約特典をどれほど重視するか、というアンケートが『ゲーム批評』で記事になっていたが、それによると、多くの人はあれば嬉しい程度のようだ。が、俺にしてみれば予約特典なんて一切いらない。


 まず無料特典であるが故に、ちゃっちいものであることが多い。また、日常生活用品なんかは既に間に合っていることが多い(ベッドシーツなんて特にそうだ)。たまたま自分が必要なものが特典に付いたりしたときは便利に活用させてもらっているが、例えば置き時計なんかは俺は割と多ければ多いほどいいと考えている人間なのでありがたいが、それ以外のものは不要なことが多い。


 あと頻繁に引っ越す俺としては、なるべく価格÷容積の値が小さいもの、つまり安い割にでかいものは手元に置きたくないので、捨てるしかない。特典とかいう代物は、概してでかいくせに安いものが多いので、あまりうれしくない。例えばKanonのソフマップの予約特典で巨大目覚まし時計なんて代物があったが(懐かしいな)、あんなものは邪魔物でしかなかろう。

2004/04/12 作曲者より編曲者の方が偉い

 何やら最近、大塚愛とか言うのが人気らしい。というかどの店に行ってもさくらんぼがかかってくるのだが、最初聞いたときどこかで聴いたことがある曲だから、何年か前に流行った曲かなあ、と思っていたら新曲であった。よくあるコード進行というのと、ついでにホワイトベリーとかaikoっぽいというところからそう感じたのだろう。


 俺は芸能界には興味がないし、興味がある奴は劣等種、とまでは思わないが近いところはあると考えているので、今更大塚愛の話題かよと思われるかもしない。つまり情報がちょっと古い。


 それはそれとして、彼女について調べてみたらシンガーソングライターらしいが、この手の「作曲もしています」という歌手(主に女)は大抵メロディラインと、あとちょろっとした編曲程度をやっているだけが関の山で、必ず編曲(主に男)がついているのが常である。彼女もご多分に漏れず、Ikomanという編曲者がついていた。


 作曲、というより一つの曲を最後まで作り上げるのは難しいものであって、楽器が弾けます、作曲できます、歌が歌えます、だけではCDに収録できるような音は作れない。DTM的な詳しい知識は必ず必要になるし、音響工学的な知識も必要になる。年端もいかないような女が、「作曲をした」といって威張っていることが多いが、実際大したことがない。一番偉いのは、最近で言うところの編曲者である。

 しかし編曲者は、こなしている仕事は多いというか、ほとんどその曲を作った作曲者的存在であるのに「編曲者」という称号しか与えられないのはどうかと思う。編曲という言葉以上に貢献しているはずだからだ。

2004/04/11 「シンプソンズ」の声優、賃金アップでストに訴える

 「シンプソンズ」の声優、賃金アップでストに訴える

業界筋によると、6人はそれぞれ1話につき約36万ドル(約3780万円)、もしくは22話分の1シーズン当たり800万ドル(約8億4000万円)の出演料を要求している。現在の出演料は、1話当たり12万5000ドル。


 つー記事を読んだ。あほか。ただ喋っていればいいだけの声優業で、なんでこんなふんだくらなけりゃいけないんだ。シンプソンズが人気だということで足下みているんだろうな。しかし、正直言うとなんていやらしい連中だ、と思った。「金儲けは薄汚い」という考え方はあまり正しくないが、それにしたってこれはいやらしすぎだろう。


 大体、アニメの声優なんて、特にシンプソンズみたいにお笑いアニメの声優は、実は誰だっていいんだ。誰々じゃないと売れなかったとか、誰々じゃないといけない、という要素は殆どない。むしろ、この声優らが有名になったり高級にありつけるようになったのは、シンプソンズという素晴らしい作品が自分(声優)を採用して頂いたからであり、声優はそのことを感謝しなければならないのに、それを逆手にとってストライキを起こすなんてどうなってるんだ。


 こんな賃金関係でストなんぞを起こしたら、自分にとって損にしかならない気がするのだが。それに気分だって悪いだろう。何を考えているのか全く分からない。

2004/04/10 昼飯のことをランチという奴は

 昼飯のことをランチという奴は脳みそ腐ってるんじゃないかと思う。しかし一方、日本語に英語が入り込むのは昔から続いてきたことであるから、それほどおかしいことではないとも考えられる。


 さて、それはそれとしてサラリーマン・OLの『昼飯の所要時間は平均30分、男性は26分、女性は34分』らしいのだが、妙に遅くないかと。例えば牛丼一杯はどんなにゆっくり食べても10分かかることはまずあり得ないし、それを考えると定食などでも、時間がかかって20分程度で済ませてしまう。26分ていうのは、ほんとうに正しい結果なのだろうか。まあ、早飯早糞も芸のうちと言われるが、あんまり急いで食べるのは宜しくないし、しっかり噛んで食べるべきだとも思うが。


 あと女の34分ってのはどう考えてもかかりすぎだろう。量は少ない上に、やたら食うのが遅い。ああ、それだけでイライラする。

2004/04/09 はてなダイアリーの欠点

一日にひとつの書き込み(エントリーっていうのか?)しかできないのがいかんと思った。そりゃ日記なんて一日一回の更新が基本だけど、同じ日でも何回かに分けさせてくれよ、みたいな感じはする。


しかし、いわゆるBlogサービスっつーもんを初めて使ってみたが、特に何が便利なのかわからんなあ。普通に今まで通り、htmlに記述してFTPすりゃいいじゃん。そんなに手間ではない。まあ手間だけど。せいぜい便利そうなのはコメント機能くらいかもしれないけど、特別必要ない。あとトラックバックの存在意義もそれほどあるとは思えない。


大手ニュースサイトなんかがBlogサービスを使ってニュースなんかを配信していることがあるが、別に無理にBlogサービス(主にMT)を使わなくてもと思う。「続きを読む」ですぐにいいところで区切るのも読みにくいだけのように感じる。


誰かに、MTなどのブログサービスを使用するメリットというものを箇条書きにして教えて欲しいところだ。俺には特に見いだせん。実感できるのは、書き込むのが楽、程度だ。

2004/04/08 ヨーロッパ製品はどうも好きになれん。

ヨーロッパ製品はどうも好きになれん。

高いだけという印象があるからだ。と言うより実際高いだけなのだが。

なんか知らんが、値段だけ高いんだよなあ。品質はそれほど値段に追いついていない。確かに質はいいことはいいのだが、それでも値段に見合っていないのが多い。


北欧家具なんて特に酷い。デザインイスとかいって、適当に石油削りだしただけのシンプルデザインで、十万とか。銅でできたシャンデリア(なんか適当にパイプを溶接でくっつけた自称シンプルデザインとやら)、十万とか。


あと話は変わるが、ソファーって安くても十万くらいするんだな。多分ぼったくりじゃないかと思う。ソファー=高級&でかい みたいなイメージがあるから、十万もふんだくれるんだろう。実際、ソファーなんてのは十万もするような代物ではない。まあせいぜい、五万円くらいが妥当なところだ。そもそもソファーなんてものは生活に必要なのか疑問だが。


あとやたら値段が高い高級品というのは、貧富の差を肯定するようなものだから更に気に入らない。

2004/04/07 今日も寒いねえ

地球が寒くなるのと熱くなるのとでは、どちらが経済的に良いのだろうかと考えることがある。が、そんな複雑な問題に結論が出るわけがないので五秒でやめたりする。

2004/04/06 他人のやってる競技に興味がない

こういうことを言うと怒られそうだが、俺は、

野球だとか、サッカーだとか、モータースポーツだとか、テニスだとか、オリンピックだとかに興味がない。自分が参加するならまだしも、赤の他人がやっている競技に興味がない。


モータースポーツでも、純粋にクルマには興味があるし、オリンピックも、スキーなど自分が好きな競技はそれなりに関心はあるが、競技、つまり誰が優勝しようが何とも思わないし、記録が出てもああそうですかで終わる。オリンピックは日本代表をちょっと応援することはあるけど、これは日本が好きというナショナリズム的なものであって、競技とは関係ない。野球の大学対抗の「早慶戦」が盛り上がるのは非常によく分かる。早稲田と慶應はライバルだし、母校の名誉に駆けて応援する。それはごく当然のことだ。まあ、野球で勝った負けたよりも、偏差値や教育実績で勝ったということの方が余程喜ぶべきことだと俺は思うが。


けどプロ野球とかF1とかテニスとかサッカーとかは、一体何が楽しいんだろうと。ロッシが一位だのシューマッハーが連勝しただの言われても、だからなんですか、となる。


野球は、最近の世界的な一極化、一強化の風潮に反対するという意味で、巨人が負けたらまあなんとなく嬉しくはあるけど、野球ファンが球場に行って応援までするというのはいつまで経っても理解できない。

ちょっと前のサッカーワールドカップでも、道頓堀に飛び込むほど嬉しいことなのかよくわからん。

一応、野球にしてもサッカーにしても、テレビに出てくるくらいのことは教養として知ってはいるけれど、実際熱狂できるほど興味はない。


いや正直F1とかはよく見てるけどね。

2004/04/05 モータリゼーションはまだ進んでるのか?

 詳しいソースがないのでよくわからんが、今月のゲーム批評によると、日本はモータリゼーションが未だに進んでいるとかで、街や商店などが「駅周辺」で発展する従来の傾向から、「幹線道路沿い」で発展する傾向にあるらしい。最近は、ゲームセンターやセガあたりが経営しているアミューズメント施設が、駅前ではなく幹線道路沿いに広がっているということだそうだ。そして電車を利用する人は少しずつ減りつつあり、私鉄などは経営が危ないところも少なくはなく、車を使う人が増えたと言うことだ。


 俺はクルマというものが交通機関としては最低最悪時代遅れだと考えているアンチクルマ派であるので、こういう傾向にあるというのを聞くと嫌になる。アメリカじゃあるまいし、移動に車を使うという考え方は何とかならんのかと思う。

2004/04/04 「できて当たり前」

「できて当たり前」「できて当然」などのセリフは、実際それをすることはそう簡単ではないことに使われることが圧倒的に多い。使ってる本人も、いくらなんでもこれが当然のことであるとは思っていないし、凄みをきかせようと、はったりかましていることを自認している場合が多い。

出来て当然と言われたら、少し難しいという含みがあるというところが真実だろう。

2004/04/03 Photoshopのアイコン

 デスクトップ画像を晒す人や、窓の杜みたいなところでスクリーンショットを公開していることがあるが、その中によく、PhotoshopなどのAdobe製品のアイコンが含まれることがある。


 が、なぜPhotoshopのアイコンを平気で晒せるのか不思議だ。これはWinnyやWinMXのアイコンを晒してしまうようなものだと思う。


 Photoshopは値段が高いため、本当の絵描きをプロとしてやっているような人間しか買わないと考えられるし、一般の人間が買うようなものではない。また、Photoshopは世界でももっともと言っていいのではないかと思うくらい海賊版や不正コピー、P2P共有が横行しているソフトである。このふたつから考えて、プロの絵描きではない人間がPhotoshopを持っている場合、それは100%不正コピーで、正規に10万円ほど出して買ったものではないと言い切れる。


 また、使いこなせないのにPhotoshopを持っている人間も、ほぼ必ず不正入手だろう。ソフトに10万円も払うと、10万円分の元を取ろうとしてほとんど全機能使いこなせるようになるのだ。それに、それだけの機能が必要で買うのだから、使いもしないのになんとなく10万円出せる人間はいない。


 ネットでPhotoshop講座というものが多くあるが、あれなんかは不正ユーザーの不正ユーザーによる不正ユーザーのための講座のようなものだ。また、ちょっとした画像の修正、例えばコントラストを上げるなどに、いちいち「Photoshopで色調を・・」と言い出す人がネットには多いが、これなんかは完璧にピーコモノと言える。以前All About Japanでものすんげー初心者対象のフォトショップ講座をやっていたが、アレは本当に酷かった。Photoshopは、MS-PaintやNotepad.exeのように、まるで誰もが持っているソフトであるかのような言い方をしているのだ。本来\100,000程度のソフトという認識が、不正コピーばっかやってるから、抜けているのじゃないかと思う。MS-OfficeなどのものはOEM供給もあるし、もともと安いからあっても不思議ではないが。


 Photoshopのアイコンがあることに違和感を持たなくとも、仮にMaYa(3DCGによる動画作成ソフト。正規価格で100万程度)のアイコンがあれば不正コピーだと疑うだろう。Photoshopもそれと同じことだと思う。


 デスクトップ画像を晒す人や、窓の杜みたいなところでスクリーンショットを公開していることがあるが、その中によく、PhotoshopなどのAdobe製品のアイコンが含まれることがある。


 が、なぜPhotoshopのアイコンを平気で晒せるのか不思議だ。これはWinnyやWinMXのアイコンを晒してしまうようなものだと思う。


 Photoshopは値段が高いため、本当の絵描きをプロとしてやっているような人間しか買わないと考えられるし、一般の人間が買うようなものではない。また、Photoshopは世界でももっともと言っていいのではないかと思うくらい海賊版や不正コピー、P2P共有が横行しているソフトである。このふたつから考えて、プロの絵描きではない人間がPhotoshopを持っている場合、それは100%不正コピーで、正規に10万円ほど出して買ったものではないと言い切れる。


 また、使いこなせないのにPhotoshopを持っている人間も、ほぼ必ず不正入手だろう。ソフトに10万円も払うと、10万円分の元を取ろうとしてほとんど全機能使いこなせるようになるのだ。それに、それだけの機能が必要で買うのだから、使いもしないのになんとなく10万円出せる人間はいない。


 ネットでPhotoshop講座というものが多くあるが、あれなんかは不正ユーザーの不正ユーザーによる不正ユーザーのための講座のようなものだ。また、ちょっとした画像の修正、例えばコントラストを上げるなどに、いちいち「Photoshopで色調を・・」と言い出す人がネットには多いが、これなんかは完璧にピーコモノと言える。以前All About Japanでものすんげー初心者対象のフォトショップ講座をやっていたが、アレは本当に酷かった。Photoshopは、MS-PaintやNotepad.exeのように、まるで誰もが持っているソフトであるかのような言い方をしているのだ。本来\100,000程度のソフトという認識が、不正コピーばっかやってるから、抜けているのじゃないかと思う。MS-OfficeなどのものはOEM供給もあるし、もともと安いからあっても不思議ではないが。