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2013-01-23

第5回木ドミミニトーナメント参加レポート

| 22:25 | 第5回木ドミミニトーナメント参加レポート - 地下書庫X階 を含むブックマーク 第5回木ドミミニトーナメント参加レポート - 地下書庫X階 のブックマークコメント

第5回ミニトーナメント結果会場

http://dominion-thu.tumblr.com/post/41005446939


世を忍ぶ仮の姿(KP_funclub)で参加してきました。


サプライレギュレーション

  • プロモーションを除く全セットから主催側の任意の方法で8枚のカードを選出し、全卓共通のサプライとする。
  • 各卓3〜4番手のプレイヤーは、上記の8枚に含まれるセットから、サプライにまだ無いカードを1枚ずつ選び、それをサプライに加える。
  • 3人戦の場合は、2〜3番手のプレイヤーがカードを選ぶこととする。

1回戦


卓メンバー:ハンバト、たろいも、私、まなめ※手番順


サプライ

密偵、冒険者、鉄工所、倉庫、宝物庫、記念碑、豊穣の角笛、シルクロード ※植民地


選択カード

私:船着場 まなめ:見張り


いきなり1番卓で呼ばれるも、3番手と下位番手からのスタート。船着場にした理由は、自分が5-2引いても最悪船着場でステロれば悪くても2着まではなんとかなるかなというのと、相手に5-2引かれてもあまり困らないようにしたかったというもの。


面子はisoでレベル41までいったことのあるハンバトさん、第2回木ドミミニトーナメント優勝のたろいもくん、そして!あの!かりすまにゅーすさいと「まなめはうす」かんりにんのまなめさん(第1回日本選手権5位、isoレベル38など)、と恐らく全テーブル中一番厳しい初戦面子…。まあこの辺は最近初戦面子がひどいのは最近のデフォルトなのでもはや諦めの域。ってかここ最近の大会は、初戦で必ずまなめさんとぶち当たるシステムでも搭載されてるんですかね…?


場は植民地場。iso組のハンバトさんは恐らくじっくりコンボデッキを組むだろうし、まなめさんも恐らくそうだろう。たろいもくんはよくわからないけど、そもそも植民地場であることも含めてコンボデッキ優位のサプライなので、正面からコンボの構築力で勝負することに。


初手は4-3からの倉庫-見張りスタート。これは底沈みによる圧縮事故を避けたかったのと、できるだけ最初から見張りを多く打って圧縮を進めたかったというのが理由ですが、正直ここの初手は鉄工所スタートから他複数が結託して鉄工シルクの速攻に出ないのを確認してから見張りが恐らく正着です。実のところ、倉庫を買った後に鉄工所と密偵があることに気づいて、内心アチャーと頭を抱えての先が思いやられるスタートでした…。が、ハンバトさんが一人5-2からの船着場スタート。たろいもくんとまなめさんは見張り-記念碑にいってくれたので結果オーライマンでした。(滝汗をかきつつ)


あとは2枚目の見張りや記念碑も足して圧縮から宝物庫角笛と繋いで白金貨をゲットして船着場2枚を足す黄金の流れ。多少の事故はあったものの、圧縮と角笛デッキ構築をいち早く進めていたことが効を奏し、なんとか53点で1位。あ、危ないところだったぜ…。


2回戦


卓メンバー:しんざき、ヒロタシ、私、マリン改 ※手番順


サプライ

貧民街、弟子、占い師、神託、武器庫、封土、浮浪者、吟遊詩人


選択カード

私:地下墓所 マリン改:公爵


1勝組の2番卓で、安定の下位番手マン。今回の救済システムに感謝しつつ割と適当に地下墓所をチョイス。(理由はあんま覚えてないけど、占い師を上家に連発されてもどうにかなるってのと地下墓所ステロの精度に自信があったとかたぶんそんな感じ)まあ結局はマリン改さんによる公爵inでゲームそのものが変わってしまい…。


ひとまず開始4-3だったので武器庫-銀で様子見。上家二人は神託やら占い師やら挿して明らかに属州狙いの構えだったので、ここは公爵入れたマリン改さんと組んで公爵や封土プレイに走れば勝てるかなーと思い普通に武器庫から銀貨足して公爵を目指す展開に。


5金出たタイミングで一度弟子を挿したいなーと思っていたんですが、残念ながらヒロタシさんの占い師でシャッフルが入ってしまい、弟子を挿すのを躊躇してやめてしまったのですが、今思うとここが敗因。結局そこそこゲーム長引くんだから一度シャッフルが入った程度で弟子を挿すのをやめるよりは後々の封土ブーストを見据えて強引に弟子を挿したほうがよかった。結局、しんざきさん、ヒロタシさんといった属州勢には勝てたものの、弟子を指して封土の得点を6点まで伸ばしていたマリン改さんに得点及ばず42点で2位。後半占い師で銀貨だけすごい落ち方をして5金出なかったので5点ぐらい損してる感覚だけど、まあそもそものデッキ構築がミスってた。


3回戦


卓メンバー:私、カイラス、H2k、マリン改 ※手番順

サプライ

改良、宝の地図、宝物庫、望楼、会計所、岐路、物置、盗賊 ※植民地


選択カード

H2k:倉庫 マリン改:策士


1位ー2位だったのでなんやかんやの一番卓。やったねたえちゃん!カード追加しなくていい1番手の身分だよ!! H2kさんは「運ゲーにしてやる」と明言しての倉庫チョイスで開始前にして倉庫地図に行く気満々マン。マリン改さんは少し悩んでの策士チョイス。


3-4引いたのでちょっと考えたけど、結局これ倉庫地図がどう考えても速いやろーという結論に至るも、初手で倉庫地図に行くのを見せたくなかった&事故防止をかねて倉庫倉庫スタート。あとは適当に地図買い足して、同じく宣言通り倉庫地図に行ったH2kさんと同じタイミングで地図を揃え、白金貨2枚足して適当にぶん回す。H2kさんが白金貨2枚目買えてなかったのでこれはいけたかなーと思い、半ば適当に回していたけど、ここが完全に落とし穴。H2kさんが改良を買ってかつ避難所を1個屋敷に買えていたのを完全に見落としており…。3金出たタイミングでは倉庫をさらに足し、H2kさんのデッキだと最後の4枚目の植民地買えないしまあこれは安泰やろーと高をくくっていたら、倉庫からのドローで白金貨金貨金貨の鬼ヅモをされ1点差で負けて46点2位死亡。H2kさんのデッキに屋敷があったのに気づいたのはゲーム終了してからでしたとさ。


鬼ヅモされて負けたーということもできなくはないですが、それ以前に改良や屋敷を足したとこを見てなかった自分の完全な注意力不足。ちゃんとそこを見てれば、3金で倉庫買ったターンで屋敷買ってたし、それで同着1位だったはず。まさに慢心による注意力散漫と詰めの甘さが招いた負けでした。仮に鬼ヅモがあったとしても同着1位にはなれた試合だった…。


4回戦


卓メンバー:まなめ、とどちゃま、私、マリン改 ※手番順


サプライ

村、鍛冶屋、破壊工作員、抑留、馬商人、ゴーレム、支配、馬上槍試合


選択カード

私:薬師 マリン改:執事


もはや望みがなくなった2番卓で再びマリン改さんと仲良く下位番手。薬師選んだ理由は「すぐに6金ポーション出てたのしい!!FOOOOOOO!!!!」って理由もありましたが、あの場では話さなかった理由がもう1つあって、isoで薬師支配場は一度も負けたことがないということもあってチョイスしました。まあ正直言うと理由の9割は前者なんですが!!


まあサプライ見た感じ、薬師からさっさと支配に繋いで、さらにゴーレム足して支配打ちまくるのが丸いかなっと思ったので最初からそこに行く気満々で執事-ポーション。みんな初手同じだったのはここだけの話。そこからは当初の予定通り、さっさと薬師→支配と繋いでゴーレムも2枚買い、下家のマリン改さんをブンシャカ支配してさっさと属州買いつつ自分のデッキを弱める行為に。上家のとどさんが序盤のポーション底からのゴーレムで支配を買うのが若干遅れたこともあり、支配された回数が少ないアドバンテージを生かして25点1位。属州抑留トークン5枚置かれるわ公領に2枚置かれるわ、いろいろひどい試合だったね! 破壊工作員で属州1枚壊されたりもしたけど、最速で支配→属州買いに繋げたアドバンテージは大きかった。


総括

最初にはったURLの通り、1位2回、2位2回の18点で総合2位でした。本当に悔いが残るのは3回戦。あそこで同着とっておけば1番卓にいけたし、支配ゲーは得意分野なので4回戦のアドバンテージはそれなりにあったはず。自分の甘さが招いた敗北でしかないのでしょうがなくはあるのですが、勝ちたいなーと思って望んだ大会だったし、やはり悔しいですね。猛省。


優勝したH2kさんはおめでとうございます! 次はリベンジしますよ!!

2012-06-04

ドミニオンフレンドリーマッチinなかのZERO 結果発表

| 11:27 | ドミニオンフレンドリーマッチinなかのZERO 結果発表 - 地下書庫X階 を含むブックマーク ドミニオンフレンドリーマッチinなかのZERO 結果発表 - 地下書庫X階 のブックマークコメント

昨日行われたドミニオンフレンドリーマッチ、ご参加いただいた方々どうもありがとうございました!

こういった大会で運営サイドに回るのは初めてだったこともあり、グダグダになってしまった部分などもございまして申し訳ありませんでした&サポートいただいたオオタさんと参加者の皆様、改めましてありがとうございました。本当に助かりました。

大会の結果については以下の通りとなります。


予選結果

■1回戦サプライ

秘密の部屋/薬草商/詐欺師/泥棒/庭園/改良/ぶどう園/薬師/錬金術師/賢者の石

■2回戦サプライ

地下貯蔵庫/中庭/男爵/労働者の村/司教/投機/造幣所/大衆/隠し財産/拡張(白金貨・植民地あり)

■3回戦サプライ

堀/移動動物園/魔女娘/民兵/玉座の間/改築/収穫/改良/豊穣の角笛/品評会 災いカード:村

■4回戦サプライ

岐路/神託/開発/鍛冶屋/偵察員/義賊/市場/宿屋/貢物/貴族

※獲得ポイントは1位:6点、2位:3点、3位:1点、4位:0点。同着の場合は折半。

順位名前1回戦2回戦3回戦4回戦合計順位P合計VP
1てっぺい663621147
2夕凪660618124
3しんざき166316146
4まなめ136616131
5いためし366116123
6やおや336315174
7retlet036615155
8iori636015127
9みなと613313145
10Jhovall661013141
11ムーロン610613114
12ひさ1164.512.5145
13tonizaburou6114.512.5135
14いで326112113
15かねぴ〜360211140
16阿曽山大噴火306211132
17ジーニ163111108
18かびぼうず0604.510.5118
19さとゆう130610116
20幸平631010107
21ヒロタシ601310100
22みなせ1134.59.5100
23入穂32319104
24出水06309101
25foggi3330986
26下倉バイオ0.53317.5148
27nasuken0.50617.5130
28ぬえ0034.57.5101
29ラッキーマンガン60107118
30ひろみ3013796
31gyoza0106789
32たろいも1014.56.5101
33SOU0600671
34エミリオ03115106
35はくし3110594
36ヤマギシ1003494
37三木里秀予0130491
38くれ3001491
39ひろきち1101375
40なじ0010177

決勝結果

■決勝戦サプライ

神託/願いの井戸/密輸人/司教/偵察員/役人/改良/収穫/研究所/ハーレム

※決勝戦サプライは14枚をランダムで選出後、それぞれのプレイヤーが手番順に各1枚サプライから取り除くカードを選択する形で決定。手番順は予選順位に準拠。

順位名前合計VP
1てっぺい32
2夕凪28
3まなめ26
4しんざき21

まとめ

というわけで優勝はてっぺいくん(@megane_jp)でした! ワーパチパチ。優勝賞品としてまじこいドミニオンプロモカード:総督を進呈したので大事に使ってください。てっぺいくんはこの前の木ドミミニトーナメントでも優勝してましたし、最近は飛ぶ鳥を落とす勢いですね。7月の日本選手権での活躍が期待されます。また、決勝卓4名が全員ドミニオンマニアックスの執筆者ということもあり、ドミニオンマニアックスのいい宣伝にもなったのではないでしょうか。再販も開始しましたので、みんな買ってね!

その他結果を見ても、自分の目から見て実力者が多く上位に残った印象。その中でも、てっぺいくんや夕凪さん(@yuuna_tu)は最近頭角を現してきた新世代的存在であり、一方でしんざきさん(@shinzaki)、まなめさん(@maname)といった歴戦の古豪も健在。ドミニオンの世界も群雄割拠の様相を表してきた感がありますね。僕も日本選手権は本当に楽しみではあるものの、恥ずかしい成績を取ってしまわないか今から戦々恐々としております><

また、この大会についてもそのうち機会があれば第2回を開催したいと思っております。その時はまた是非皆様よろしくお願い致します!

2012-05-14

ドミニオン日本選手権前哨戦、やります

| 21:36 | ドミニオン日本選手権前哨戦、やります - 地下書庫X階 を含むブックマーク ドミニオン日本選手権前哨戦、やります - 地下書庫X階 のブックマークコメント

やります。


イベント名

第1回ドミニオンフレンドリーマッチ in なかのZERO


日時

6月3日(日) 10:20〜21:00(フリープレイの時間を大会までに開放しますが、大会参加者は12:40までにお越しください。)


会場

なかのZERO 西館 学習室4


参加費

500円(ドミニオン基本〜異郷までのフルセットをお持ちいただいた方は無料です)


募集人数

大会参加の方については、事前予約枠として40人を受け付けます。(締め切りました)

また、当日枠についても若干数用意致します。

ただし、会場のキャパシティの都合で、入場をお断りする場合もありますのでご注意ください。


予約方法

abaretta2000★(★を@にする)gmail.com まで

  • エントリー名
  • 連絡先メールアドレス
  • ドミニオン持込予定かどうか(あくまで予定でOKです)

をご記入いただいた上でご連絡ください。


会場内における諸注意、お願い

公共施設ですので、大声を出す等、他の利用者の方に迷惑になる行為はご遠慮ください。会場内の飲食は基本的に禁止(ペットボトルのみ可)です。休憩コーナー、レストランをご利用ください。

 また、ドミニオンフルセットをお持ちいただいた方については参加費無料となっております。大会で使用するドミニオンの数が不足しているため、よろしければお持ちいただけますと大変有難いです。


大会ルール(運営関連)

  • 大会の試合は基本的に4人戦で行います。
  • 予選ラウンドを4回おこない、得点上位者4名で決勝戦をおこないます。
  • 予選ラウンドは、1位:6点 2位:3点 3位:1点 4位:0点の点数が与えられます。
  • 同点の場合の順位のつけ方は公式ルールに則ります(手番回数が少ないプレイヤーが上位、同じだった場合は同点)
  • 手番は、テーブル着席後、各テーブルごとにランダムな方法で決定します。
  • 予選ラウンドは、全卓、事前に主催者側で決めたサプライセットを使用します。(サプライセットは当日発表します)
  • サプライはラウンドごとに別の組み合わせに変更されます。
  • 決勝戦は、ドラフト方式でサプライを決定します(詳細は当日)。
  • 決勝戦の手番は、予選上位プレイヤーから自由に決定できます。
  • 1ラウンドは一戦50分でおこないます。
  • 50分が経過した段階でゲームが進行中のテーブルは、そのターンの4番手のプレイヤーまでプレイが終了した段階で打ち切りとします。
  • 途中で棄権したくなった場合は、ラウンド終了時に主催者側に申告してください。
  • 優勝者には賞品を用意する予定です。
  • 順位については、後日こちらのはてダにて公開します。

大会ルール(試合関連)

  • プレイ中にデッキのシャッフルを行う場合は、必ず自分の右隣の人にカットをしてもらってください。これについて、右隣の人はカードの上をポンと叩く(カットしたということにする)だけでもOKです。
  • 購入を行う場合は、購入に用いる財宝カード全てをしっかり相手に見えるように見せてください。
  • アタックカードについては、処理が終わるまで次のカードをプレイしないでください。複数効果があるアタックカードは、リアクションがあるかどうか確認するまでどちらを選ぶか宣言しないでください。(例:寵臣をプレイしたら、事前にリアクションがあるかどうか確認してから寵臣の効果を選択する)
  • アクションフェイズ、また購入フェイズの切り替わりについては厳密に行います。例えば、財宝をプレイする宣言をした場合、購入フェイズに入ったものとみなし、巻き戻してアクションカードを使用するような行為は禁止です。
  • その他試合中に何かございましたら、ジャッジをお呼びください。

最後に

 日本選手権も7月ですが、その前哨戦的な感じで大会をやってみることにしました。日本選手権に出場予定の方も、また出る予定はないけど腕試しをしてみようという方もぜひぜひご参加ください!

2012-01-24

「エターナルハンドデストラクション!!」相手は死ぬ。 -ドミニオンコンボ紹介-

| 21:36 | 「エターナルハンドデストラクション!!」相手は死ぬ。 -ドミニオンコンボ紹介- - 地下書庫X階 を含むブックマーク 「エターナルハンドデストラクション!!」相手は死ぬ。 -ドミニオンコンボ紹介- - 地下書庫X階 のブックマークコメント

思い起こせばコンボ紹介の記事とかろくに書いてなかった気がするので、たまにはということで今回はドミニオンのタイマン戦限定の必殺コンボをご紹介。


このコンボの特徴は、とにかく「決まれば勝ち」。相手が例え7枚植民地を持っていようが勝てます。



キーカード


f:id:re_ne:20120124205213j:image:medium:left

仮面舞踏会:アクション 3コスト

+2カードを引く

各プレイヤーは、自分の手札のカード1枚を選び、左隣のプレイヤーに渡す。その後あなたは自分の手札のカード1枚を廃棄してもよい。


f:id:re_ne:20120124205214j:image:medium:left

ならず者:アクション−アタック 6コスト

+1購入 +2コイン 

他のプレイヤーは全員、自分の手札が3枚になるまで捨て札にする。

このカードが場に出ているかぎり、あなたはカード1枚を購入するとき、+1VPトークン。


f:id:re_ne:20120124205216j:image:medium:left

宮廷:アクション 7コスト

あなたは自分の手札のアクションカード1枚を選んでもよい。

そのカードを3回使用する。


以上の3枚が構成要素となります。それ以外は市場とか研究所とかのアクションつきドローカードが途中で挿せればなお良いですが、なくても一応大丈夫です。



やり方


まず、仮面舞踏会で手札を廃棄しつつ、上記のパーツを揃え、自分のデッキ内容を以下のものしかない状態にします。


[宮廷][宮廷][ならず者][仮面舞踏会][(+アクションつき)ドロー]


そして、まず宮廷をもう1枚の宮廷に使って宮廷3度分の効果を得て、1回目の宮廷で(+アクションつきドロー)、2回目の宮廷でならず者を撃ち、3回目の宮廷で仮面舞踏会を撃つ。これだけです。


この状態で仮面舞踏会を撃つと、こちらの手札には渡すものがないので、相手の手札から1枚もらうだけになります。そして、それを廃棄する。これが宮廷効果で計3回行われ、既にならず者で3枚になっている相手の手札はこの仮面で全て廃棄され、ゼロになります。


あとはこれを毎ターン延々と繰り返せば、相手のデッキは完全に消失するので、その後適当にVPトークンで相手の得点を上回った段階で3山切らして勝ち。ガッシ!ボカ!相手は死んだ。グーンズ(笑)


灯台などのガードがあったりすると最初のならず者のハンデスが効かないので、あくまでその辺がないことが前提。もし、非常識な数のVPトークンが相手にあって3山切らすまでに追いつかないという事態が起これば勝てないですが、そんなことになることは大体ないので。


あとは最初に書いたように完全ハンデスできるのは1人だけなのでタイマン戦限定。ただ、決まればとにかく勝つコンボなので、パーツがあったら積極的にワンチャン狙っていきましょう。ただ、何も知らない初心者に試しに使っていじめるのはやめてあげてくださいね。


以上、今回はタイマン戦限定の必殺コンボの紹介でした。それでは、良いドミニオンライフを。

2011-07-12

ゲームセンスのなかった僕が上達するためにやった3つのこと

| 23:45 | ゲームセンスのなかった僕が上達するためにやった3つのこと - 地下書庫X階 を含むブックマーク ゲームセンスのなかった僕が上達するためにやった3つのこと - 地下書庫X階 のブックマークコメント


今でこそガチゲーマーとして認識されるようになりましたが、昔はというとそれはもう目も当てられないレベルのド下手、仲間内でも常にボコられ担当の自他共に認めるへぼゲーマーでした。


今回はそんなへぼゲーマーが上達するために今まで何をやったのか、また現在進行形でやっているのかを、以下に記していきたいと思います。


その1:自分より上手い人の長所を真似する


「学ぶ」という言葉は「真似ぶ」という言葉に由来しているという話がありますが、実際に…、少なくともゲームの上達においては、非常に当てはまることだと思います。


僕も今でも継続してやっていますが、自分より上手い人のやっていることをしっかり見ることは重要です。何故なら、上手であることには当然理由があるから。なので、その理由だと思える箇所は真似して自分のプレイングにも取り入れる。これを繰り返すことで、確実に腕が上がっていくのを実感できると思います。


ここで大事なのは、自分の雲の上の人だけではなく、自分よりちょっと上手いぐらいの人のもしっかり見ること。というのも、ある程度実力がついてきた段階ではじめて見える、というものがあるので、雲の上の人のだけ見ていても、実力が伴っていない段階では理解できないものもあります。その為、まずはちょっと自分より上の人の、理解し得る上手さから地道に学んでいくほうが、経験上、概ね効率よく上手くなれます。今はニコニコ動画などで他人のプレイを気軽に見ることができる環境も揃ってるので、身近にプレイヤーがいなくても、動画を活用することでなんとかできます。


動画には批判コメなども多々ありますが、はっきり言って、人間、短所を探して批判批評するのは簡単です。しかし、短所があっても、自分よりデキる人には当然それなりの理由があるはず。短所を批判批評して自分を上に見せたいとかそんな1円の足しにもならないクソみたいなプライドは捨て、他のプレイヤーのいい所を見つけ、そこから学べる所は貪欲に真似ぶ。これは、自分が成長する上で非常に大事なことの1つだと思ってます。


その2:欠点を見つけ、そこをなくす為の練習をする


我が国のお遍路首相をはじめ、この世界というものは嘘と裏切りであふれていますが、そんな中で数少ない裏切らないものが“練習”です。練習することによって、少なくとも練習をしていない時の自分よりは成長できる。これは確実にいえることだと思います。


しかし、いくら練習が裏切らないことだといっても、目標が定まっていなければ非常に効率が悪いし、そもそも目標のベクトルそのものが間違った方向のものであったら、それを達成した所で総合的にはほとんど上達していないなんてこともある。そのため、上達するためには何が必要なのか、何が自分に足りないのかを考えることは、非常に重要だと思っています。


これについては、自分でプレイしながら考えることも大事ですが、他人の意見を参考にするのもいいと思います。他人に自分のプレイを見てもらって、何がダメなのか教えてもらう。そして、そのダメな所をなくすための練習をする。これを実践することで、少なくとも自分は効率よく上達することができました。


もちろん、継続することは言うまでもなく大事で、続けていくことで自分が上達していくのを実感できると思います。


その3:とにかく数をこなす!


語学などはよく「階段式に成長していく」、という話を聞きますが、ゲームにおいてもそれは当てはまると思います。坂を上るように徐々に上がっていくのではなく、ある時ポンっと一気に伸びる経験は、ゲーマーの方なら何度か身に覚えがあるのではないでしょうか。


しかし、これは何もせず一気にポンっと伸びるものかといえば当然そうではなく、それまでに一定数の数をこなすことが大事です。このあたりは前述の“継続する”ことにも繋がる話ですが、数をこなすことによって身体が感覚を覚え、またそれまでに見えなかったパターンといったものも徐々に見えてくるようになります。そして、ある段階を機に一気にポンっと段差を上がるように伸びます。


もちろんこれはゲームの性質にもよるという話で、全てが当てはまるといったものでもないですが、概ねのゲームにはこれが当てはまります。そして、ある分野のトッププレイヤーの人は、ほぼ例外なくとんでもない数の練習・実践を定期的にこなしています。


あれこれ言って結局何かやる前に終わってしまう、なんてのは普段の生活でもよくある話ですが、正直やることをしなければ何も始まりません。実力がある時点までいくと成長も徐々に鈍くなっていくので、「なかなか上手くならないなあ」なんてこともあると思いますが、それでもめげずに数をこなすことが大事だと思います。もちろん、前述の目的のベクトルについても意識しつつ。


まとめ


やってきたことは以上です。「ゲームが下手だけど上手になりたいなあ」という人の役に少しでも立てばいいのですが、それ以外の分野についても通じる部分はあると思いますので、何かしらの一助になればこれ幸いでございます。