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青い夜に君を探す

2011-01-30

お久しぶりです| ゚×゚)

突然ですがお引越しました。

ここ以外の古いデータまとめブログになります

アニメとかドラマに関しては一緒に入れられなさそうなので一考中。

http://d.hatena.ne.jp/aosasa/

2008-07-22 『絶対可憐チルドレン』#10 釜中之魚!いそげバベル2!

[]#10 釜中之魚!いそげバベル2! 20:14

ところでなにやってるんですか赤星サン(ウルトラ系の脚本家さん)(二番めくらいに好きです、どうも少し癖のある人のほうを好むので能力の高さとかではないですw)。そして一体なにがやりたいんだ、どこに向かうんだ『絶対可憐チルドレンアニメ版!?

とりあえず、小学生ターゲットというのはいいとして、女の子を狙っているんですかそれとも男の子を狙っているんですか、少年誌だからどっちかというと男の子かな、とも思わないでもないんですが、どうも両方狙ってどっち付かずになっている感も。

(男の子はあんまり女の子キャラクタ感情移入しないそうっす、少なくとも玩具展開とかそういう方向には発展しにくいのだとか、だと女の子のほうが妥当なんだけど。)

(あと、話自体はちょっと難しいので、大きなおともだちや女の子向けかと。)


まあ一応、現在進行形で≪バベル≫が設備を整えている、という辺りには納得。

それをちょっとずつ見せていく、というのは少年向けとしてもよろしいのではないかと思うんですが、なぜ特撮の(もともと脚本家はアニメと特撮ドラマなんか兼ねてますが)脚本家さんを呼んでの無駄な特撮テイストなのかと。ひょっとして、潜水艦メイン回?

ちゅーか、この回は原作では皆本さんが兵部の催眠後遺症から、薫ちゃんへの対応を誤って潜水艦の中での体温低下を引き起こしてしまい(要するに大人の女としての映像が頭に焼きついてしまっていて近寄れなかったと)(でも、女性なら女性でその辺は本来気遣うべきだと思うんだよねぇ、ミスったよなぁ、皆本さん)。

その後悔と苦悩に付け込んで兵部が皆本さんを手中にしよう、という(あらやらしい表現)画策をしていたよん、というなかなかの見所回だったのですが。

切り返しの鮮やかさもなにも、罠自体もあんまり印象に残ってない。違うだろー。

2008-07-15 『秘密〜The Revelation〜』#15 哀歌

[]#15 哀歌 15:28

すっごく正直に言うと、話のアウトラインのようなもの、全体的な流れとしては嫌いじゃないというか、いいんじゃないかなー、と思わないでもないんですが、なんか見せ方がうそ臭いというか、、、んー、天地さんってキャラでやる話じゃなかった気が。

ちょっと冷たいところのある薪さんでも、事件に入れ込みすぎて苦しむ青木さんでもそれなりの出来になったんじゃないかと思うんですよね。

なんというのかなー、天地さんが「いい人」だというのはわかるんですが、面白くないというかなんというか、酷い言い方ですが、生身にいたら多分好きだろうけど(そして好かれるでしょうが)物語りの中でインパクトあるかっちゅうとない。

前にあった、フツーの刑事さんだったからこそ(若い刑事と人体改造の女の子の話)、というテーマの話でもない限り、なんかこう、綺麗にまとめられすぎてしまったというか。

青木さん視点で彼女の行動を追って、それでもラストで彼女が止めた、みたいな感じだったほうが良かったのかなぁ、とまあ、例えばなんですが、なんかどうしても「まとも」な彼女だと可哀想な相手に“同情”したっていうふうに見えてしまうんだよなぁ。

ただ、それが犯人を動かすことがないかというと、あっていいと思うし。

だからむしろ、ラストの辺りの展開自体はちょっと好き、でもそれを、母親の愛、とまとめてしまうのは逆に軽いっていうか、残念なんだよなぁ。


事件全体としては空港にて乳児を抱いた母親が人質に取られ。

とある病死した政治家の“第9”による脳検査を要求、事件絡みではない以上、人生のどこを見ればいいんだ、とぼやいていた彼らは、犯人と政治家の間の過去を見ることに。

たまに聞きますが、赤ん坊記憶って本当にあるのかなぁ。

2008-07-12 『太王四神記』#15 青龍の呪い

[]#15 青龍呪い 22:34

どういうわけなのかスジニが浚われてしまったものの、「女一人のために!」と玄武師匠がまず言い張り、そうだな、と王が頷き、全軍を帰すよ、ということに決まり。

とりあえず師匠はチェムチさんを助っ人にゲットして救出に向かい(ツンデレめ)。

王は単独で城に乗り込んで行ってしまう、という展開はむしろ予想通りです。

なにやってんだ一体! というのは貴方がた二人が言い張っても若干説得力はないですが、立場の違いからするとそんな無理はないのか(しかし兵力の核と頭脳の核だろうアンタらも)、むしろ連係すべきだったような気もしますが、それも王は気が進まないのか。


一方、クァンミ城主、というかそろそろ青龍の化身と言ってもいいような気もしてきましたが、ものすごく強いのに「なんで放っておいてくれない...orz」というタイプだったんですね、仮面を取っても仮面、という風体のくせに(フィクションに対する表現にしてもぎりぎりというか酷いですね)繊細なんですね。

ただ、なんでもなにも軍艦を作る重要拠点だからではないかと思います。仕方ない。

で、幻影の森の中で落ち込んでたら捕らえて来ていたスジニが。

予想はしてましたがスジニはそんな特に異形だからって差別したりはしないですね、逆に美男でも大して反応ないところがとても素晴らしいとも思います。

そしてさらにそこに単独で身分を偽ってきた王が、昔から青龍を育てている(我が子のように慈しむってタイプだな!)臣下が話しかけ、身分を看破され、もしも太王であるのならば自分の主の呪いが解けるかもしれない、と言われます。

そういや、青龍の神器が埋め込まれるまで可愛かったなー、とかあらぬ期待。

あんまり美男とか好きじゃないんですが、話全体が硬派な場合は歓迎したいww

2008-07-08 『秘密〜The Revelation〜』#14 赤いハイヒールの女

[]#14 赤いハイヒールの女 14:28

んー、これどうしてわざわざ“第9”に捜査が廻ってきたのかわからなかったんですが、そんなことはともかく、例の初登場回のあとしれっと出てくる嫌味系上司のほうにびびってみましたw あー、あの「実験」って別にいいんでしょうか。。。

(さすがに判明してたらちょっとまずい気がするんですが、公表されなかったか。)


一言で言って痴情の縺れで、男が殺され、その最後の記憶が赤いハイヒール。

そのハイヒールがブランド物なのでかなり持ち主を絞り込めたものの、妻とホステス愛人と、現在口説いている真っ最中秘書にまで行き渡っているとなるともはやそれ自体は捜査方針の絞込みにもなににもなりゃしない。

というか結局、死者から読み取れたデータって本気でその赤いハイヒール一個だったんですね、はっきり言って、これ殺人課に事件をバトンタッチするべきだったような気もしないでもないんですが。いやまあ、普段からの愛人がどうの、というところにも原因があると思っての措置(そして有名人絡みなのでスピード解決)ならわからんでもないか。

そのうち、妻の愛人が殺されるような事態にもなるものの、うーん。

正直、事件そのものが面白かったかというとそんなことはなかったような気もします、いや、動機が予想もしていなかった内容だった、というのは事実なのですが。だからってそれが面白いかというとそれは別の話というか。

なんかしらのヒントというか、複線があったんでしょうが、それを考えてもなぁ。

つか正直、同性愛を隠れテーマにした作品って結構最近ぽちぽち見ているもので、ええ、そこでその組み合わせ? と思う程度で驚きとかないよね。耽美とか隠微とかの方向性を狙っていたのかなと思うんですが、設定だけじゃちょっとなぁ。