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2010-01-29 ようやく判明したことと 4 年前の出来事

[] Windows Vistaデスクトップサーチのインデックス勝手に再構築される件

Windows Vistaデスクトップサーチのインデックスしょっちゅう勝手に再構築されて、Outlook検索とかがインデックスができあがるまでしばらくできなくなるという事象に悩まされておりました。インデックスが再構築されるだけでなく、どのフォルダインデックス作成対象にするかといった設定もきれいさっぱりデフォルトに戻っているんですよね。

XP と違って、Vista ではデスクトップサービスアンインストールできないし、一時停止しても 15 分しかまらないんですよね。検索できなくならまだしも、インデックス再構築中はディスクを激しくアクセスして Windows の動作が結局のところモッサリしてしまって腹立たしいんですよね。ぐはぁ!

まー、パソコン使っている間は Windows Search サービスを止めて、夜寝るときにサービスを再開して、パソコンの電源そのままいれておいて、パソコンを使ってない間にインデックスを作るってのもありかもしれないけど。

ともあれ、会社XP パソコンでは何度もインデックス再構築ってことは全然ないんで、おかしいなぁと思っていて、本日 Norton Ghostノートンゴースト)でディスクフルバックアップ作業を行った後にいままで構築した数十万個のサーチインデックスと、設定内容がばっさり消えていることに気がつきました。おまえかよ?> Norton Ghost

Norton Ghost 14.0

Norton Ghost 14.0

ということで、サーチインデックスファイルが作られるディスクバックアップを取らないようにしたら(当方環境では D ドライブ)サーチインデックス強制再構築現象が再現しなくなりました(2/3 現在、これでも再現しましたが)。

ただ、サーチインデックスファイルを作っているディスクは、当方環境では他にもユーザーデータとか色々と入っているので、ここをバックアップとれないのは痛い! Norton Ghostディスクまるごとバックアップモードは、バックアップ除外対象フォルダの設定とかできないっぽいし、ファイルフォルダ単位バックアップ機能ではバックアップ時間がかかりすぎて使えないし(途中、30 時間かかるとか言われて、8 時間たっても終わらなかった)。

ということで、当面は、サーチインデックスファイルを作っているディスクだけは、会社でよく使っているフリーBackup というバックアップソフトFFFTP の作者で有名な Sota さん開発)でバックアップすることにしました。

ともあれ、Norton Ghost と Backup の 2 つのソフトを使ってバックアップというのもスマートでないんで、サーチインデックスファイル用のディスクドライブを追加することにしました(で、このディスクNorton Ghost バックアップ対象外にする)。しかも、今流行SSD で高速インデックス作成アクセスを実現することにね。ぐふふ。とりあえず、32GB で Indilinx 製のコントローラを使っているっぽい速そうなやつで。

また、バックアップする必要のなくて高速アクセスしたい一時ファイル格納用にも使えますね。

P.S. その 1

インデックス強制再構築がされる場合、たいてい Outlook を終了させると、終了処理でハングしてしま現象も起こっているので、Outlook を閉じてから Norton Ghostバックアップとったら、今度はうまくいったように見えましたが、それでもバックアップ後に Outlook を起動したらインデックス再構築現象発生。今度は、Outlook を閉じて、Windows Search サービスも停止してからバックアップとってみることにします。とほほ。

P.S. その 2

Outlook の異常終了も Norton Ghost関係なく、何の脈絡もなくサーチインデックス勝手に再構築現象が発生してしまいました。ということで、Windows Search は糞扱いとし、停止して、代わりに Google Desktop サーチを使うことにしました。やっかいWindows Serach サービスの止め方等手順に関してはこちら

P.S. その 3

この、何の脈絡もないサーチインデックス勝手再構築現象Windows 8.1 でも発生してしまいました。なんか、インデックス数が 100 万超えたあたりから発生しやすくなる模様?ともあれ、Outlook 使うのやめれば?というごもっともなご意見も、まぁまぁ、ごもっとも。でも、メールの移行がめんどい…。

P.S. その 4

とりあえずダメ元で、インデックス再構築ボタンを押してみました。そしたら、インデックスが削除されてまた 0 個から始まると思ったら、28 万個ほどのインデックスがすでに構築された状態になったんですね。もしやと思って、Outlook を閉じてからインデックス再構築をしてみたら、0 個から始まったんですね。Windows ファイルシステムってファイルが何かのプロセスにつかまれていると、他のプロセスからファイル消したり更新したりできないというクソ仕様があるじゃないですか?つまり、Outlookインデックスファイルをつかんでしまっている状態だったんですね。この状態だと、おそらくインデックスファイル作成しても、Outlook を閉じるまで大本ファイルに反映されなくて、その状態が続くと、バサッとせっかく作成したインデックスを破棄してしまっているのでは?と推測。ということで、Outlook をこまめに閉じてみることにしました。なんか、他のアプリ特に、色々とファイルをつかみまくる IE とか)やらファイルをつかみそうな常駐プロセスはこまめに閉じるようにしてみよう!そうしよう!(2015/2/16)

P.S. その 5

P.S. その 4 でやってみた施策もだめ。インデックス 100 万個作成したあたりで、再構築がなされてしまう…。これが、Windows サーチの限界なのかどうかは不明だけど、もうやってられないので、Thunderbird へ移行したよ。Outlook に拘る理由はないし。(2015/2/28

わかるThunderbird―for Windows/MacOS X/Linux (I・O BOOKS)

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quitadaquitada 2010/02/02 20:03 とりあえず、SSD は入手。あとは SATA のケーブルが必要だ。

quitadaquitada 2010/02/05 08:34 不完全ながら SSD を自宅 PC にとりつけたよ(2.5 インチベイがなくて、PC 内にガムテープで SSD を張り付けている状態。

quitadaquitada 2010/02/08 08:42 いやはや、ただ使っているだけでまたインデックスサーチの再構築が始まってしまった。氏ねや、Vista。

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