リハビリrakiの『人生ひらひらブログ日記』 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-10-31 欝で引き篭もりのつぶやき

[]まだまだ青い…orz

 先日、現在のマスコミが抱えている問題点がそのまま羅列されていたような、産経新聞に所属している福島香織さんのエントリーについて触れましたが、その彼女が、寄せられたコメントに対しての返答として、

『コメント欄がいっぱいなので、ここでまとめてお返事 2008/10/30 21:28』

というエントリーを新たに書かれていました。

 もう、すでにご覧になった方もおられるでしょうけど、私はそれを読んでいて、読み進める内にそのあまりの稚拙さにウンザリして来たのですが、ある箇所に来て、あまりのことにビックリ仰天しました。


40歳!?


 どうやら彼女は、少なくともすでに40年もの歳月を生きて来た人物だったようです。まあ、勝手な私の思い込みであったのですけど、今まで、長い間読んで来たその文面から察するに、恐らく彼女は20代後半ぐらいだ、と自分勝手にそう思い込んでいましたので、今回のエントリーを読んでいて、その真実に気付いた私はかなり度肝を抜かれました。


40年も生きて来て、これか…orz


 恐らく、そう思った方は私以外にも多いのではないでしょうか。その文面からは、未だ年若い、かなり未熟な新米記者のイメージしか私には浮かんでいませんでしたので、その彼女が実は40代であるというその告白は、まさに私にとって衝撃以外の何ものでもありませんでした。いやもう、本当にビックリです(笑)。

 産経新聞は、その採用基準があまりに的外れで適切でないのか、または、その教育体制が何がしかの致命的な問題を抱えているのか、或いはその両方共なのかも知れませんが、直ちにそれらの抜本的な見直しを図ったほうが良いでしょう。彼女が、現にここまで野放しであり、また、何ら淘汰されることもなく社内に今も存在していること自体、世間一般の常識の範囲から見れば、すでに会社としてはダメダメです(笑)。

 私は、我が日本国に存在するマスコミ各社が、もう相当に腐ってしまっていることは最低限認識しているつもりでしたが、その実態は、私の貧しい想像力を遥かに上回っていることが今回のことで本当に良くわかりました。勿論、中には優れた人材も存在はしているのでしょうけど、それでも、ここまで組織として腐ってしまっているのに、このままマスコミ各社を放置することは大きく国益を…我が日本国民主主義を毀損するだけです。

 彼らの、その腐った組織の存在そのものが、今後の我が日本国の世界での役割を鑑みた場合、今後の、世界の自由主義陣営全体の利益を大きく損ない続ける元凶ともなり得ますし、また、もうすでになっている、そんな状態です。少なくとも彼らは、国から法で保護されるべき存在ではないでしょう。どう考えても、彼らが、我々日本人に害以外の何か与えてくれる存在とは私には思えません。

 いっそ、彼らを潰してしまって日本マスコミ界を一から造り直すか、或いは、官報を流す専門機関を立ち上げて、国民からの数多の要望に応える形で官報自身を、官民で磨き上げていった方がよほど良いでしょう。その上で、海外マスコミの自由な参入を認めた方が、その後、再びマスコミ界を形成するとしても現在より数段優れたものになる、と私は思います。

 しかし、曲がりなりにも保守系新聞を名乗るなら、せめて産経新聞は、我が国の伝統文化である恥を持つべきでしょう。あの程度の人材に、会社の顔としての記者ブログを押し付けていることは、産経新聞が、どれほど会社として恥知らずであるかを世間に公表し続けているようなものです。それとも、産経新聞というその組織自体が、その恥を晒すことによって何がしか利益を得るのでしょうか? ………もしかして、組織的なプレイ、とか?



そんな新聞社イヤだorz



 ではm(__)m。 

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