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Yondaful Days! このページをアンテナに追加 Twitter

2006-05-31 Wed

株式会社はてなの「作業工程管理システム」である、あしか。仕組みはよくわからないけれども、つまりは「ToDo」事項の管理だと認識している。

つい最近、「TODO」=「とど」だから「あしか」なのかも!とのひらめきがあったのだが、キーワードの説明を見ると、そんなことは全く無い模様。(はてな進行管理→略して「はしか」→もじって「あしか」)

[][]自分は何故「リアル」という言葉に恥ずかしさを覚えるのか

桐野夏生『リアルワールド』の感想を書いた前エントリで、「リアル」という言葉についての自分の印象を語った。自分の持っている「リアル」という言葉へのイメージは、ある程度世間に共有されているものだという認識だったので、説明は曖昧に済ましたが、いただいたコメント等を見ると、そうでも無いようなので、少し掘り下げてみる。

 

はてなキーワードでも「リアル」は登録されていて、最も一般的な「現実に近い、本物っぽい」という言い方で説明されている。単純に「海洋堂食玩はものすごくリアルだ」などというような使用については、僕はまったく違和感を感じないし、「気恥ずかしさ」も覚えない。

そのほかに

特に、ネット上で使われると、現実世界、

つまり、電話回線などで世界と繋がっていない状態などの事をよく指す。

はてな - リアルとは

という説明があるが、これは「ネット社会」←→「リアル社会」という対比で自分でもよく用いる言葉で、これも問題ない。

僕が、「リアル」という言葉を使うときに構えてしまうのは、背後に「生きていることへの実感」というイメージがある場合で、それは「本当の自分」という言葉の持つ雰囲気に近い。そんなことを30過ぎの男が言うのは気持ちが悪いのだ。したがって、前エントリで「リアル」のことを「流行り言葉」と書いたのは誤りで、「青臭い言葉」とすべきだった。

もう少し言えば、上に述べたような場面で「リアル」という言葉が使われるときは、大抵、今の現実社会に「リアル」を感じられない→本当の自分orリアルな世界を探しに行く、というようなシチュエーションで、KAT-TUNへのスガシカオの提供曲の歌詞も、おおまかにはそういうストーリーを辿る。

何度も言うが、自分も振り返れば、そんな思いを持っていた時期もあったし、それはそれでいい。しかし、ある程度年齢を重ねた大人なら、どうしようもない「現実世界」と折り合いをつけていくことが必要だし、現にそうやって生きている。それは「認める」という意味で「諦める」という意味ではない。

認めなくては先に進めない。

スガシカオの作品は、「ぼくたちの日々」にしても「黄金の月」にしても、そういう「世間との折り合いのつけ方」の描写がすごくうまい。だからこそ、やっぱり「Real Face」はわからないのだ。

結論としては、僕は、「リアル」かどうかなんていうことは、日々の生活の中では、それほど優先度の高くないことだと思うのです。だからこそ、さも大切なことであるかのように「リアル」をタイトルに持ってくる作品に身構えてしまうのです。

(補足)

上の文章を書き終えたあとで、過去の日記を検索してみると、ここら辺の話は、前にミスチルの『シフクノオト』の感想に絡めて、まったく同じことを書いていることに気づいた。(2年も前になるのか・・・。)

少し前のミスチルの曲は、「矛盾だらけの現実社会」は歌っていたのですが、それでもやはりサビが大袈裟だったり、曖昧だったりして、自分がその現実社会の中で生きていくという覚悟を決めた歌は少なかったような気がするのです。そういう意味で、今回のアルバムは聞き応えがあります。

Youtaful Days  (旧)はてなダイアリー始めました。
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2006-05-26 Fri

ハチクロアニメ、6月から復活するんですね。

そして、主題歌はYUKI

前回アルバム以降、シングルも5枚目だし、さすがに、そろそろアルバム出してもいいのでは?

[]桐野夏生『リアルワールド』★★

リアルワールド (集英社文庫(日本))

自分が思っていることを一番上手くあらわせるとしても、安易に使いたくない言葉がある。

例えば「リアル」という言葉がそうだ。

ちょっとした流行り言葉のようで、使ってしまうと気恥ずかしくなる。

例えば、木村カエラが「REAL LIFE REAL HEART」のことを「リルラリルハ」というタイトルで歌っているのも、直接「リアル」という言葉を使うのを避けたかったからなのだろう。

逆に、何らかの作品で「リアル」という言葉が用いられるときは、きっと「あえて」使う作者の決意表明のように受け取ってしまう。

井上雄彦『リアル』は、非現実的という意味で捉えられることも多い「漫画」だからこそ、あえて「リアル」というタイトルにしたのだろう。そのタイトルに込めた思いがわかる作品だからこそ、「恥ずかしさ」は感じない。

KAT-TUNへのスガシカオの提供曲『Real Face』についての違和感の理由は、「リアル」という安易な言葉を、よりによってスガシカオが使う意味がよくわからなかったことだ。「リアルを手に入れるんだ」という、あまりに恥ずかしすぎる歌詞。いや、別にKAT-TUNの人が作詞であれば、それはそれで「そういう年頃だからなあ」と納得できるんですよ。

でも、スガシカオの歌詞へのこだわりからすると到底考えられない。どうしてこうなるんだ?

 

さて、話は本題。

小説読みたいモードが高まっている中、web本の雑誌で、採点員6名のうち、3名が5点満点、残り3人が4点という高得点の作品を見つけた。

それが、桐野夏生『リアルワールド』。

売れっ子作家が、あえて「リアル」、しかも「ワールド」なんてタイトルをつけるからには、相当の自信作だろう。

桐野夏生も(映画も含めて)初めてだし、ちょうどよい。

読み始めると、4人の女子高生(ホリニンナ、ユウザン、キラリン、テラウチ)と、母親を殺した男子高校生(ミミズ)、登場人物それぞれの視点から物語が描写される、吉田修一『パレード』*1と同じ構成だし、全体的な雰囲気が、古谷実を想起させる。期待は高まるばかり。

 

で、だ。

よくわからなかった。

全く面白くないわけではない。

結局、登場人物の誰にも共感できなかった。直前に読んだ重松清『流星ワゴン』のシンクロ率が異常に高かったこともあるが、とても読みにくい小説だった。

唯一、夢中になって読めたのは、女子高生4人組のうちの一人「キラリン」の章。

これを書いて、分かり合える人がいるのか疑問に思うが、「キラリン」は、自分の中で、完全に、朝ドラ『純情きらり』の桜子(宮崎あおい)の友人・薫子(松本まりか)だ。それだけに、登場人物の中では群を抜いて生き生きしていた。

そして、母親殺しのダメ男は、同じく『純情きらり』出演中の松尾(村杉蝉之介)だ!グループ魂の「バイト君」だ!

このキャスティングは、自分の中で、かなりのヒットで、今後、朝ドラで薫子を見たら、「この子は、ぶりっ子しているが、実は遊んでいるんだ」とか、バイト君を見たら「軍隊オタクだ」と思うに違いない。

 

で、元に戻るが、作中でキーワード的に語られる「取り返しのつかないこと」もよくわからないし、テラウチの辿りついた「リアルワールド」にも共感できない。理解したいとも思わない。

結局、タイトルから期待されるような作品では全然なかった。

得るものも少なかった。

解説の斎藤環は「関係性」という言葉を使って、うまく作品の特徴を表現していると思うが、彼の説明する「リアルワールド」もまた、僕にはよくわからないのだ。

初めて読む作家の作品には「良い印象」を持ちたかったのに残念。

 

[]しょうこお姉さんとスプーの謎

何だか、『おかあさんといっしょ』関連の話題が異常に盛り上がっている。

最近見るテレビ番組のうち、NHK教育がかなりの割合を占める我が家では、この放送も見ていたわけだが、ブログで話題にしても誰もついてこられないので、この手の話題は「自粛」していた。

しかし、折角いい機会なので、『おかあさんといっしょ』について、少し語ってみたい。

 

まず、主要な登場人物は以下のとおり。(でこぼこフレンズ、ぱんくろうは除く)

  • うたのお姉さん、お兄さん
  • 体操のお姉さん、お兄さん
  • スプー、アネム、ズズ、ジャコビ、ガタラット(ぐーちょこらんたん)

話題沸騰のしょうこ姉さんは、宝塚出身で、とにかく歌がうまい。ただ、お兄さんと一緒に歌う以上、目立たないようにしているのか、その能力は押さえ気味。歌の一部でときどきコブシを回す程度で、あまり目立たない。

しかし、「ママゴリラ」という、ママが怒るとゴリラになってしまうというストーリーの歌は、サビが、しょうこお姉さんの独壇場。特に、夏頃に録画放送を見たファミリーコンサート(ライブ)は戦慄を覚えるほどで、和田アキコを越えるようなソウルフルな歌声を千葉県民会館全体に響かせていた。ちなみにファミリーコンサートでは、普段の放送ではあまりない、「寸劇」が入るのだが、お姉さんの演技が他と比べて飛びぬけて上手すぎて浮いてしまう。

そんなお姉さんだが、「天は二物を与えず」とはよく言ったもので、やはり何度見てもあのスプーはすごい。*2

うたのお兄さん(ゆうぞうお兄さん)は、あの「張り付いた笑顔」が特徴。何か企んでる風。オープニングのコメントに、ときどき本音が垣間見えてスリルがある。最近、自分を捨てざるを得ない「ハカセ」という役回りが与えられている。

体操のお兄さん(よしお兄さん)は、弘道お兄さんの後釜なので大変だ。最近「とりかえ仮面」という大役が与えられたが、この人の声の特徴では「イチジョウマン」のようなかっこいいキャラクターを演じることはないだろう。

体操のお姉さんは、目立たない。目立たないので、前髪を下げてみたりとか、いろいろ努力している。僕は応援しています。

「ぐーちょこらんたん」は、何度見てもジャコビが九州弁を使うのに違和感を覚える。ズズの喋り方にはイライラ感。ガタラットかガカラットカカロット*3かどうしても覚えられないし聞き取れない。

そして何より、時々入るスプーのエピソードが意味不明。

例えば、こんな感じ。(よく覚えていないが)

ジャコビ、アネム、ズズが誕生日の話題で盛り上がっていると、スプーは悲しそうな顔をしている。スプーは、捨て子なので、誕生日がわからないのだ。結局、みんなでスプーを無理やり祝って終わり、みたいな。何故、そこでダークな方向に持っていく?

もしかしたら、これは、視聴者を限定してとても失礼な『おかあさんといっしょ』というタイトルに対するアンチテーゼなのかもしれない。

 

長くなってしまいました。

来週はレギュラー交代のあった『にほんごであそぼ』について特集します。*4

*1:大傑作!感想はこちら→http://d.hatena.ne.jp/rararapocari/20050118#parade

*2:ちなみに、かつての山田邦子のように、毎週、絵描き歌のコーナーのあるにゃんチュウワールドの美香お姉さんは、絵が上手くいつも感心している。

*3ドラゴンボール悟空サイヤ人

*4:気が向いたら、なんですが・・・。

rockcandyrockcandy 2006/05/27 02:39 たまたま余所のサイトから飛んで「YouTube -スプーのえかきうた 」を観た後でこちらに来てみたら、話題に登っていてビックリ。今、盛り上がってるんですか!?ちなみに私が見ていたサイトでは絵の下手さではなく、子供の番組なのにペンの持ち方が・・・・という視点でした。しょうこお姉さんが宝塚出身とは知らなかったです。私は先代のりょうこお姉さんが好きだったので、しょうこお姉さんの高い声に馴れるまで少々時間が掛かりました。お兄さんの声量に合わせて結構抑えてる感じがしますよね。ゆうぞうお兄さんも最近は肩の力が抜けてきて、安心して見ていられるようになりました。ところで私はずっと「バカラット」って言ってたかも・・・(たぶんバケラッタとごっちゃに・・・)

rararapocarirararapocari 2006/05/28 01:19 ブログは、こういうネタの消費が早いので、あっという間に流行していきますね。▼それにしても「ぐーちょこらんたん」は何度見ても、「にこにこぷん(じゃじゃ丸ぴっころぽろり)」の方が数倍しっくり来ます。自分が2,3歳のときは、トラが主人公のものだったような気もしますが・・・。

atnbatnb 2006/05/30 00:56 この前の大掃除で売っちゃったけど「リアル」というキーワードは、いとうせいこうの「ノーライフキング」にありましたね。ファミコンがめちゃくちゃ流行った時代のお話。そのころからずいぶん経つけど、いろいろな形でまだこのテーマは生きているのか。▼エントリに書いてある「リアル」の一部は、「手ごたえ」と入れ替えられるものもあるかな?

rockcandyrockcandy 2006/05/30 09:07 またやって来ました。「リアル」っていうキーワードで真っ先に思い浮かぶのは佐野元春の「リアルな現実本気の現実」って曲です。流行り言葉という認識は全くなかったけど、私は結構気軽に使ってる言葉かも・・・(汗)

rararapocarirararapocari 2006/06/01 05:46 atnb、rockcandyさん>
いとうせいこうは一冊だけ読んだ記憶があり、『ノーライフキング』『 ワールズ・エンド・ガーデン 』のどちらかのはずなのだが、例によって内容については覚えなし。
なお、僕が「リアル」というキーワードで思い浮かぶのは「3DOリアル」かな(笑)佐野元春は、しっかり通っていないので「Someday」「アンジェリーナ」「約束の橋」しか知らないのが実情です。完全にツボに入る人だとは思っているのですが・・・
「リアル」については、次のエントリで少し説明を加えました。

2006-05-21 Sun

南国の味

ヤンジャン連載中のキャプテン翼は、全く面白くなく、いつも流し読みなのだが、今週は最終ページがあまりに衝撃的で目が留まった。「若島津君がフィールドプレーヤー」という新布陣の成果は次週明らかになる・・・。

[]結局スズメ踊りは見られず・・・

今日は午前中、久しぶりにサッカー

ツマコが応援に来てくれたが、案の定、ようたはあまり見ていなかったらしい。

午後はようたの昼寝に乗じて出かけるつもりが、ようたがすぐに起きたため、「出かけるな」と奥さんに泣かれる。起きているようたの面倒をずーっと見ているのはやっぱりストレスなのだ。

しかたなく、青葉祭りに連れていく。奥さんは「つり大会に行かなくてはならない」というので妻を置いて父子二人で。

f:id:rararapocari:20060521044830j:image

天気もよかったので、勾当台公園はかなりの人だかり。出店を見てまわっていると、張りぼて力士とダルマが置いてあったが、ようたは怖がって近寄らない。機嫌を悪くしたようたは、案の定、「じゅーちゅじゅーちゅ」と泣き始める。日差しが強く、かなり暑かったので、カキ氷(メロン)を買ったが、食べてくれないので、トロピカルジュース(いちご味)を買ってあげる。

何も隠さないお兄さんの製作過程を見ると、ジュースの正体は「8割の氷+三ツ矢サイダーシロップ」。ようたは変な顔をしながらもよく飲んでいた。

その後、商店街を通って仙台駅へ。

ようたは途中で、いろいろなトラップ*1に引っかかりながらも、仙台駅前eBeans内のジュンク堂書店へ到着。

児童書コーナーでびっくりしたのが、この本。

それいけ!アンパンマンくっつくんです (2) (徳間キューブらんど (14))

ガチャポンのおまけ(マグネット)のカタログとクイズなどが一体化した本で、商品のマグネットの写真がふんだんに使われている。マグネットは家にもドキンちゃんのやつがあるけど、とてもよく出来ているのだ。

もう、こんなの買ったら蒐集欲が高まること請け合いなので、そっと棚の高いところに戻しておいた。

結局家に帰ったのは、白鳳が優勝を決めたあと。

そのあと、昼寝をしなかったせいか、ようたはぐっすり寝て、奥さんも、十分「つり大会」を堪能できたらしい。

え、どこの釣り大会かって。

どうぶつの森」の・・・。

*1:.僖船鵐海笋療展掲示板→じっと見つめる▲魯箱追いかけるB元に丸く描かれた東西南北を示す方位→回り続ける

kubokekuboke 2006/05/25 00:23 ひさびさに露天に行きたくなりました。ところでぼくも一時期「釣り大会」にハマってましたよ。ゲームキューブの時代ですが・・・ってまだ終わってないか。花火大会とかもよかったです。でもDSは相変わらず買えません・・・。

kubokekuboke 2006/05/25 23:46 露天→露店の間違いでした。

rararapocarirararapocari 2006/05/26 02:18 露店ですが、トロピカルジュースというのは初めて見たのでした。そういえば、道を歩いていた人が「あそこのお好み焼き、棒に巻いてある!」みたいな話をしていたのですが、現物を見るのを忘れたのが悔やまれます。▼ゲームキューブを持っていたということは、相当のゲーム通ですね。僕は今でもゲーム好きをなのは変わらず、ゲームの情報はある程度追いかけているのですが、実際に遊ぶのはいつ頃からか熱中できなくなりました。慢性的に心に余裕がなくなっているのかもしれません。▼つり大会は一番になれなかったようです。何だか第三日曜日じゃないと開かれないとか何とか言ってました。花火大会もあるのですね。▼ちなみにDSは予約をして一週間待ちました。

kubokekuboke 2006/05/26 23:16 ▼ゲーム好きでした。昔は。今ではプレイはほとんどせず、ゲーム業界のニュースだけを追いかけるいやなおじさんになりました。▼GCでまともにやったソフト3本ぐらいです。PS2だと5本ぐらいです。▼DSは昨日偶然電気店に在庫があり買いましたが、自分のではありません。▼Wiiも買うかもsれませんが、たぶんたいして遊ばない予感があります。

rararapocarirararapocari 2006/05/28 01:21 あまりやらないのに、ゲーム業界の話題を追いかけるのは共通するところがあるのかもしれません。Wiiは、一度プレーしてみたいですね。

rockcandyrockcandy 2006/05/29 23:16 通称(?)「はしまき」お好み焼きは西日本のお祭りの露天ではわりと定番です。(知ってるのは九州と広島だけですが・・)
クレープ状のお好み焼きをくるくると箸に巻きつけてある感じです。

rararapocarirararapocari 2006/05/30 00:26 ありがとうございます。これまで見たことがありませんでしたが、「はしまき」というのですね。次回、お祭りの機会があれば、注意深く出店を回りたいと思います。でも、逃した魚は大きい、というか、すぐ近くにあったのに現物が見られなかったのは残念です・・・。

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2006-05-12 Fri

あまり興味がなかったので知らなかったが、ほしのあきが28歳(1978生まれ)だということを実家の母親に教えられ驚愕。白眼。*1

グラビアに出なくなって久しい眞鍋かをり(1981生まれ)どころか仲間由紀恵(1979生まれ)*2よりも年上!逆にサバを読んで注目を集める新たな方法では?

[]ガシッよりパカッでピピッだと思うのです。

先日、地下鉄で隣に座った女性(20代と予想)がニンテンドーDSをやっていた。

自分なんかは、携帯ゲームを持っていたとしても絶対に外ではやらないだろうし、小学生が電車内でピコピコやっているのを見ても、恥ずかしいと思ってしまうのだが、その女性は何かかっこよく見えた。

 

その理由を考えてみると、あのタッチペンのせいなのだ。

携帯電話というよりはノートパソコンをイメージさせる、「パカッ」と開くスクリーンとタッチペンは、一見、「ゲーム」ではなく「電子手帳」に見える。

中に入っているゲームは、この際どうでもいいとして、PSPDSタッチペン操作)、どちらの方が知的に見えるかといえば明らかにDSだと思うのだ。

両手で「ガシッ」とゲーム機を掴むPSPの姿勢は、これまた電車内での行為が「恥ずかしい」とされている漫画を読むのと同じ姿勢であり、ゲームに没頭している感じを受ける。

一方で、片手でゲーム機を支えてタッチペンでピピッと操作する姿勢には、ゲームと距離を置いた付き合いが出来る大人の余裕が見える。

その女性が実際にやっていたゲームが『役満DS』だったとしてもだ。

 

それに気づいたとき、やっぱりDSは凄いなと思った。

そして、E3で話題沸騰の「Wii」(レボリューション)。僕が感じたようなゲームのインターフェースコントローラ)に込めたゲーム会社側の思いを語った任天堂岩田社長のインタビュー。

これには感動した。

ゲーム機の歴史を振り返れば,ファミコンからスーパーファミコンへの変化は説明しやすかった。そこから,PS2ゲームキューブへの変遷も,まだわかりやすかった。ただ,だんだん,次世代技術の意味がわかりにくくなってきている。従来の延長で「もっとすごいものを作りましょう」というアピールがユーザーに伝わりにくくなってきたと私は思っている。

【特別インタビュー】「失ったものを取り戻したい」---任天堂岩田社長が「Wii」に込めた想い:ITpro

もう、何だか全文引用したいくらいなんだけど、ユーザーのことをよくわかっていて、しかもそれに応えることに一生懸命な技術者なんだなあと思う。

やっぱり、あれだけゲーム好きだった自分でもXBOX360PS3には全く食指が動かない。「さらに次世代」の魅力がどこにあるのかよくわからない。

製作者側も、その疑問をわかっているはずだが、それに応える努力をせずに、ひたすら「高性能」に突き進んでも、結局ユーザーに「思い」は届かない。PS3(の主に値段)に対する世間の反応を見ても、PS3が変な方向に進んでいることは明らかだと思う。

任天堂の探っている方向こそが、将来に夢を持てる方向だろう。

「パッケージは5000円です」となると,開発者はどうしても豪華なものを作らなければと思ってしまう。3人が2カ月で作ったとしても,結構面白いゲームができることがあるわけですよ。それをネットワーク経由で500円で販売してみれば,買う人がそこそこいるかもしれない。こういう環境を用意することで,プリミティブな面白さを追求しようという開発者が増えてくれることに期待したい。

【特別インタビュー】「失ったものを取り戻したい」---任天堂岩田社長が「Wii」に込めた想い:ITpro

本当にその通りだと思う。

結局みんないつになってもテトリスやりたいんですよ。どこのボーリング場にも置いてあるし。

話がずれるが、実際、先日も岩田社長の発言の内容と共通する記事があって、これも非常に興味深いものだった。

新ハードに代表されるようにゲーム機の高機能・大容量化には目覚しいものがある。開発への負担は増大し、ゲーム自身の可能性を閉じようとしている危機状態にあるという議論は、北米でも活発に議論されている。何億円もの資金と、100人もの巨大体制を作らなければゲームは作ることができないのだろうか。この議論に一石を投じることに成功したプロジェクトがある。米国カーネギーメロン大学の4人の大学院生が始めた、「実験的ゲームプレープロジェクト(experimental gameplay project)」である。これは実験的なゲームを次々に、果てしなく作り続けるというプロジェクトで、アメリカでも新しいゲームの可能性を探る試みとして大きな話題を呼んだ。

直感に従い4ヵ月で50作を開発――実験が示したゲームの可能性??デジタル家電&エンタメ-新清士のゲームスクランブル:IT-PLUS

実験で明らかになった知見が後半部に示されているが、ゲームだけでなく、ある程度、仕事や人生とリンクしてくるところもあるくらい、面白い結果だと思う。

  • ゲームの開発期間とゲームの成功とは何の関連性もない
  • 最初の段階のメンバー共同でのブレインストーミングは創造性を生みだすことはない
  • 結局は、最初のコンセプトの段階で、はっきりとしたテーマを生みだせているかどうかが最も成功する条件である

 

再び岩田社長のインタビューに戻る。

大作ゲームが出たら集中的にゲームをやり,それが終わると何カ月間も遊ばなくなる使い方も増えているようだが,WiiではニンテンドーDSのように,とにかく毎日電源を入れてもらいたい。そのためには毎日新しくならないとまずいよねと。だからこそ夜中に何かが変わるような仕組み作りが必要と考えた。夜中にネットワークとつながり続けるということも,半導体技術の一つの生かし方と考える。

 我々は技術を全然否定していない。任天堂は技術否定論者と捉えられがちだが,全然そんなことはない。新しい技術の生かし方には,いろんな方向があるということだ。F1カーを目指す人がいれば,ハイブリッド車を目指す人もいる。決して競争じゃない。ただ,どちらの方向がお客様の数を増やすのに有効なのかを考え抜いた結果である。

【特別インタビュー】「失ったものを取り戻したい」---任天堂岩田社長が「Wii」に込めた想い:ITpro

結局、何のために仕事をやるか、という、いうなればミッション(使命)の部分が、仕事の内容と一致している好例だと思う。ユーザーの気持ちも考えて、会社の顧客を増やすことも考えて、winwinを目指す。それを楽しそうに語る社長。

いい会社だ。任天堂は。

 

と、いうことで、明日はDSを買ってきます。

*1:流行っているらしい。→azecchiさん→http://d.hatena.ne.jp/azecchi/20060429あたり

*2:どちらもグラビア時代から大好きな芸能人です。映画『ラブ&ポップ』も仲間由紀恵見るために行ったようなものです。

k.c.e.k.c.e. 2006/05/13 18:16 DS、いよいよ購入されてしまうんですね。 rararapocariさんが電車内で見かけた女性は、スマートな感じだったのでしょう。確かにDSのCMの松島菜々子も、ゲームをやっているにしてはその姿はエレガントです。でもね、それも、数が多くなると、つまり自分以外の家族全員が猿のように1日中DSに没頭してたりすると、いくらタッチペンであっても、エレガントもくそもあったものではありませんぞ(爆笑)ある日など、私が忙しい仕事の合間を縫って作った美味しく出来たカレーを、母があたため直そうとして、その合間にDSに没頭し結果焦がされてしまった時は、星一徹のようにちゃぶ台をひっくり返そうかと思いました。● いや私は、ゲームやDSを、否定するつもりはないんです。ただ、お子さんなどの前で、あまりにそれに没頭しすぎる姿を、晒さない方がよろしいかと存じます、教育上(rararapocariさんはそんなことはなさそうですけど)。そうでないと息子さん、大きくなって反抗期になったら「ふん、エラそうに!親父なんてむかし、日がな一日ゲームばっかりやってたくせに!」とか言い出すと思います。というかそれは今、私が母に言いたいです。

rararapocarirararapocari 2006/05/14 16:23 コメントありがとうございます。k.c.eさんのゲーム好きのお母様は、たしか以前もコメント欄で登場していましたね。
今回の購入のきっかけは、僕よりも奥さんの方にあり、僕自身は「一日中」という状態には絶対にならない自信があるので大丈夫です。根拠ありませんが。
ソフトは「どうぶつの森」と「英語漬け」がありますが、「英語漬け」を少しやってみました。ディクテーションがメインのゲームだと言うことに驚きました。ゲーム内容もあり、「エレガント」に出来ました。
これから発売のニュースーパーマリオを買ってしまった場合が危険です。
ただ、息子が起きているときにはゲームは隠しておく、というのが夫婦のルールなので、時間的にも「はまる」のは難しいかも。

skysky 2006/05/21 14:06 私もDS購入しました。TOEICの為に英語漬けを買ったけど、脳トレーニングの方ばっかりやってます。家は姉妹なのですが、実家の父がテレビゲームなんてして目が悪くなってメガネをかけるようになったらいけないと(女の子は顔が大事なのでメガネはしちゃダメっていうのが父の持論です)、ファミコンですらやったことがないので私はゲームになじみが無いんです。ちなみに漫画も父が禁止していたので中学に入るまで買ったことがありませんでした。(本はOK、毎月一冊好きな本を買ってくれる日というの家にはあったんです)そのせいか電車でゲームをしたり漫画を読む人はどうだろう?って思う人間でしたが、おとといたまたま会社の人がやってみたいというので持って行き、鞄に入れていたらつい帰りの地下鉄でやってしまいました。ほんの10分くらいで止めたのですが、ゲームに集中したせいで網棚に載せたかったばかりの服を忘れてきてしまったんです・涙。脳トレやってこの失態。忘れ物が見つからなかったことよりも電車でゲームなんてしてこのありさまっていう自分が情けなかったです。ちっともスマートじゃない。私的にタイムリーなネタだったので書き込みしてみました。

 k.c.e. k.c.e. 2006/05/21 15:40 >rararapocariさん 「英語漬け」は、あれだけはじつはちょっと興味あるんですよね..過去英会話を習ってたことがあるのですが、モノにならなかった上、今現在の生活に全く活かせてないのです、楽しかったという思い出しかないんです。だからあのCM通り「英語何とかしたい」と思っていて。そのうちまたご報告ください。
>skyさん 服を無くされたのは残念ですね。でも、「ゲームに没頭して終着駅まで行っちゃいました」とかよりいいじゃないですか(笑)うちの母ならきっと行きます。 ゲームは、自分はほとんどやったことがないのですが、ゲームやってるとすぐ一日が終わっちゃうそうですね。ゲーマー姉が(また家族の話でスミマセン)「ああ、ゲームやってるとすぐ年取っちゃう」とぼやいてました。これも、私がゲームおそるべしと思っている理由のひとつです。すぐ年取っちゃうのは困ります(笑)

skysky 2006/05/21 20:24 お姉さまのぼやきに爆笑です!!
k.c.e.さんも英会話習ってたんですね。私もなのですが、なかなかものにはなりません。ちょっと話さないとすぐ忘れます。DSは会話が磨かれるものではないけど、書き取りはとても集中力がいるので耳は鍛えられそうです。私はメールのスペルチェック機能を使うと間違ってない単語はないってくらいに直されるので英語漬け苦手です…

rararapocarirararapocari 2006/05/21 23:13 skyさん>
服は残念でした。悔しすぎますね。でも、顔に出さなければ、スマートに見えるはず。やせ我慢です。
k.c.e.さん>
「ああ、ゲームやってるとすぐ年取っちゃう」というのは名言過ぎます。かなりの真理に達していると思われます。うちの奥さんにも聞かせたいです。
英語漬けは、すごいゲームだと思います。あれは本気で勉強になるでしょう。ただ、ちょっと今やる時間がなくて、ストップ中。

atnbatnb 2006/05/27 00:38 ▼ペン。久米宏と細川護熙。古い?
▼DS、この前はじめてやらせてもらって、今頃になって興味が出てきました。地上波デジタルも見られる予定だし。えいご漬け、クリアした人のための、次の段階も作ってほしい。
▼ほぼ日の岩田社長のインタビュー、読んだ?http://1101.com/president/iwata-index.html
▼ちょうど、私も、ゲームに限らず、何やっても時間ばかり過ぎる、と思ってました。
▼今好きなゲームは、「クイズマジックアカデミー3」です。

rararapocarirararapocari 2006/05/28 01:24 ほぼ日、見てなかったです。教えてくれてありがとうございます。▼クイズマジックアカデミー3というのは、ゲーセンの?久しく行っていません。クイズゲームは「殿様の野望」と「ゆうゆ」のやつしか覚えていません。

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2006-05-02 Tue

博物館裏のしだれ桜

仙台では、一昨日の日曜日も桜が綺麗でした。

[]いろいろあったけど私は元気です。

久しぶりに更新します。

例年、年度明けはむしろ暇なのですが、今年はワケあって忙しく、そのギャップが嫌で、気分的に滅入っていたのが更新が滞っていた原因の一つ。*1

で、その「原因」は未だ解消されていないので、しばらく、ブログ上の「欝」状態は続きます。

今日の更新は、「鬼の居ぬ間の洗濯」といったところでしょうか。

ところで、休んでいる間に、50000アクセス突破しました。2005年4月につけたものなので、ちょうど1年間で50000です。

更新停止中も見に来てくださった方、ありがとうございました。

[]最近購入したCD

CDというのはなかなか値が張るもので、しかも期待外れということも多いことから、レンタル出来るCDは購入しないのが、僕のCD購入に対する考え方です。

どこからがレンタルできる(=行動圏内ののツタヤに並ぶ)か、という線引きは難しいところですが、微妙なところで言うと、「ohana」まではツタヤに並ぶだろうという判断です。*2

それらの前提の上で、4月以降に購入したのは、以下のCD。

  1. 20世紀漂流記/あがた森魚ベスト
  2. リズムであそぼう
  3. 19才(初回生産限定盤)(DVD付)
  4. 僕と君の全てをロックンロールと呼べ
  5. Alaya VijanaIII

最後のだけはジャケを紹介。

Alaya VijanaIII

1(あがた森魚)は、まだしっかり聴いていない。あがた森魚に興味を持ったそもそもの理由は、ナイアガラ関連のルート以外では、ヴァージンVS名義での、うる星やつらEDテーマ「星空サイクリング」なのだが、最近、見るテレビの8割がNHK教育となっている自分としては、バケルノ小学校の主題歌(歌・あがた森魚)の影響も大きい。ただ、当然どちらとも、このCDには未収録で、なかなか聴きやすいCDでも無いので、一回聴いて放置状態。それでも「幸子の幸は何処にある」(赤色エレジー)という歌詞は耳から離れない。

2(リズムであそぼう)は、コンピだが、作家陣が豪華!コーネリアスもいるし・・・と思ったのだがインパクトが弱い。インパク知の1-8くらい。

3(スガシカオ)は、当然レンタル圏内に入るのだが、初回限定でおまけが魅力的な場合は別。実際、おまけのDVD(アコースティックライヴのダイジェスト)は、なかなかのボリュームでした。そして、個人的には『Real Face』の歌詞はどうかと思っていただけに、今回はスガ節全開の楽曲と歌詞で大満足。カップリングの「ホームにて」も打って変わって聴かせるポップスで巧い。

「ぼかし」が入っているという話題(笑)のPVも見たけど、ああいう「妄想」こそスガシカオの原点だ。本人は否定しているけど・・・。

『19才』のミュージックビデオでは、少年がエレベーターで一緒になっただけの美女に抱く、エロチックな妄想を描いているが、「ああいう妄想は19才男子だったら、だれでも持っているよね(笑)」。そのミュージックビデオの最後には「1985年 19才」というテロップが出るが、もしやこの少年は彼自身?

「違う違う! あれは監督が勝手に入れたんだって(笑)!」

Yahoo!ミュージック - ミュージックマガジン - スガシカオ「18才」

4(サンボマスター)は、当然レンタルで借りるべきなのだが、スガシカオ『19才』を買うときに気分が良かったので、ついレジに持っていってしまった1枚。

全体の感想としては、いい曲も多い*3が、前作を聴いて抱いていた期待とはベクトルが異なるので素直に評価できない。また、新しい曲も過去の曲のバリエーションに聴こえてしまうのを、サンボマスターらしいと称えるべきか、もっと精進してほしい、とお願いするべきなのか、よくわからない。暴走しすぎて、グループ魂のようになっている曲がちらほら。

いずれにしても、サンボマスターのベストは、3枚の中で言えば、昨年出た2枚目。特に初めて聴く人は3rdから聴かない方がいいので、そこんとこよろしく。

ただ、僕は、山口隆をテレビで見たり、インタビューを読んだりするたびに、彼に惹きこまれていく。水道橋博士との対談や真心ブラザーズとの共演のあった「僕らの音楽2」も最高だった。インタビューの語り口も、いちいち面白い。

やっぱりカッコつけてばっかりのヤツは信用できねえもんなあ。

「やっぱ愛とか平和とか……そういうの、やっぱり僕は恥ずかしい人間で……」ってカッコつけてるヤツが語ってても、「うそつけ!」って思うわけですよ。ディランを見ろ、ボブ・ディランを。恥ずかしいよ? 『ブロンド・オン・ブロンド』っていうアルバムのジャケット見たことあります?

自分がモテると思って写ってますからね。モテてねえっつうの!

Yahoo!ミュージック - ミュージックマガジン - サンボマスター

なんて言いながら、「愛」と「平和」について歌う。あと、彼女の水着について歌う・・・。そんなサンボマスターを僕は猛烈に応援したいわけであります。

5(アラヤヴィジャナ)は、ジャケに惹かれて、また買ってしまった。このアルバムのレビューは必ず「ツインホーメイ」について語られているから、ここで入れないわけにはいかない。

ホーメイっていうのは何かというと、こんな風に聴こえる楽器で、ジャミロクワイのファーストで特徴的に使われているやつ。

「ミ゛ィィ〜ユ゛〜」

「ヴェ〜〜〜」

「ウイィヨヨヨヨィィィィン」

ほぼ日刊イトイ新聞 - ホーメイ、大流行か?!

オリジナル・ラヴの『L』の頃のライヴでは、ゴローさんという人が演奏していました。

で、内容ですが、以前聴いたファーストよりも断然聴きやすいです。

これは結構長く聴けるかもしれません。

→(参考)ファーストアルバムの感想

*1:そのほかにも、同期の社員が突然辞めたりとか別の会社に行くとごねたりとか、自分の今後を考えてしまうようなこともありました。

*2ハナレグミクラムボンのCDはレンタル対象になっているため。

*3:「二つの涙」がいい。あとは今更ながらシングルにいい曲が多い。

k.c.e.k.c.e. 2006/05/03 06:37 おひさしぶりです!お元気そうで何よりです。お休みされてる間寂しかったです、といいますか、自分はrararapocariさんのところにかなり書き込みしてますので、それで何か問題でもあって抗議でも受けたのかと、あらぬ心配をしておりました(苦笑)●話は変わりますが、4/22の「キングスロードツアーファイナル」はご覧になられましたか。まま、まさか「Be My Baby」「Something」、カットされるとは私は思ってなかったので、ショックでした...

skysky 2006/05/03 17:07 rarapocariさん、復活されて良かったです。私もrarapocariさんと同世代なので、社会人生活も10年近く経ち、最近仕事のことや転職について考えていたところです。が、ここ2週間近くずーっと風邪を引き続けて会社が甘いのを良いことに休んだり早退したりを繰り返していたら、この融通のきく状況が惜しくなり転職という考えはきれいさっぱり消えてしまいました・笑。
k.c.e.さん、テレビ、見ましたよ〜。私も例の2曲を楽しみにしていたのに残念です。落胆していたら旦那に「著作権の問題があるから放送できないでしょ」とあっさり言われて、そう言われてみればそうかと。でも録画したビデオをほぼ毎日みては楽しんでいるので良しとします。そうそう、STAY TRUE LIVE、はずれてしまいました。ツイテナイです・涙。

k.c.e.k.c.e. 2006/05/03 20:33 >skyさん、おひさしぶりです!STAY TRUE LIVE当たったかなぁと気になっておりました。はずれてしまいましたか...私もです(苦笑)でもまあ、放送もありますからね。● 私もOAの録画毎日見ております〜。例の2曲は、そう言われればそうなんですよね..でもあの2曲の出来は、あのツアーのみでの演奏では、もったいなさすぎですよね!何とかしてもう一度聞けないものかとため息をついております(笑)

rararapocarirararapocari 2006/05/04 05:40 >k.c.e様、sky様
コメントありがとうございます。4/22の放送については、originalovebeerさんのところのレビューで堪能しました。僕自身は見てません。
というか、お二人ともCS放送が視聴できる環境で羨ましいです。我が家は、お金のこと以上に、いろいろな雑念が増えるのを懸念して、多チャンネル導入はせず、NHK-BSどまりです。でも「或る逃避行」〜「Let’s go」の流れは何度も見たいなあ。
もともと著作権で揉めた曲については、放送されない(+今後も音源化されない)のは予想してましたが残念ですね。ライヴで確かめろということでしょう。そういう意味では、チャンスだった「STAY TRUE LIVE」にお二人とも当たらなかったのは痛いです。誰か答えあわせを・・・。
>sky様
会社には、やはり多くの面で守られているのだと思います。森永卓郎もよくそう言ってますよね。→『辞めるな!キケン!!』(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/459404848X/)
ただ、気温の上下も激しい季節なので、体調には気をつけてくださいね。

originalovebeeroriginalovebeer 2006/05/04 09:12 御無沙汰してます。ご堪能いただけて、光栄です。
「ホーメイ」は「ディジリドゥ」のことではないでしょうか?
5.はなんだか良さそうなアルバムですね。小沢の『環境学』以来、身体が意外とインスト系を欲していることに気づきました。

rararapocarirararapocari 2006/05/04 21:54 >originalovebeerさん
ご無沙汰しております。突っ込んでくださってありがとうございます。検索すると、ホーメイとディジリドゥは別のもののようですね。(ジャミロクワイはディジリドゥ)どちらも楽器(なのか?)のイメージがわかりにくいので、もうちょっと音を聴いて違いを確認したいと思います。
アラヤヴィジャナは一聴の価値ありです。小沢健二もしばらく寝かせてから聴いたら、だいぶ聴きやすくなりました。

rockcandyrockcandy 2006/05/04 23:22 お久しぶりです。お元気そうで何よりです。
CS導入は私も自己コントロールできなくなりそうで怖くてずっと見合わせていたのですが、今回思いきって契約してしまいました。ところが最初はいろんなアーティストのPVを観るのが楽しくて、よくつけていたんですが最近は殆ど観なくなってしまいました。事前に録画予約した番組をチェックするくらいです。
サンボのアルバム、購入しましたがまだあまり聴けてません。ウルフルズのライブが近いのでその後聴きこみたいと・・・その内自分のブログに感想書いてみますー。

rararapocarirararapocari 2006/05/05 06:06 >rockcandy様
そうですね。結局、誰にとってもテレビを見る時間というのは限られているので、しばらくすると、自分にあった時間の使い方に戻るということでしょうか。でも、「何かあったとき」に「安心するための契約」としては重要ですね。保険みたいなものか・・。
サンボマスターの感想お待ちしております。そちらにも折を見て書き込みます。

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