ラジ、簡単な平日、無残な休日

「書いてみろ!」というネタがあれば、ぜひぜひ与えてやってください。
らじという動物はエサ大歓迎です。書くネタは随時募集中です。何もない日々ですからね。
ポッドキャスト→らじ、無残なポッドキャスト

2006年12月26日

 一度でいいから見てみたい、女房

 どうも、ラジです。

 そんなこんなで、

 大学時代に所属していたサークル合唱団)の

 (一年のうちの一大事…一大事っておかしいな)

 定期演奏会の招待状が、

 雨の影響もあってしっとりした形で届きました。

 これはきっとあれですね、しっとりした形で

 来てください、ということですよね。

 おいでやす精神はんなりと来い、

 ということだと思います。

 

 しっとりとした形で来るように、ということは、

 首まわりに鋲のびっしりついた

 服を着て行ってはいけないし、

 天使の形をしたギターを持っていくと

 合唱団の人から射殺されてもおかしくないし、

 その場でフリップをめくりながら「お嬢さん」って言うと

 自分の身は安全だとしても

 演奏を聴いてから帰ると

 家と家族がなくなるということです。

 だから当日はしっとりと、

 真ん中にちょっと入ってるだけじゃん!

 みたいなコンビニで売っているクリームパン

 クリームぐらいのしっとり具合でいこうと思います。

 ただ、それだけのしっとりでは足りないと思うので、

 しっとりを毎晩毎晩忘れずにかき混ぜたり、

 しっとりアクセスしたり、

 しっとりを抱いたり抱かれたり、

 しっとりをお題に6カ国協議を開いたり

 しながら、しっとりを高めて聴きにいきたいと思います。

 

2006年12月25日

 ポッドキャスト不可思議な棚

 http://raji.cocolog-nifty.com/blog/



 思いついたけどやらなかったネタとして、

 収録時間中に(恋人のいそうな)友人に生電話

 というのがあったんですけど、 

 自分の中で却下しました。

 どうも、ラジです。

 嫌われるとか嫌われないよりも、

 通話の音声を収録に乗っけられないことが問題でした。

 そんなこんなで、

 ポッドキャスト不可思議な棚」第6回、更新しました。

 だんだん慣れてきているのは確かですが、

 今回、初めて収録中に煮詰まった感じに。

 肯定的にとらえるならば、

 いろいろと分かってきたおかげで

 何がどう悪いのかを感覚的に分かってきたから

 録り直しなどをするようになった、ってことです。

 収録側は煮詰まった感じで、

 今回は必死な感じでしたが、内容自体は

 ある程度のままで、なんとかできていると思います。

 個人的には、今回は煮詰まって反省する点も

 ありますが、

 正直、煮詰まることも楽しいと思えます。

 なんとなくですが、まだ先も見えますし。

 楽しくやって、楽しんでいただくことで、

 もっと自分たちも楽しみたいです。

 聞いてくれる人がいるからやってます。

 よろしくお願いします。

 

 聞いた感想やご意見など、なんでもいいので、

 送ってきてくださるとありがたいです。

2006年12月22日

 東京から帰ってきました。

 どうも、ラジです。

 その辺の話は、ポッドキャストで話そうと

 現段階では思っているので、

 24日収録予定のポッドキャストの方を

 聞いていただけるとありがたいです。

 ただ、その日は、わらび餅の話とか、

 いろいろ話題はあるので、どうなるかはわからないです。


 そんなこんなで、今日は、

 個人的に今年のM−1は誰が勝つかかわからない、

 というのを長々書こうと思います。

 まず、優勝経験を持つフットボールアワーは、

 どうしても審査ハードルが高くなる。

 そんな中で、優勝当時と比べて

 そのハードルを越えられるぐらい良くなっているかどうかは

 正直見ていないのでわからない。

 でも、そこまで…。

 そして、今回各メディアで大きく注目されているのが

 チュートリアル

 フットボールアワーと同じく、

 前評判が高いとどうなのか?というところがある。

 M−1に関しては、これまでは前評判どおり、

 みたいな展開が多いけれども、

 今回は、芸の評判とルックス等を含めた人気とが

 これまで以上に混ざっているので、

 判断が難しい。

 麒麟笑い飯の二組は、もうおなじみの感じがしてしまい、

 こちらも審査員の評価も自然と辛くなるだろう。

 どちらも、近頃はテレビでも安定した活躍をし、

 新鮮味も薄れているのが、どう響くか。

 テレビ露出が増え、麒麟の田村のバカさが露呈したことが、

 漫才に関してはプラスに働くかどうかも問題だ。

 ポイズンガールバンドトータルテンボスに関しては、

 審査員との年代の違いが笑いに大きく影響してしまうし、

 片方はテンションの低さで、片方はチャラいノリからの

 展開がなかなか見られないので、

 審査員から良い点数がもらえるかどうか疑問が残る。

 ポイズンガールバンドに関しては、ネタがはまれば

 (今回も審査員でいれば)松本人志氏が高い点数を

 つけそうな気もするけれど、他の審査員は高くない

 ということになりそうではあるが。

 5人組であるザ・プラン9は、

 5人組である以上、イロモノと見られて

 高得点を得るのは難しいだろう。

 

 アマチュアからの初の決勝進出コンビ

 変ホ長調ネタは見たことがないのでよくわからないが、

 独身女性負け犬ネタだという話は聞く。

 そのジャンルの時点で、審査員ウケはどうなのか、

 というところを感じる。

 M−1、決勝になると、もうお客さん云々よりも、

 どうしても審査員ウケというのが結果に繋がってしまう。

  

 敗者復活戦の勝者を除くこの8組の中で、

 一番安定して審査員からの評価も高くなるのは

 フットボールアワーだと思うが、

 採点する審査員芸人の方たちなので、

 「まだ2度目の優勝者を出すのは早い」と思うだろう。

 

 だからまぁ、僕は誰が勝つかも予想できず、わかんないや、 ってことなんですけどね。

 プラン9変ホ長調ポイズンガールバンド

 トータルテンボスはやっぱり難しいかな、とは思いますが。

 そんなこんなで、敗者復活では

 東京ダイナマイトジャリズム

 勝ち上がってきて欲しいと思う

 ラジでした。

2006年12月20日

 性別が女性の方、

 さすがにかなり上の年代の方には使わないけれど、

 少し上の世代の人から同年代、その下の人のことは

 「女の子」っていう言い方をする。

 どうも、ラジです。

 何ででしょうね。自分でも分からないけれど、

 何も作らずにフラットに話すときは

 「女の子」って言っちゃいます。


 そんなこんなで、

 今まで自分が「興味がない、関心がない」と

 公言し続けてきた

 「食」

 というジャンルに手を出してしまいました。


 よく回るサイトで、

 ゲーム桃太郎電鉄」の作者である

 さくまあきらさんの日記があるんですけど、

 その中、最新作「桃太郎電鉄16」の発売日、

 12月7日日記に、

 ご自身の家がある京都から熱海に向かう前に、

 名古屋に立ち寄っている記述が…。

 そこで、

 おいしいわらび餅を売っている店が

 徳川美術館の近くにある、という記述があり、

 (詳しいことはさくまあきらさんの日記の方で…

  http://www.sakumania.com/diary/index.html

 今日、僕はそこに行ってわらび餅を買ってきました。

 動機は「美味しそう」ではなく、

 「面白そう」だったからです。

 

 自分がそんな事をしたら自分で面白い、

 それだけのために行って、買ってきました。

 

 まぁ、普通に行って、買って、食べてみたら、

 これが本当に美味しい!

 今まで食に興味がなく、

 テレビの「これは○○の××や〜」みたいなコメント

 「嘘じゃないの?」とか

 ただただ「面白い芸だなぁ」などと、

 ある種バカにしていたのですが、

 そこのわらび餅は、

 今のグルメ番組ではベタ過ぎてもう誰も使わないような

 餅と中に入っているこしあんが

 口の中で溶け合って絶妙なハーモニーを奏でている

 という状況を僕に教えてくれたのです。

 

 これを機に、「食」という

 また自分がミーハー的にムダに情報

 蓄えるジャンルが増えてしまうかもしれません。

 おいしいものを教えてくれた

 さくまあきらさんと

 徳川美術館近くの京菓子処「芳光」には

 感謝をしたいですが、

 また金銭が飛びそうな扉が開いてしまった気もするので、

 複雑な心境です。


 食べた瞬間に笑ってしまう、

 しかも、綺麗な笑顔ではなくて、

 クスリで決めたような多幸感溢れる顔になってしまいそうな

 味でした。

 まぁ、高いんですけどね、でも、

 無理矢理食べさせたくなるぐらい。


 どのジャンルを自分の中で削っていこうか、

 悩む、そんな日になりました。


 今日はそんな感じです。

2006年12月19日

 紅白歌合戦の曲目が発表されました。

 aikoさんは「瞳」を歌われるそうで。

 意外だと思ったんですけど、いいですね。いい選曲です。


 どうも、ラジです。


 そんなこんなで、今日の話。


 自分の家から一番近くにある本屋とは、

 なんだか相性が悪い。


 モテない自分が言うのもなんだが、

 もしその本屋に告白されたとしても、

 付き合うことはできない。


 いつでも会うことのできる環境にいて、

 料理だとか洗濯だとか、基本的なことはできるし、

 当たり障りのない会話はできるけれども、

 どうにもこうにも、趣味が合わない。


 一応新しい情報も仕入れて話はするんだけれども、

 こっちが欲しい「このマンガがすごい!」やら、

 「このミステリーがすごい!」やらの新しいものが

 出回っているにもかかわらず、

 その子は知らなかったりする。

 「鉄コン筋クリート」の「て」の字も匂ってこなかったり、

 「ハチクロ」が見事に10巻のみなかったりする。 


 まぁ、住宅街の真ん中で、大型スーパーの中に

 住んでいる子だから、最低限の情報があって、

 近隣のおばさんだったり、子どもたちに人気があれば

 十分暮らしていけるから、

 僕みたいなやつとは合わなくて当然だよね、

 とも思うけど、近い分、

 いい子だったら熱中できるのに、と惜しい気持ちだ。


 …これは、本屋さんの話ですよ。


 ジュンク堂書店ヴィレッジヴァンガードみたいな

 女の子なら、

 長く話すことに興じることができそうだけれど、

 それはそれで、毎日だと重たかったりするから

 2週間に1回、長々話すぐらいの、

 そんな友達関係がいいなと思う。

 付き合ったら付き合ったで、ずぶずぶとはまりそうで

 なんだか大変そうだしね。


 ならどんな子がいいんだ?

 という話だが、

 そうなってくると、紀伊国屋書店旭屋書店みたいな子が…

 てな感じになって、

 それは誰でも好きだよ。

 上戸彩とかエビちゃんだよ、

 押切もえはちょっと違うよ、みたいな話になる。

 そりゃあ、何でもあるし、何でもできるから

 好きだよ、みんな行くよ、って話で。


 三省堂も同じ感じだけど、

 ちょっとお高く止まってそうで、

 上手くしゃべれなさそう。


 紀伊国屋ちゃんや旭屋ちゃんは誰からも人気で、

 自分もそういうところと

 もちろんラブラブ(この言葉、イヤだ)になれるけれど、

 

 自分の中でいい距離感を持って好きになれそうなのは、

 …というか、少し斜に構えてて好きなのは、

 これまあまりいっていないリブロだったりするんだなぁ。

 

 かっこいい雰囲気を漂わせて入るんだけれど、

 サブカルっぽいところもしっかり持っている。

 たぶん、基本的なところはそこそこにしといて、

 好きなほうに向かっているんだけれど、

 ヴィレヴァンぐらい突飛に行き過ぎてはいないし、

 ジュンク堂ぐらいストイックなわけでもなく、

 外目を気にしながらも、

 裏でひとりでいろいろとやっていそうな、

 そんな子が好きです。


 …あらためて言いますが、これは本屋の好みの話です。

  間違えないでください。


 でも、丸善みたいな子がいたとしたら、

 メガネをかけて学級委員とかやっていそうだよね。

 


<もろもろのお知らせ>


ポッドキャスト、やっています。

 メッセージも随時募集中です。

 詳しくは日記の前の項を

 読んでいただけるとありがたいです。

 

 それと、番組へのメッセージとは別に、

 録音機材や録音場所などのアドバイスなども、

 ありましたら、よろしくお願いします。

 ポッドキャストに関しては

 がんばってやってみたいので、ぜひ。


 あと、僕らの「不可思議な棚」が

 面白いと思ったら、

 友人の方たちにも勧めていただけるとありがたいです。


 また、ポッドキャストを紹介できるさいとなどが

 ありましたら、教えていただけるとありがたいです。


 どんなものでも良いですので、

 番組のためになりそうなものがありましたら、

 よろしくお願いします。


東京近郊の、良い漫画喫茶を教えてください。

 明後日、12月21日に、リップスライム

 武道館ライブに行った後、いい感じで宿泊のできる

 漫画喫茶がありましたら、

 お教えいただければありがたい限りです。

・「おすすめの本を教えて欲しい」という話ですが、

 人にすすめられた本を買うのに

 2万円使う、ということを自分の中で決めたので、

 ぜひぜひ教えてください。

 買って読んで感想も書きます。

 よろしくお願いします。


 そんな感じで、では、また明日。