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2012-05-26

【放射能】東京湾のセシウム汚染、2014年に4000ベクレル

【東京湾の放射能汚染、2014年に4000ベクレル】

NHKによれば、東京湾の海底土のセシウム濃度は、再来年、2014年の3月には局地的に4000ベクレルになると京都大学が試算しました。

東電福島第一原発事故の影響で、放射性物質が続々と東京湾に流れ込んでいます。京都大学防災研究所のグループのシミュレーションによれば、放射性セシウムの濃度は再来年の3月にピークをむかます。荒川の河口付近では、局地的に泥1キログラム当たり4000ベクレルに達する、としています。

東京湾の北部では、平均で、泥1キロ当たり300ベクレルから500ベクレル程度と計算されているそうです。

(ソース)
・NHK:東京湾 再来年4000ベクレルに
 (2012年5月26日)
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120526/k10015391091000.html

東京湾の海底土の汚染をめぐっては、これまで、近畿大学が、2011年8月から約7か月間で、セシウムが1・5〜13倍に増えたと発表していました。調査地点は、荒川の河口付近など3か所だといいます。

また、2012年1月15日に放送されたNHKの番組「NHKスペシャル 知られざる放射能汚染〜海からの緊急報告〜」によれば、江戸川の川底で、河口から8キロの地点で1キロあたり1623ベクレルのセシウム汚染。河口では872ベクレルが計測されました。NHKの番組によると、東京湾の海のセシウム汚染がピークに達するのは、およそ2年後。この汚染は10年以上続く見込みだということです。


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