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My Favorite Days

2004-07-05

ペプシブルーDEカップヌードル

唐突ですが、カップヌードルの麺ってなんか良いですよね。普通のラーメンと違って平たく、コシも全然無い。でもそれがなぜかいい。そう思うの僕だけでしょうか?実家にいたころ普通のラーメンばっかり食べてたからでしょうか?

というわけで、ペプシブルーを使ってカップラーメンを作ってみます。

用意したサイズはミニ。そんなごっそり食べてもしょうがないですから。

というわけで、ふたオープン。いくつかの具を後の比較用に取り出しておきます。

さて、カップヌードルを作るには、熱湯が必要です。ということはペプシブルーを沸騰させます!(動画)

こいつをカップの中に入れて、さぁ、三分まとう。

2分55秒後・・・(カウントダウン動画)

スリー

ツー

ポチッfromポチッとにゃ〜ワン

にゃ〜fromポチッとにゃ〜にゃ〜!(違)

完成!カップヌードルペプシブルー味!サントリーと日清の共同開発です!(違) においは思いのほか普通にカップヌードル。もしかしたら鼻がペプシブルーのにおいに慣れすぎたのかもしれませんが。とりあえず、具の染まり具合を比較するために、普通のお湯でふやかした具と並べてみました。

玉子はきれいに緑です。えびもかなり緑。肉は元々濃い色なのでわかりにくいですね。で、麺はこんな感じ。

さて、作ったからには食べなければいけません。パクッ。うん、甘い。どんな味かときかれたら、カップヌードルを甘くしたとしかいえない。なんとなく駄菓子がイメージされます。下のほうにいくと甘みが強くなってきた気もしますが。で、がんばって麺と具を食べきりました!

さて、次はスープです。当然これも飲まなければ。とりあえず、このままだとどんな色なのかわかりにくいので、少し白い皿に出してみる。

・・・大変だ、突如皿の上にドブ池が完成した!なぜペプシブルーはこれほどまで緑になるのだろうか・・・ 愚痴をこぼしてもしょうがないので、とりあえず1口。・・・甘い。どんな味ときかれたら、カップヌードルのスープをものすごく甘くした感じ。

その複雑な味が舌にある味覚を通じ、脳に達したとき、脳内ネットワークは混乱を引き起こされる。そして、混乱がおさまり、ペプシブルーという物質を思い出したとき、自然と笑いが引き起こされる。

簡単にいうと、自分、壊れた。ハハハハハハハハハ・・・

冷静さを取り戻し、果敢にこの強敵に挑み続けること数分、何とか退治しました!

結論:カップヌードルはしっかりとH2Oで作りましょう。じゃないと200億食も売れません。

P.S.この後もう1種類続けざまに挑戦してかなり死ねました。そちらについてはまた後日。

リンク張ってくれたところへお返しのコーナー

tomono-blogさん
http://tomono.jugem.cc/?eid=332
追加ありがとうございます。おなかは意外と(?)大丈夫です。

まだまだ追加予定。(?)

みなさまありがとうございます。

Mac対応サターンパッドの単体販売が決定!

http://www.itmedia.co.jp/games/gsnews/0407/05/news10.html

やったぁ!・・・と行っても、買うと言うわけではありませんが(爆)

USBのパッドなんて安いのだったら1000円ちょっとで買えるし、特にこだわりがなかったら買う必要もないですね。

・・・PS2で使えるのならそれはそれで面白いのですが。

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