調印の階段 不屈の外交・重光葵 (PHP文芸文庫) [ 植松三十里 ]

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不屈の外交重光葵 PHP文芸文庫 植松十里 PHP研究所チョウイン ノ カイダン ウエマツ,ミドリ 発行年月:2015年07月 ページ数:395p サイズ文庫 ISBN:9784569764184 植松十里(ウエマツミドリ) 静岡市出身

東京女子大学史学卒業

出版社勤務、7年間の在米生活建築都市デザイン事務所勤務などを経て、作家に。

2003年に『桑港にて』で歴史文学賞、09年に『群青 日本海軍の礎を築いた男』で新田次郎文学賞、『彫残二人』(文庫化時に『命の版木』と改題)で中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍刊行された当時に掲載されていたものです) 一九三一年、駐華公使重光葵テロに遭い、右脚を失う。

そこからの彼の人生は、目前に立ちはだかる“階段”を昇り続けるものだった。

外交第一線に復帰し、孤立する日本を救うため日中戦争終結させようとするも、戦局悪化

敗戦直後、再び外務大臣になると、誰もがためらう降伏文書への調印を引き受け、マッカーサーとの交渉に挑むのだったー昭和外交官重光葵の知られざる生涯に光を当てた長編小説

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