2008-04-06 バター品薄 消える店も
古閑美保、キャディーに“蹴り”
ラフティング GOーGO!です。
恥かしい現場を押さえられてしまいましたか!
ヤマハ・レディース葛城第2日(5日・静岡県葛城GC=6523ヤード、パー72)ミポリンがブチ切れた! 古閑美保(25)が5番(パー5)の第2打を池ポチャして、帯同キャディーに“蹴り”を入れるなど大荒れ。この日は76と崩れて通算4オーバー、前日の5位から8位に後退した。7年ぶりのツアー2勝目を目指す山口裕子(32)が通算4アンダーの首位を守り、4打差の2位に福嶋晃子(34)、上原彩子(24)、辛ヒョンジュ(27)=韓国=が並んだ。
可愛い顔に似合わず、やることは強烈だ。古閑がブチ切れた。
「けんかしちゃいました」
舞台は首位に3打差で迎えた5番(パー5)だった。残り180ヤードの第2打に、帯同キャディーの伊能恵子さん(38)は6Iを勧めた。一瞬、迷ったものの、アドバイスに従ってフルショット。しかし、高い弾道を描いたボールは、グリーン手前の池に落ちた。
…え? やむなく、池の手前にドロップして4オン2パット。多くの上位選手がバーディーを取るホールで、痛恨のボギーをたたいた。
「あそこで帰ろうと思いました。キャディーに任せて、歩測もしないで打ったのに…」。怒りは収まらず、続く6番のティーグラウンドでは、伊能さんに“蹴り”を見舞った。そして、気持ちを切り替えられず、7番から3連続ボギー。
それでも、最後は深く反省。「風の計算を間違えた私のミスでした。キャディーはあくまでもアドバイスで、判断は自分です。これからもずっと一緒にやっていくので、仲直りしました。私がバカでした」。
首位とは8打差ながら、上位進出は可能な位置に踏みとどまっている。最終日は“怒り”のエネルギーで猛チャージを図る。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080406-00000007-sanspo-spo
ある程度、気が強くなければプロのスポーツ選手は務まらないのかもしれませんねw
