2011-12-30
2011-12-25
最近やったゲームとか
久しぶりの更新です。
仕事は、まぁ、普通にスケジュール消化を繰り返してるような毎日。
最近、割とゲームをやってるんで…
今やってるゲームについて書いていきますね・・・
スーパーマリオ3Dランド
3DSは持ってなかったんですが、このソフトが面白そうだったんで買いました。
64マリオみたいな、王道なマリオな3Dアクションを期待してたんですが…
やっぱり、マリオな3Dアクションみたいな感じで面白いです。
3DSはまぁ、立体視になってだからなんなの?って感じはありますが…
このマリオは、立体視な感じを活かすような作りになってますし…
3Dの画質は、3DSになってかなり上がっているので、
携帯機で、これだけの面白い3Dアクションゲームができるっていうのは良いですね。
ただ、立体視モードっていうのは疲れますね・・・
まぁ、3DSに関しては今後も様子見。
天使のうつわ
RPGツクールVX製のフリーゲーム。
これは個人的にかなり好みなゲーム。
RPGとか、基本的に時間かかるからやりたくないんですが、これはキャラが気に入ったんで、最後までやりたいです。
キャラは基本的にゆるい。世界観もゆるいです。
カービィとかMOTHERとか東方シリーズとかタオルケットシリーズを親しんでた自分としては個人的に大ヒット。
戦闘はサイドビュー形式。
RPGとしても結構こだわって作ってある感じなので、やっぱり面白いゲームかも。
星のカービィWii
そしてカービィファン待望のコレ。
これ、カービィファンにとっては文句のない出来ですね。
3Dになって、デザインもゴージャスになってるにも関わらず、相変わらずカービィっぽい雰囲気です。
音楽も良く、操作感も良いっていう、アクションゲームとしてケチのつける所が見当たらない出来でした。
気が向いた時に遊んで行きたい。
以上。
なんか最近、世の中にゲームとかいっぱい出回ってますが、もう好きなのだけやってれば良いです・・・
2011-11-05
ZUNさんが新作でFM音源を使っていない件について
この作品、これまでの東方と、色々と細部が変わった所があります。
中でも、音楽に使用されてる音源が変わってたりして、音楽の雰囲気なんかが、大分変わっていたりします。*1
その中でも、特に注目すべき点が・・・
FM音源が使われていない!
のである。
これは、結構一大事なことであり、ZUNさんにとってFM音源といったら、大学時代にMSXでゲーム作ってた頃からの相棒であり、これまでの東方にとって、無くてはならないものだった。
東方旧作なんかをやればわかるけど、ZUNさんはその時期の音楽はすべてFM音源オンリーで作っている。
まるで、大量にFM音源を作ることで、FM音源を極めていたかのよう。
FM音源は、和風や和音とよく合うので、これを使った音楽は、東方の主力の一つだった。
まるで、FM音源を使って妖怪を演出できないかと考えたかのよう。
『ネクロファンタジア』や、『U.N.オーエンは彼女なのか?』などの名曲は、キーとなる所でFM音源が使われている。これらの曲は、そうしたZUNさんのFM音源のこだわりから生まれたのである。
しかし、それが今回、無くなってしまった・・・
変わりにダンスミュージックやトランスミュージックなんかでよく使われる電子音源が使われるようになった。(名前はよく知らない・・・)
ZUNさんがFM音源を手放すことは、それだけただならぬことなのである。
果たしてこれは何を意味するのか・・・*2
さて、今回の音源で新しく良くなった所は・・・
- バイオリンが綺麗になった。
- ギターが良くなった。
- 和風に適した音源が増えた。
・・・っと、大体この辺。
バイオリンが良くなることによって、なんというか、バイオリンメインの、ケルティックな雰囲気を出しやすくなった。
また、今回の作品の名曲、『聖徳伝説』なんかは、ギターとバイオリンの質が上がることによって、あの迫力を出すことができるようになったわけである。
それから、笛などの和楽器関連の質がよくなっていて、これにより、お祭りみたいな和風らしい音楽を奏でることができるようになった。『新・明日ハレの日、ケの昨日』とか、『佐渡の二ッ岩』とか聴いているとわかる。
逆に、無くなってしまった所は・・・
FM音源が無くなったのはさっき説明した通り。というか個人的にFM音源みたいなものを楽しみたいから東方やってる所があるんで、本当にこれは復活して欲しい・・・
あと、もう一つ、ZUNペットというのがあって、それはZUNさんがよく使ってる音源SD-90のトランペットらしいんですが・・・
これも前のやつじゃ無くなっちゃって、別のトランペットになってますね・・・
永夜抄的SF世界観とか表現するのに、結構向いた音だった気がするんですけど、これが無くなってしまったのもどうなんでしょう・・・
最後に
まぁ別に、ZUNさんの好きなように作ってもらえれば、それでかまわないと思ってますが。



