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2011-06-08

【地図】放射能ホットスポット(三郷、千葉県流山、松戸、柏市マップ)

【代表的な汚染マップ】

これまで公表されてきた代表的な汚染マップは次のとおり。

(地図)
放射能汚染マップ(群馬大学早川教授)

(地図)
放射能汚染マップ(文部科学省)

文部科学省の調査によって、柏、松戸、流山、我孫子、三郷、吉川市などに放射能汚染地域が点在していることが確認されました。文科省が航空機による測定を行ったところ、埼玉県秩父市にもホットスポットが点在していることがわかりました。

埼玉、三郷の最新の放射線量は、群馬大学の早川教授がブログ上で公表しています。9月に行った測定での最高値は、1時間当たり4.534マイクロシーベルトです。

(参考)
早川教授のブログ


【女性自身・放射線「ホットスポット」】

雑誌『女性自身』6月7日号(p.41)に掲載された千葉県の放射線量ホットスポットは以下の通り。
(単位は1時間当たりの放射線量:単位はマイクロシーベルト。カッコ内は年間換算:単位はミリシーベルト)

・千葉県松戸市市内      1.28(約11.21ミリシーベルト)
・千葉県柏市県道47号交差点 0.59(約5.17ミリシーベルト)
・千葉県流山市美田      0.537(約4.70ミリシーベルト)
・千葉県柏市松ヶ崎      0.45(約3.94ミリシーベルト)
・千葉県我孫子市白山     0.39(約3.42ミリシーベルト)


(調査数値は、東京大学などのデータをもとに作成。年間積算値への換算については管理人が計算しました。1時間の放射線量に24時間を掛け、さらに365日を掛けました) 

一般人の年間許容放射線量の累積値は1ミリシーベルト。ですので、放射能ホットスポットの地域の放射線量は、おおむね基準値の3倍〜5倍程度。しかし、その中で千葉県松戸市の放射線量が高くなっています。


【神奈川県の放射線ホットスポット】

文部科学省の調査では、神奈川で放射能汚染地域は確認されませんでした。しかし、横浜市の一部などでは、放射線量の高い地域が見つかったり、高濃度のセシウムが検出されたりしています。

横浜市港北区の車道側溝の泥などから、1キロあたり4万200ベクレルの放射性セシウムが検出されています。

個人のブログの口コミによると、神奈川県の横浜市や川崎市、藤沢市、茅ヶ崎市などの一部に、年間換算1ミリシーベルトを超える放射能汚染地域が存在する可能性があるということです。

*放射線量が0.114マイクロシーベルト毎時を超えると、年間換算した場合の積算値が1ミリシーベルトより高くなります。


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