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このサイトは小説サイト はじっこ の作者のスクラップブックです。

  • 更新は読書欲や作品との関連で決まるため不定期です。小説を書き続ける間はずっと続くと思われます。長い目でお付き合いいただければ幸いです。
  • 本サイトでは逐語的な正確性を期していません。多くの誤字脱字や原典との細かな違いがある可能性があり、孫引きはお勧めできません。
  • <追記・修正 2011/4/12>歌詞を蒐集していくことにもしました。邦楽のみです。言葉が気になってきたので。

2012-02-07

うしおととらから

咳をする母さん

風を捲いてへばりついた犬の遠吠えが

ぼくの外套にべっとりと

こすってもこすっても三日月の形に落ち込んでゆく

真直ぐな深淵は

ななめに歪む夜に

虚しく咳こんで

ぼくをうつす

ぼくは浅ましくない

もう一人の家にいこう

母さん 母さん

ぼくは病んでいるんだね

2011-12-12

@hase0831 さんの「海と傷」の感想

「海と傷」のハルカさん、どんな女性か想像すると、ちゃめさんで再現される

大雅くんは、「揺るがない傍観者」で本当に「海」って感じがする。積極的に関わってくるわけではないけど、そこにどっしり「居る」し、どこかに行ってしまうことはないだろう、っていう安心感がある

タイトルでナナちゃんを対比させてしまうけど、本当に彼女は「ふさがれない傷」で、生々しい傷口からいつも血を流していて、どこから触れても痛みがあって、もう誰も助けることはできなくて、手を出さずそばにいて治癒をじっと待つしかない痛々しさがある

「海と傷」っていうのは、ぴったりなタイトルだと思った。伊織さんも傷を抱えてるし、描かれてない部分でハルカさんも川村も、みんな傷を持っているんだろうなと感じた。摩耶はナナちゃんとのことが一生消えない「傷」になるだろうし、傷があるからみんな強くなれる

自分自身が「傷」であるナナちゃんは、だからこそつらい。他の登場人物たちは傷を治してみんな強くなっていくけど、彼女は自分が「傷」だから、ずっと血を流して生きるしかない

だから大雅は海で、海は傷のそばにいて、治るのを一緒にじっと待ってくれる。それは大雅が傷であるけれど、海でもあるからだと思う。ウィルだったらどうするか?と父親に置き換えて考えて行動しているけど、実は大雅の感覚は母性に近くて、そういう意味でも「母なる海」。

菜々子ちゃんはどうなるのが一番幸せだったんだろうなって考えてる

否定的な意見じゃなく、「わたしは誰からも必要とされてない」って思ってる女の子が実際にほんとに誰からも必要とされてなかった、誰の「いちばん」でもなかった、って描ききれる残酷さが清々しかったな、と思った。そういうの好き。”


読者の声 - 海と傷 - はじっこにあるじのんの小説

2011-06-15

[歌詞]Oh My Little Girl

こんなにも騒がしい街並みに たたずむ君は

とても小さく とっても寒がりで 泣きむしな女の子さ


街角のLove Song 口ずさんで ちょっぴりぼくに微笑みながら

凍えた躰 そっとすりよせて 君は口づけせがむんだ


Oh My Little Girl 暖めてあげよう

Oh My Little Girl こんなにも愛してる

Oh My Little Girl


二人黄昏に 肩寄せ歩きながら

いつまでも いつまでも 離れられないでいるよ


君の髪を 撫でながら ぼんやりと君を見てるよ

甘えた声で 無邪気に笑う ぼくの腕に包まれた君を


Oh My Little Girl 素敵な君だけを

Oh My Little Girl こんなにも愛してる

Oh My Little Girl 


冷たい風が 二人の躰すり抜け

いつまでも いつまでも 離れられなくさせるよ


Oh My Little Girl 暖めてあげよう

Oh My Little Girl こんなにも愛してる

Oh My Little Girl 


二人黄昏に 肩寄せ歩きながら

いつまでも いつまでも 離れないと誓うんだ

[]I Love You

I love you 今だけは悲しい歌聞きたくないよ

I love you 逃れ逃れ辿り着いたこの部屋


何もかも許された恋じゃないから

二人はまるで捨て猫みたい

この部屋は落葉に埋もれた空き箱みたい

だからおまえは小猫の様な泣き声で


※きしむベッドの上で優しさを持ちより

 きつく躰 抱きしめあえば

 それからまた二人は目を閉じるよ

 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に※


I love you 若すぎる二人の愛には触れられぬ秘密がある

I love you 今の暮しの中では辿り着けない


ひとつに重なり生きてゆく恋を

夢みて傷つくだけの二人だよ

何度も愛してるって聞くおまえは

この愛なしでは生きてさえゆけないと


[※REPEAT]


それからまた二人は目を閉じるよ

悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に

2011-06-13

[]シングルベッド

流行の唄も歌えなくて ダサいはずのこの俺

おまえと離れ 一年が過ぎ いい男性(おとこ)になったつもりが


それでもこの年齢(とし)まで俺が 育てた裸の心は

おシャレをしても 車替えても 結局変化もないまま


早く忘れるはずの ありふれた別れを

あの時のメロディーが思い出させる


シングルベッドで夢とお前抱いてた頃

くだらない事だって 二人で笑えたね

今夜の風の香りは あの頃と同じで

次の恋でもしてりゃ 辛くないのに


寄り道みたいな始まりが 二年も続いたあの恋

初めてお前抱いた夜ほら 俺の方が震えてたね


恋は石ころよりも あふれてると思ってた

なのにダイヤモンドより 見つけられない


シングルベッドで二人 涙拭いてた頃

どっちから別れ話するか賭けてた


あの頃にもどれるなら お前を離さない


シングルベッドで夢とお前抱いてた頃

くだらない事だって 二人で笑えたね

今夜の風の香りは あの頃と同じで

次の恋でもしてりゃ ああ 辛くないのに

[]Cloudy Heart

作り笑いが歪む 長い月日が終わる

胸にしみるのはイヤネ こりゃ何?

軽いはじまりだけど 割と長くなったし

お体だけはどうぞ大事に…


そうネ終わりは あたり前の様にくるものだし

しかたないゼはしゃいでた あの日にサラバ


バカバカしいけど俺 周りの奴に言われ

オマエと居るの悩んでたもの

あんな風でつづくならきっと皆 そう幸せ

今頃気づいちゃって つらいぜ


気の向くまま 過ごしてた二人だからそう

終わる事感じてた 割にミジメネ

いつも一緒 何をするにでも 二人だった

あんな日は もう二度と来ない様な気がして


※HONEST LOVE 傷つけてばかりだったけど

HONEST LOVE オマエだけを愛してた

CLOUDY HEART 傷つけてばかりだったけど

CLOUDY HEART オマエだけを愛してた※


気の向くまま 過ごしてた二人だからそう

終わる事感じてた 割にミジメネ

いつも一緒 何をするにでも アイツだった

あんな日は もう二度と来ない様な気がして


(※くり返し)


傷みにからまる純情

愛も凍えるようなエンディング

SO MANY あふれ出る MEMORYに

NEVER SAY GOOD BYE

2011-04-12

[]ラブ・イズ・オーヴァー

Love is over 悲しいけれど

終りにしよう きりがないから

Love is over ワケなどないよ

ただひとつだけ あなたのため


Love is over 若いあやまちと

笑って言える 時が来るから

Love is over 泣くな男だろう

私の事は早く忘れて


わたしはあんたを忘れはしない

誰に抱かれても忘れはしない

きっと最後の恋だと思うから


Love is over わたしはあんたの

お守りでいい そっと心に

Love is over 最後にひとつ

自分をだましちゃいけないよ


お酒なんかでごまかさないで

本当の自分をじっと見つめて

きっとあんたにお似合いの人がいる


Love is over 悲しいよ

早く出てって ふりむかないで

Love is overuh・・・・

元気でいてね Love is over ・・・・

[]夢芝居

恋のからくり 夢芝居

台詞ひとつ 忘れもしない

誰のすじがき 花舞台

行く先の影は見えない


男と女 あやつりつられ

細い絆の 糸引き ひかれ

けいこ不足を 幕は待たない

恋はいつでも 初舞台


恋は怪しい 夢芝居

たぎる思い おさえられない

化粧衣裳の 花舞台

かい間見る 素顔可愛い


男と女 あやつりつられ

心の鏡 のぞき のぞかれ

こなしきれない 涙と笑い

恋はいつでも 初舞台


男と女 あやつりつられ

対のあげはの 誘い誘われ

心はらはら 舞う夢芝居

恋はいつでも 初舞台

[]ダンシングオールナイト

甘い時はずむ心

一夜のきらめきに揺れる

キャンドルがうるむ瞳の中で

無邪気に踊ってみせる


Dancin'all night 言葉にすれば

Dancin'all night 嘘に染まる

Dancin'all night このままずっと

Dancin'all night 瞳を閉じて


独り言吐息ひとつ

それだけで崩れてしまう

危な気な恋と知らず

ぬくもりを手さぐりしてた


Dancin'all night 言葉にすれば

Dancin'all night 嘘に染まる

Dancin'all night このままずっと

Dancin'all night 瞳を閉じて


この店で最後の夜を

どちらからともなくそう決めて

想い出をなぞるように踊る

初めて会った夜のように


Dancin'all night 言葉にすれば

Dancin'all night 嘘に染まる

Dancin'all night このままずっと

Dancin'all night 瞳を閉じて


Dancin'all night 言葉にすれば

Dancin'all night 嘘に染まる

Dancin'all night このままずっと

Dancin'all night 瞳を閉じて

[]あんたのバラード

あんたにあげた 愛の日々を

今さら返せとは 言わないわ

酔いどれ男と 泣き虫女

しらけた笑いに 厚化粧ひとつ

あんたの歌う あの歌を

今夜はあたいが 歌ってあげる

あんたの腕に 抱かれたら

今にもあたいは こわれそう

それでもそいつが たまらない程

あんたを好きに させちまうのよ

あんたと暮らした 二年の日々を

今さら返せとは 言わないわ

[]楽園

メンソールの煙草を持って

小さな荷物で

楽園に行こう

楽園に行こう

大きな船で

僕らは大事な時間を意味もなく削ってた

「なあなあ」のナイフで


苦しみも憎しみも忘れてしまおうよ

スプーン一杯分の幸せをわかちあおう

君が思うほど僕は弱い男じゃないぜ

愛と勇気と絶望をこの両手いっぱいに


赤い夕日を浴びて黒い海を渡ろう

そして遥かなあの自由な聖地へ

ひとりきりもいいだろうふたりだけもいいだろう

猫もつれて行こう好きにやればいい

いつか僕らも大人になり老けてゆく

MAKE YOU FREE 永久に碧く yeah


ボリュームを上げて命の鼓動が

動脈のハイウェイを静かに駆けぬけてゆく…


君が望むのならば淫らな夢もいいだろう

掃いて捨てるほど愛の歌はある

過去は消えないだろう未来もうたがうだろう

それじゃ悲しいだろうやるせないだろう

いつも僕らは汚されて目覚めてゆく

MAKE YOU FREE 永久に碧く

[]JAM

暗い部屋で一人 テレビはつけたまま

僕は震えている 何か始めようと

外は冷たい風 街は矛盾の雨

君は眠りの中 何の夢を見てる?


時代は裏切りも悲しみも 全てを僕にくれる

眠れずに叫ぶように からだは熱くなるばかり


Good Night 数えきれぬ

Good Night 夜を越えて

Good Night 僕らは強く

Good Night 美しく

儚なさに包まれて 切なさに酔いしれて

影も形もない僕は

素敵な物が欲しいけど あんまり売ってないから

好きな歌を歌う


キラキラと輝く大地で 君と抱き合いたい

この世界に真っ赤なジャムを塗って

食べようとする奴がいても


過ちを犯す男の子 涙化粧の女の子

たとえ世界が終わろうとも 二人の愛は変わらずに


Good Night 数えきれぬ

Good Night 罪を越えて

Good Night 僕らは強く

Good Night 美しく

あの偉い発明家も 凶悪な犯罪者も

みんな昔子供だってね

外国で飛行機が墜ちました ニュースキャスターは嬉しそうに

乗客に日本人はいませんでした

「いませんでした」 「いませんでした」

僕は何を思えばいいんだろう

僕は何て言えばいいんだろう

こんな夜は 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて

君に逢いたくて 君に逢いたくて

また明日を待ってる

[]追憶のマーメイド

空が太陽を抱きまどろむ君は僕に

しつこいほどディープなキスをせがみ

「ねぇ あたしは誰よりもあなたを愛してる」と

僕より残酷な歌を歌う


はかない人魚のように夜が明けたら

海の中消えてゆく


僕はまだ若さを裏切る事できずに

君の中に咲いた欲望だけ見た


やわらか乱れ髪に指をからめて

泳いでく誘惑の海に


まぶしい身体にこの胸を焦がして

溺れてくどこまでも時を止めたまま

海より激しく苦しいこの恋よ

追憶のマーメイド Forever


夕闇せまり最後の夜が明けたら

泳いでく静寂の海に


まぶしい笑顔にこの胸を焦がして

溺れてくどこまでも強く抱いたまま

海より深くて苦しいこの恋よ

二人は記憶に永遠のカギをかけ

さよなら真夏に燃えて終る恋よ


追憶のマーメイド Forever

[]Hello, Again

いつも 君と 待ち続けた 季節は

何も言わず 通り過ぎた

雨はこの街に 降り注ぐ

少しの リグレットと罪を 包み込んで


泣かないことを 誓ったまま 時は過ぎ

痛む心に 気が付かずに 僕は一人になった


"記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける"

君の声が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影

君は少し泣いた? あの時見えなかった


自分の限界が どこまでかを 知るために

僕は生きてる訳じゃない


だけど 新しい扉を開け 海に出れば

波の彼方に ちゃんと"果て"を感じられる


僕は この手伸ばして 空に進み 風を受けて

生きて行こう どこかでまためぐるよ 遠い昔からある場所

夜の間でさえ 季節は変わって行く


雨は やがて あがっていた


"記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける"

君の声が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影

君は少し泣いた? あの時見えなかった


Hello, again a feeling heart

Hello, again my old dear place

[]リフレインが叫んでる

どうしてどうして僕たちは

出逢ってしまったのだろう

こわれるほど抱きしめた

最後の春に見た夕陽は

うろこ雲照らしながら

ボンネットに消えてった


ひき返してみるわ

ひとつ前のカーブまで

いつか海に降りた

あの駐車場にあなたがいたようで

どうしてどうして私達

離れてしまったのだろう

あんなに愛してたのに

岬の灯冴えはじめる

同じ場所に立つけれど

潮風肩を抱くだけ


すりきれたカセットを

久しぶりにかけてみる

昔気づかなかった

リフレインが悲しげに叫んでる

どうしてどうしてできるだけ

やさしくしなかったのだろう

二度と会えなくなるなら

人は忘れられぬ景色を

いくどかさまよううちに

後悔しなくなれるの


夕映えをあきらめて

走る時刻


どうしてどうして僕たちは

出逢ってしまったのだろう

こわれるほど抱きしめた


どうしてどうして私達

離れてしまったのだろう

あんなに愛してたのに


どうしてどうしてできるだけ

やさしくしなかったのだろう

二度と会えなくなるなら

[]UA - 情熱

きっと涙は 音もなく流れるけれど

赤裸々に頬濡らし 心まで溶かしはじめる

こわれるくらい抱きしめてほしかったけど

想い出に笑われて 足跡も傷跡かくす


遠い昔の夢は 怖いくらいに広く

こぼれそうに蒼ざめた空に二人抱かれて

遠回りして あとずさりする

雲を撫でて

ほらね眠りの森が見えた



きっと涙は 音もなく流れるけれど

赤裸々に頬濡らし 心まで溶かしはじめる

こわれるくらい 抱きしめてほしかったけど

想い出に笑われて 足跡も傷跡かくす


遠い昔の夢は 甘いくらいに赤く

可哀相な太陽と光る蕾隠して

欲張りなだけ 臆病なだけ

鍵をかけた

いつもあなたの森は遠い


もう戻れない 情熱を両手に抱いて

孵らない想い集めて

サヨナラの口づけしましょう


そうね誰より 抱きしめてあげたいけれど

切なさにさらわれて 冗談がやけにむなしい


愛しても愛し切れない夜に

疲れすぎたけど今日もまた

答えのない疑問を抱いて

まぶしい朝日を待ってる


きっと涙は 音もなく流れるけれど

赤裸々に頬濡らし 心まで溶かしはじめる

こわれるくらい 抱きしめてほしかったけど

想い出に笑われて 足跡も傷跡かくす


もう戻れない 情熱を両手に抱いて

孵らない想い集めて

サヨナラの口づけしましょう


そうね誰より 抱きしめてあげたいけれど

切なさにさらわれて 冗談がやけにむなしい

La la la la la la

La la la la la la la la la la la

La la la la la la la la la la la

La la la la la la la la la la la

La la la la la la la la

La la la la la

yeah yeah yeah yeah

yeah

[]UA - 悲しみジョニー

青い時代は過ぎて

風はひどく嘆いた

チンケな毒を舐めた

赤い鳥が笑う


ねぇ冗談でしょジョニー

まだ退屈色した

陽気な蠅の唄が

蒸れた空に響く


悲しみ深く

海より深く

心にトゲを

埋うずめても

ふしだらな

幸せは全部あげる

萎えた鳩はびしょぬれ


※ありつけるまで

笑っててよジョニー

夢の統きを聴かせて

燃えつきるまで

しゃぶってよジョニー

破れた肉を濡らして


ゆるい季節の中で

あつい殼は破れて

熟れすぎた果実を

錆びた雨が洗う


◇あきらめよりも

おどけたキスを

楽しい嘘を捧げましょう

ありふれた涙もひからびた

飢えた空は血まみれ


しられた夜と

絡まってダンス踊ろう

乾いたリズム

冷たい炎浴びて


悲しみジョニー

愛を亡くして

心に傷を隠しても

憧れは

ママの甘い子守歌


◇印くりかえし


はり裂けるまで

なじっててよジョニー

エサのありかを教えて

闇つきるまで

黙っててよジョニー

肌のすき間を触って


※印くりかえし

[]UA - 閃光

こんなに優しい場所を知っていた

呼吸を交わすように届く風

貴方に触る右腕の描く

ラインを風が教えてる



何度も塵になった世界はまた

美しく照らされて 陰をも産んで

名もない色をまとう 小石をそっと

女の子が拾って 窓辺に置くよ

月が見ていた 夜が見ていた



※吠える空を見た 目を閉じたまま 突き抜ける景色を

これ以上 何を見ればいいの だから私はもう戻らないよ※



ねえ 今何時なの ここは何処なの

貴方は誰なの 帰る家はあるの

優しい人達が 殺されているよ

もうあと一滴で 世界は溢れそうだね



もしあの道を右に曲がらなくて

いつものラインだけただ歩いていたなら

貴方と今こうして うなじを握って

飲み込むものは何も無かっただなんて

月を見ていた 夜を見ていた



△胸に生える羽根は 雲を切ってここを見下ろすように

尋ねるよ 何を失くしてるのかと 誰をずっとさがしてるの△



大きく伸びた 真っ黒な翼からこぼれて落ちた

1枚の羽根が光に透けて 色が消えてくよ

不揃いな胸のラインを真似た

地平線に 着地するときを


(※くり返し)

(△くり返し)


雪が解けるように 私の奥に射し込む光は

貴方の瞳の奥に在る 一筋のラインを超えてくる

[]UA - 甘い運命

はしゃいだ足跡を並べた影が揺れる

さっきの耳慣れないセリフ 繰り返した

頼りない坂道 燃え上がる夕暮れ

世界が切なすぎた日に



乾いたくるぶしだけ撫でて息を止めた

歪んだ背骨まで 小指を滑らせてた

生ぬるい空気は 2人だけの体温

見つけて 交じりあったから



重ね合う唇に愛がこぼれる

淡い花びら 肩につもる

絡み合う まなざしは 夜空を越えて

生まれたての 月を照らす



2人のまばたきさえ熱い時は過ぎて

無闇に夢に見てた花も咲き乱れて

見つめてく勇気と惜しみない口づけ

心が止まる その日まで



愛し合う喜びに涙こぼれる

甘い運命に溺れましょう

求め合うひたむきは炎より熱く

遠い未来の星に変わる



夜露に身を濡らして

朝日に胸焦がして

あてのない風の日も

2人の旅路は続くよ



重ね合う唇に愛がこぼれる

淡い花びら 肩につもる

絡み合う まなざしは 夜空を越え

生まれたての 月を照らす



愛し合う喜びに涙こぼれる

甘い運命に溺れましょう

2人の愛は虹を越えて

[]恋の予感

なぜ なぜ あなたは

きれいになりたいの?

その目を誰もが

見つめてくれないの?


夜は気ままに あなたを躍らせるだけ

恋の予感が ただかけぬけるだけ


なぜ なぜ あなたは

「好きだ」といえないの?

届かぬ想いが

夜空にゆれたまま


風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ

恋の予感が ただかけぬけるだけ


誰かを待っても

どんなに待っても

あなたは今夜も


星のあいだを さまよい流されるだけ

夢のつづきを またみせられるだけ


風は気まぐれ あなたを惑わせるだけ

恋の予感が ただかけぬけるだけ

[]ワインレッドの心

もっと勝手に恋したり

もっと Kiss を楽しんだり

忘れそうな想い出を そっと抱いているより

忘れてしまえば


今以上 それ以上 愛されるのに

あなたはその透き通った瞳のままで

あの消えそうに 燃えそうなワインレッドの

心を持つあなたの願いが かなうのに


もっと何度も抱き合ったり

ずーっと今夜をゆれ合ったり

哀しそうな言葉に 酔って泣いているより

ワインをあけたら


今以上 それ以上 愛されるのに

あなたはただ恥らうよりてだてがなくて

あの消えそうに 燃えそうなワインレッドの

心をまだもてあましているのさ この夜も


今以上 それ以上 愛されるまで

あなたのその透き通った瞳の中に

あの消えそうに 燃えそうなワインレッドの

心を写しだしてみせてよ ゆれながら

[]メロディー

あんなにも 好きだった きみがいた この町に

いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ

いつも やさしくて 少し さみしくて


あの頃は なにもなくて

それだって 楽しくやったよ

メロディー 泣きながら

ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ


なつかしい この店の すみっこに 置いてある

寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク

みんな 集まって 泣いて 歌ってたね


あの頃は なにもなくて

それだって 楽しくやったよ

メロディー いつのまに

大切な ものなくした


あの頃は なにもなくて

それだって 楽しくやったよ

メロディー 泣きながら

遠い空 流されても


きみのこと 忘れないよ

いつだって 楽しくやったよ

メロディー 泣かないで

あの歌は 心から 聞こえてるよ

[]少年時代

夏が過ぎ 風あざみ

だれの憧れにさまよう

青空に残された 私の心は夏もよう


夢が覚め 夜の中 長い冬が

窓を閉じて 呼びかけたままで

夢はつまり 想い出の後先(アトサキ)

夏祭り 宵かがり 胸の高鳴りに合わせて

八月は 夢花火 私の心は夏もよう

Um Um Um Um Um----m---


目が覚めて 夢のあと 長い影が

夜に伸びて 星屑の空へ

夢はつまり 想い出の後先

夏が過ぎ風あざみ だれの憧れにさまよう

八月は 夢花火 私の心は夏もよう

Um Um Um-- Um----m-----

[]リバーサイドホテル

誰も知らない夜明けが明けた時

町の角からステキなバスが出る

若い二人は夢中になれるから

狭いシートに隠れて旅に出る

昼間のうちに何度もKissをして

行く先をたずねるのにつかれはて

日暮れにバスも

タイヤをすりへらし

そこで二人はネオンの字を読んだ


※ホテルはリバーサイド

川沿いリバーサイド

食事もリバーサイド

oh- リバーサイド


チェックインなら寝顔を見せるだけ

部屋のドアは金属のメタルで

シャレたテレビの

プラグはぬいてあり

二人きりでも気持ちは交い合う

ベッドの中で魚になったあと

川に浮かんだプールでひと泳ぎ

どうせ二人は途中でやめるから

夜の長さを何度も味わえる


※印くりかえし


ホテルはリバーサイド

水辺のリバーサイド

レジャーもリバーサイド

oh- リバーサイド

リバーサイド リバーサイド

[]ジェラシー

ジェラシー 愛の言葉は

愛の裏側 ジェラシー


窓辺にたたずんでる君を見てると

永い年月に触れたような気がする

夕焼けの空のどこかで

忘れた愛が 忍び込む

流れるのは 涙ではなく汗


君によせる愛は ジェラシー

春風吹き 秋が風吹き さみしいと言いながら

君によせる愛は ジェラシー ジェラシー


はまゆりが咲いているところをみると

どうやら僕等は海に来ているらしい

ハンドバッグのとめがねが

はずれて化粧が散らばる

波がそれを海の底へ引き込む


ジェラシー 愛の言葉は

愛の裏側 ジェラシー


ワンピースを重ね着する君の心は

不思議な 世界をさまよい歩いていたんだ

誰にも云えない事がある

泣く泣く僕も空を見る

むなさわぎで 夏が来るのが恐い


君によせる愛は ジェラシー

春風吹き 秋が風吹き 悲しみに暮れながら

君によせる愛は ジェラシー

君によせる愛は ジェラシー ジェラシー

Oh- ジェラシー

[]傘がない

都会では 自殺する若者が増えている

今朝来た新聞の片隅に書いていた

だけども問題は今日の雨 傘がない


※行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ

君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ※


つめたい雨が 今日は心に浸みる

君の事以外は考えられなくなる

それはいい事だろう?


テレビでは 我が国の将来の問題を

誰かが深刻な顔をして しゃべってる

だけども 問題は今日の雨 傘がない


行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ

君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ


つめたい雨が 僕の目の中に降る

君の事以外は何も見えなくなる

それはいい事だろう?


(※くり返し)


行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ

君の家に行かなくちゃ 雨の中を


行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ

雨にぬれて行かなくちゃ 傘がない

[]さよならベイビー

消えた夏灯り 戻れない乙女

恋におぼれた日々は Oh, oh

I don't wanna tell you "So long, babe"


夢のうつろいに 身をまかせながら

誰を待つ夜のしらべ Oh, oh

I believe…"Hold on, babe"


なぐさめに なりそうもない

砂の埃(ほこ)ろぶ Sunshine road

面影も通り過ぎてく

Dar-da-dan-Yeah


泣いたりしないで 大人になれない

甘くて愛しい Ah, ah

ひまわりが揺れる 夏なのに

Loving you, Baby


揺れていかされて 振り向けば哀しい

恋の終わりはいつも Oh, oh

I don't wanna tell you "So long, babe"


君は心まで 抱かれてはいない

それが涙に変わる Oh, oh

I believe…"Hold on, babe"


忘られぬ 波の音は

風にさざめく Sailin'boat

恋人は遠い彼方に Dar-da-dan-Yeah


互いに大事な他人(ひと)だと 決めてた

言葉にならない Ah, ah

君だけが 辛いわけじゃない


You don't have to be afraid.

Long black clouds will fade away.

Oh, oh, oh, You're my baby, oh wah, oh wah.


泣いたりしないで 大人になれない

甘くて愛しい…Uh, uh

Oh, oh 笑って

夢から醒めない Ah, ah

ひまわりが揺れる夏なのに

Loving you, baby

[]真夏の果実

涙があふれる悲しい季節は

誰かに抱かれた 夢を見る

泣きたい気持ちは言葉に出来ない

今夜も冷たい雨が降る

こらえきれなくてため息ばかり

今もこの胸に夏は巡る


四六時中も好きと言って

夢の中へ連れて行って

忘れられない Heart&Soul

声にならない

砂に書いた名前消して

波はどこへ帰るのか

通り過ぎ行く Love&Roll

愛をそのままに


マイナス100度の太陽みたいに

身体を湿らす恋をして

めまいがしそうな真夏の果実は

今でも心に咲いている

遠く離れても黄昏時は

熱い面影が胸に迫る


四六時中も好きと言って

夢の中へ連れて行って

忘れられない Heart&Soul

夜が待てない

砂に書いた名前消して

波はどこへ帰るのか

通り過ぎ行く Love&Roll

愛をそのままに


こんな夜は涙見せずに

また逢えると言って欲しい

忘れられない Heart&Soul

涙の果実よ

[]静かなる日々の階段を

草木は緑 花は咲き誇り色とりどり

四季はまた巡り小春日和

用もないのにただ 並木通り 思う今一人

ハーフタイムなんてなしに過ぎる日常

俺もなんとかここで一応

やりくりしてるわけで

時にはなりふり構わずに生きよう


むかえる朝 変わらずにまだ 陽はまたのぼり

くりかえしてゆく

窓の外は南風 洗い流してこの胸の痛みまで

過ぎ去りし日の涙 時がやがて無意識の中

連れ去るのなら

大事なのは光だけ あともう少しここにいたいだけ


We go every day 行こう笑みで

光の照らし出す方に 開かれた未来目差すように

We go every day 行こう笑みで

花ビンに水をさすように ねがいよかないますように


季節はずれのこの雨が ぼかした表情とその涙

降りやまないうちにGerra

すかした顔してフッと笑ってな

てな具合で進むそっこうOne week

つかれた体でそっとOne drink

つどう先は仲間達 いつものように夜通しバカ話

こんな日々が終わらないように

羽根を広げはばたく鳥のように

みんな必死なんだ 負けんな いねぇぜピンチランナー

あざけ笑う奴を尻目に つかめ描いた夢をにぎった手に

雨上がりの流れ星 ねがいをかけて さあ上がれ同志


We go every day 行こう笑みで

光の照らし出す方に 開かれた未来目差すように

We go every day 行こう笑みで

花ビンに水をさすように ねがいよかないますように


なんとなく携帯の電源オフリ 耳すます雑踏の全然奥に

聞こえるだろう風の声 流れ流れて今度は何故何処へ

しらじらしくも聞いたりなんかして

自分の未来重ねたり

何か言ってもらいたいのは同じ気持ち

擦り減らす掛け替えのない命

幼い頃の夢ダブらして 鏡の前で朝歯ブラシで

みがく時もまたアホ顔して

家を出るそんな日々暮らして

夜を待つのはもうやめよう 休んでもいいさ力溜めよう

静かに時を刻む街 夢託し俺らがつなぐアーチ


静かな日々の階段を…


風がやんだ空の真下 みずからの手でつかむ明日


静かな日々の階段を…

[]涙のキッス

今すぐ逢って見つめる素振りをしてみても

なぜに黙って心離れてしまう?

泣かないで夜が辛くても

雨に打たれた花のように


真面(まじ)でおこった時ほど素顔が愛しくて

互いにもっと解かり合えてたつもり

行かないで胸が痛むから

他の誰かと出逢うために


涙のキッス もう一度

誰よりも愛してる

最後のキッス もう一度だけでも

君を胸に抱いて


いつも笑った想い出だらけの二人にも

夜風がそっと恋の終わりを告げる

悲しみの時間(とき)は過ぎるけど

きっと明日の夢は見ない


涙のキッス もう一度

誰よりも愛してる

最後のキッス もう一度だけでも

君のために贈る


ふられたつもりで生きてゆくには

駄目になりそうなほど

悲しみが消えない


涙のキッス もう一度

誰よりも愛してる

さよならは言葉にできない

それは夏の運命(さだめ)


涙のキッス もう一度

誰よりも愛してる

最後のキッス もう一度だけでも

君を抱いていたい

[]いとしのエリー

泣かした事もある 冷たくしてもなお

よりそう気持ちがあればいいのさ

俺にしてみりゃ これで最後のlady

エリー my love so sweet


二人がもしもさめて 目を見りゃつれなくて

人に言えず思い出だけがつのれば

言葉につまるようじゃ恋は終わりね

エリー my love so sweet


笑ってもっとbaby むじゃきにon my mind

映ってもっとbaby すてきにin your sight

誘い涙の日が落ちる

エリー my love so sweet

エリー my love so sweet オ〜


あなたがもしもどこかの遠くへ行きうせても

今までしてくれたことを忘れずにいたいよ

もどかしさもあなたにゃ程よくいいね

エリー my love so sweet


笑ってもっとbaby むじゃきにon my mind

映ってもっとbaby すてきにin your sight

みぞれまじりの心なら

エリー my love so sweet yeah~

エリー my love so sweet


笑ってもっとbaby むじゃきにon my mind

映ってもっとbaby すてきにin your sight

オ〜 泣かせ文句のその後じゃ

エリー my love so sweet yeah~

エリー my love so sweet

エリー my love

エリー oh~~baby~~ woo oh~~~~

[]あなただけを

泣かないで 溢れ出す涙を拭いて

去(い)かないで あの夏は夢

現在(いま)は想い出に残るひととき


涙色した貝殻に 熱いため息が出る

恋の行方(ゆくえ)も知らないで

アイドルみたいにシビレてた

Ah, それはせつないだけのLong Vacation


優しさも裏切りも身体(からだ)ごと受け止めて

波音に揺れながら Ah, 愛されてた


泣かないで 何もかも心せつなく

去(い)かないで 太陽の下

口づけを交かわす夏のまぼろし


君と遊んだ海岸で 夜毎(よごと)面影を見る

波が脱がせたハイヒール

生命(いのち)の限りに口説(くど)いてた

Ah, きっと忘れるためのLong Vacation


陽に灼けた頬(ほほ)寄せて悪戯(いたずら)に搦(から)み合い

抱き寄せた胸元は Ah, 恋に濡れた


抱きしめて もう一度だけ俺を見つめて欲しい

黄昏(たそがれ)て 渚のステージに

月明かりだけがついて来たのさ


あなただけを


誰かが落とした 麦藁帽子が

波にさらわれて 夏が終わる


泣かないで 太陽の下

遠いまぼろしの恋をしたのさ


あなただけを

愛し続けて

想い出に

あなただけを

[]Tsunami

風に戸惑う弱気な僕

通りすがるあの日の幻影

本当は見た目以上

涙もろい過去がある


止めど流る清か水よ

消せど燃ゆる魔性の火よ

あんなに好きな女性に

出逢う夏は二度とない


人は誰も愛求めて 闇に彷徨う運命

そして風まかせ Oh, My destiny

涙枯れるまで


見つめ合うと素直にお喋り出来ない

津波のような侘しさに

I know…怯えてる Hoo

めぐり逢えた瞬間から魔法が解けない

鏡のような夢の中で

思い出はいつの日も雨


夢が終わり目醒める時

深い闇に夜明けが来る

本当は見た目以上

打たれ強い僕がいる


泣き出しそうな空眺めて 波に漂うカモメ

きっと世は情け Oh, Sweet memory

旅立ちを胸に


人は涙見せずに大人になれない

ガラスのような恋だとは

I know…気付いてる Hoo

身も心も愛しい女性しか見えない

張り裂けそうな胸の奥で

悲しみに耐えるのは何故?


見つめ合うと素直にお喋り出来ない

津波のような侘しさに

I know…怯えてる Hoo

めぐり逢えた瞬間から死ぬまで好きと言って

鏡のような夢の中で

微笑をくれたのは誰?


好きなのに泣いたのは何故?

思い出はいつの日も…雨

[]Last Smile

ホラ 抱き合える喜びは過ぎ去りし

I never look back again

胸の中 腕の中 悲しみは 君とmelt away

夢で会えたって 一人泣いたって

君は change your way 響かない 届かない

曖昧な手のひらで 踊る tango style 僕ならもう

全て溶けだした noon 絵にならない Monday


I wish if I could see the light of heaven

I don't know the color of sea, but there's no reason


運命線から other way

それから憂いてる風とも get away

いつでも放たれたくとも 君は目の前で last smile

ただ 見守ってるよな 君の style

oh 戯れの遠目な loser

会いたい気持ちが go away

今でも泣きたくなるなら any way

いつかは旅立ちたくとも 君は向こう岸で last smile

暮れる想い出よ go away


相対性から wake up ただひたむきな明日への step up

今次第にうまれゆくイメージは global I'm feeling you away

永遠からなる loser 今だけに止まらないような lover

果てしなく続くステージは break down

I'm gonna find another way

それを追いやって 僕はホッとして

時は just as same in my dream you call my name,

Joke it like it you use to babe

嘘に濡れたって 罪は消えない 終んない

It's so heavy


I wish if I could see the light of heaven

I don't know the color of sea, but there's no reason


生命線から other way

それから憂いてる夢とも get away

いつでも結ばれたくとも 君は目の前で last smile


ただ 戸惑ってるよな 君の style

oh 幼気で遠目な loser

会いたい気持ちが go away

今でも泣きたくなるなら any way

いつかは旅立ちたくとも 君は向こう岸で last smile

揺れる想い出よ go away


I wish if we could see the light of heaven

I don't know the color of sea, but there's no reason

I wish if we were in the light of heaven

Don't go away...


運命線から other way

それから憂いてる風とも get away

いつでも放たれたくとも 君は目の前で last smile

ただ 見守ってるよな 君の style

oh 戯れの遠目な loser

会いたい気持ちが go away

今でも泣きたくなるから any way

いつかは旅立ちたくとも 君は向こう岸で last smile

暮れる想い出よ go away


運命線から other way

それから憂いてる風とも get away

いつでも放たれたくとも 君は目の前で last smile

ただ 見守ってるよな 君の style

oh 戯れの遠目な loser

会いたい気持ちが go away

今でも泣きたくなるなら any way

いつかは旅立ちたくとも 君は向こう岸で last smile

暮れる想い出よ go away


運命線から other way

それから憂いてる風とも get away

いつでも放たれたくとも 君は目の前で last smile


会いたい気持ちが go away

今でも泣きたくなるなら any way

いつかは旅立ちたくとも 君は向こう岸で last smile

[]なごり雪

汽車を待つ君の横で僕は、

時計を気にしてる、

季節外れの雪が降ってる、

東京で見る雪はこれが 最後ねと、

寂しそうに君がつぶやく、


なごり雪も降る時を知り、

ふざけすぎた、季節の後で、

今春が来て、君はきれいになった、

去年よりずっときれいになった


動き始めた、汽車の窓に顔をつけて、

君はなにか言おうとしている、

君の口びるがさようならと動くことが 怖くて下を向いてた、


時がゆけば幼い君も、

大人になると気づかないまま、

今春が来て、君はきれいになった、

去年よりずっときれいになった


君が去ったホームにのこり、

落ちてはとける雪を見ていた、

今春が来て、君はきれいになった、

去年よりずっときれいになった

[]リライト

軋んだ想いを吐き出したいのは

存在の証明が他にないから

掴んだはずの僕の未来は

「尊厳」と「自由」で矛盾してるよ


歪んだ残像を消し去りたいのは

自分の限界をそこに見るから

自意識過剰な僕の窓には

去年のカレンダー、日付がないよ


消してリライトして

くだらない超幻想

忘られぬ存在感を


起死回生

リライトして

意味のない想像も君を成す原動力

全身全霊をくれよ


芽生えてた感情切って泣いて

所詮ただ凡庸知って泣いて


腐った心を、薄汚い嘘を消して

リライトして

くだらない超幻想

忘られぬ存在感を


起死回生

リライトして

意味のない想像も君を成す原動力

全身全霊をくれよ

[]言葉にできない

LaLaLa LaLa-La LaLa LaLa LaLa-La

LaLaLa LaLa-La LaLa LaLa LaLa-La


終わる筈のない愛が途絶えた

いのち尽きてゆくように

ちがう きっとちがう 心が叫んでる


ひとりでは生きてゆけなくて

また 誰かを愛してる

こころ哀しくて 言葉にできない


LaLaLa LaLa-La LaLa LaLa LaLa-La

LaLaLa LaLa-La 言葉にできない


せつない嘘をついては いいわけをのみこんで

果たせぬあの頃の夢は もう消えた


誰のせいでもない

自分がちいさすぎるから

それがくやしくて 言葉にできない


LaLaLa LaLa−La LaLa LaLa LaLa−La

LaLaLa LaLa−La 言葉にできない


あなたに会えて ほんとうに良かった

嬉しくて嬉しくて 言葉にできない


LaLaLa LaLa-La LaLa LaLa LaLa-La

LaLaLa LaLa-La 言葉にできない