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2005-08-08 総選挙から考える自分の投資方法 このエントリーを含むブックマーク

こんばんは


やはりというのが適当でしょうか。本日、郵政否決を受けて衆議院が解散されましたね。

今日の前場は11600円台まで下げましたが、後場になり14:00の郵政否決を受けて(衆議院の解散を織り込み)11,778円まであげました。

f:id:real28:20050809012437g:image

明日の相場も8日開始時点の米株式相場の反発(株価上昇)を受けて、上昇するかもしれません。

また、選挙結果予想で、自民党+公明党で安定多数が取れないという予想が出てきた場合、今後の構造改革がうまく進まない。

よって、その影響を受けて構造改革の鈍化から株価の停滞するという予想がでるかもしれません。(もしかしたら、民主党が勝つかもしれませんしね。)

それでは、今後は株の買い時なのでしょうか、売り時なのでしょうか?

結構こういう状況って普段働いていてもありますよね。

仕事でも、どちらかを選択(意思決定)しなければいけない場面ってありますよね。

その場合、どうします?

私は、状況を整理する為に一度元に立ち返って、本来のスコープの再確認、前提条件の確認、いくつかの選択子毎の影響分析を行います。

それでは私の株投資に当てはめてみると、

■スコープ・・・・企業価値に着目して、短期ではなく、中長期での投資ファンダメンタル重視。年率30%を目標。

をスコープ(目標)として投資を行っている(いく)つもりです。

ということは■前提条件・・・・目先の利益(損益)や直接個別銘柄に影響がないニュースであれば、(必要以上に)驚かない。

その上で、■影響分析・・・・昨日のブログでも上げたように過去3回の選挙前後で-5%以上の下げはないという影響分析から-5%以上下げた自分の注目銘柄ならば、買う。

になると思います。

物事に絶対はないですから、実際には今回の影響分析が間違っているかもしれません。

その場合は高い授業料かもしれませんが、PDCAで検証、改善してゆけばいいと思っています。

失敗しても、人に流されるより、自分で考えて行動してゆきたいですね。