日々是暇潰し RSSフィード

2007-02-03

[][]New スーパーマリオブラザーズクリア

比較的簡単だった。クリアするだけなら。まだ見てないステージが結構あるはずだけど。ファイアボールをボスを倒す時に駆使。ファイアボール禁止だともうちょいむずいかも。8面の最後の城の前の火山が噴火するステージで詰まったほかは大して苦戦しなかった。所要時間は6時間ぐらい。

[]イン・ザ・プール(奥田英朗・文春文庫)

イン・ザ・プール (文春文庫)

イン・ザ・プール (文春文庫)

変な精神科医とその患者の関わりを描く。精神科医のキャラクタが面白い。まあ、フィクションだから許される世界ではあるのだが。でも、好き嫌いは分かれるかも。俺は好き。

オススメ度:★★★★☆

[]クライマーズ・ハイ(横山秀夫・文春文庫)

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

新聞記者にスポットを当てた話。そういう読者が「知らない世界」を小説に落とし込む腕はさすがという感じか。「半落ち」よりはこっちの方が断然面白い気がする。近いうちに「第三の時効」も読んでみたいな。

オススメ度:★★★★☆

[]科学者(月本裕・アスペクト)

科学者

科学者

作者が、科学者から話を聞いて、そのことを書く、みたいな形式。そのインタビュー対象の科学者の言葉なのか、作者の言葉なのかわからんところもあるし。なんか、話題もページ数が少なすぎて消化不良な感じ。週刊誌連載でページが限られているのだろうからしょうがないような気もするけども。あとは、10年前の本だというのも割引材料ではある。

オススメ度:★★☆☆☆

[]冷たい校舎の時は止まる(辻村深月・講談社)上中下巻

冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)

冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)

冷たい校舎の時は止まる (中) (講談社ノベルズ)

冷たい校舎の時は止まる (中) (講談社ノベルズ)

冷たい校舎の時は止まる  (下) (講談社ノベルス)

冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス)

まず、作者と同じ名前の登場人物が作中に出てくるのはどうか。しかも、メインキャラクタの一人。なんで、そんなことをしたのかよくわからん。あとね、文章での誤読を誘うような書き方で現状把握を妨げるようなのは小説の本筋と外れているというか、それはどうよ?と思う。個人的にはアンフェアかな、と。アンフェアなミステリが好きな人もいるだろうけどね。

さて、面白いことは面白かったけど、いじめやら何やらが出てきて重い。最近、悲しい話に耐性が無いからなぁと思う。あんまり人にはオススメできんね。辻村深月は「凍りのくじら」は面白かったからもうちょい追いかけてみようかと思う。しばらくは。

オススメ度:★★★☆☆

[]人間は失敗作である(奥井一満・ブックマン社)

人間は失敗作である

人間は失敗作である

あんまり印象に残らなかった。人間の進化の話とか、他の生き物の進化の過程とか、人間の生物としての異常性だとかそんな話。

オススメ度:★☆☆☆☆

[]心を読み、かけひきに勝つ思考法(谷川浩司・古田敦也・PHP研究所)

心を読み、かけひきに勝つ思考法

心を読み、かけひきに勝つ思考法

対談形式で勝負について古田と谷川が語る。

159ページ〜

そうした、著名な方や才能のある方にお会いして思ったのは、すごく抽象的で説明しにくいんですけれども、ひとつのことをずっと究めてやってこられた方というのは、それが音楽であれ野球であれ、分野や手段は違うけれども、目指す目的はみんな同じなんじゃないかな、ということです。自分が何をしようと思ってるか、何を表現しようと思ってるかはそれぞれ違うように見えても、究極のところで目指しているのはすべて同じなのではないか。それが何かはわからないですけれども、どんな分野であれ何かひとつのことを究めたとしたら、その時にたどりつく境地というのは同じものなのではないのか、ということを思いましたね。

気になった記述は上記ぐらいかな。いつか、僕もこういうことが言えるようになったらいいな、と思う。ほとんどが当たり前と思えるような話が多かった。

オススメ度:★★☆☆☆

[]ぼくのメジャースプーン(辻村深月・講談社)

ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)

ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)

舞台設定は「子どもたちは夜と遊ぶ」の数年後。「子どもたち(以下略)」で「秋先生」がやったことの種明かしがあって、ああ、そうかと思うようなところはある。あるフォーマットの魔法が使える小学生がそれをどうやって使うかって話。人とどのように関わるかってことについての登場人物に代弁させた作者の語りは面白かった。満足。

オススメ度:★★★★☆

[]子どもたちは夜と遊ぶ(辻村深月・講談社)上下巻

子どもたちは夜と遊ぶ(上)

子どもたちは夜と遊ぶ(上)

子どもたちは夜と遊ぶ (下)

子どもたちは夜と遊ぶ (下)

そこでそうくるのか!と思うようなネタがいくつか。だって、仲の良い人が○○だってことを知らないわけが無いし。あるいは、頭が良いはずの人間たちが。終わり方はあんまり綺麗じゃないよね。僕は好きではない。やっぱトゥルーエンド耐性が落ちてるな。物語ぐらいハッピーエンドで、というか。

オススメ度:★★★☆☆

[]2000年間で最大の発明は何か(ジョン・ブロックマン編・高橋健次訳・草思社)

2000年間で最大の発明は何か

2000年間で最大の発明は何か

著名人が題名どおりのことを述べていく話。ピルをあげている人が多いのには驚いた。日本ではあんまり普及してないんだっけ。どうだったかな…。個人的には「お金」という概念が発明として凄いなぁと最近思います。「お金」に価値を持たせる権威も必要なんだけど、利便性のために、それを認めるのも最初は勇気が要ったよーな気がする。まあ、「お金という概念」がいつ発明されたか知らないし、それをあげてる人もいなかったけれども。

オススメ度:★★☆☆☆

[]名もなき毒(宮部みゆき・幻冬舎)

名もなき毒

名もなき毒

なんか、やりきれない話。話は読ませるんだけど、やっぱ、納得いかない動きを小説の登場人物にされると溜息が出る。というか、理で説明できないことが嫌いなんだな、僕は。わけわからん、非常識な人間でもいいけど、行動規範に一本筋が通ってて欲しいと思うわけで、この作品中のとある登場人物がすごく気に入らないので読むのがしんどかった。正しいのに害を受けるっつーのもやりきれないね。やっぱ、小説ぐらいはそういうの読みたくないかも。

オススメ度:★★★☆☆

[]フェルマーの最終定理(サイモン・シン・青木薫訳・新潮文庫)

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

整数問題の応用の話が面白かった。暗号とか。よく書けていると思う。ビッグバン宇宙論も買ってきて読もうかな。

オススメ度:★★★★☆

[]氷菓(米澤穂信・角川文庫)

氷菓 (角川文庫)

氷菓 (角川文庫)

この作家さんのミステリは相変わらず人は死なない。ほのぼのしてて良い。エンタテイメントとして好き。

オススメ度:★★★★☆

[]「性愛」格差論(斉藤環-酒井順子・中公新書ラクレ)

「性愛」格差論―萌えとモテの間で (中公新書ラクレ)

「性愛」格差論―萌えとモテの間で (中公新書ラクレ)

非常に面白かった。「オタク」「サブカル」「ヤンキー」という三層による分類とそれぞれに対する考察は興味深い。「サブカル」はあんまりふれられていないが、作者にとっては自明のことなのかもしれない。また、そのうち考えてみよう、と思う。酒井潤子の見方は、参考になるかどうかは別として、サンプルとしては面白いね。

オススメ度:★★★★☆

ののつく人ののつく人 2007/08/14 09:28 掲示板まだ見ていてくれてありがとう(ノД`)
マリオはニコニコでよく見てるよ!全自動系だけどっ
これからRO2へ行こうと企んでいるけど、oβ当たりみんなでどうよっ
この蒸発管理人がぁっってならコメント消しちゃって!ホントごめんね
忙しそうだけど体に気をつけて!βyёβyё!

メタボがアチイメタボがアチイ 2009/08/22 14:50
なんか俺妙に人気すぎるから昨日ハ メ ハ メした女の子に
理由聞いてみたら今メタボ超人気なんだってさ!!!!

お腹のポニョポニョだけじゃなくて包 茎が多いのも
ポイント高いっていうまさかのメタボ包 茎フィーバーwwwwwww

今月もうちょいで8 0 万貯まるし家でネトゲしまくって体型維持するわwww

http://okane.d-viking.com/9D8PuwD/

パイが世界を救う日パイが世界を救う日 2009/08/26 19:49
パイおパパイパパぱいいいぱいいい!!!!!!!!
なんでセ ッ ク スさせて貰えたのに5 万貰えたわけー?wwwww
てか初 体 験ゴチーーみたいなぁーwwwwwwwwww

今までこれ知らなかった俺ってアフォすぎぃーー(^▽^;;

http://koro.chuebrarin.com/zvicTnZ/