リハビリrakiの『人生ひらひらブログ日記』 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-04-06 鬱で引き篭もりのつぶやき

[]☆彡は彼らの心の中に。そして永遠に(笑)

 昨日の昼前に発射されたテポドン…2号だか、3号だか意見の分かれるところですが…が、無事日本上空を何とか飛び越えていったところまで、のん気に昼飯を食いながら確認していたところ、友人からメールで花見のお誘いを受け、手土産の酒を片手に歩いていける近所のスポットで、春の訪れを、友とそのご家族と共に桜を酒の肴に祝いました。

 ま、そもそも、どれほど速くにテポドン情報を政府から伝達されたところで、我々には、しょせん日本海で待ち受けていた二隻のイージス艦とPAC−3の迎撃能力にすがる以外に方法がないわけで、今回の一件で、特に東北岩手秋田の方々が抱かされた北朝鮮からのストレスは、きっと、今後の対北朝鮮における民意としての結構重要な下地になるのかも知れませんね(笑)。

 同じ共産主義同盟に属する中国ロシアは、早速、今回の一件で召集された国連安保理安全保障理事会での北朝鮮擁護の姿勢を見せていますが、思うに、それはいつものポーズだけか、或いは、民主主義連合側からの有利な条件を引き出すためのいつもの外交的な戦術にすぎないのでしょう。今回、彼らが意地を張ってまで北朝鮮をかばうほどの理由が、私には、どうしても見出すことが出来ません。

 ま、案外、彼らは民意をさほど斟酌する必要のない独裁国家群ですから、我々民主主義国の、特に我が日本国民が本気で怒っているときに見せる、いわゆる「キレた」ときの恐さを根本的にわかっていないのかも知れませんけどね。ま、かの国々では、頭…主要で首脳な一部分さえ抑えておけば後はいかようにもなるお国柄ですから、彼らの繰り出す浸透戦略が、事ほどさように我が国にも的を得て効果的に実際問題機能してきましたからね、これまでは(笑)。彼らが、未だにそれを引きずるのも無理ないのかも知れません。

 しかし、今回の彼らの国連安保理でのこれからの所業は、恐らく、特に我が日本国民の間では長く語り継がれ、そして永く記憶されることとなるでしょう。案外、中国あたりは靖国で散々揉めた記憶が新しいことからも、ちょっと強硬な…例えば、そもそも六者協議から北朝鮮よりも我が国が先に離脱するとか、或いは、中国に対抗して防衛予算を増やさざるを得ないとか、そんな辺りを民意を背景にして突いていけば、割合早く堕ちるのでは? とも思うのです(笑)。やらないでしょうけどね、外務省は(笑)。

 基本的に、彼ら共産主義同盟を相手に交渉するときは、オバマ大統領のように下手に宥和し、かえって、さらなる無理難題を押し込まれるような間の抜けた外交はせず、とにかく対立し、相手が折れるまでこちらはそのときを待ち続けるか、或いは、さらに強硬な姿勢を見せ付けて相手の心を折るしかありません。恐怖を、心の底からの恐怖を相手に与えられないのであれば、彼らとはまともな交渉などは出来はしないのですから、そのときまでは敢然と対立し、そして待ち続けるしかありません。

 ま、それでも、今回はそれほど我々民主主義国側には、結論を焦る理由は存在していないように思いますし、何しろ、司令塔があの外交ファンタジスタであるタロサですから、ちょっと長いテポドン祭の後夜祭の期間を愉しめばよい気がしています(笑)。単純に有利不利の関係で見れば、今回は、やはり我々民主主義連合の方にこそ有利な条件が揃っている上に、片や、共産主義同盟にとってはあまりに不利な条件が多すぎます。中国お得意の、見せかけだけの経済指標もあまり役にはたたないでしょうしね(笑)。

 しかし、いい加減将軍様も、自らのおかれている状況を少しは正しく認識すべきときでしょう。情報的に閉じられた国内にはしばらくは有効でしょうけど、それでも、しょせん事実に根ざしてはいないプロパガンダだけでは何ら事態を変えられるものではありませんし、また、自国の価値が、共産主義同盟の中でも日々落ち続ける一方な上、将軍様自体が、仲間内でももう邪魔にしかなっていないことをいい加減自覚しないと、マジでアボーンされる危険性があります。ま、私的には、それこそ望むところですけど(笑)。

 現時点での情報を眺めている限りでは、恐らく、今回のテポドン祭は将軍様の本意ではなかったのかも知れない、という気がします。その結果を見る限りは、未だ不完全すぎる弾道ミサイル技術のその水準がその結果からもうかがい知れるのですが、それでもなお、様々なリスクを勘案してですらも発射せずには居れなかった将軍様の事情を斟酌すれば、それはすなわち、現在の北朝鮮における国内の動揺がそれほどに大きい、ということに他ならないでしょう。人心が離れていて、とにかく、何か祭りがぜひとも必要だったが、限りある核物質はそのリスク上からも使えないので、「ミサイル」だったのだとすれば………(ニヤリ)。

 ま、いつもの妄想です(笑)。いずれにせよ、今後の成り行きは司令塔であるタロサ次第である事は確かです。タロサがその判断を誤らぬよう祈るばかりですね。ま、あやまることはないのでしょうけど(笑)。ではm(__)m。

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