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仮想通貨に未来はあるのか このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2018-04-25 ワイスレーティング このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

ワイスレーティングという会社は知っていますか。リンクはこちら https://www.weissratings.com/

金融機関の格付会社です。詳しくは以下のとおり。

「1971年、米国商業銀行の安全性に関する格付けを手始めに、初めて米国生命保険会社に対する初めての独立評価を実施。大手保険会社の倒産の危機を指摘し何百万人もの消費者に警告。米国議会は、ワイス博士をこの倒産に関する証人として何度も招聘。その後、米国政府会計検査院(GAO)の保険会社格付けの主要な調査を繰り返し要請される。 2年間の徹底的な調査の後、GAOは、ワイス・レーティング社は米国の主要な評価機関に比べ三倍の精度で的確であると発表。」

ここが仮想通貨の格付もするようになりました。 https://www.weisscryptocurrencyratings.com/

これまでの格付推移がこちら。

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仮想通貨評価グレードは以下の通り。

A =優良

B =良

C =普通

D =脆弱

E =大変脆弱

ABC評価の後にプラス又はマイナス記号が加えられ、各等級が更に三分割される。(A+、A、A-など)また、Fグレードは、破産通貨、又は詐欺と思われる仮想通貨に割り当てられる。

この中で、直近、最も高いB(良)の評価をもらっているのが、以下の通貨になります。

B格 NEO(ネオ)

B-格 BTC(ビットコイン)、ADA(カルダノ)、EOS(イオス)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、STEEM(スチーム)

STEEMだけが時価総額30位台の銘柄で、あとは10位以内の上位有名銘柄です。

最近になり、格付のレーティングの推移と価格が若干相関してきているように思えます。

この格付の動向も注目の一つになっているようです。

チェックしていくと良いでしょう。