私日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-01-15

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個人的センスは磨くものだと思っている。

天性のものということになると、幼少期に形成されたものがすべてということになる気がする。

センスが良い悪いというのは、好みの問題だと思う。すこし人と違う磨き方をした結果なのかなと。

センスストックだと思う。

ある特定指向ゴールド最高とか、オーガニック最高のようなスタイル?)ではなく、人に合わせられる、時節に合わせられる、遊びの種類や、知性などの、選択できるストックが多い方が、対応しやすい。

あと、正解がないので、贈り物などに困ったら王道に逃げることができます

鉄板を用意しておけば精神的に楽です。

普段服装にしても面倒くさいなら鉄板に逃げればいいと思います

最低限、清潔であれば、わりとなんとかなりますし。

2016-10-14

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できるだけシンプル物事を考えているはずなのだけど、それを補強しようとすると、複雑になる一方で、ただ好きだということを伝えるだけでも、すごくごちゃごちゃしてしまい、違う、そうじゃない、ってなってしまうのをなんとかしたい。言葉に頼るでもなく、頼らないでもなく、多寡なく、自分気持ちを伝えられたなら、どれだけ生きやすいだろうなと、ふと思いました。実際は、言葉が足らなかったり、付け足しすぎて何を言いたいのかわからなくなったり、そんなにうまくはいかないのだけど、以心伝心でしょうか、ストレスいちばん少ないやり取り、というのに憧れます。言葉以前に、人間関係の構築あたりで取り組むべきことなのかもしれません。どうでもいい人ならそこまで真剣に取り組む必要はないのかもしれません。結局は、自分にとって大事な人とそういうやりとりができればよいと考えているので、自己中心的な考え方なのかもしれないけれど、それでも大事な人がいちばん上位であることは揺るぎないなと思うのです。


ボブ・ディランノーベル文学賞受賞を受けて、ついったーで、学校朝の読書時間に彼の詩集を読んでいたら、先生に「文学を読みなさい」と言われた、というツイートを見かけたのだけど、先生だって全方位に予防線を張った発言ばかりできるわけではないし、趣味嗜好や好き嫌いがあるのだからやり玉にあげられるのも、なんだかおかしな話だと思った。世界理解のある人間を求めすぎている。ちょっとした発言が誰かを傷つけ、多くの共感を呼んだりする社会というのが、さいきんの社会なのかもしれないけれど、他人の考えと自分の考えには分別をつけ、他人に染まりすぎない、と意識して自我を保つ方が良い気がする。知らずに染まっている人が増えているような気がする。皆、自分の考えだと思っているのかもしれない。ほんとのとこはどうだろ。あまり近づかないのが正解なのかもしれない。

2016-10-13

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自信がないです。

何事においても。

自信って何の尺度だろ。

自信があるから行動するのか。

自信がないから行動しないのか。

自信とは関係なく、行動すればいいんじゃないかなと思う。

あ。

他人を説得するために、自信がありますアピールしなくちゃいけないのか。

それは面倒だ。


仕事引き出物の包装をやっているのだけど、なかなかうまくできません。

場数が足りない。

低いスキルでもきれいにできる方法が知りたいです。

習熟度が上がるにつれ、より高度な方法をとれるようにはなっていないのよな。

体系化されていないことがほとんどだし、その中から必要ものを見極め、短期間で習得することが望ましい。こういうのって学校での勉強試験がよいプラクティスになってたのかな。

仕事を始める前に、あらかじめ必要知識技能を身につけるのは、難しい。

就職活動面接で、これこれの資格を持っています、なんてのは実際に仕事を始めるとそれほど重要なことでもなかったんだなと今さらながら思います

明日も包装がんばります

2016-10-10

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10月8日(土)

珈琲屋さんへ行って本を読んだ。

夜はお酒を呑んだ。


10月9日(日)

サイゼリヤへ行って本を読んだ。

綿矢りささんの新刊を買った。

夜はお酒を呑んだ。


10月10日(月)

家でごろごろしながら本を読んだ。

夜は血界戦線を観た。

2016-10-06

2016-10-05

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台風18号が通りすぎるので、雨風に気をつけてください、と天気予報のおねえさんは言っていたのだけれど、気をつける隙さえ与えず、彼女は去ってしまわれたようです。

夏目友人帳最新刊を買いました。買いましたとも!

夏目友人帳五の第1回放送を録画しました。しましたとも!

しかしながら、読んでませんし、観てません。

加齢による余裕がにじみ出ております

2016-10-04

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待ちこがれた新譜を買いにCD屋さんへ行くこと。

店頭でパッケージを持ち歩いているときのどきどき。

会計

いそいそとわくわくしながら家に帰るとき

プレイヤーCDをセットして、音が流れるまでのあの瞬間。

聴きこもうとかむつかしいことは考えず、考えられず、曲だけが流れている瞬間。


そういえば、こういうの久しくなかったです。

音楽(そのものは棚に上げて)どうこう以前に、この一連の行動がもうほんと懐かしかった。

仕事中も気が気じゃないし、今日中にやっておいた方が良いだろう仕事明日に回してしまいました。


待ちこがれたと冒頭で書いておきながらあれですが、新譜を心の底から望んでいたわけではないです。

出ればいいなぁ、くらいの気持ちでした。

のうのうと、それなりにいろいろなことはあったのだけれど、それなりどまりで今まできたけど、こういうことがあるなら、今まで生きてきた自分をすこし褒めてあげたい。

今の自分があるのは、過去に彼らの音楽を聴いていた私がいるからだし、彼らが新譜を発表しなかったあいだも本を読んだり、ネットをうろうろしたり、日本酒を飲んだり、旅行をしたり、仕事をしたり、映画を観たりしていた自分がいたからだと思う。好きな子うつつを抜かしている自分いるからだと思う。


彼らにも、過去自分にも感謝言葉なんて必要ないのだろうけど、急なことで感極まってしまって、文字をかたかた打ち込んでみたけど、ずいぶん文字を打つのが下手くそになってしまいました。とても残念な感じです。ふわふわしてしまって、軸がぶれてしまっている。ついったーくらいしか文字を打ち込んでいないからだと思います。また少しずつでもその日を記していけたら良いですね。とりあえず、また明日ということで。

2016-05-16

2016-05-15

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こんな夜は結婚したくなります

いえ、寂しいとかじゃなくて。

考えが浅いし、軽く捉えすぎてる気がしますが。

「あぁ結婚したいなぁ」に思い至るか、

こどもができるかしないと、

きっかけってないのかなぁって。

みんなどうやって結婚に至るんやろ。

ここぞっていう瞬間は幻想で、

ある程度の期間付き合って、

ある程度お互いを理解して、

「そろそろ?」

「うん、そろそろ」

みたいなのかね。

誰かの作法に則る必要はないのだけれど。


そういえば、この前仕事遅刻したのも、ここで文章たかたやってて、夜更かしした翌日だったわ。

ねよ。

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みかんぱさん、げんきかなぁ。

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