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2011-05-12

【まとめ】サマーインターンシップ2016年卒(募集、就活、海外)

2016年卒業の大学生・大学院生の方も、サマーインターンシップに参加する人が出てきはじめているかと思います。15年以上キャリアコンサルタントとして就活する学生の皆さんを見守ってきた経験を踏まえ、以下、2015年卒や2017年卒の方にも参考にしていただきたいことを整理してみました。

インターンは選考とは関係ないとうたっている企業がありますが、会社がムダなお金を使うことは原則ありません。青田買いや口コミ・評判アップといった意味合いで実施しているのが実情です。とりわけ「少人数のインターンは本番の採用選考に準ずるもの」と考えて取り組むようにしましょう。

「ほとんど就職活動本番」という重要な機会で学生の皆さんの失敗が少しでも減るように、インターン情報をまとめてみました。


【インターンシップ情報まとめ】

就職 掲示板 みんなの就職活動日記 インターン
 *インターン・口コミサイトの定番。

インターンシップとビジネススクールのサイト ジョブウェブ
 *少人数の無料就職セミナーの定番。東京都中心ですが、早期に優秀な学生が集まってきます。早いうちに意識の高い学生と友達になり、質の高い情報が得られるようにしておきましょう。

外資就活ドットコム − トップ就活生に向けた就活情報提供サイト
 *外資系就職情報サイトの最大手。外資金融、外資コンサルなどのインターンシップ募集情報が充実しています。

【就職ナビを使わない就職活動】
 *質の高いインターンシップアドバイスを提供しています。twitterでは就活生の悩みに答えてくれています。

実践型インターンシップ・社会起業・起業支援 NPO法人ETIC.(エティック)
 *現場インターンシップの力を入れています。インターンの大半はセミナー形式なのですが、ここは「実際に仕事をしてスキルアップすること」に徹底的にこだわっています。


【トレンドは海外インターン、アメリカ留学】

意識の高い学生は、大学に入学したら早期に海外インターンシップや海外ボランティアに取り組むのがここ数年のトレンドになっています。あまりに流行しているため、体験の内容が似通ってしまっているのが目下の問題です。

2015、2016、2017年卒で時間のある皆さんは、1年以上の英語圏留学を視野に入れましょう。米国、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどへの留学経験者は就職活動で優遇されるケースがあります。ただし、1か月程度の短期留学だけですと、中途半端な英語しか身に付かず、結局就活では評価されなかった、というケースが少なくありません。

しっかりとした目的意識をもって主体的に動いていかないと、オリジナリティを追求したつもりが没個性に終わることがあります。これはインターンに限りませんが、単に就職のためというだけでなく、自分軸や将来の夢を最優先に考えながら意思決定するのが決め手です。

英語については、通学や移動のスキ間時間に「聞き流し学習」をするなどして、時間を有効に使うようにしましょう。


【SNSを活用しよう!】

内定者や社会人と交流するには、SNSが便利。
主だった会社の内定者や企業人が活用しているからです。

また、インターンシップ情報は、twitterやfacebook上でも流通しています。

ツイッターは情報が早いので、チャンス情報をいちはやくゲットするためにも活用するのがいいでしょう。

ツイッター検索で「インターンシップ」「インターンシップ 2014」「就活 2014」といったキーワードで有益なアカウントを探してみましょう。

私自身もfacebookをやっています。よろしければのぞきに来てくださいね。

・facebook(夢をかなえる自己PR)
 http://www.facebook.com/jikopr


【最強のネットワークはインターン先で出会う学生】

情報を制する者は就活を制する。こう言っても過言ではありません。

学生間でもっとも質の高く鮮度のいい情報は、インターンシップに参加した学生どうしのネットワークで流通しています。就職活動の初陣を成功で飾り、プライスレスな友達をたくさんつくってくださいね。


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