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2007-07-15 ハロ紺実況スレも読まずにトラバレス量産中(笑)

[][][]アキバは遠くになりにけり

3つめはいぬいぬさん(id:helloblog)のこの記事を読んで。

行ったお系統のお店は下記の通り。

その筋のマニアにはかなり古い情報かもしれませんね...

まあそうなのかもしれませんけど、でも地方在住の在宅派*1に取っては参考になる話でした。

特にU-15アイドル専門店の話は、噂には聞いていましたけどやはり凄まじいですね。こういう明らかに行き過ぎた状況がある中で、同じU-15好きであっても、もうちょっとソフトで健全なものが見たいという人にとっては、昨年からのハロプロキッズのソロ写真集攻勢やゲキハロでの演劇への挑戦は、好ましい動きと捉えられているかもしれません。もっとも、私としては、ソロ写真集に関してはあれでもちょっと微妙というか、正直もう少し考えて欲しい(特にカメラマンの選択について)と思うものなんですけれど…。

ただ一方で、私の周囲にいるU-15系中心の人たち*2って、ネット上でより深い話をしてみると、今は女優系中心のアイドル趣味活動だけれど、'90年代初頭までの歌手系アイドルに関してはちゃんとフォローしていて、その中の歌う子役アイドル小川範子とか)から女優系へシフトしていった…という人がほとんどだったんです。

その人たちからすると、モーニング娘。はやはり自分がかつて好きだった「アイドル歌手」とはやはり別物である…という認識であり、その妹分として世に出てきているBerryz工房℃-uteも、つい聞かず嫌いをしてしまう人の方が、まだまだ多そうだなという印象があります。勿論、既にハマっている方もおられるのですが。

そういう意味では、むしろTHE ポッシボーや、それ以上にキャナーリ倶楽部の方がまだ聞かず嫌いをされずに引き込める要素が多いと思う訳ですが、これもまた今のアキバを拠点にしているが故に筋の良いファンから敬遠される可能性もゼロではない…ほんと難しいものです。

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ちなみに、そうした私の知人のU-15好きな人たちとやり取りをしていた中で、「あのコはいいね」と少し前に話題に上った℃-uteのメンバーが一人います。それは萩原舞です。

元はといえば、3月末から6月初旬にかけてTBS系の『愛の劇場』枠で放送されていた『砂時計』の話題を、それも始まってすぐの頃に話していたのですが*3、そのうち私が

「そういえば矢口真里って、あのドラマの原作*4のファンでさ。NHKの『鶴瓶の家族に乾杯』に出た時にどこへ行きたいと聞かれて、琴ヶ浜へ行きたいって答えて実際に行っているんだよね。思えばあれを見て原作の存在を知ったんだよなぁ」

「知っている人もいるだろうけど、『砂時計』のドラマ版のメインライターの武田有起さんって、矢口が出た『銭湯の娘!?』や『ギャルサー』にも参加しているんだよなぁ。制作会社*5が違うから仕方がないけど、自分とお仕事した事のある脚本家さんが自分の大好きなまんがのドラマ化に深く関わっている、でも自分はそこに出られない…一体どんな気持ちなんだろうか」

なんて事を(よせば良いのに)つい書いちゃったんですよね(笑)。

そうしたら予想外に反応が良かったんですが、それは矢口本人(もしくはミニモニ。)に対してある程度好印象を持っている事もあるのですが*6、それ以上に『銭湯の娘!?』で一緒に出てきた萩原舞に対する支持の声が根強く、「グループで歌やるのもいいけど、ソロでまたドラマ出てくれないかなぁ」という意見が強かったのですね。

それらの声に対しては、私からは

「気持ちは分かるんだけど、あの事務所って昔からドラマに関しては企画や組むスタッフの選定のツメが甘くて、結果的にコケてその責任をタレント側になすりつけられて終わる…を繰り返してるからね。だから難しいと思うなぁ。むしろ期待するならアニメかなぁ、それこそ『きらりん☆レボリューション』の後番組の主役とかさ(笑)。」

と返したのですが、それからほどなくして「きら☆ぴか」の結成が発表された訳でして(^^;)。

いやあ、あの話を聞いた時は思わず「後番組どころか、『きらりん…』の中で実現しちゃったよ。さすがテレ東・小プロ・UFA、抜かりないねぇ」と唸ってしまいました。もっとも、まだ彼らからの反応は返ってきていないし、こちらからも尋ねてはいないのですが…ね。まあ寺門仁美中田あすみを支持している様な人たちなので、肯定的・好意的な反応が返ってくるとは思うのですが(^^;)。

その後、お勧め番組をいくつか視聴。「ドージンワーク」と「もえたん」が良かったな。まあ俺ってアニオタだったらそういう方面の人物だってことだな(笑)。

あははは(^^;)。

私もどちらも気になっていた作品なんですけど、やっぱり面白かったですか?

#その次2行の実写化案については、敢えてノーコメントとさせて戴きます(笑)。

以前イベントで平野綾目当てのヲタさんにSpringsの話をしたら「何それ、アイドルの時代なんてどうでもいい」的な反応でしたが、やっと認知されたか(苦笑)。

確かに(^^;)。

でも、Wikipediaを見るまでは、声優デビューの方が実は「ユニット名未定」→Springs結成より早かったというのはほんと知りませんでした。

*1首都圏在住の現場派だったのは既に書いた通り約10年前までの話ですし、その後一度だけ母親との鎌倉横浜旅行からの帰りに私一人だけ都内にもう2泊して石丸ソフトワンでのイベントに参加した事があるのですが、それも今から5年以上前の話です。

*2:皆さん、私が'90年代終盤から'00年代初頭にかけての女優系アイドル中心だった時期に知り合った方々です。

*3:つまり当初は美山加恋や、U-15ではないけれど小林涼子の話をしていた訳です。

*4芦原妃名子による少女漫画http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%82%E6%99%82%E8%A8%88_%28%E6%BC%AB%E7%94%BB%29を参照。

*5ドリマックス・テレビジョン

*6:何せ彼らの多くが長期に渉るおはガールウォッチャーでもありますので(笑)。

ai0014ai0014 2007/09/23 18:46 >歌う子役アイドル(小川範子とか)から女優系へシフトしていった
確かに80年代後半から90年代にかけて 歌うアイドル が激減しましたね
90年代後半にSPEEDとか娘。とか出てきたけど それ以前の百花繚乱の時代とは
あきらかに違う価値観が支配するようになっていたし濃い色眼鏡が形成されました。
>THE ポッシボーや、それ以上にキャナーリ倶楽部の方が
 まだ聞かず嫌いをされずに引き込める要素が多い
それはどうでしょうか 悪い意味でのハロプロの知名度はへんに浸透してるし
聴かず嫌いとかの前に悪意による攻撃が少なからずあるでしょうから

quedoron6981090quedoron6981090 2007/09/24 12:18 まともなコメントなんて戴いたのはヒサブリだなぁ(^^;)。
いや、スパコメだってほとんど来ない(スパトラバはたまにくる)のですが。

id:ai0014さん wrote:
>あきらかに違う価値観が支配
いわゆる「○○(歌手名)をアイドルと呼ぶな、彼女はアーティストだぁ〜(魂叫)」症候群ってやつでしょうか?(笑)
応援しているノリは明らかにアイドルファン(の中の穏健で声の小さい人たち)のそれと区別かつかないのにね。
#ちょうどパソコン通信を始めた90年代中盤から、20世紀の終わりにかけてはこれに随分苦しめられました>自分。あれはほんとトラウマになるくらい酷かった。

>悪い意味でのハロプロの知名度はへんに浸透
>聴かず嫌いとかの前に悪意による攻撃が少なからずある
なるほど。
まあどちらもハロヲタとそれを(結果的にではあれ)現状の様に躾けてしまった事務所側にも問題/原因がある訳ですし。
だからこそ「つんく楽曲だけどハロプロの少し外側にいる」事が有効だと思うのですが、現場に出ている連中がああいう(支えていると口にしながら行動では足を引っ張っている…様にしか見えない)人たちだから結局は…って事ですか。
まあホンダさん(id:popopopo_pocky)のところをたまに読んでいるので何となくは理解できます>id:ai0014さんのご意見。

liquidmanialiquidmania 2007/11/05 19:30 はじめまして、リキマニと申します。以後よろしくお願いします。
グランドオメガさんのところではどうもです。コメントにコメントからレスをもらうというのは初体験でしたので、ちょっとビックリしましたがww
自分もU-15専門店に入ったことがありますが、独特の濃い空気に当てられて、すぐに退散してしまいました。ポッシやキャナァーリ倶楽部にも、ちょっと種類は違いますが、やはり独特の濃い空気、一般人を寄せ付けない空気が纏わり付いている気がします。
それとハローマゲドンについてのお返事を。自分は新参なのでうかつなことは言えないんですが、アイドルを推すという行為は多くは感情面に根ざしたことだと考えているので、ヲタが当時感情的・近視眼的に振舞ったのもやむを得ない事ではないかな、と思います。
自分もベリキューに同じことをされたら、どんな言葉を連ねられても、例え理性では納得したとしても、感情面でどうしても納得せずに反発すると思いますし。
ただ、ハローマゲドンがハロプロの衰退の始まり、という意見には組しません。それは安っぽい陰謀論と大差ないレベルの話です。ハロプロの衰退は、単に世の中のトレンドではなくなったということに過ぎないと思います。一種類しか球種のない投手は、いつまでも通用しないのと同じようなものかとw

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