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2017-04-26 びっくりしたー。 このエントリーを含むブックマーク

みつう。結婚おめでとー。

2017-04-24

フランケンシュタインの恋/第1話

初対面の大学生についていって酔い潰された挙げ句、怪人に助けられて自分をさらった連中が殺されたことを気にも止めない女子大生とか、リアリティレベルが仮面ライダー555で番組を間違えたかと思いましたw。←ごめん。死んでないねw。

期待が大き過ぎたせいか初回の感想は微妙。ただ怪物を演じる綾野君が失笑レベルにカワイイので、尻上がりに面白くはなってたかなー。面白くないのはヒロイン津軽(二階堂ふみ)の「ちょっと最低」な人物像のせいです。一般人にしてはやることが非常識、天然で済ませるには独善的に過ぎ、好感が持てねー。まあ怪物連れて帰ろうかって女が、感じ良いわけないから良いけど。

とりあえず先は楽しみです。

2017-04-19

ちなみにうちのおかんもみね子だよ。(漢字だけど)

ひよっこ/〜#15

視聴率の低さばかりが話題になってるけど、面白いけどなあ。つっても最初から面白かったわけでもないけど。今週火曜日の、みね子(有村架純)たちの提案を鼻で笑いながら、三男(泉澤祐希)の訴えで力を貸してくれる兄貴たち(尾上寛之、渋谷謙人)のツンデレぶりに萌えw。簡単に手を貸してくれるんじゃなく、思いの甘さは甘さと指摘した上で、じゃあどうすれば形にできるのか、他人を説得するとはどういうことか、教えるんだけどこの子たちに理解できるとも思ってはいないだろうに、それでも言い聞かせた上でどんどんやってくれる兄貴良いやつv。

その聖火リレーは水曜日にあっさり終わったけど、なんだかんだ言ってこの子の家族たちが、“子供の晴れ舞台を見に来る家族の装い”でリレーを見に来ているのが地味に良かった。なんか泣けちゃったよ。

「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」とか、「明日にむかって走れ!」とか、やせ我慢ともとれるサブタイが、そうやって生きるのが当然だった時代の人たちの明るさ強さを表していると思う。先が楽しみv。

2017-04-15

4号警備/#1,2

窪田正孝と北村一輝でアクションもの、と聞いて「そりゃー見なきゃだろ」と見始めたが、この窪田君私の知ってる人と違います。窪田君にしたら美人過ぎなんだけどw。

それこそ北村さんがこんな冴えない小心者の役演ってても、って感じはありつつも、なんか窪田君が美人なんで見ちゃうなあ。窪田君ってもっと真っすぐな子の柄だと思うんだけど、そういう意味ではこの朝比奈(窪田正孝)も、たぶん元々は単純な正義感でおまわりさんになった、普通の良い子だったんだと思うし。だからこそ、理不尽な悪意にさらされて恋人を失った時、変わらなければ自分を保てなかったんだろうな、と、そこまで感じさせる窪田君が相当ツボだ。おはなしはあまりにひねりのない良いはなし過ぎる感はあるけど、朝比奈と石丸(北村一輝)が今後どうなるかで視聴モチには充分ですw。

2017-03-10

本の雑誌2016.8/特集=さようなら、吉野朔実

本の雑誌398号

本の雑誌398号

Amazonから新刊情報が来るんだけど、見にいった先の関連リンク(一緒に買われている本、的な)で去年の4月に吉野さんが亡くなっていたことを知った。途中で読むのをやめた「Period」の結末が気になって買おうかと思っていたくらいで、自分の中では完全に現在進行形の物書きだったから、物故の情報はまったく不意打ちだった。

その時点ではそこまでショックじゃなかったというか、もちろん亡くなったことのショックはあったんだけど、自分自身の生にも死の匂いを感じる年になって、「だってこの人私より年上だったもんなー」と思った時、「信じられない」とは思わなかったのだ。なんというか、それはある種日常的な“文化人の訃報”で、私自身の感情的な実感じゃなかった。

とりあえず追悼特集のこの号を頼んで昨日職場に届いたんだけど、冒頭の清原なつのさんと桜庭一樹さんの追悼文を読んだだけでいきなり泣けた。桜庭さんの文章にある「少年は荒野をめざす」の導入部は私の記憶にもはっきりあって、それを思い出した途端かっこで区切った“文化人の訃報”が、自分に大切なものをくれた人がまだ若いのに死んでしまったのだという事実として胸に迫った。

少女漫画という表現はたぶんあの頃がピークだったんだと思う。成熟した表現は熟しすぎて、ジャンルには収まりきらないものまで囲い込もうとするようになった結果、発表の場を他ジャンルに移すようになった。残った少女漫画ははじき出されることを怖れて、過剰なまでに“少女マンガ”であろうとしている。

清原さんの追悼漫画集英社との専属契約を切られた吉野さんが「私たち営業に出ましょう」と言うのを、「りりしいなあ」と見送るところがある。思えば吉野さんの主人公はいつだって風変わりで、そんな自分を好きでいたければ自分が強くなるしかないのだと私に教えてくれていた気がする。私が大人になってからも。

いなくなったことを噛みしめれば今でも涙が出るけれども「安らかに」というのは違う気がする。なにかを言おうとすれば感謝の言葉しかない。

2017-01-28

べっぴんさん

ずっと朝ドラ見てなかったんだけど、今年に入って生活パターンが変わったことと、たまたま見た回に二郎(林遣都)初登場で、「誰だっけ。このクールビューティ」と思ったことですっかりはまってしまった。つっか林遣都全然分かんなかったよ。バッテリーからずっと子供子供した子だと思ってたし(勤め人キャラ多いんだけどね)、二郎も色っぽいけど少年っぽいっていうか、五月同様無理して大人になろうとしてるキャラだと思うけど、すごい危うい色っぽさがある。そりゃーあんなんに出会ったら人生変わるとは思うけどさー。

見てるけどすみれに全然好意的になれないのは、見始めた時点ですみれがもう母親だったから、親としての身勝手さが鼻につくからだと思う。すみれが子供の頃から見ていれば気持ちに寄り添えるんだろうけど、私って独身者だから母親に点数辛いしw。

でもまあさくらはさくらで好感持てないのは、やってることがまぎれもない“お嬢さんのわがまま”だからだよねー。すぐ近くに二郎や五月みたいな自分の夢や誇りのために生活の苦労も甘んじて受け入れてる若い子がいるのに、東京行ったとしてどのツラ下げて親掛かりの生活する気だろう。

あとAISがVANであることを考えると、今日土曜日の「根を張らないと」とか「なにを目指すんだ」という問いの示す未来はとても暗いんだけど、潔(高良健吾)とのシーンとか見ていると。栄輔ってすごい大雑把で複雑な意味で“悪役”なんだろうと思うな。

しかしなんだ。フレフレガールの応援部員だった永山絢斗や、少年白洲次郎だった高良健吾が次の世代を見守る“大人”を演じてる。役の年齢は必ずしも実年齢とリンクしてはいないけど、少年が大人になるだけの時間を見せてもらってるんだと思ったら感慨深いね。

2016-12-29

逃げるは恥だが役に立つ/〜最終話

脚本:野木亜紀子 演出:金子文紀他

めっちゃ久々の更新になりましたが、理由はドラマをなにも見ていなかったからです。前クールのドラマも全部途中までしか見てませんw。

その中このドラマは、兄貴が全部見てたんで見ました。番組の評判は聞いてたし、だってガッキーのドラマだしv。

つっても実際に見たのはほとんどのはなしが終わった10話くらいからなんだよね。感想はチェックしてたから流れは知ってたんだけど、なんでだか原作を平匡(星野源)視点の青年誌掲載作品だと思い込んでて、途中でみくり(新垣結衣)視点のkiss掲載作と知って若干印象が変わったのは確か。

でも私元々周囲からの理解を得にくくて自尊感情の低いタイプなんで、みくりの思考回路自体は分かりやすかったよ。分かった上で「バカだなー」と思ったけどさ。認められたら簡単にうれしくなっちゃうくせに、舞い上がる方向を間違えるタイプは幸せ逃がしやすいよねー。平匡さんが良い人で良かったね(^_^;

でもいろんな人がそれぞれ違うめんどくささを抱えた上で、結局自分が誰といたいかを考えた結果幸せになるはなしは気持ちよかった。なにかをしてあげたいと思うことって損得のはなしじゃないよね。なにもしてくれない人は嫌われても仕方ないけどw。

DVD-BOX買っても良いかなと思う程度には面白かった。ただコウノドリ購入で、TBSの特典は旨味が今イチと思ってるから購入は未定(^_^;