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2012-03-31

拙著宣伝用にこのエントリを当分冒頭においています。その他記事はこのエントリ以下をご覧ください。

拙著

ガブリエルタルド――贈与とアソシアシオンの体制へ』

(洛北出版2011年)、発売中です!

http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27132.html

f:id:rakukana:20110413174145j:image

労働の喜びとは何か?

それは、共にあり、共に作業すること、

社交性が花を咲かせることである

そのためには、

余暇の増大と、

無数のアソシアシオンの群生が

不可欠なのである

―― タルド

〈欲望と信念に基づく富の理論=統治術〉

を丁寧に読み解く。

rakukanarakukana 2011/05/16 23:23 ウラゲツブログに、後輩の濱本さんの著作と一緒にとりあげていただきました。

ウラゲツブログ「国内著者の人文系注目新刊:2011年3〜5月」(2011年5月15日)
http://urag.exblog.jp/12578025/

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2011-10-22

[]第22回ときめきセミナー 機械アニミズム:フェリックス・ガタリの思想と人類学

本日、この企画に参加します。村澤真保呂さん通訳信友建志さんコメンテーター杉村昌昭さん司会という予定となっています。ぜひ。

第22回ときめきセミナー 機械アニミズム:フェリックス・ガタリの思想と人類学

パネリスト

 マウリツィオ・ラッツァラート

 アンジェラ・メリトプロス



日時:2011年10月22日(土) 14:00−17:00

場所:大阪大学(吹田キャンパス人間科学研究科・東館207(ユメンヌ・ホール

使用言語:フランス語通訳あり)

共催:文部科学科学研究補助金若手(B)「発明資本主義社会をめぐる思想史研究――ガブリエルタルド理論を中心に」(代表:中倉智徳)

※どなたでも自由に参加できます。


プログラム

14:00-15:00

映画上映

(メリトプロス/ラッツァラート制作、60分)

15:10-16:40

講演(マウリツィオ・ラッツァラート)

映画解説(アンジェラ・メリトプロス)

コメント

質疑応答

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2011-10-16

[]原口剛・飯田七海・白波瀬達也・平川隆啓編『釜ヶ崎のススメ』洛北出版

洛北出版竹中さんと原口さんから、新刊ご恵投頂きました。

原口剛・飯田七海・白波瀬達也・平川隆啓編,2011,『釜ヶ崎のススメ』洛北出版.

『釜ヶ崎のススメ』:洛北出版書籍詳細ページ

http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27149.html


先行する仕事から20年たった現在からの、研究の質を落とすことのない「入門書」を目指して書かれたとのことです。

格好いいです。写真もたくさん。歴史的に押さえつつ、シンゴ☆西成リリックも入ってる。釜ヶ崎の今昔が、まちとひとの運動がわかるものになっているのではないかと期待しながら、これからじっくり拝読させていただきます。

ありがとうございます

rakukanarakukana 2011/10/16 16:23 詳細ページ、目次や内容が「めくって」みられます。『タルド』のときも作ってもらいました。こういう工夫が、本のなかにも詰まってます。ぜひ。

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2011-09-12

[] 拙著合評会@立命大

明日拙著の合評会を開催して頂きます。

ありがとうございます

参加自由とのことです。

多少、開始時間がずれることがあるかもしれません。

■公開合評会企画・5 『ガブリエルタルド――贈与とアソシアシオンの体制へ』を読む

日時:2011年09月13日(火)16:2020:30

場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館412 [外部リンクアクセスマップ(→キャンパスマップ)]

講師:中倉 智徳(立命館大学大学院先端総合学術研究科研究指導助手統括)

司会:天田 城介(立命館大学大学院先端総合学術研究科

※参加自由。事前申し込み不要

※16:20〜18:00過ぎまでは先端総合学術研究科院生研究報告(プロジェクト演習での報告)をしますので、それが終わったのち、合評会を行います。

◆対象書籍

中倉智徳 20110331 『ガブリエルタルド――贈与とアソシアシオンの体制へ』,洛北出版

主催

立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点

立命館大学生存学研究センター

文部科学科学研究補助金若手(B)「戦後日本社会における〈老い〉と〈高齢化〉をめぐる表象記憶の政治」(代表者:天田城介)

文部科学科学研究補助金若手(B)「発明資本主義社会をめぐる思想史研究――ガブリエルタルド理論を中心に」(代表者:中倉智徳)

◆お問い合わせ

〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1

立命館大学大学院先端総合学術研究科

天田 城介

E-mail:josuke.amada[at]nifty.com *[at]→@

http://www.arsvi.com/a/20110614.htm#05

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2011-06-28

[]橋本努さんによる拙著書評が、『週刊東洋経済』誌に掲載されています

週刊東洋経済』誌上で、橋本努さんに拙著について書評していただきました。

余暇」についてのタルドの議論は重要だし面白いと思いながら書いていた部分で、評価していただきとてもありがたいです。

余暇」を論点に独自の経済社会学を築く

評者:橋本努(北海道大学大学院教授)

 『週刊東洋経済』6332号133ページ(2011年6月21日号)

書評の全文は以下で読むことが出来ます

http://www.toyokeizai.net/life/review/detail/AC/5d39225f449eac88c8edb4cce25e26a9/

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