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仮想通貨に未来はあるのか このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2018-05-02 ウォーレン・バフェットが仮想通貨を批判 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

以下のリンクのとおり、ウォーレン・バフェットが仮想通貨を批判しています。

https://jp.cointelegraph.com/news/buying-bitcoin-is-not-investing-claims-oracle-of-omaha-warren-buffett

ウォーレン・バフェットの投資手法からすると、内容がわからないからリスクも大きいし、キャッシュフローも生まないから、批判するのも当然かと思います。2000年のドットコムバブルの時もIT株がわからないから投資をしないといって投資を控えていたと思います。

ウォーレン・バフェットは株式投資で世界有数の大富豪に上り詰めた人ですが、そのカギは保険事業というのは有名な話です。

通常ビジネスは、資金調達して事業に投資をして、その差額で儲けます。例えば2%で資金を調達して、それを事業に投資して5%のリターンを生むのであれば、差額の3%×その資産規模分が儲けになります。バフェットはその銘柄選定からなる投資リターンに優れていると言われますが、実は資金調達の方にカギがあります。

保険はユーザーが定期的に掛け金を支払っており、保険会社側に支払いが生じるのは、ずっと後です。その間、利息がいらない資金を長期に運用できます。事業からの投資リターンは、どんなに低くても儲けが出る仕組みになっているのです。しかも保険事業が存続している限り、調達金額に限界はありません。

ウォーレン・バフェットとしては、リスクもリターンもわからない仮想通貨に投資して大きなリスクを負う必要はまったくないのです。そんなことしなくても低利の運用で儲かりますから。

一般の人の場合は、そんな調達手段をもっていないので、自己資金で仮想通貨に投資するしかありません。自己資金なので、調達コストはタダですが、投資金額に限界があるということです。

2018-04-29 Wavesのリースも配当もらえるよ

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Wavesという通貨がありますが、これって配当もらえるって知ってますか?

Wavesという通貨を買って、WavesのWalletに入れます。これをノードに貸し出して、貸出の利息をもらうようなイメージです。

Wavesの他にもノードのトークンやよくわからない通貨のトークンがエアドロップされます。

仮想通貨は値上がり期待で購入していると思いますが、私は長期保有主義なので、持っていると配当がもらえる通貨って嬉しいです。

もちろん、貸出ということは、貸出先の信用をとっているので、貸出先がつぶれるとか逃げるとか、何かあれば貸出しているWavesがなくなってしまうこともあるので、十分注視してリースしてもらえてばと思います。

詳しくはこのサイトをみて下さい。

https://www.bitcoin-trade.info/entry/wavesreward#Waves

Wavesを買いたい場合は、日本では取り扱っていないので、海外取引所で購入することになります。

ちなみに私はTidexで購入しました。

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Waves Smart Contracts リリースで爆上げ?

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Waves Smart Contractsがリリースされたようだ。

これが要因か、爆上げしている・・・

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2018-04-28 NEMのハーベストとは? このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

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NEMのハーベストって知ってますか?

10,000XEM以上のNEMを持っていてNEMのWalletでハーベスト設定をしておくと、利息のようにNEMがもらえるというものです。

ビットコインのマイニング(採掘)のようなものです。ただ、ビットコインのマイニングはコンピューターで大量の計算をして採掘するので、高性能マシンがなければできないし、電気代もかかるので、個人では参入は難しいです。

NEMのハーベストは、10,000XEM以上とPCを持っていれば誰にでも簡単にできるので、お手頃です(XEMというのはNEMの通貨のシンボルです)。

私は仮想通貨をトレードして儲けるのではなく、長期保有を考えているので、その間利息みたいなものをもらえるのはありがたいなと思っています。

XEMは前に買ったものがあるので、Zaifで買いまして11,000XEMにしました。

10,000XEMちょっきりだとダメのようなので、少し多めに購入しておくと良いです。

チャートを確認してみると、一時期220円くらいまで暴騰していたのですが、4月に20円くらいまで暴落してここで底を打ち、今は40円まで上がってきています。

買うタイミングとしてはちょうどよいのではないでしょうか。

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NEMのハーベストのやり方は、下記ブログに詳しく記載されているので、参照して下さい。

ハーベストで気長にこつこつ増やしていきましょう。

はじめてのビットコイン

マネーハッカー

2018-04-27 仮想通貨の分類図 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

これは仮想通貨の分類図です。

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いろいろありますね。この中でイメージしやすいカテゴリは、通貨、開発ツール、フィンテックです。

初心者の方は、まずこれらのカテゴリから一種類ずつ分散して購入してみてはと思います。

オススメは以下のとおり。

通貨はビットコインネム、waves、リップル、stellar。

開発ツールは、イーサリアム、neo、iota。

フィンテックは、0x、omise、bancor、salt。

怪しいものはオススメしてません。ただ、儲かる保証もありません。なぜ、この銘柄というのはおいおい書いていきます。

2018-04-25 ワイスレーティング このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

ワイスレーティングという会社は知っていますか。リンクはこちら https://www.weissratings.com/

金融機関の格付会社です。詳しくは以下のとおり。

「1971年、米国商業銀行の安全性に関する格付けを手始めに、初めて米国生命保険会社に対する初めての独立評価を実施。大手保険会社の倒産の危機を指摘し何百万人もの消費者に警告。米国議会は、ワイス博士をこの倒産に関する証人として何度も招聘。その後、米国政府会計検査院(GAO)の保険会社格付けの主要な調査を繰り返し要請される。 2年間の徹底的な調査の後、GAOは、ワイス・レーティング社は米国の主要な評価機関に比べ三倍の精度で的確であると発表。」

ここが仮想通貨の格付もするようになりました。 https://www.weisscryptocurrencyratings.com/

これまでの格付推移がこちら。

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仮想通貨評価グレードは以下の通り。

A =優良

B =良

C =普通

D =脆弱

E =大変脆弱

ABC評価の後にプラス又はマイナス記号が加えられ、各等級が更に三分割される。(A+、A、A-など)また、Fグレードは、破産通貨、又は詐欺と思われる仮想通貨に割り当てられる。

この中で、直近、最も高いB(良)の評価をもらっているのが、以下の通貨になります。

B格 NEO(ネオ)

B-格 BTC(ビットコイン)、ADA(カルダノ)、EOS(イオス)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、STEEM(スチーム)

STEEMだけが時価総額30位台の銘柄で、あとは10位以内の上位有名銘柄です。

最近になり、格付のレーティングの推移と価格が若干相関してきているように思えます。

この格付の動向も注目の一つになっているようです。

チェックしていくと良いでしょう。