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2011-01-20

2013年卒就活【海外留学、海外インターンシップのすすめ】

いよいよ2013年卒のサマーインターンシップの選考ですね。

就活では国語、算数、英語などに加えて、人柄、体力、チームワーク、目標達成力なども問われます。
国語、算数、英語をとってみても、これらの科目は積み重ね学習で、実力向上には長い時間がかかります。

可能であれば、海外留学(1年以上)や海外インターンシップ(短期でも可)にチャレンジしておくと、就職活動を有利に進めることができます。

例年、アメリカなど、英語圏に留学した学生対象に専門の会社合同説明会が実施され、外資、内資の名だたる企業が社員募集のために参加します。
私の就活塾では、高校卒業後すぐに米国のワシントン大学に留学。帰国後、世界一給料が高いことで知られる外資金融のゴールドマン・サックスに内定した学生などがいました。

英語ができるということは、就職や転職でかなり有利になるのですね。また、三井物産、三菱商事など、総合商社は英語力を重視します。そしてゴールドマンサックスやJPモルガンなど外資金融・投資銀行、そして客室乗務員の選考では、英語面接が行われることがあります。

こうしたわけで、経済的に余裕のある学生の多くが、英語圏への留学や、短期の海外インターンシップ、海外ボランティアに参加するようになりました。
就職活動では人との違いや自分のオリジナリティをアピールできるかどうかが勝負。
個性的な学生生活を送れば送るほど、就活が順調にいくという一面があります。
また、海外インターンは就業経験と語学学習の両方ができるのも人気の理由の一つになっています。

ただし、就職目的だけで留学するのは考えものです。まずは自分の将来の夢をじっくり考え、そのためには留学か必要かどうか、海外経験の意味を考えましょう。

海外留学先や海外インターンシップ先を選ぶうえでのポイントは、複数のところから情報を集めることです。国や、学校、留学エージェント、留学経験者など、複数の人から情報収集し、比較検討したうえで判断することが重要です。留学にかかる費用ひとつとっても、複数の会社から金額提示を受けてみると、かなり違うことがありますから。

ビジネスのトレンドは、グローバル化と即戦力。留学でグローバル化に対応。かつ留学先でインターンシップを体験すれば、グローバル化と即戦力、両方に対応できるので最強です。


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