ちよう、はたり (ちくま文庫) [ 志村ふくみ ]

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ちくま文庫 志村ふくみ 筑摩書房チヨウ ハタリ シムラ,フクミ 発行年月:2009年04月 ページ数:279p サイズ文庫 ISBN:9784480423863 志村ふくみ(シムラフクミ) 1924年滋賀県近江八幡まれ

55年、植物染料による染織を始める。

57年、第四回日本伝統工芸展に初出品で入選。

翌第五回展から第八回展まで、紬織着物により連続四回の特選を受賞。

83年、『一色一生』(求龍堂)により大佛次郎賞受賞。

86年、紫綬褒章受章。

90年、紬織の染織技術により国の重要無形文化財保持者人間国宝)に認定

93年、文化功労者

『語りかける花』(人文書院ちくま文庫)によりエッセイストクラブ賞受賞(本データはこの書籍刊行された当時に掲載されていたものです) ちよう、はたり/はじめての着物現代における荘厳とは/歌ごころ・色/絵だけの絵の凄さ/ド・ロさま/余白のこと/三つの香炉インドへ、まっしぐら消し炭薬味財産〔ほか〕 染織家で人間国宝の著者の随筆集。

「ちよう、はたり」とは、著者の母が師と仰いだ青田五良の機の音。

柳宗悦民芸運動に従い、薄暗い土間で一心不乱に織っていた青年の機音が、著者の耳底に甦る。

「物を創るとは汚すことだ」という自戒、そう思いつつも、機へ向かうときの沸き立つような気持ち

日本の色を残すことへの使命感など、折々の思いを綴る。

口絵に井上隆雄の写真を付す。

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