農業保護政策の起源 近代日本の農政1874〜1945 [ 佐々田 博教 ]

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農業保護政策の起源 近代日本の農政1874〜1945 [ 佐々田 博教 ]

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近代日本農政1874〜1945 佐々田 博教 勁草書房ノウギョウホゴイサクノキゲン ササダ ヒロノリ 発行年月:2018年11月16日 予約締切日:2018年10月06日 ページ数:328p サイズ単行本 ISBN:9784326351770 佐々田博教(ササダヒロノリ) 1974年まれ

ワシントン大学Ph.D.(政治学)を取得。

立命館大学准教授などを経て、北海道大学大学院メディアコミュニケーション研究准教授

専門は比較政治政治経済日本政治(本データはこの書籍刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 いつから農業保護されるようになったのか/第2章 大農か小農かー明治期の農政をめぐる対立/第3章 農務官僚の台頭と小農論の広がりー大正昭和初期の農政の展開/第4章 食料統制システムの構築ー戦時期における政府市場介入/第5章 農山漁村経済生計画ー戦時期における農村組織化/第6章 日本農政の来た道とこれから 激しい論争が続く日本農業、実は明治初期には大規模化海外輸出を目指していた。

ではなぜ保護主義へと向かっていったのか?

その起源を探り、政官業農政トライアングル」の神話解体する!

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