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Yondaful Days! このページをアンテナに追加 Twitter

2007-01-26 Fri

[]さすがスピッツ!!・・・?

オリジナル・ラヴのツアーが近年縮小傾向にあることを懸念して、k.c.e.さんyokoさんが素晴らしい草の根運動を皆に呼びかけ始めるなか、こんな話を知った。(毎度のミュージックマシーンさん経由)

約4年に一度のペースで行われているスピッツファンクラブ会員の為のライブ、その名も「GO! GO! スカンジナビア」。

来月から何と全国20箇所を回るツアーを2ヶ月に渡って繰り広げる訳です。

通常のライブでも20箇所を回るってのは結構な規模だったりするけど、インナーの会員対象でここまでの規模のツアーになるってのは、相当凄い事なのである。

しかもZeppやAXといった軽くオーバー1000の会場中心で、一人1会場のみの参加ってんだから更に凄いのである。

VINTAGE ROCK STAFF BLOG - やばいぜ、太一

さすがスピッツ!とは思うものの、

  • ファンクラブ限定なのに
  • ZeppやAXといった軽くオーバー1000の会場中心で
  • 一人1会場のみの参加

もう、理解できない域だ。

ただ、これをスピッツの人気があってこそできること、と単純にスルーしてはいけないだろう。

ファンを大切にしてきたからこそ、ここまで育ったのだ、ここまで大規模なツアーでもチケットがさばけるのだ、と、そういう風に考えるのが正解だろう。

勿論、オリジナル・ラヴファンクラブであるプライム・チューンへの当てつけの意味で言っているわけではないのだが、まずは、コア層(ファンクラブの会員)への働きかけを十分に行うことが、ファンを広げていくための良い戦略なのではないだろうか。

それが具体的に何かとは提案できないけれど、そういうのが無いと、やっぱりファンクラブ入っても自己満足じみた世界になってしまうじゃないですか。*1

スピッツといえば・・・

「ルナルナ」は、「夜をぶっ飛ばせ」にインスパイアされてつくった曲でしたよね。

検索すると、スピッツのファンの方のページに月刊カドカワのインタビューがありました。

田:歌詞とバックのアンバランスさがおもしろいと思う。個人的にすごく好きな曲。

マ:作った時によく聴いていたのが、オリジナル・ラヴの「夜をぶっ飛ばせ」だった気がする。リズムはちょっといただいちゃったかも(笑)。ああいう早いビートの曲を最近やってなかったから新鮮だよね。

テ:アレンジを渋谷系にするかどうかで盛り上がったよね。

マ:ホーンセクションを入れちゃうと渋谷にいっちゃう。

田:でもやっぱり俺たちは新宿だしなって(笑)。

崎:代々木までにしておくかって言ってアレンジをして。

テ:僕らの仲では渋谷みたいなことをやっても渋谷系にはならないんじゃないか、と。それを再確認したというか。やっぱり地方出身だからね。

マ:“羊の夜をビールで洗う冷たい壁にもたれてるよ”っていうのは、眠れない夜にビールを飲んでるようなイメージなんだけど、ジンギスカンを食べて、口の中がくどくなってきたからビールで口をゆすいで、肉の脂でいがもたれてっていう解釈もあるみたい(笑)。

月刊カドカワ 1995.11より

ルナルナ

「ルナルナ」も大好きな曲です。カラオケでも歌います。

*1:で、何度か書いたが、自分はファンクラブに入っていない。そんなんじゃダメだね。自分。

originalovebeeroriginalovebeer 2007/01/27 03:24 「ルナルナ」の話は、スピッツファンの友人に聞かされた話だったのですが、一昔ぶりに元ネタがわかってうれしいです。「羊の夜のビール」は、山羊由来のボックビールと関係あるのかと妄想していましたが、やっぱり関係ないことも、今わかりました。
スピッツの渋谷系といえば、『空の飛び方』の「サンシャイン」を、当時はかなりそう思って聴いていたものでした。

LindaLinda 2007/01/27 09:32 yokoさんのところにも書き込みましたが、オリジナル・ラヴのファンクラブに関しては、どうなってんの?という感じです。今までいくつかのファンクラブに入ってきましたが、ファンクラブならではのお得感があるんです。ファンクラブでしか買えない物、ツアーのライブDVDだったり、ファンの集いの各会場の様子を撮ったDVDだったり。DVD欲しさにファンクラブに入った人もいたと思います。ファンの集いも抽選で落ちたときにのガックリ感は凄かったです。入場するのに写真付きの身分証明書が必要なときもありました。チケット争奪戦もファンの間ではピリピリしちゃって。今、一番大好きなオリジナル・ラヴのチケットが簡単に手に入ってしまうのが信じられません。rararapocariさんのおっしゃるように、ファンへの働きかけは必要なことだと思います。って、ファンに言わせるなよ。田島さんが、プロデューサーの必要性について語っていることがありますが、それと同じくらいファンクラブを見直すことは大事だと思います。

rararapocarirararapocari 2007/01/27 23:30 originalovebeerさん>
ヤギ由来のビールですか・・・。ちょっとそれは美味しくなさそうです。
『空の飛び方』は聴いていません。スピッツは好きな曲はいろいろあるけど腰をすえて聴けてません。椎名林檎なども参加した『一期一会』なんていうトリビュートアルバムもありましたが、オリジナルラヴで企画されたらどんな選曲になるのでしょう。是非「接吻」無しでつくったそういうアルバムが聴いてみたいものです。考えてみるのも面白いかもしれません。
Lindaさん>
僕はファンクラブは、オリジナル・ラヴしか入ったことがないので、よくわからないんですよね。(在籍2年程度)もっといろいろ出来そうなのに・・・という感覚はありますが。
というかですね。ファンクラブの運営というのはどういう方がやっているのかに非常に興味があります。ポニーキャニオンの方になるのでしょうか。笛吹けど踊らずではないですが、サラリーマンが片手間にやるには期待と責任が重過ぎるし、あまり熱心でなくても仕方ないのかもしれません。
プライムチューンの広報誌では、スタッフの人は名前とか顔とか出しているのでしょうか?

originalovebeeroriginalovebeer 2007/01/28 02:13 自分にとってスピッツといえば『空の飛び方』です。このアルバムについて語れといえばブログがひとつ作れるくらい書けるので(笑)、この場では自粛しておきます。
オリジナル・ラヴのトリビュートは、いくら考えても月並みなものしか思いつきません。実現度を度外視しても、スティーヴィー・ワンダーが「砂の花」をやるとか、そんな程度です(まんまですね)。
プラチュンの会報には、スタッフの方の名前は出ています。かつては自分ならもっといいものを作るのに、と思ったこともありましたが、最近はまぁ仕事の合間ならこんなものかな、と勘ぐってしまう辺りが自分でもイヤです。でも、本当にもっともっと頑張って欲しいものです。更新もしつこくしています。もしかしたら、もっとも若いナンバーの会員かもしれません(二桁です)。
>ちょっとそれは美味しくなさそうです。
ドイツ語で牡山羊のことをボックというのですが、それに絡んだ名前のビールです。濃厚でおいしいですよ。

rararapocarirararapocari 2007/01/28 23:12 毎度コメントありがとうございます。
>自分にとってスピッツといえば『空の飛び方』です。
ちょっと、これについては勘違いしていた部分がありました。あとで書きます。
>スティーヴィー・ワンダーが「砂の花」
いいですね。こういう通な選曲にならないと、トリビュートはつまらないですね。だから「接吻」は無し。もしくはスチャダラパーにカバーしてもらいましょう。
>まぁ仕事の合間ならこんなものかな、と勘ぐってしまう
本当にそうなんですよ。通常業務が忙しいのに、こんなに面倒なものを・・・という意識の場合は、やはり最低限の仕事しかしませんよね。それはわかるんです。でも、名前が出ているということなら、ある程度、立候補者が引き受けているのかなあ、という気持ちもするのですが・・・。
>濃厚でおいしい
濃厚→3.6牛乳で、すでに自分のイメージは牛乳に飛んでいます。それで、ヤギなので、頭の中は「ハイジ」がいっぱいになっています。

originalovebeeroriginalovebeer 2007/01/30 09:09 ハイジのボックビール!(爆笑)すばらしい! 自分がビールを造るときは(これも一人カラオケとならんで、ここ数年の目標の一つなのですが)ぜひ造ってみます。
さらに混乱させますが、世の中には「ミルクスタウト」というスタイルのビールもあります。これは数年前にキリンがラテスタウトという商品名で出していました。

rararapocarirararapocari 2007/01/31 00:11 ビール作りは楽しそうですが、失敗すると非常に飲みにくいものができそうです。健闘をお祈りします。▼ミルクスタウトですか・・ギネスにミルクを混ぜて飲むとカフェオレになるような気もしてきましたが、検索するとそういうものではないようですね。

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