Ramens-Room

2012-11-25

Raspberry Pi キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

どうもRamencozoです(゚∀゚)ノ

σ(゚∀゚)סもうずっとこんな顔なんですけども、タイトルの通り512MBモデルのRaspberry Piがウチに来ましたヾ(*´ω`*)ノシ

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とりあえず下記内容をヤッてみました(´ω`)ノ

1. Raspbian "wheezy" のブートSDカード作成

2. wheezyの日本語化

3. OpenJDK入れてJavaHelloWorld


1. wheezyのブートSD作成

Raspbian "wheezy" とはDebianをベースとしたRaspberry Pi仕様のLinuxディストリビューションです(´ω`)

こちらを参考にブートSDカードを作成しますた(´ω`)っ

Linuxおやじ日記 様:Raspberry Pi


必要なものは下記のセット(´ω`)っ

MacまたはLinux系のOSが入ったPC(ddコマンド打てればおk)

Raspberry Pi本体

Raspberry Pi用のディスプレイ(HDMIまたはRCAジャック(赤白黄色のアレ)があるもの)

SDカード(wheezyが2GBくらいなので4GB以上推奨)

・wheezyのイメージファイル(RaspberryPi.org/Downloadから)

※ 2012-10-28時点のwheezyをこの記事では使っています


Windowsddコマンドの代わりになるのがあるかわかんないので、Windows PCしか持ってない方はUbuntuあたりのブートCDまたはブートUSBメモリ作って仮Linux環境で作業するといいと思います(´ω`)

SDカードをPCに挿してドライブへのパスを確認しておきます。ここでは仮にLinux系のOS上で「/dev/sdb」にマウントされたとします。

次にwheezyのzip解凍して中のimgファイルを適当なディレクトリに置きます。ここでは仮に「/home/myokkun/Desktop/2012-10-28-wheezy-raspbian.img」に置いたとします。

んでターミナルから下記コマンドを入力(´ω`)っ1MBずつ/dev/sdbに.imgを書き込みます

sudo dd bs=1M if=/home/myokkun/Desktop/2012-10-28-wheezy-raspbian.img of=/dev/sdb

書き込みが終了したらSDカードRaspberry Piに挿して電源を入れます(´ω`)ノ

最初のwheezy起動時にはSDカード内の余ったパーティションのフォーマットとか画面の設定等を行うダイアログ(というかなんというか…真っ青背景にキーボードのみで操作するあのテキストベースGUIみたいなアレです)が出ます。

その設定関連はこちらを参考に行いました(´ω`)っというかぶっちゃけまんま行いました

Jun’s homepage 様:Raspberry Piのブート用SDカードの作成

info

 このツールの情報が表示されますが、特に内容はありません。

expand_rootfs

 【重要】容量の大きいSDカードを使用しても、最初は先頭の2GB程度の

 パーティションを使うだけになっていて無駄になるため、このコマンドを選択して

 SDカードの容量全体を使うように設定できます。設定後、再起動が必要です。

overscan

 画面の周囲をちょっと空けるオーバースキャンを設定します。

 画面周囲が切れるような場合(テレビ?)に使用します。

configure_keyboard

 キーボード配列を指定します。

 普通は「Generic 105-key (Intl) PC」を選択して

 「Japanese - Japanese (OADG 109A) 」でいいでしょう。

change_pass

 【重要】'pi' ユーザのパスワードを変更

change_locale

 ロケールの設定です。最初は設定しないほうがいいでしょう。

 「ja_JP.UTF-8 UTF-8」を選択するとメニューなどが日本語化されますが、

 最初は日本語フォントインストールされていないため、文字化けします。

change_timezone

 時間の設定です。日本時間は 「Asia」、「Tokyo」 と指定します。

memory_split

 CPUGPUへのメモリの配分を変更します。

 GPUへは32MiBのまま変更しないほうがいいでしょう。

ssh

 ネットワーク越しにコマンドラインに接続する場合には

 「Enable」を選択します。

boot_behaviour

 起動時に直接GUIな画面(Xのデスクトップを表示)に

 移行する場合は「Yes」を選択します。

update

 この raspi-config の新しいバージョンがあれば取得します。

もろもろやって再起動後、Loginをpi、Passwordを自分で設定したものにしてログインし、「startx」と打つとLXDEデスクトップ環境が稼働します。

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2. wheezyの日本語化

デフォだと全部英語+日本語を入力できないっていうアレな状態なのでフォントなりIMEなりを入れます(´ω`)

こちらを参考に行いました(´ω`)っ

ダークマターが晴れる時 様:Raspberry Pi を日本語化

まずデスクトップ環境全体で日本語を使うよーっていう設定を行います。

Raspberry PiにてLXTerminalを起動して下記コマンドを入力(´ω`)

sudo dpkg-reconfigure locales

するとまた青背景のテキストベースGUIが出てきますので下記項目をスペースキーでチェック付けます(´ω`)ノ

en_GB.UTF-8 UTF-8
ja_JP.EUC-JP EUC-JP
ja_JP.UTF-8 UTF-8

チェックつけてOKしたらデフォルトのロケーションどうするん?って聞いてくるのでja_JP UTF-8にカーソル合わせてOKします。その後しばらくロケーションの設定をGeneratingしてくれますので終わるまで待ちます(´ω`)

終わったらフォントインストールを行います。下記コマンドでフォントを取得(´ω`)っ

sudo apt-get install ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese xfonts-intl-japanese-big xfonts-kaname

終わったら最後にIMEインストールを行います。iBusanthyを入れます(´ω`)。oO(ホントはmozcがいいなぁ)

sudo apt-get install ibus-anthy

これで日本語環境は整いましたヾ(*´ω`*)ノシ 再起動すると日本語が使えます d(´ω`)


3. OpenJDK入れてHelloWorld

wheezyはOpenJDKを入れることができるので入れちゃいます(´ω`)っ下記コマンドでインストールします。

sudo aptitude install openjdk-6-jdk

(´ω`)。oO(ここ何故だかapt-getだと失敗したんですよねー…コレで入ったからいいんだけど)

java -versionとか打ってバージョン返してくれたらインストール完了です d(´ω`)カンタン

でもってとりあえずHelloWorld(´ω`)

class HelloRaspberryPi{
  public static void main(String[] args){
    System.out.println("Hello, Raspberry Pi!");
  }
}

結果がこちら(*´ω`*)ちゃんとHelloWorldしてますね

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とりあえずRaspberry Piで遊んでみました(*´ω`*)今度はGPIOとかUSBカメラとかいじってみます

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