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2010-11-14

人事がfacebookやtwitterをこっそり調べて不採用にしている9つのタイプの就活生&転職志願者

【facebookやtwitterを使うリスク、分かっていますか?】

facebookやtwitterを使うということは、人生の可能性を広げると同時に、リスクを負うということでもあります。

顔出し女子学生が込み入った恋愛のつぶやきをしていたり、実名・顔出しで第一志望はこの業界です!と公言しちゃってる人も。第二志望の人事に見られたらと、私の方がちょっとヒヤヒヤ。

リスクをきちんと伝えないままfacebookやtwitterを勧める人たちがいますが、これはちと無責任では?

ってことで、就職活動を控えた学生さんや求職中の社会人が知っておいた方がいいfacebookや、twitter、そしてブログ、mixi、掲示板のリスクを整理してみました。


【アメリカでは、人事担当者が求職者のSNSへの書き込みを見て不採用にしている】

アメリカの求人サイトが2008年、人事担当者のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)利用状況に関する調査結果を発表。

内容は次の通り。

・人事担当者の22%がSNSを使って就職希望者の情報を集めている

・そのうち34%の採用担当者は、応募者が掲載しているコンテンツが原因で不採用にしたことがある


参考)人事担当者の22%が就職希望者の素行調査にSNSサイトを利用(ITpro)


【不採用の理由ベスト(ワースト?)9】

 1、飲酒やドラッグ服用に関する情報(41%)
 2、挑発的または不適切な画像・情報(40%)
 3、コミュニケーション能力の低さ(29%)
 4、前職の会社や同僚についての悪口(28%)
 5、資格詐称(27%)
 6、人種差別や性差別の発言(22%)
 6、使っているハンドル・ネームがNG?(22%)
  (candidate’s screen name was unprofessional)。うまく訳せなくてスミマセン。
 8、犯罪行為に関係している(21%)
 9、前職の機密を漏らしている(19%)

引用)One-in-Five Employers Use Social Networking Sites to Research Job Candidates, CareerBuilder.com Survey Finds - CareerBuilder


【日本でも事情は同じ】

日本でも、SNSなどを調べて採用担当者が、志望者を評価しているかもしれないということが、容易に想像できますね。

意識の高い(あるいは執念深い)人事は、最終面接までにグーグル先生に志望者の名前を入れて検索してます。facebookだけでなく、ブログやtwitter、みんなの就職活動日記も、気をつけて使ってください。

↓↓↓アメリカでは人事の大半が志願者名でグーグル検索。さらにSNSやtwitterもスクリーニングしているというお話。

米国の人事採用に学ぶ“Twitter就活”

↓↓↓就活生のブログを企業側がチェックしていると主張するブログ

理系学生の就活ブログ

↓↓↓ブログに英語のスコアを詐称したことをカミングアウトしてまつられてしまった内定者も・・・

・一橋大学の学生が英語の成績を捏造して就職活動成功?

↓↓↓「オレのは匿名ブログだから大丈夫」と思っているあなたはこちらをどうぞ。

社員や内定者、友人の匿名ブログを検索する方法

↓↓↓「アタシはみんなの就職活動日記に書いてるだけだから平気よ」というあなたにはこちら。

就職活動で気をつけよう ブログのヤバイ書き込み
 *みんなの就職活動日記の書き込みは、人事は意外と本人特定できちゃいます、というお話。

↓↓↓「人事は『みん就』の中で学生のフリして学生をチェックしてるんだぜ」と公言する現役人事のブログ

現役人事が教える 【就活に勝つ200のコツ!】


【まとめ】

いや〜、人事って本当にコワいですね〜。

まあ、でも、これもある意味仕方ないんです。なぜなら、大企業ならとくに、入社後セクハラやら軽犯罪やら起こしてしまう社員がおりまして(汗)

その際の損失の大きさといったらないんです。もちろん、内定を出した人事の責任はまぬかれません。

そしてネットでは、今日も人事が就活生を追跡しているのですね。

「インターネットへの書き込みは、もう一つのエントリーシート」

そう意識して使わなければならない時代になりましたっていうお話でした。(これが言いたかった)