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Kの旋律

2013-06-29 ザッケローニ日本代表成績 〜2013.6

[]ザッケローニ日本代表成績


(アジア)

△0-0 A 韓国 親善試合

△1-1 C ヨルダン アジアカップ

○2-1 C シリア アジアカップ

○5-0 C サウジアラビア アジアカップ

○3-2 A カタール アジアカップ

△2-2 C 韓国 アジアカップ

○1-0 C オーストラリア アジアカップ

○3-0 H 韓国 親善試合

○1-0 H 北朝鮮 ワールドカップ予選

△1-1 A ウズベキスタン ワールドカップ予選

〇1-0 H ベトナム ワールドカップ予選

〇8-0 H タジキスタン ワールドカップ予選 

〇4-0 A タジキスタン ワールドカップ予選 

●0-1 A 北朝鮮 ワールドカップ予選

●0-1 H ウズベキスタン ワールドカップ予選

〇3-0 H オマーン ワールドカップ予選

〇6-0 A ヨルダン ワールドカップ予選

〇1-0 H UAE 親善試合

△1-1 A オーストラリア ワールドカップ予選

〇1-0 H イラク ワールドカップ予選

〇2-1 A オマーン ワールドカップ予選

●1-2 A ヨルダン ワールドカップ予選

△1-1 H オーストラリア ワールドカップ予選

〇1-0 A イラク ワールドカップ予選



(非アジア)

○1-0 H パラグアイ 親善試合

○2-1 H ベネズエラ 親善試合

○1-0 H アルゼンチン 親善試合

△0-0 H ペルー 親善試合

△0-0 H チェコ 親善試合

〇3-1 H アイスランド 親善試合

〇2-0 H アゼルバイジャン 親善試合

△1-1 H ベネズエラ 親善試合

〇1-0 A フランス 親善試合

●0-4 C ブラジル 親善試合

〇3-0 H ラトビア 親善試合

〇2-1 C カナダ 親善試合

●0-2 H ブルガリア 親善試合

●0-3 A ブラジル コンフェデレーションズカップ

●3-4 C イタリア コンフェデレーションズカップ

●1-2 C メキシコ コンフェデレーションズカップ




対アジア   24戦15勝6分3敗

対非アジア  16戦8勝3分5敗

合計     40戦23勝9分8敗

2013-06-28 アジア5強公式戦直接対決成績2007〜2013

[]アジア5強公式戦直接対決成績2007〜2013

アジア5強(日本・韓国・豪州・サウジ・イラン)

公式戦(アジアカップ予選・本大会&ワールドカップ予選・本大会)

直接対決成績2007〜2013



アジアカップ2007

○サウジアラビア 1-0 日本● 最終予選

○日本 3-1 サウジアラビア● 最終予選

△韓国 1-1 イラン△ 最終予選

○イラン 2-0 韓国● 最終予選

△韓国 1-1 サウジアラビア△ GL

△日本 1-1 オーストラリア△ 決勝トーナメント

△イラン 0-0 韓国△ 決勝トーナメント

●日本 2-3 サウジアラビア○ 決勝トーナメント

△日本 0-0 韓国△ 決勝トーナメント



南アフリカWCアジア地区最終予選

△イラン 1-1 サウジアラビア△

○韓国 2-0 サウジアラビア●

△日本 0-0 オーストラリア△

△韓国 1-1 イラン△

●イラン 1-2 サウジアラビア○

△サウジアラビア 0-0 韓国△

○オーストラリア 2-1 日本●

△イラン 1-1 韓国△



アジアカップ2011

○日本 5-0 サウジアラビア● GL

△オーストラリア 1-1 韓国△ GL

○韓国 1-0 イラン● 決勝トーナメント

△日本 2-2 韓国△ 決勝トーナメント

○日本 1-0 オーストラリア● 決勝トーナメント



ブラジルWCアジア地区3次予選

●サウジアラビア 1-3 オーストラリア○

○オーストラリア 4-2 サウジアラビア●



ブラジルWCアジア地区最終予選

△オーストラリア 1-1 日本△

〇イラン 1-0 韓国●

●韓国 0-1 イラン〇

△日本 1-1 オーストラリア△




平均勝ち点順

豪州.  9戦 3勝 5分 1敗 平均勝ち点1.56 平均得点1.44 平均失点1.00

イラン. 10戦 3勝 5分 2敗 平均勝ち点1.40 平均得点0.70 平均失点0.70

日本  12戦 3勝 6分 3敗 平均勝ち点1.25 平均得点1.42 平均失点1.00

サウジ 11戦 3勝 3分 5敗 平均勝ち点1.09 平均得点1.09 平均失点2.00

韓国  14戦 2勝 9分 3敗 平均勝ち点1.07 平均得点0.71 平均失点0.79

2012-04-24 サガン鳥栖2012

[]サガン鳥栖2012


リーグ戦

第1節 (H) △ 0-0 セレッソ大阪 


第2節 (A) ● 1-2 ジュビロ磐田  得点:豊田

カウンターからスルーパスを受けた豊田がゴール


第3節 (H) ○ 1-0 横浜マリノス  得点:水沼

CKから最後に水沼が押し込む


第4節 (H) ○ 3-0 ヴィッセル神戸 得点:野田 豊田2 池田

カウンターから細かく繋ぎ右サイドへ、そのクロスを野田がボレーシュート

カウンターから中央突破し最後はフリーの豊田が冷静に決める

リスタートから右サイドへ展開し、クロスを池田が決める


第5節 (A) ● 0-1 名古屋グランパス


第6節 (H) ○ 1-0 サンフレッチェ広島 得点:水沼

FKの崩れからフリーの水沼が高速ミドルシュートを決める。


第7節 (H) ○ 1-0 アルビレックス新潟 得点:トジン

トジン→清武→野田→トジンの流れで中央突破しゴール



ホーム4勝1分、アウェイ2敗と分かりやすい結果になっているが

アウェイでガクッとコンディションや内容が悪くなったというわけでも無い。

ナビスコカップは基本的に総入れ替えターンオーバーを実施しており、

主力疲労回避に余念がない。

ただ5試合以降はベスメン規定が関わってくる。




基本布陣 (GK室 CB木谷 DH高橋義 SH早坂 は長期離脱)

   豊田

   池田

キムミヌ    水沼

  藤田 岡本

磯崎    丹羽

  小林 ヨソンヘ

   赤星

SUB:GK奥田 CBキムクナン SB犬塚 DH黒木 SH岡田 OMFトジン CF野田

他 DH船谷 SH国吉 OMF清武 等

  





7節までの印象

大方の予想通り、初戦は清々しいまでの戦前からの鬼プレス(以下、前プレと略す)でJ1顔見せ。

セレッソは中盤に足元のテクニックがある選手を揃えてはいるが、激しいプレスを交わすことが

出来ずに防戦一方。もちろんセレッソ以外の対戦相手も非常に苦労している。

 

鳥栖=ハードワーク&ハイプレッシングというイメージが定着しつつあり、

もちろんそれは間違いでは無いのだが、プレッシングの掛ける位置・タイミング・時間帯等は

対戦相手によって綺麗に使い分けている。

神戸戦・広島戦・新潟戦での違いが印象的。

新潟戦は言う程そもそも前プレをしてなかった。

(これはトジンがスタメンだったというのが一番大きいが。)

 

前述の通り、相手の良さを潰すスカウティングが良く出来ており、

どのポジションの選手も守備の献身性が高く運動量が豊富なので(今の所は)大いに成功している。

ある程度バテて来た時間帯からは4-4-1-1で綺麗にブロックを作り我慢守備。

この時、豊田・池田のコース限定切りが非常に良く、後方の守備安定に貢献している。

(豊田の戦術理解度が鳥栖に移籍後飛躍的に伸びている。)

 

三部練習を行ったそうで、その結果怪我人も多く発生している。

しかし、代わりの選手が入っても守備連携がほとんど乱れないのが特徴。

各控え選手にまで戦術がしっかり浸透し叩きこまれている。

7節で活躍した清武弟といった優秀な新戦力も出て来る明るい材料もある。

 

攻撃面では豊田のポストプレーの収まりが良くそれを2列目に落とした後に

素早くサイドチェンジし縦に速攻を掛けるのが基本形。

なら豊田を抑えれば良いのかとなるが、池田も空中戦勝率が高く、

裏に抜ける動き出しも得意なため分散せざるをえない。

またサイドの水沼が60〜70分で途中交代するのを前提に最初からかなり飛ばしめで

アップダウンをする。これを相手のSBが捕まえきれない事が多く、

水沼が元気な内は同サイドからの崩し&クロスが非常に多い。

 

セットプレーからの攻撃も非常に迫力がある。

・高身長な選手が多い。平均身長はリーグトップレベル。

・右の藤田、左のミヌと両足の選択肢がある。

・藤田のロングスローが飛距離・スピード共に素晴らしく

 スローインからもPA中央にボールを運べる。

 

高さという武器はセットプレーでの守備や引き籠った際の跳ね返しの際にも

多大な強みとなっており、(暫定)リーグ最少失点の大きな理由にもなっている。

 

 

後日追記

2011-09-20 アジア5強公式戦直接対決成績2007〜2012

[]アジア5強公式戦直接対決成績2007〜2012

アジア5強(日本・韓国・豪州・サウジ・イラン)

公式戦(アジアカップ予選・本大会&ワールドカップ予選・本大会)

直接対決成績2007〜2011



アジアカップ2007

○サウジアラビア 1-0 日本● 最終予選

○日本 3-1 サウジアラビア● 最終予選

△韓国 1-1 イラン△ 最終予選

○イラン 2-0 韓国● 最終予選

△韓国 1-1 サウジアラビア△ GL

△日本 1-1 オーストラリア△ 決勝トーナメント

△イラン 0-0 韓国△ 決勝トーナメント

●日本 2-3 サウジアラビア○ 決勝トーナメント

△日本 0-0 韓国△ 決勝トーナメント



南アフリカWCアジア地区最終予選

△イラン 1-1 サウジアラビア△

○韓国 2-0 サウジアラビア●

△日本 0-0 オーストラリア△

△韓国 1-1 イラン△

●イラン 1-2 サウジアラビア○

△サウジアラビア 0-0 韓国△

○オーストラリア 2-1 日本●

△イラン 1-1 韓国△



アジアカップ2011

○日本 5-0 サウジアラビア● GL

△オーストラリア 1-1 韓国△ GL

○韓国 1-0 イラン● 決勝トーナメント

△日本 2-2 韓国△ 決勝トーナメント

○日本 1-0 オーストラリア● 決勝トーナメント



ブラジルWCアジア地区3次予選

●サウジアラビア 1-3 オーストラリア○

○オーストラリア 4-2 サウジアラビア●




平均勝ち点順

豪州.  7戦 3勝 3分 1敗 平均勝ち点1.71 平均得点1.57 平均失点1.00

日本  10戦 3勝 4分 3敗 平均勝ち点1.30 平均得点1.50 平均失点1.00

韓国  12戦 2勝 9分 1敗 平均勝ち点1.25 平均得点0.83 平均失点0.75

サウジ 11戦 3勝 3分 5敗 平均勝ち点1.09 平均得点1.09 平均失点2.00

イラン. 8戦 1勝 5分 2敗 平均勝ち点1.00 平均得点0.63 平均失点0.86

2011-09-19 日本代表 アジアカップ本大会成績まとめ

[]日本代表 アジアカップ本大会成績

※正式には日本がアジアカップ本大会に初めて出場したのは1988年大会からですが、

この時は大学生選抜のB代表で出場したため、今回は除外しています。


1992 開催国:日本 日本代表監督:オフト

△0-0 UAE      

△1-1 北朝鮮

○1-0 イラン     

○3-2 中国

○1-0 サウジアラビア


1996 開催国:UAE 日本代表監督:加茂

○2-1 シリア      

○4-0 ウズベキスタン

○1-0 中国

●0-2 クウェート


2000 開催国:レバノン 日本代表監督:トルシエ

○4-1 サウジアラビア 

○8-1 ウズベキスタン

△1-1 カタール     

○4-1 イラク

○3-2 中国       

○1-0 サウジアラビア


2004 開催国:中国 日本代表監督:ジーコ

○1-0 オマーン     

○4-1 タイ

△0-0 イラン      

△1-1 ヨルダン

○4-3 バーレーン   

○3-1 中国


2007 開催国:インドネシア・タイ・マレーシア・ベトナム 日本代表監督:オシム

△1-1 カタール     

○3-1 UAE

○4-1 ベトナム     

△1-1 オーストラリア

●2-3 サウジアラビア 

△0-0 韓国


2011 開催国:カタール 日本代表監督:ザッケローニ

△1-1 ヨルダン

○2-1 シリア

○5-0 サウジアラビア

○3-2 カタール

△2-2 韓国

○1-0 オーストラリア


33試合 21勝10分2敗

72得点31失点 1試合平均得点率2.18失点率0.94

サウジアラビアは1984年大会(優勝)、1988年大会(優勝)、

そして1992年大会決勝まで16試合連続無敗記録中であった。

それを止めたのは日本。

日本は1996年大会でクウェートに敗れてからの2000年大会(優勝)、2004年大会(優勝)、

そして2007年大会準決勝まで16試合連続無敗記録中であった。

それを止めたのはサウジアラビア。