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2013-08-10 20〜30代のNISA(ニーサ)活用法(2)

20〜30代のNISA(ニーサ)活用法(2)

全世界の株式インデックスとして有名なのが、以下の2つです。これらのインデックスに連動するETFや投資信託に投資していれば、全世界の上場企業の成長のリターンを享受できます。

1.MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス

  • 株式上場している世界45ヶ国の約2,400企業の銘柄で構成
  • 構成銘柄の時価総額は約4,000兆円(1ドル=100円換算)
  • 全世界の株式市場の時価総額の85%以上をカバー

2.FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス

  • 株式上場している世界47ヵ国の約8,000企業の銘柄で構成
  • 全世界の株式市場の時価総額の98%以上をカバー

2013年3月末までの運用実績を比較してみましょう。(年平均リターンで比較します)

  • MSCI 1年:10.53% 3年:7.77% 5年:2.08% 
  • FTSE 1年:11.18% 3年:8.05% 5年:2.63%

どちらのインデックスも、5年前に投資をして、株式市場が大幅に下落した100年に一度のリーマンショックを経ても、5年トータルで年平均2%以上のリターンを享受できています。このことから分散された世界の株式インデックスを中長期で保有すれば、資産を増やす可能性は十分高いと思います。世界経済が年々成長しており、それに伴い企業利益も増えているので、当然といえば当然です。

次は、この世界株式のインデックスに連動したETFや投資信託を探してみましょう。

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