Hatena::ブログ(Diary)

Raison d’etre

2017-01-22 SGCシングル厨のつどい ベスト6構築

ドサイドンビートダウンver1.1


1/7-8に開催されたSGC シングル厨のつどいで主に使用した構築。

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ポケモン性格持ち物技1技2技3技4特性
カプ・コケコ控えめ命の珠10万ボルトマジカルシャイン挑発身代わりエレキメイカー
ボーマンダ意地っ張りメガ石捨て身タックル地震羽休め龍の舞威嚇→スキン
ドサイドン勇敢いわZじしん岩石砲氷の牙瓦割りハードロック
ミミッキュ陽気光の粘土シャドークロー鬼火挑発光の壁ばけのかわ
ハッサム意地っ張りメガ石バレットパンチ泥棒剣の舞羽休めテクニ→テクニ
カプ・レヒレ控えめ食べ残し波乗りムーンフォース身代わり瞑想ミストメイカー

◆構築経緯

環境トップのポケモンや並びを使用すれば常に対策される危険性がある。

対策には「見える対策」と「見えない対策」があると考えており
例えば自身がテッカグヤを使用している場合に
相手のカプ・コケコやカプ・レヒレは前者、ほのおZガブリアスは後者にあたる。

見える対策を防ぐ事は容易だが、見えない対策は選出時点で確実な判断は出来ない為
相手のポケモンの並びなどから「推測」する事しか出来ず、安定性に欠ける。

以上の事から環境トップとされる公知のアーキタイプでは勝ちにくいと考え
「環境トップ対策」を最優先事項として構築をスタート。

ここまで書いた事と矛盾しているが
近年のポケモンは火力が上がっている為、メタるよりも役割集中対面構築のように
攻め続ける方がイージーウィンを狙いやすいのは確かである。
よって今回はそれらを克服するべく後手に回らない「攻めるメタ構築」を目指した。

メタ対象は直近の九尾杯などで結果を残しており
レート等の使用率でも上位を占めているボーマンダ+カプ・コケコ+鋼+地面の並び。

上記の並びに強いポケモンとして代表的なのはマンムーだが
マンムーはボーマンダに後出し不可能で、相手の後続にかける圧力が低いという弱点がある。

ボーマンダに後出し可能で相手の後続に多大な圧力をかけられるポケモンとして
いわZドサイドンに白羽の矢が立ち、これを主軸として構築する事に決定。

ドサイドンが出しにくい場合の強力な裏選出が欲しかったので
カプ・コケコとボーマンダを採用することに。
ビートダウンのメタ的な動きと、積みサイクルのような攻撃的な動きを両立する事で
選出と対応力の幅を広げる為、当初は壁コケコからの積み展開というラインを考えたが
安易な先発コケコは対策されやすく、弱いと感じた為に壁鬼火ミミッキュを採用。

ボーマンダで誘導したポリ2やマンムーを起点にする事が可能で
オニゴーリ、テテフ辺りともある程度打ち合えるポケモンとしてハッサムを採用。

ポリ2に強いポケモンが1体、しかもメガ枠だけでは不安が残り
ハッサムテッカグヤに対しては弱い為
パーティの欠陥を埋めるべく最後にカプ・レヒレを採用。

f:id:re_17:20170122223429p:image■カプ・コケコ@命の珠 エレキメイカー
控えめ 145-x-106(4)-161(252)-95-182(252)
10万ボルト マジカルシャイン 身代わり 挑発

・10万ボルト(エレキ下)
177-151 カプ・レヒレ確1
167-171 ギルガルド確2

マジカルシャイン
183-106 ガブリアスを13/16 確1
185-81 マンムー 確2

テッカグヤやカプ・レヒレとの対面で身代わりを押して
相手の後出しガブリアスやマンムーにマジカルシャインを入れる動きを狙う。

レヒレやカグヤがコケコに対して突っ張る動きも考えられるが
こちらが見せ合いでマンダとハッサムを見せている以上
序盤のサイクルで役割放棄する可能性は低い。
環境には臆病コケコしかいないが、明確な意図があれば控えめも採用価値があると考える。

先発には出さず、後発から有利対面を作り出してアドバンテージを得ていく。

f:id:re_17:20170122223425p:imageボーマンダ@メガ石 威嚇→スカイスキン
意地っ張り 171(4)-216(252)-150-x-110-172(252)
捨て身タックル 地震 羽休め 竜の舞

シンプルに強い努力値配分と技構成。
フィニッシャーとしての役割を持たせている為
削れたテッカグヤなどに対しても僅かに高いダメージが望めるよう意地っ張りとした。
相手のポリ2やカグヤを誘導する事が役割の見せポケなので、基本的にはあまり選出しない。


f:id:re_17:20170122223431p:image■ドサイドン@いわZ ハードロック
勇敢 191(4)-211(252)-150-x-107(252)-40
地震 岩石砲 氷の牙 瓦割り

・ワールズエンドフォール
177-135 カプ・レヒレ 確1
177-120 ハッサム 確1
204-123 テッカグヤ 11/16で確1

・氷の牙
183-116 ガブリアスを15/16で確1

本構築の主軸。

仮想敵はBに振っている事が多い為、実際には確1を取れない事も多いが
ハッサムやマンダの圏内まで削れば仕事は完了なので、特に問題はない。
有利対面を一度作ればそのまま勝てる事が多く、非常に強力なポケモンだと感じた。

コケコやマンダに後出しして相手の受けを崩壊させる動きは勿論のこと
相手の並びによっては先発起用で1ターン目から圧力をかける事も可能。
いわZ岩石砲の威力は圧巻だが、相手がラス1であれば普通に岩石砲を撃てるのも高評価。

バトン構築に対してささやかな抵抗が出来る吠えると迷ったが
壁コケコを意識して瓦割りを採用。

性格は勇敢でも意地っ張りでも大差はない。


f:id:re_17:20170122223427p:imageミミッキュ@光の粘土 ばけのかわ
陽気 145(116)-128(140)-100-x-125-162(252)
シャドークロー 鬼火 挑発 光の壁

・シャドークロー
177-95 カプ・テテフ 確2

・耐久
C200 カプ・テテフのフィールド下サイキネを壁下で2耐え

クレッフィキュウコンのような選出画面の時点で壁貼りと主張するポケモンは動かしにくいので
壁はコケコやミミッキュのような本来アタッカーのポケモンで貼るのが強いという持論により採用。

構築全体でテテフが重めなので、こちらの先発コケコを読んで出て来たテテフと対面させる事で
1ターン目からアドバンテージを得られるという事が多々あり、役割を十二分に果たしていた。

サイキネを2耐えするため、スカーフテテフに対しても壁→シャドークローの動きが可能。

f:id:re_17:20170122223426p:imageハッサム@メガ石 テクニシャン→テクニシャン
意地っ張り 177(252)-187-160-x-149(228)-99(28)
バレットパンチ 泥棒 羽休め 剣の舞

・耐久
C200 眼鏡カプ・テテフ フィールド下サイキネ2耐え

・S
S20振りメガハッサム抜き

壁下での運用も想定していたため、慎重HDは耐久が過剰だと考え意地っ張りに。
僅かな火力差ではあるが、意地っ張りだったお陰で勝てた試合も多数あったので正解だった。
A+4泥棒+バレパンで177-160メガハッサムを確定で落とせるのも嬉しい。

f:id:re_17:20170122223430p:image■カプ・レヒレ@食べ残し ミストメイカー
177(252)-x-135-152(188)-150-114(68)
なみのり ムーンフォース みがわり 瞑想

ムーンフォース
C+2で191-172ポリ2を超高乱数2

・耐久
C125ポリ2の放電をD+1で身代わりが確定耐え

・S
準速テッカグヤ抜き

アタッカーとして採用したためBには振らず、Cを厚くした。
外しを嫌って今回は波乗りにしたが、ハイポンであればC+1でコケコを落とせたりするので
瞑想ハイポンスイクンのようなイメージで運用するならハイポンも十分ありだと感じた。


◆実績
SGCシングル厨のつどい A6ブロック予選1位抜け 決勝トーナメント ベスト6
32人規模大会 予選1位抜け 優勝
シングルレート 20戦 18勝2敗

◆後書き
オフ当日の朝9時に完成した構築の為、理解度不足を起因とする敗戦が数試合ありました。
次回以降はこのような事がないよう、早めからの準備を心掛けたい所です。

SGCシングル厨のつどいには2日間スタッフとして参加しましたが
演出などが群を抜いており、まさにゲームの祭典といった印象で非常に良い経験になりました。

北海道から飛行機で4時間かけて会場まで行った甲斐がありました。
この経験を活かして、北海道のオフ環境を更に盛り上げていきたいと思います。

2017年もりるたそとりるおふ!を宜しくお願い致します!

拙い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。

◆Special Thanks
朱雀さん
すぺらんかーさん

オフ直前に親個体を提供して頂いた事により無事構築を完成させる事が出来ました。
本当にありがとうございました。

2015-11-21 第六回りるおふ!準優勝構築

ガブクレセスイッチ

第六回りるおふ!で使用した構築。

― コンセプト ―
意地スカガブが多い環境に合わせ、ガブに勝てるガブ入り構築を使いたいと思ったのが原点。

最初に思いついたのが、陽気スカーフ。
鮫肌ダメだけで相手の意地スカガブを倒せるなど、非常に優秀だが
火力が足りないため、後続にかける負担が少ない上、ともすれば起点にされてしまう。
さらにはメタレースが進行すれば陽気スカガブの割合が増加する可能性もあり、安定していない。

こうした紆余曲折の末「他のポケモンでSを操作して鉢巻ガブで抜く」という一つの結論に至る。
蛇睨みジャロ、電磁波ボルト、追い風アロー、トリルクレセなどが候補にあがったが
先発でガブミラーになった場合に引き先としても活用したいと考え、トリルクレセに白羽の矢が立った。

こうして鉢巻ガブリアス+トリルクレセリアという並びが完成。
この並びだけでは安定感に欠けるため、役割集中としての側面を創出し
汎用性の高いハイブリッドになるよう意識して残りの4体を選定した。

― 構築詳細 ―

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ポケモン性格持ち物技1技2技3技4特性
ガルーラ意地っ張りメガストーンねこだまし捨て身タックルふいうち冷凍パンチきもったま→おやこあい
ガブリアス意地っ張り鉢巻げきりんじしんストーンエッジダブルチョップ鮫肌
クレセリア図太いゴツゴツメットサイコキネシス冷凍ビームトリックルーム三日月の舞浮遊
リザードン控えめメガストーンYオーバーヒートソーラービーム火炎放射ニトロチャージ猛火→日照り
ボルトロス穏やかオボンの実10万ボルトきあいだま電磁波悪巧みいたずらごころ
ローブシン意地っ張り突撃チョッキドレインパンチマッハパンチ冷凍パンチじしん根性

■ガルーラ@メガストーン
181(4)-161(252)-100-x-100-142(252)
181(4)-194(252)-120-x-120-152(252)
ねこだまし すてみタックル 冷凍パンチ ふいうち

主軸ではなく補完としての採用のため、ねこすてみ型。
クレセをクッションにしてガルーラを複数回場に出して猫で削りを入れる動きが強い。
ガルーラでクレセに勝つ必要がない構築なので、ASに振り切った。

ガブリアス@こだわり鉢巻
191(60)-199(244)-116(4)-x-130(196)-123(4)
げきりん じしん ストーンエッジ ダブルチョップ

げきりん
207-183 スイクン 確2(52.6%〜62.8%)
215-187 カバルドン確2(50.6%〜60%)
227-189 クレセリア高乱数2(47.5%〜55.9%)

ストーンエッジ
175-123 ファイアロー火傷状態で確1(102.8%〜123.4%)

ダブルチョップ
135-101 キノガッサ超高乱数1(49.6%〜58.5%)

特殊耐久
C177珠ボルトのめざ氷を上から1つ切って確耐え(84.2%〜100.5%)

Sのラインはかなり迷ったが、トリル下でメガガルーラを抜きたかったので最低限のラインに設定。
クレセリアのC96冷凍ビーム+ゴツメ×2を耐えるので、なんと対面で迷いなく逆鱗を選択出来る。

■クレセリア@ゴツゴツメット
227(252)-x-170(116)-113(140)-150-105
サイコキネシス れいとうビーム トリックルーム 三日月の舞

サイコキネシス
191-127 メガガルーラの身代わりを87.5%の確率で破壊

構築のクッション担当。
メガガルに身代わりを残されないよう、努力値をCに大きく割いたため
弊害としてBが下がってしまったが、トリル三日月の遂行に影響ははなかった。

リザードン@メガストーンY
154(4)-111-98-232(252)-135-152(252)
オーバーヒート ソーラービーム 火炎放射 ニトロチャージ

オーバーヒート
209-120 メガガルーラ確1(101.9%〜120.5%)
252-124 カバルドン高乱数1(96.2%〜113.4%)

ソーラービーム
206-101 マリルリ確1(100.9%〜119.4%)
157-128 水ロトム確1(104.4%〜123.5%)

流行のカバ+ガルーラのような構築相手に先発で出してしばくために採用。
HB調整したかったが、オバヒのカバへの乱数を考慮するとCは全振りするしかなく
ガルーラとのS勝負を考慮するとS全振りがベターなので、結局CS252になった。
ガブはオバヒ2発で落とせるため、めざ氷は使用頻度が低いと考え採用を見送った。

ボルトロス@オボンの実
185(244)-x-100(76)-146(4)-128(132)-138(52)
10万ボルト きあいだま でんじは わるだくみ

物理耐久
A233 メガバシャーモフレアドライブを上から1つ切って耐える(85.4%〜100.5%)

特殊耐久
オボン込みで良い感じに色々耐える

特殊ポケモンを起点にするため穏やかで採用。
耐久ボルトミラーで先に動けるようにSには多めに割いた。
クッション、展開阻止、積みアタッカーとしての役割がある。
臆病HSや図太いHBの場合、めざ氷は優先的に採用したい技だが
穏やかは一番めざ氷が向かない性格だと考えているので、きあいだまにした。

ローブシン@とつげきチョッキ
207(212)-210(244)-115-75-92(52)-45
ドレインパンチ マッハパンチ れいとうパンチ じしん

特殊耐久
C177珠ボルトロスの10万2ボルト2耐え(42%〜49.7%)
C211メガリザードンYのオバヒ確耐え(81.6%〜96.1%)

岩技がないのでオバヒ耐えは無駄だが、珠10万2耐えは重要。
ギルガルドに対して有利に立ち回れる点や
トリル下でメガゲンガーを超高乱数で落とせる点を評価して地震を採用。
鉄の拳も考えたが、今回はスタン選出に組み込みやすいチョッキとした。
トリル下のローブシンが非常に強く、専用のパーティを組みたいと思うほどだった。

― 後書き ―

オフ専用に作った構築なので、一発芸要素を持った尖ったものになっている。
オフ会ではコンセプト通りの動きを見せ、予選ブロック5勝1敗の1位抜けから準優勝まで行けた。

オフ専用構築という事もあり、レートに潜る気は当初全くなかったが
レートで盛り上がっているTLを眺めていると潜りたくなり
最終日の0時にレリセして1時間ほど潜ったところ10勝0敗だった。
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レートに潜る際、メガリザードンYヒードランに変更。
潜り始めるのが遅すぎたと正直後悔している。

催眠術ゲンガーに対して「避ける」ことで回答していたりと
欠陥も多いパーティなので、今後も少しずつ改良していきたい。

お読み頂きありがとうございました。
これからも結果を残せるよう頑張ります。

2015-07-23 第五回りるおふ!使用構築

マンダヒートナット


結果は予選3勝2敗で直接対決に負けていたため、惜しくも予選落ち。

毒羽ボーマンダから組み始め、2体目は当初ヒードランだった。
机上では攻撃面での相性はかなり良いと感じたが
メジャーなポケモンボルトロス,ライコウ,マンムーに一貫を取られるなど
防御面での問題が多く、早々に頓挫。

ヒードランのかわりになるボーマンダの相方を探し続けていたところ
攻撃面、防御面ともに相性が良いヒートロトムというポケモンを発見。
これは…もしや大発見か…!かと思いGoogleで検索をしてみたところ
ボーマンダヒートロトムの相性の良さはポケ勢にとって常識のようだったので
黒塗りの高級車に追突した後、枕を濡らして寝た。

FCロトムのタイプ,特性などは高く評価しているが、基本の数値が足りないので
あまり積極的に採用したくはないと考えていたが
ボーマンダの威嚇と組み合わせる事で上位環境でも戦える数値になると確信し、今回採用するに至った。

3体目にはクッションとしての性能も高く水タイプの一貫を切れるナットレイ
4体目にはギルガルドが入っていない対面構築,リザードン,ゲッコウガを意識してローブシン
5体目には受けループやオニゴーリに比較的強く出られるサーナイト
最後にパーティ全体で重いどくまもドランを逆に起点に出来るスイクンを投入にしてβ完成とした。

サーナイトはあくまで受けループとオニゴーリを見る枠なので
グロパン炎パンチ両立ガルーラ、気合玉身代わり持ちピン滅びゲンガーでも代用出来るが
ガルーラやゲンガーにするとボーマンダが出せない場合の相手のブシンやバシャが厳しいので迷い所。

■使用構築■

マンダヒートナットβ


ポケモン性格持ち物技1技2技3技4特性
ボーマンダ陽気メガストーン捨て身タックルどくどくはねやすめみがわり威嚇
ヒートロトム控えめ眼鏡オーバーヒート10万ボルトボルトチェンジトリック浮遊
ナットレイ腕白ゴツゴツメットジャイロボール叩き落す電磁波やどりぎのタネ鉄の棘
ローブシン意地っ張りチョッキドレインパンチマッハパンチストーンエッジ叩き落す根性
サーナイト控えめメガストーンハイパーボイスサイコショックめざ炎挑発トレース
スイクン図太いカゴの実熱湯冷凍ビーム瞑想眠るプレッシャー

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今はスイクンをマンムーに変えた。
レーティングで使っている構築なので個別紹介は控える。

この構築は曲がりなりにもサイクルにカテゴライズされると考えているが
ヒートロトムの耐久は心許なく受け出しは良くて2回、普通は1回が限度なため
パッシブな構築というよりは、アクティブな構築。
読みという名の神頼みや釣り出し交換を駆使して行く事で勝利していく危険なヤクザスタンスなので
全くは安定はしないが、使っていて楽しいので大好きなパーティ。
ゲームはやっぱり何より楽しくなくっちゃね。

2015-06-12 北大バトルレボリューション4

バシャライコウランド

6月6日に北海道大学ポケモンサークルにて開催された
北大バトルレボリューションという対戦会に今年も参加して来ました。

対戦参加者は30名ほど。
6人1ブロックの計5ブロックに分け、総当たり戦を行い
各ブロック上位2名のプレイヤーが決勝トーナメント進出といった形式。
私は予選を4勝1敗で1位通過し、トーナメントも順調に勝ち進んで優勝する事が出来ました。
これで北大バトルレボリューションに関しては3連覇となるので、非常に嬉しいです。

■使用構築■

バシャライコウランドβ

ポケモン性格持ち物技1技2技3技4特性
バシャーモ意地っ張りメガストーン飛び膝蹴りフレアドライブ剣舞まもる猛火
ライコウ臆病磁石10万ボルトボルトチェンジめざ氷瞑想プレッシャー
霊獣ランドロス意地っ張り突撃チョッキ地震岩石封じ叩き落すとんぼ返り威嚇
ナットレイ腕白ゴツゴツメットジャイロボールパワーウィップ電磁波ステルスロック鉄の棘
サーナイト控えめメガストーンハイパーボイスサイコショックめざ炎挑発トレース
スイクン図太いカゴの実熱湯冷凍ビーム瞑想眠るプレッシャー

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―個別紹介―

バシャーモ@メガストーン
171(124)-189(252)-91(4)-x-92(12)-115(116)
171(124)-233(252)-101(4)-x-102(12)-135(116)
飛び膝蹴り フレアドライブ 剣の舞 まもる

―火力―
ステロダメ+剣舞飛び膝で207-183スイクンを確1(100.5%〜118.9%)

今回の構築のスタート。
ステロ+剣舞の突破力は筆舌に尽くし難いものがある。
剣の舞の枠には雷パンチ、岩雪崩、叩き落すなどのサブウェポンが入っている場合が多いが
全てのポケモンバシャーモ1体で見る必要はないと考え、今回は上記の構成とした。
スイクンは†剣の舞†の起点。

バシャの技を飛び膝にすべきか馬鹿力にすべきかは
キノコ派とタケノコ派の争いと並ぶほどに熾烈として有名だが
今回はフィニッシャーとして採用しているのですんなり飛び膝が入った。
飛び膝蹴りを外す→twitterで運負けを主張する→リムられる
という流れは鉄板となっているので
飛び膝を良く外すプレイヤーは友達が少ないのではないだろうかと思うと
心が痛んで夜しか眠れない。

ライコウ@磁石
165-x-95-167(252)-121(4)-183(252)
10万ボルト ボルトチェンジ めざめるパワー氷 瞑想

主に先発で出し、ボルチェンでサイクルを回しながら相手の選出を割り出す。
相手の選出がライコウに薄い場合、フィニッシャーとして運用する事も考慮して
瞑想を採用することで、終盤での抜き性能を高めた。
なぜ磁石を持たせているのかと質問を頂く事も多いが
珠の反動ダメや眼鏡の技固定のようにデメリットがない
持ち物が磁石しかなかったので消去法で仕方なく選んだという微妙な理由。
しかし、磁石の火力のお陰で勝てた試合もあるので案外侮れない。
珠を持たせると反動ダメがきつく感じ
眼鏡を持たせると打ち分け出来ない小回りのきかなさに不自由さを感じ
磁石を持たせると火力がほんの少し足りないという際どいポケモン
何を持たせるのかはプレイヤーの好み次第だと考えている。

■霊獣ランドロス@突撃チョッキ
195(244)-188(44)-120(76)-x-107(52)-123(92)
地震 岩石封じ 叩き落す とんぼ返り

―火力―
地震で183-116ガブリアスを確定2発(50.8%〜59.5%)

―耐久―
A146鉢巻ファイアローのブレバを威嚇込で2耐え(42%〜49.7%)
A172メガクチートのじゃれつく+ふいうちを威嚇込で耐える(49.7%〜58.9%+29.2%〜34.8%)
C232メガリザYの晴れオバヒを確耐え(82%〜96.9%)
C194サザンドラの眼鏡悪波を85.49%の確率で2発耐える(43%〜50.7%)
C190メガゲンガーのシャドボを83.15%の確率で3発耐える(27.6%〜32.8%)

―素早さ―
通常時70族抜き
岩石封じで115族抜き

電気と地面の一貫を切る枠。
最初はゴツメで採用するつもりだったが
昨今のガルーラの冷凍パンチ所持率を鑑みると
ゴツメランドは使い辛いと考え、チョッキを持たせた。
ライコウランドのラインでとんボルチェン展開を狙う。

ナットレイ@ゴツゴツメット
181(252)-108(44)-178(252)-x-136-27
ジャイロボール パワーウィップ 電磁波 ステルスロック

―火力―
ジャイロボールで183-116ガブリアスが97.6%の確率で2発(48%〜57.3%)
―耐久―
A177メガガルーラの炎のパンチをほぼ耐える(57.4%〜68.5%+26.5%〜33.1%)

上記3体では水が一貫しているため
水半減のポケモンを探し、ナットレイに決めた。
ナットレイはとにかく起点にされやすいポケモンなので
ジャイロと電磁波を両立する事で相手の展開を阻止する事に重きを置いた。

サーナイト@メガストーン
175(252)-x-106(164)-165(40)-136(4)-106(48)
175(252)-x-106(164)-203(40)-156(4)-126(48)
ハイパーボイス サイコショック めざめるパワー炎 挑発

―火力―
ハイパーボイスで207-135スイクンを98.63%の確率で2発(49.2%〜58.4%)

―耐久―
A182鉢巻ガブリアスの地震確耐え(82.8%〜98.2%)
A146鉢巻ファイアローのブレバ確耐え(80.5%〜94.8%)
A233メガバシャのフレドラを87.89%の確率で耐える(85.7%〜101.1%)
A216霊獣ランドの地震を威嚇込75.53%の確率で2耐え(43.4%〜52%)
C222メガゲンガーのヘドロ爆弾確耐え(83.4%〜99.4%)

―素早さ―
最速バンギラス+2(最速バンギラス抜き調整のサンダー意識)

裏のメガ進化枠。
ライコウランドハッサムスイクンなどの並びを1体で削れる非常に優秀なポケモン
受けループを意識してめざ炎+挑発の構成に。
Sに厚く振ったメガサーナイトが強いのは重々承知しているが
今回はサイクル構築という事もあり、比較的有利対面を作りやすいので
素早さよりも死に出しから出て来るメガバシャなどに隙を見せないようにするためBに厚くした。

バシャーモのようにメガ進化する場合としない場合で仮想敵が変わるポケモンを軸とするとき
メガ進化可能なポケモンがパーティにバシャだけだと、見せ合いで珠バシャーモの線を切られてしまうので
2体目のメガ進化ポケモンは是非入れたいと考えている。
例えば自分のパーティに霊獣ランドとスイクンがいて、見せ合いで相手にバシャーモがいた場合
メガ進化すると分かっていれば霊獣ランドのみ選出すれば対応出来るが
珠バシャの可能性まで考慮するとスイクンを出す必要が生じ、結果的に選出が歪む。
オフの感想戦でもサナがメガでバシャは珠だと思っていたというお話を聞いたので
選出誘導の効果は少なからずあったと確信している。

スイクン@カゴの実
207(252)-165(116)-110-135-123(140)
ねっとう 冷凍ビーム 瞑想 眠る

クレセドランなどの並びが重いので、誤魔化しとして最後に採用。
ガルーラがガルーラだから採用されるように
スイクンスイクンであるために採用してしまったので
パーティの中でこの枠だけはしっかりと煮詰め切れておらず、未だ疑問符が残る。

霊獣ランドとゴツメナットが既にいる事もあり
物理受けとしての役割は持たせていないので、出来るだけSに厚く振る事で
相手の後ろのテクニガッサを恐れずに瞑想を積めるようにしたところ
副産物としてサンダーなどに対しても先制で動けるようになったため非常に強かった。
バトンパにも薄いので冷凍ビームの枠は吠えるとかなり迷ったが
バトンパはただでさえ数が少なく、オフの決勝トナメや高レート帯にも中々上がって来ない構築なので
潔く対策を切って、汎用性の高い冷凍ビームの採用とした。

■構築の流れ■
ボーマンダがORAS発売直後よりは減少していると感じられたため
マンダ以外のメガ進化に強く出られるメガバシャを軸としようと決意。
せっかく軸にするなら、ということで多様なバシャの型の中でも突破力が特に高いメガ剣舞型に。
2体目の電気枠は当初ボルトロスにする予定だったが
バシャ+ボルトという並びだと相手のボルトが重くなりがちなため
ボルトに強い電気枠という点を評価してライコウを採用。
地面の一貫が生まれたので霊獣ランドロスを採用する事でケア。
水タイプの攻撃を受ける事が出来てキノコの胞子なども透かせるナットレイを採用。
ここまでで受けループがどうしようもないため、めざ炎挑発サーナイトを5体目に採用。
最後に重いクレセドランなどの並びを誤魔化せるスイクンを投入してβ構築完成とした。
基本選出は一応バシャライコウランドだが、相手のパーティによって柔軟に選出を変更していくので
実質的に基本選出はあってないようなものであり、そこが強みになっている。

今回も時間がなく、オフ当日の午前4時に構築が完成するという始末だったため
エルフドランなどの厳しい並びも多く、完璧な構築と呼ぶには程遠いが
バシャ+ライコウ+ランド+ナットという並びのポテンシャルはかなり高かったので
暫くはこの構築の調整を続け、完成度を上げて行きたい所。

――――
北大バトルレボリューション運営スタッフの皆様、お疲れ様でした。
楽しい対戦会を提供して頂き、感謝しています。
そして私と対戦して下さった皆様、ありがとうございました。
再び皆様と楽しい対戦が出来る日を楽しみにしております。

Special Thanks!
前日の深夜に霊獣ランドロスを貸してくれた某氏

最後に宣伝ですが、北海道札幌市で7/19(日)
シングルバトルの対戦オフ、第五回りるおふ!を開催する予定です。
詳細が決まり次第、別途大々的に告知しますので奮ってご参加ください!
なんと三連休の中日ですよっ!


拙い文章を最後までお読み頂きありがとうございました。

2015-04-04 真皇杯ラストチャレンジ使用構築

カバマンダウルガ

お久しぶりです。

せっかくの機会なので、是非ともラスチャレと本戦に参加したいという事で人生初のオフ遠征参加。
LCCには初めて乗りましたが割と快適でした。

真皇杯のラストチャレンジは足立区勤労福祉会館と東大島文化センターの2つの会場で行われており、
私は抽選の結果、東大島文化センターからの参加に。

総当り表に印刷されたQRコードから素早く使用パーティを登録する事が出来るシステムが画期的でした。
勘違いや不正による問題が起こらなくなり、紙媒体と違って管理しやすい所が良いですね。

■使用構築■

カバナットゲンガーβ


ポケモン性格持ち物技1技2技3技4特性
カバルドン腕白ゴツゴツメット地震氷のキバどくどくなまける砂起こし
ボーマンダ意地っ張りメガストーン捨て身タックル空元気地震竜の舞威嚇
ウルガモス控えめラムの実大文字虫のさざめきめざ氷蝶の舞炎の体
ナットレイ腕白気合の襷はたきおとす毒々電磁波ステルスロック鉄の棘
ローブシン意地っ張り突撃チョッキドレパンマッパ冷凍パンチストーンエッジ根性
ゲンガー臆病メガストーン祟り目ヘドロ爆弾鬼火身代わり浮遊

f:id:re_17:20150404181423g:image
カバルドン
215(252)-132(212)-181-x-92-73(44)
地震 氷の牙 どくどく 怠ける

当初はマンムーの枠だったが、バシャーモクチートへの安定性を考慮してカバを採用。
クチートに上から地震を入れる為、12振りクチート抜きまでSを振った。

f:id:re_17:20150404181424g:image
ボーマンダ
171(4)-205(252)-100-x-100-152(252)
171(4)-216(252)-150-x-110-172(252)
捨て身タックル 空元気 地震 竜の舞

カバやナットなどでサイクルを回し、相手のポケモンがマンダの捨て身圏内に入った時点で
死に出しから捨て身連打する立ち回りが単純ながら強かった。
竜の舞は強い技ではあるが、使っても耐久ポケモンへの確定数が変わらないため
舞に1ターンを使用する事以上のリターンを得られない場面が多く、ほぼ使用しなかった。
先発兼フィニッシャーとしてボーマンダを採用するのであれば
ASで捨て身タックル 地震 どくどく はねやすめ のような構成のほうが使いやすいのではないだろうか。
ボーマンダといえばAS竜舞や耐久毒羽がメジャーだが、
AS毒羽のハイブリッド型は確実に強いと思っているので、今後考察を進めたい。

f:id:re_17:20150404181422g:image
ウルガモス
161(4)-x-85-205(252)-125-152(252)
大文字 むしのさざめき めざめるパワー氷 蝶の舞

当初はボルトロスにする予定だったが、ボルトがいなかったため何故かウルガモスになった。
しかし、ウルガモスは1度舞えばゲームセットにすら持ち込めるポケモンなので、非常に高く評価している。
欠点を強いて述べるなら昨今の高火力環境では舞う機会が少ないという事だが、
マンダに後出しされるポケモンは軒並み起点に出来る事から、
ウルガマンダという積みサイクルとしての並びの良さを痛感する。
舞った後に相手のバシャーモを筆頭とする炎タイプに打点を持てないのが辛いので、
めざ氷はめざ地にしたほうが良いかもしれない。

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ナットレイ
181(252)-114-199(236)-x136-43(20)
はたきおとす 電磁波 どくどく ステルスロック

当初はクレッフィだった枠。
キノガッサに比較的強い状態異常+ステロ撒きとして採用。
リザードンバシャーモなどの強力な炎ポケモンが相手のパーティにいる場合でも
ノータイムで先発選出するため、襷を持たせた。
5世代の時に少数存在した、襷カバルドンのような保険としての襷の使い方。
A177メガガルーラの炎のパンチ確耐えまでBを確保しているが、
この型であれば起点にならないようAに厚く振って大爆発でも採用すべきだった。
とても弱そうに見えるかもしれないが、実際かなり活躍した。
技さえもう少しなんとかすれば襷ナットレイは十分ガチ環境で使えるポケモンだと信じている。

f:id:re_17:20140609044247g:image
ローブシン
207(212)-202(188)-119(28)-x-95(76)-66(4)
ドレインパンチ マッハパンチ 冷凍パンチ ストーンエッジ

ボルトロス,ガブリアス,スイクン,リザードン辺りを対面からしばける is 偉い。

f:id:re_17:20150404181420g:image
■ゲンガー
161(204)-x-80-164(108)-95-170(196)
161(204)-x-100-204(108)-115-192(196)

今回の構築のスタートであり、構築のエースポケモン
HPにこれだけ振ると無振りメガゲンガー確1攻撃の指数を確耐え出来る。
たたりめはオーバーキルのケースと確2のケースがハッキリと分かれており、
C振りの明確な意義を見つける事が出来なかったため、Hに振ることで継戦能力を上げた。

■構築のコンセプト■
状態異常が特に強い環境であると感じていたため、予てより興味があった祟り目ゲンガーに着目し、
有名なクレッフィ+ゲンガーの形からスタート。
上記の2体で特に重いのがリザードンなどの炎タイプであるため、
3体目には第二のメガ進化枠としてメガボーマンダを投入。
依然まだ炎は重く、ガブリアス,ボルトロス辺りも重いのでチョッキローブシンとマンムーを投入。
最後にボーマンダと相性が良く選出圧力も高いウルガモスを適当に入れて
クレッフィ ゲンガー ボーマンダ ウルガモス ローブシン マンムーという並びで回したところ
キノガッサファイアロー、マリルリ、クチートが重すぎると再認識したため
クレッフィナットレイ
マンムー⇒カバルドン
ウルガモスボルトロス に変更し
カバルドン ボーマンダ ボルトロス ナットレイ ゲンガー ローブシンという並びにしようとしたが、
ボックスにカロスマークボルトロスがいなかったため断念し、結果的に上記の並びになった。
オフ直前に急遽地割れマンムーを抜いたため、
ピクシーや受けループ辺りへの回答がない文字通りの欠陥構築になってしまった。

■基本選出■
カバ+ナット+ゲンガー
ナット+ウルガ+マンダ

■選出率■(予選第一ラウンドの8試合)
カバルドン○○●●
ボーマンダ○●
ウルガモス○○●
ナットレイ○○○●●●
ローブシン○●●
ゲンガー○○○●●●

○が勝った試合での選出。

■結果■
予選第一ラウンド⇒予選第二ラウンド⇒決勝ラウンド(翌日)というシステム。
ブロック総当たりを3回勝ち抜かなければいけない上に
ラウンドが進む毎に強いプレイヤーが多くなるので、難易度も上がっていく。

予選第一ラウンド
当日のトランプを用いたブロック分けの結果、私はブロック9に。
鼻眼鏡 , とおりもん , どな , ランドル , まさ , ax5 ,よう , 初雪 , りるたそ(敬称略,対戦順)の9名。
4勝4敗のオポネント判定でブロック2位抜け。

予選第二ラウンド
クリボー , ぼーの , アイテム , ユーダ , あしゅぽけ , りるたそ(敬称略,対戦順)の6名。
0勝5敗の全敗。
予選第一ラウンドは運が良く勝ち進めたが、
予選第二ラウンドでは構築の欠陥が如実に出てしまい、一向に勝てなかった。
対戦ログは私の構築や立ち回りが悪く参考になるものが少ないため割愛。

今後は悲しみを背負わないよう、欠陥のない構築を使いたい。
早速ボルトロスの厳選をしなくては。

〜後書き〜
冒頭にも書いた通り、ポケモンのオフ会のために遠征するというのは人生初の経験でしたが、
ラスチャレ参加者の方々は優しい方ばかりでとても良くして頂き、素敵な思い出になりました。
本当に遠征して良かったと心から思っています。
今後また遠征した際にはどうぞ宜しくお願いします。
ラスチャレスタッフと参加者の皆様、ありがとうございました!

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