2012-03-31
※拙著宣伝用にこのエントリを当分冒頭においています。その他記事はこのエントリ以下をご覧ください。
労働の喜びとは何か?
それは、共にあり、共に作業すること、
社交性が花を咲かせることである。
そのためには、
余暇の増大と、
無数のアソシアシオンの群生が
不可欠なのである。
―― タルドの
〈欲望と信念に基づく富の理論=統治術〉
を丁寧に読み解く。
2011-10-22
■[イベント]第22回ときめき☆セミナー 機械状アニミズム:フェリックス・ガタリの思想と人類学
本日、この企画に参加します。村澤真保呂さん通訳、信友建志さんコメンテーター、杉村昌昭さん司会という予定となっています。ぜひ。
第22回ときめき☆セミナー 機械状アニミズム:フェリックス・ガタリの思想と人類学
【パネリスト】
マウリツィオ・ラッツァラート
アンジェラ・メリトプロス
日時:2011年10月22日(土) 14:00−17:00
場所:大阪大学(吹田キャンパス)人間科学研究科・東館207(ユメンヌ・ホール)
共催:文部科学省科学研究費補助金若手(B)「発明と資本主義社会をめぐる思想史的研究――ガブリエル・タルドの理論を中心に」(代表:中倉智徳)
※どなたでも自由に参加できます。
【プログラム】
14:00-15:00
映画上映
(メリトプロス/ラッツァラート制作、60分)
15:10-16:40
講演(マウリツィオ・ラッツァラート)
映画解説(アンジェラ・メリトプロス)
質疑応答
2011-10-16
2011-09-12
■[メモ] 拙著合評会@立命大
参加自由とのことです。
多少、開始時間がずれることがあるかもしれません。
■公開合評会企画・5 『ガブリエル・タルド――贈与とアソシアシオンの体制へ』を読む
場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館412 [外部リンク:アクセスマップ(→キャンパスマップ)]
講師:中倉 智徳(立命館大学大学院先端総合学術研究科研究指導助手統括)
※参加自由。事前申し込み不要。
※16:20〜18:00過ぎまでは先端総合学術研究科院生の研究報告(プロジェクト演習での報告)をしますので、それが終わったのち、合評会を行います。
◆対象書籍
中倉智徳 20110331 『ガブリエル・タルド――贈与とアソシアシオンの体制へ』,洛北出版
◆主催
文部科学省科学研究費補助金若手(B)「戦後日本社会における〈老い〉と〈高齢化〉をめぐる表象と記憶の政治」(代表者:天田城介)
文部科学省科学研究費補助金若手(B)「発明と資本主義社会をめぐる思想史的研究――ガブリエル・タルドの理論を中心に」(代表者:中倉智徳)
◆お問い合わせ
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
天田 城介

ウラゲツブログ「国内著者の人文系注目新刊:2011年3〜5月」(2011年5月15日)
http://urag.exblog.jp/12578025/