2013-06-12
安倍政権がシリア直接支援を表明
安倍政権がシリアの反体制派を直接支援すると表明したそうです。
日本、シリア反体制派を直接支援 首相がG8で表明へ
安倍政権は内戦が続くシリアの反体制派に直接届く人道支援活動を始める方針を決め、岸田文雄外相が11日の会見で発表した。アサド政権による反体制派弾圧に国際社会の批判が強まっていることをふまえた。シリア問題も議題となる17日からの主要国首脳会議(G8サミット)で、安倍晋三首相が表明する方向だ。
日本はシリア内戦で計約8千万ドルの人道支援をしてきたが、シリア政府との調整が必要で反政府勢力の支配地域に届きにくい。日本は反体制派の代表組織「シリア国民連合」をシリア国民の正当な代表だと昨年認めており、シリア政府を通さない支援を本格化する。
今後、シリア国民連合やNGOと連携を強め、内戦の被害者への医療活動や薬の提供など保健分野での支援を中心に進める。反政府勢力を支援する米英仏などとの調整も検討中で、G8で支援をめぐる役割分担が議論される見通しだ。
http://megalodon.jp/2013-0612-1158-23/www.asahi.com/politics/update/0611/TKY201306110091.html
このブログで、何度もお話していますが、
シリア内戦の正体は、ユダヤ欧米がシリアの天然ガスを狙って、
反体制派という名の傭兵を送り込んで進めている侵略戦争の事。
▼シリア反体制派の正体と化学兵器の使用
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130321/1363793395
▼シリア反体制派=米国傭兵部隊の自作自演と正規軍投入
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130326/1364229387
▼イスラエルのシリア空爆と天然ガスと米国の援護
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130506/1367806150
▼シリア政府軍のクサイル奪還とユダヤ仏国の発狂
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130606/1370480409
いっぽう、安倍ちゃんと言えば、
日本の支配層である、ユダヤ&朝鮮&同和連合軍のサラブレット。
要は、ユダ公の丁稚というか、工作員という感じでしょうか?
▼米国工作員の安倍偽首相、TPPの次の任務は96条改正
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130502/1367456815
▼TPP参加表明の強行と田布施人脈と明治維新の真実
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130315/1363316406
▼安倍晋三と岸信介と統一教会
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120927/1348754351
▼米国のデフォルトと安倍首相の50兆円献金
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130114/1358161143
という事で、上記のニュースの正しい解釈は・・・
ユダ公達は、天然ガス狙いでシリアの略奪をしたいけど、
金欠で思うように事が進まない(ロシアの妨害もあるけど)
そこで、日本に金を出させる事にした。
で、ユダ公達の工作員である安倍晋三ちゃんが、
『人道支援の名のもとに、侵略軍の片棒担ぎます!』っと宣言したというお話。
さらに詳しい解説は下記を参照のこと。
▼安倍馬鹿者のシリアCIA侵略軍支援
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201306/article_59.html
そして、こんな人として恥ずかしい事ばかりやってるから、
安倍ちゃんはストレスで下痢が治らないというお話でしたーw
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2013-06-06
シリア政府軍のクサイル奪還とユダヤ仏国の発狂
シリア政府軍が、西部の要衝であるクサイルを奪還、
反政府軍を追い出したそうです。
政権側、西部要衝を奪還 シリア内戦 イラン「勝利を祝福」
【カイロ=大内清】シリアの反体制派は5日、声明を出し、アサド政権側の攻勢を受けていた西部の要衝クサイルから部隊を撤退させたと明らかにした。同国の国営メディアも同日、政権側の軍部隊がクサイルを完全に掌握したと報道。隣国レバノンからの補給路にあたるクサイルを制圧したことで、政権側は、戦闘が続くハマやホムスなど中・西部の主要都市での攻勢を強める可能性がある。
3週間弱にわたったクサイル攻防戦には政権側と同盟関係にある隣国レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの戦闘員数百人も参加。戦闘員の一人はロイター通信に、「夜間の奇襲作戦で市内に入った」と語った。ヒズボラは今後、クサイルを通じて政権側への物資供給や戦闘員派遣を加速させるものとみられる。
またフランス通信(AFP)によると、アサド政権の後ろ盾でヒズボラを支援するイランのアブドラヒアン外務次官は「政権側の勝利を祝福する」と述べた。
シリア問題をめぐっては、内戦の政治的解決を模索する米国とロシアが、政権側と反体制派の双方を含めた国際会議の開催を目指している。ただ、さまざまなグループの寄せ集めである反体制派統一組織「シリア国民連合」は会議参加の可否で分裂しており、実現のめどは立っていない。
反体制派は今後、戦況を挽回するため米欧への軍事支援要求を強めるとみられ、一定の譲歩を迫られる会議への参加に反対する勢力が勢いづく可能性もある。
産経新聞 6月6日(木)7時55分配信
http://megalodon.jp/2013-0606-1008-48/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130606-00000101-san-m_est
このブログをお読みの方はご存知の通り、
シリアの内戦とは、シリアの天然ガスを狙うユダヤ欧米が、
反政府軍とか反体制派という名の傭兵を送り込んで、仕掛けているシリア侵略戦争です。
ただ、さすがにキチガイ・ユダ公でも、『天然ガスが欲しいからシリアを略奪するんです!』とは言いづらいらしく、「民主化させなければ!」とか、自分で毒ガス撒いておいて「シリア政府軍が化学兵器を使用した!」とか得意の屁理屈や自作自演で、ゴチョゴチョやってる訳です。
▼シリア反体制派の正体と化学兵器の使用
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130321/1363793395
▼シリア反体制派=米国傭兵部隊の自作自演と正規軍投入
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130326/1364229387
▼イスラエルのシリア空爆と天然ガスと米国の援護
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130506/1367806150
仮に百歩譲って、シリアが民主的じゃなくても、毒ガス使っちゃったとしても、遠くの国の白んぼが口を出す問題じゃないんですよね?(笑)
要は、「口を出したい理由があるから、口を出すんだろうな」って、まともな神経の人間なら、政治の事知らなくても分かっちゃうでしょw
さてさて、欧米のユダ公としては、いつまで経ってもシリアを略奪出来ないどころか、
戦況が思わしくなくなってしまい、焦ったんでしょうね。
ユダヤ仏国が、ついに発狂!
軍事介入すると言い出しました(笑)
シリア政権側のサリン使用に「疑いなし」と仏外相、軍事介入も検討
AFP=時事】フランスは4日、シリアのバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権が化学兵器サリンを使用した証拠を入手したと発表した。これを受け、軍事介入も含む「あらゆる選択肢」を検討しているとも表明している。
ローラン・ファビウス(Laurent Fabius)仏外相はテレビ放送された発言の中で、シリア国内で採取された血液と髪をフランスの研究所で検査した結果、サリンの使用が示されたことに言及し、「サリンガスが使用されていることについては疑いの余地がなくなった。研究所での検査で、明らかな結果が出た」と述べた。
シリアで化学兵器が使われたことを確認したと発表した国は、フランスが初めて。またファビウス外相は、サリンを使用しているのは「政権とその支持者ら」だとも付け加えた。
さらに同外相は「一線を越えてしまったことは明白。今後の対応について他国と協議していく予定だ」とし、「軍事介入も含め、何らかの措置を講じるかどうか」を決定するための「あらゆる選択肢を考慮中だ」と話した。ただし、実際に軍事介入に踏み切るという決定には「まだ至っていない」としている。
一方、米国のジェイ・カーニー(Jay Carney)大統領報道官は、シリアでのサリン使用を正式に認定するには、さらに多くの証拠を要すると述べた。
シリアでの人権侵害を調査している国連(UN)の調査委員会は同日、ファビウス仏外相の発表に先立ち、シリアの政権側と反体制派の双方が化学兵器を使用したと信じるに足る「正当な根拠」があると発表している。同委員会がシリアで発生した数々の戦争犯罪をまとめたリストに化学兵器使用の疑いを追加したのは、2011年の委員会発足以降、初めて。【翻訳編集】 AFPBB News
AFP=時事 6月5日(水)6時58分配信
http://megalodon.jp/2013-0606-1008-21/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130605-00000000-jij_afp-int
「やっちまうぞ!」と息巻くユダヤ仏国に、「まあ、落ち着け・・・」とユダヤ米国。
まるで、カタギの人間に恫喝をかけるヤクザ映画のワンシーンのようです(笑)
ウソとインチキと恫喝と暴力!
さすが、ユダ公様、とっても、育ちが良いようでw
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2013-05-06
イスラエルのシリア空爆と天然ガスと米国の援護
イスラエル軍が、5月3日と5日の2度にわたって、
シリアを空爆したそうです。
イスラエル軍、シリア再び空爆…ミサイル標的か
【カイロ=井上亜希子】AP通信など米欧の主要メディアは、イスラエル軍が5日未明、シリアのダマスカス郊外ジャムラーヤを空爆したと一斉に報じた。
同通信は、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラ向けに搬送予定だった高性能地対地ミサイル「ファテフ110」が標的だったとしている。イスラエルは3日早朝にも同様の武器移送を空爆したとされ、シリア国内への直接軍事関与を強めている。
シリアのズエビ情報相は5日、空爆を「侵略行為」と非難し、「あらゆる可能性の扉が開かれる」と報復を示唆する声明を出した。国営テレビは、攻撃されたのがジャムラーヤの軍研究施設だったとした上で、激しく炎上・爆発する同施設のものとする映像を伝えた。イスラエル軍は今年1月30日にもこの施設付近でロシア製の地対空ミサイルを空爆したとされる。
(2013年5月5日23時19分 読売新聞)
http://megalodon.jp/2013-0506-1016-21/www.yomiuri.co.jp/world/news/20130505-OYT1T00534.htm
ユダ公としては、どうあってもシリアの天然ガスが欲しいんでしょうね?
ユダヤ本国のイスラエルで、シリアを直接攻撃!
しかも、キノコ雲が上がったという話がネット上に上がっていますので、
ただの空爆ではなく、小型核を使った可能性があるようです。
▼中東唯一の核大国がシリアを爆撃。マイクロ・ニュークか?
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201305/article_36.html
シリアの情報相も言ってるように、これは本当に単なる侵略なのですが、
もっとハッキリ言えば、侵略戦の口実を得るための挑発です。
ロシアなどと協力して、慎重に対処したいところです。
そして、イスラエルのこの『天然ガス欲しさに、他国を爆撃する行為』に対して、
ユダヤ米国のオバマ大統領は『正当な行為』と援護射撃!
イスラエル空爆:米大統領「正当な行為」
【ワシントン白戸圭一】イスラエル軍が現地時間の2日から3日にかけてシリア領内を空爆したとの報道について、オバマ米大統領は4日、「イスラエルがヒズボラのようなテロ組織に最新兵器が渡ることを阻止するのは正当な行為だ」と述べ、イスラエルによる空爆は正当な自衛行為だとの認識を示した。スペイン語放送局テレムンドのインタビューに答えた。
毎日新聞 2013年05月06日 00時15分(最終更新 05月06日 01時18分)
http://megalodon.jp/2013-0506-1031-50/mainichi.jp/select/news/20130506k0000m030094000c.html
さすが、黒いユダヤ人大統領、素敵なチームワークです(笑)
ちなみに、日本ではこのユダヤ人達の工作員である安倍晋三ちゃんが、
憲法96条を改正して、次に9条を改正して、国防軍を創設して
なーんて、必死で日本を戦争できる国に変える任務に取り組んでいるところです。
この辺の事が分からない方は、下記を参照してください。
▼米国工作員の安倍偽首相、TPPの次の任務は96条改正
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130502/1367456815
▼TPP参加表明の強行と田布施人脈と明治維新の真実
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130315/1363316406
▼安倍晋三と岸信介と統一教会
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120927/1348754351
▼米国のデフォルトと安倍首相の50兆円献金
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130114/1358161143
万一、安倍ちゃんの工作が成功して、
もし日本が戦争できる国になってしまったら、
日本の若者がこんなユダ米だのイスラエルだのの、
略奪団の仲間になってしまうって事ですよね?
何としても、安倍晋三偽総理の工作を阻止しなければなりません。
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2013-03-26
シリア反体制派=米国傭兵部隊の自作自演と正規軍投入
以前、このブログで、シリアの反体制派が化学兵器を使って、
シリア政府軍に罪をなすりつけている!という記事を書きました。
シリア反体制派=米国侵略軍で、
またまた、いつものようにユダヤ米国お得意の自作自演!なんてお話でした。
▼シリア反体制派の正体と化学兵器の使用
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130321/1363793395
ところが、このユダヤ米国の自作自演劇場、まだまだ演目が続くようです(笑)
「シリア政権、一線越えた」=米下院委員長
【ワシントン時事】米下院情報特別委員会のロジャーズ委員長(共和)は24日、シリア内戦でアサド政権は少なくとも少量の化学兵器を使用した可能性が高いと述べ、「レッドライン(越えてはならない一線)を越えたことは明白だ」と強調した。CBSテレビのインタビューで語った。
ロジャーズ氏は、化学兵器の使用だけでなく、前線配備もレッドラインに当たるとの認識をオバマ大統領は示していたと指摘。こうした定義に基づけば、既にレッドラインを越えているとし、シリア国内に非戦闘地帯を設けるため、米特殊部隊を活用すべきだと語った。
時事通信 3月25日(月)1時13分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130325-00000003-jij-n_ame
CIA電通付属時事通信によると、米国下院委員長がこう言ったそうです。
「シリア政府が化学兵器を使用したので一線を越えた」
「米特殊部隊(米軍の正規軍)を投入すべき」
つまり、ユダヤ米国は、
シリア反体制派という名の米国傭兵部隊に化学兵器を使わせる
↓
それを、得意のマスコミ操作でシリア政府軍が使った事にする
↓
シリア政府が一線越えたと因縁を吹っかけて正規軍を投入
↓
現政権を倒し、石油や国内のめぼしい物全て略奪して、傀儡政権を樹立する
っと、イラクやリビアと同じような手順でシリアを侵略したいようですが、
今回ばかりは、ロシアが目を光らせているので、そう簡単には行かないでしょうw
ところで、イラクやリビア方式となれば、
ユダ金ちゃん達が皆でシリアを山分けって事ですよね?
今回は、ユダヤ米国だけで、
抜け駆けしてるみたいだけど大丈夫なんでしょうか?(笑)
米国特殊部隊 ヨルダンでシリア武装戦闘員を訓練
シリアのサナ通信が伝えたところによれば、米国特殊部隊の教官らがヨルダンにあるキャンプにおいて、いわいる「シリア自由軍」の戦闘員らを訓練しているという。
同じ情報によれば、この訓練は2012年末から、アンマンの北にある私有地で行われているということで、ほかに英国およびフランスの特殊部隊も参加しているという。またサナ通信がフランスの「フィガロ」紙を引用して伝えたところによれば、米軍はヨルダンおよびレバノンからシリア領内に侵入しており、シリア反対派勢力を支援するためのテロ作戦を準備しているという。
これより先、シリアのバシャル・アサド大統領は「サンデー・タイムズ」とのインタビューに応じたなかで、英国がシリアで活動するテロ組織に武器を提供するなどして支援していると非難していた。さらに欧州が真剣にシリアにおける平和を望んでいるのか疑問である、ともしている。
リア・ノーボスチ通信
3.03.2013, 12:50
http://japanese.ruvr.ru/2013_03_03/106734941/
シリア反体制派は、ユダヤ米国の傭兵なので、
もちろん米国特殊部隊が中心になって、戦闘員を訓練しているようです。
でも、記事を読み進めると、
しっかりユダヤ英国とユダヤ仏国の特殊部隊も参加しているそうです!
えーと、多国籍軍だっけ?それともNATO軍?
今回も、何だか知らないけど『ユダ金山分け略奪軍』が、
シリアを山分けすべく、ゴチャゴチャやっているようです!
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2013-03-21
シリア反体制派の正体と化学兵器の使用
<シリア>情報相「反体制派が化学兵器使用」16人死亡か
ロイター通信は19日、シリアのゾアビ情報相の話として、同国の反体制派が同日、化学兵器を使用し、北部アレッポで16人が死亡、86人が負傷したと伝えた。いずれも容体は深刻という。ただ、反体制派はこれを否定し、「政権側が使った」と主張している。
AP通信によると、シリア・アラブ通信は「テロリストが『化学物質の入った』ロケットを発射した」と伝えた。だが、米ホワイトハウスは「反体制派が化学兵器を使用した証拠はない」としており、実際に使われたかどうかは不明だ。【長野宏美】
毎日新聞 3月19日(火)21時13分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130319-00000083-mai-m_est
シリア政府は、「反体制派が化学兵器を使った!」と主張し、
反体制派は、「政権側(シリア政府)が使った!」と主張している訳ですね?
そこに、なぜか米ホワイトハウスのコメント(笑)
「反体制派が化学兵器を使用した証拠はない」
何で、シリア政府とシリア反体制派の問題に、
突然アメリカが出て来ちゃうのかというと・・・
このブログをお読みの皆さんはご存知の通り、
反体制派=ユダヤ米国侵略軍だからですw
▼シリア内戦の真相とCIAの関与
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120623/1340413313
つまり、シリアの内戦とは、実際には内戦ではなくて、
ユダヤ米国の侵略に対して、シリア政府が防戦しているだけの事。
で、実際にはどちらが化学兵器を使ったの?って事になるのですが、
その答えは、こんな記事でいかがでしょうか?
サジャリ駐露イラン大使、「米国はシリアで化学兵器を使用しかねない」
米国はシリアで化学兵器を使用されるよう煽動している。こうした書き込みがマフムドレザ・サジャジ駐露イラン大使のブログになされた。なぜ大使はシリア反体制派が化学兵器を使用しようとしていると考えたのか、大使にVORの記者はマイクを傾けた。
「米国のメディア・フィールドではここ最近、シリア政府軍が大量殺人、無秩序を引き起こす反体制派に対し化学兵器を用いようとしているとの情報が流布されている。こうした情報はイランの我々にとってはひとつのシグナルに映る。我々の理解では米国はこの情報によって反体制派に、文字通り彼らの手をほどいて化学兵器の使用を許す一種の旗信号をふっているのだ。こうした結果、化学兵器が使用された後、その責任追及の矛先はアサド大統領に向かうのは疑いもない。
私はこれを駐露イラン大使としてではなく、米国の煽動政策の何たるかを辛酸を舐めて知り尽くしたイランの国民のひとりとして語っている。
今日、シリアで起きていることは革命ではなく、外部の支援を受けた武装蜂起だ。これを約2年にわたって米国は続けている。アサド大統領には政権を維持する力はなく、近いうちに政権打倒となるだろう。だがシリア政権は相変わらず強く、抵抗を続けている。いわゆる反体制派の圧迫が弱体化するほど、恐ろしい、流血の煽動を用意せねばという誘惑は膨らむのではないかと思う。」
これに先立ち、シリアのムアレム外相は国連のパン事務総長に対し、シリアはいかなる状況にあっても化学兵器を使用しないと約束していた。同時にシリア政権は反体制派が一連の国から化学兵器を入手し、使用後、その罪を政府軍になすりつけるのではないかとして、深刻な憂慮を示している。こうした憂慮はシリアのジャファリ国連大使がパン事務総長および国連安保理へ出した書簡のなかで著されていた。
http://japanese.ruvr.ru/2012_12_22/chuuroirantaishi-beikoku-shiria-de-kagakuheiki-wo-shiyou-kanou/
なんと、シリア政府は、反体制派が米国から化学兵器を受け取り、
それを使用して、シリア政府軍に罪をなすりつけてくるのでは?と
3ヶ月前から心配していたそうです!
反体制派だっけ?ユダ米シリア侵略軍だっけ?
何だか知らないけど、ずいぶん前からバレてるってさ(笑)
日本では、気象兵器と地震兵器で恫喝しながら、TPPで経済的侵略!
シリアでは、反体制派とか嘘ついて、侵略軍を投入!
さらに、毒ガス撒き散らして他人のせい。
嘘ついたり、影でこそこそやったりと・・・
こうやって見ると、ユダ金ちゃんって、
本当に寄生虫らしい生き様ですよね?(笑)
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2012-11-19
中東戦争の急造とアメリカの焦燥
イスラエル軍が、ガザ地区への空爆を続行しています。
しかも、軍事作戦を大幅に拡大する用意があると表明したそうです。
イスラエル軍、作戦拡大を準備=空爆続行、TV局も標的―停戦困難か・ガザ情勢
【ガザ市(パレスチナ自治区)時事】イスラエル軍は18日、パレスチナ自治区ガザ各地への空爆を続行した。AFP通信によると、ネタニヤフ首相はこの日の閣議で「軍事作戦を大幅に拡大する用意がある」と表明。事態の悪化を懸念するエジプトなど関係国が停戦努力を続けているものの、戦火拡大は避けられそうにない情勢だ。
ネタニヤフ首相は閣議で「兵士たちは、あらゆる行動を取れるよう準備している」と指摘。ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスに深刻な打撃を与えるため、地上戦も念頭に置いているもようだ。
14日に始まった一連の作戦によるパレスチナ側の死者は50人前後に達したが、地上戦となれば一気に犠牲が拡大する恐れがある。
18日には、ガザ市のハマスの広報を担うテレビ局2局の事務所や、イスラエルに対してロケット弾を発射する武装勢力の潜伏先とみられる北部のベイトラヒヤやベイトハヌーンの家屋が空爆の標的となった。ガザ市の沖合に展開するイスラエル軍艦船は、沿岸部に砲撃を繰り返した。
これに対し、ハマスはイランで設計された改良型ロケット弾「ファジル5」2発をイスラエル経済の中枢であるテルアビブに向けて発射したが、イスラエル軍の対空防衛網「アイアンドーム」の迎撃ミサイルが2発とも上空で撃墜し、被害を未然に防いだ。
流血が拡大する中、停戦に向けたエジプト政府などの働き掛けが続いている。報道によれば、同国のモルシ大統領は17日、イスラエルとパレスチナ側との間で「近く停戦が成立する可能性を示す幾つかの兆候がある」と表明した。ただ、停戦成立の「確たる保証はまだ得られていない」とも語った。ハマスの最高指導者メシャル氏が、協議のためカイロに滞在中という。
時事通信 11月18日(日)19時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121119-00000000-jij-int
日中戦争を断念せざるを得なくなってしまったユダヤ米国、
仕方なく今度は、中東戦争捏造へ慌ててハンドルを切り始めたようです。
パレスチナ人を叩く事で、イスラム諸国が刺激され、乗ってくればしめたもの!
リメンバー・パールハーバー、リメンバー911よろしく、
中東戦争に持ち込んであとは物量作戦。
武器や装備や食糧などの軍需品の在庫を総ざらいした上に、フル回転でどんどん製造!
アメリカ経済が息を吹き返すって感じでしょうか?
そんでもって、あとはその費用を全部日本に肩代わりさせれば、
バッチリって事ですよね?
そこで、ユダ米軍としては、安倍晋三(統一教会)を主軸に据えて、野田佳彦(ホモ政経塾)や維新の石原慎太郎(ヘリテージ財団)、橋下徹(統一教会)あたりの工作員を総動員して必死こいてる最中って感じでしょうか?
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2012-11-12
イスラエルのシリア砲撃とユダ米の目論見
シリアにイスラエルから警告砲撃 反体制派は代表者選出
内戦状態の続くシリアへ向け、イスラエル軍が11日、警告ミサイルを発射した。シリア側からの迫撃砲弾がイスラエル側に着弾したことへの報復としている。一方、カタールで会合を開いているシリア反体制派は同日、統一組織の代表者を選出した。
イスラエルがシリアを攻撃したのは、1973年の第4次中東戦争以降初めて。イスラエル軍報道官によると、シリアからの迫撃砲弾はイスラエルが占領するゴラン高原の軍拠点に着弾した。
イスラエル軍は、ゴラン高原に展開する国連兵力引き離し監視隊(UNDOF)に「容認できない」と抗議する一方、砲弾はシリア領内からの流れ弾で、イスラエルを標的とした攻撃ではなかったとの見方を示した。イスラエルはこれまでにも3回、UNDOFに同様の抗議を行っていた。
カタールの首都ドーハではこの日、反体制派が統一組織「シリア国民連合」の代表者として、モアズ・ハティブ師を選出。さらに副代表2人と書記長1人も決定した。
反体制派はこれに先立ち、米国やカタールをはじめとするアラブ諸国に促され、将来の暫定政権につながる統一組織の結成で合意した。アサド政権打倒へ向けた重要な一歩とみなされている。
CNN.co.jp 11月12日(月)9時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121112-35024304-cnn-int
ユダヤ米国主導の日中戦争計画は、ほぼ可能性が尽きてしまった事は、
前回の投稿でお話しました。
▼ASEM首脳会議での日中激論と米国の衰退
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20121107/1352253651
ユダ米の目論見としては、経済力の強い日中を妨害しつつ一儲け!
って感じだったんでしょうが、日中戦争がダメそうなので、
今度は中東戦争にウェイトを移したって事でしょうか?(笑)
この記事にもあるように、流れ弾って分かってるのに、砲撃してる訳ですよね?
40年近くの沈黙を破っての砲撃の原因が、流れ弾って(笑)
さらに記事を読み進めて行くと、
シリアの反体制派の統一組織が代表者と副代表を決めて、結束を固めたそうです。
で、その反体制派を支援してるのが、ユダヤ米国と属国のアラブ諸国だそうです(笑)
あらあら、ユダ米ちゃんたら、
やっぱりココでも悪さしてたんでちゅね♪
ちなみに、今後はアサド政権を打倒して、シリアをユダ米の植民地にする予定だそうです!
いいから、とっとと破綻しろや!
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2012-08-23
日本人ジャーナリストの訃報とシリアへの軍事介入
シリアで亡くなった日本人ジャーナリスト山本美香さんの訃報を使って、
シリア政府軍を悪く見せようとする印象操作が、一斉に行われています。
カンの鋭い方は、そろそろユダ米の軍事介入が近いのでは?
なーんて感じているのではないでしょうか?
すると、やっぱりこんな記事が・・・
なお、シリアの真相が分からないという方は、下記を参照してください。
▼シリア内戦の真相とCIAの関与
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120623/1340413313
シリア化学兵器使用なら、軍事介入も…米大統領
【ワシントン=山口香子】オバマ米大統領は20日の記者会見で、内戦状態に陥ったシリア情勢について、「大量の化学兵器の移動や使用は、越えてはいけない一線だ」と述べ、同国のアサド政権や反体制派が、化学兵器を貯蔵施設から運び出したり、使用する兆候があったりすれば、軍事介入も辞さない構えを示した。
大統領が、シリア紛争への軍事介入の可能性を示唆するのは初めてで、政権側、反体制派の双方に化学兵器を使わないよう強く警告した形だ。
大統領は会見で、「化学兵器や生物兵器の問題は、シリアだけでなく、イスラエルを含む地域の同盟国の問題でもある。我々の懸念事項だ」と強調した。
米国は、アサド政権弱体化に伴う混乱で、こうした兵器がテロ組織などの手に渡る事態を最も懸念している。
読売新聞 8月21日(火)14時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120821-00000798-yom-int
黒いユダヤ人大統領のオバマちゃんが、
軍事介入するぞ!と言い出しちゃったそうです。
「政権側、反体制派の双方に化学兵器を使わないよう強く警告」なんて言っていますが、
こんなのいつもの通り、ただの口実です!
本当は理由なんて、何でも良いんです。
例えば、シリアの道端に犬のフンが落ちてた!
シリアは不潔な国だから、米軍が軍事介入してキレイに清掃してあげましょうとか(笑)
でも、さすがにコレだと、無知層でさえおかしいと気付いてしまいます。
覚醒層は、どんな理由をつけても気付いてしまいますが、
とりあえず、無知層だけを騙せる理由をこじつける訳です。
例えば、大量破壊兵器を使ったら軍事介入とか、
化学兵器を使ったら軍事介入とか、スマート爆弾を使ったら軍事介入とか。
何だか、それらしく聞こえますよね?
この辺の事は、下記の記事にも・・・。
化学兵器疑惑、「介入の口実」とシリア副首相
【モスクワ=寺口亮一】シリアのカドリ・ジャミリ副首相は21日、モスクワで記者会見し、オバマ米大統領がシリアで化学兵器が使用されるなどした場合に軍事介入も辞さない構えを示したことについて、「化学兵器があるとの主張は介入の口実に過ぎない。イラクの出来事を思い起こさせる」と述べ批判した。
米国が、大量破壊兵器の開発疑惑を理由にイラク攻撃に踏み切ったものの結局そうした兵器を発見出来なかったことを引き合いに出したものだ。シリアの外務省報道官は7月23日の記者会見で化学兵器の保有を認める発言をしたが、その後撤回していた。
インターファクス通信によると、ジャミリ副首相はオバマ大統領の発言について、「大統領選に関連した、挑発的かつ政治的宣伝が目的の脅しだ」とも語ってやゆした。
読売新聞 8月22日(水)1時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120822-00000089-yom-int
この記事にもありますが、イラクの時なんて、イラクに軍事介入してから、
大量破壊兵器は見つかりませんでした!だって(笑)
おいおいおい、見つからねーじゃ済まねーんだよ、このユダ公!
イラクの侵略で、何人死んだと思ってんだ?
で、今度は何?
シリアの大統領が鼻クソほじったから軍事介入だっけ?
笑かすな、このバカユダ公が!
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2012-08-17
偽善大国米国とイランの救急支援拒否
イラン北西部の地震への、米国からの援助を、
イラン政府が断ったそうです。
「善意ではない」イラン、米の緊急支援を拒絶へ
【テヘラン=酒井圭吾】イラン北西部東アゼルバイジャン州で300人以上が死亡した地震で、イラン政府は15日、米国からの緊急支援の申し出を断る方針を明らかにした。
イラン学生通信が伝えた。
11日の地震発生後、イランにはカタールやパキスタンなどから支援物資が届き、米国も支援実施の姿勢を示していた。しかし、イラン内務省のガダミ危機管理監は15日の記者会見で、「米国の申し出は善意からのものではない」と述べ、「本当に善意があるなら、制裁を解除し、医薬品を輸入できるようにするべきだ」と米国への強い不信感を示した。米・イラン間では、核開発問題を巡って対立が先鋭化している。
読売新聞 8月16日(木)10時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120816-00000360-yom-int
イラン側は、「本当に善意があるなら、制裁を解除し、医薬品を輸入させろ!」
なんて言っているようですが、本当はもっと言いたいことがあるはずですよね?
まー、偉くなってしまうと、色んなしがらみがあって、
本当に言いたいことが、言えなくなってしまうようなので、代わりに言ってあげましょう。
『本当に善意があるなら、地震なんか起こさないはず!』
『てか、自分で地震起こしといて、ふざけんるんじゃねー!』
▼イランの2連発巨大地震の地震波形を検証
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120813/1344817411
ユダ米ちゃんは、インドネシアで、スマトラ島沖人工地震を起こした時も、
日本で311東北地方太平洋沖地震テロを起こした時も、
シレーっとした顔して、救援物資を持って駆けつけています。
まー、いずれにしろ何万人も殺しておいて、
平気な顔でトモダチ作戦とか言い出しちゃう、
理解不能な生命体な訳です。
もちろんこんな感じですから、言ってる事も嘘ばっかり!
尖閣についても、こんな事を言っちゃってます(笑)
尖閣不法上陸「平和的手段で解決を」…米報道官
【ワシントン=中島健太郎】米国務省のヌーランド報道官は15日の記者会見で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)に香港の民間反日団体の活動家らが不法上陸した事件について、「当事国が平和的手段で解決することを期待しており、いかなる挑発も有益ではない」と語った。
読売新聞 8月16日(木)13時47分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120816-00000644-yom-pol
裏で自分達で煽っておいて、平和的手段で解決をだって(笑)
これで騙せると思ってるらしいですw
ハイハイ、ユダ米たーん!
頑張ってるの?
エライでちゅねー(笑)
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2012-07-31
シリア政府軍の快進撃と中国艦のシリア急行
シリア情勢に朗報です!
シリア政府軍が首都での戦闘に勝利宣言、アレッポも一部奪還か
[アレッポ(シリア) 30日 ロイター] シリアのアサド政権は29日、首都ダマスカスでの反体制派との戦闘に勝利したと宣言した。政府軍は30日にも、激戦が続いていた北部の最大都市アレッポの一部地域も奪還したと明らかにした。
政府軍は過去2週間にわたり、ダマスカスとアレッポに進軍してきた反体制派と激しい戦闘を繰り広げてきたが、政府軍は再び首都を掌握することに成功した。
イランを訪問していたシリアのムアレム外相は29日、「政府軍は強化されている。彼らは(ダマスカスで)敗れ去った」と述べた。
ロイター 7月30日(月)9時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120730-00000014-reut-int
シリアの政府軍が、欧米の傭兵部隊の撃退に成功しているようです!
首都ダマスカスの戦闘で勝ったうえに、
北部の最大都市アレッポの一部も奪還したそうです。
OK!OK! 頑張れシリア!
このまま行くと、欧米=ユダ金国家連合の
シリア植民地化大作戦は、どうやら頓挫しそうな様相を呈して来ました。
そこへ、さらにこんなニュースも!
中国軍艦艇3隻、シリアに向けスエズ運河通過
【カイロ=工藤武人】エジプトの政府系アル・アハラム紙(電子版)は、中国軍の駆逐艦2隻とフリゲート艦1隻が29日、シリアに向かうためエジプトのスエズ運河を通過したと報じた。
シリアがイランやロシアと近く実施するとされる合同軍事演習に加わるのが目的とみられる。
イランのファルス通信は6月中旬、9万人規模の大規模演習がシリア沖一帯で「数週間以内」に行われると伝えていた。
アサド政権はアレッポで反体制派拠点への総攻撃に踏み切り、国際社会は懸念を強めている。そうした中、アサド政権の士気向上を狙う演習に中露が参加することは物議を醸しそうだ。
読売新聞 7月30日(月)11時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120730-00000426-yom-int
シリア、イラン、ロシアの地中海反ユダ金連合の軍事演習に、
中国軍も参加するために、軍艦三隻がスエズ運河を通過したそうです。
もちろん、意味はシリアにもイランにも、
欧米やイスラエルの軍事介入はさせない!
まー、傭兵でも雇って、裏でコソコソやる位までが、
ギリギリ許せるラインかな?
それ以上何かやったら、もうタダでは済まねーぞ!
おい、分かってんのか?ユダ公! って事。
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2012-07-30
米大統領候補が約束! イランは米国とイスラエルで侵略&植民地化
このブログでも、何度も触れていますが、ただいま欧米=ユダヤ金融国家連合が、
傭兵を使って、シリアを侵略しようとしています!
そして、シリアの植民地化が終わったら、
今度は、もちろんイランがターゲット!
実は、そのイラン攻撃のプランをユダヤ米国とイスラエルで立案中だそうです!
米国 イスラエルにイラン攻撃プランをすでに渡す
米国はイスラエルに、外交手段でイラン政府の核プログラムを停止できなかった場合のため作られた、イランの核施設に対する米軍部隊の攻撃シナリオをすでに渡した。NEWSru Israelが新聞「ガアレッツ」の報道を引用して伝えた。
新聞によれば、米国防総省が作成した文書を渡したのは、安全保守問題担当のトーマス・ドニロン大統領補佐官で、彼はクリントン国務長官のエルサレム訪問の少し前、つまり約2週間前にイスラエルを極秘に訪れた。
近日中に米国のパネッタ国防長官もエルサレム入りする。
なお現在、ロムニー共和党大統領候補がイスラエル訪問中。ロムニー陣営は、もしイランへの攻撃が決まったなら、イスラエルを支援すると明言している。
NEWSru.com
http://japanese.ruvr.ru/2012_07_29/beikoku-isuraeru-iran-kougeki-puran/
外交手段でイラン政府の核プログラムを停止できなかった場合
イランの核施設に対する米軍部隊の攻撃をする!なーんて書いてありますが、
もちろん、核を持ってるなんてのは、因縁つけてるだけ。
本当の理由は、もちろん!
イランの石油や天然ガスなどの地下資源が欲しいだけ(笑)
まー、イランは歴史的にユダヤの敵だとか、とりあえず戦争しとかなきゃとか、
細かい理由は色々あるとは思いますがw
要は、おとなしくユダ金の植民地にならなければ、
米国とイスラエルが、適当な理由をつけて攻撃する!という事。
▼アメリカがイランを制裁する7つの本当の理由
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120203/1328229833
とりあえずは、シリアはユダ米とユダ欧で侵略を進め、植民地化!
そして、イランはユダ米とイスラエルで侵略を進め、植民地化!
こんな、マスタープランで行くようですね。
そして、ロムニー氏は、米国内のユダヤロビーの票や資金援助目当てに、
大統領になった暁には、国を挙げてイランの植民地化に協力する!
という方針を固めたそうです。
おーい! 誰かコイツらを、
ゲットーか肥溜めにでも隔離してくれー!(笑)
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2012-07-25
アフガニスタンの麻薬とNATOとアルカイダの関係
以前、このブログでアフガニスタンのお話をしたと思います。
アフガニスタンはアヘン栽培のメッカで、
アフガニスタン産のアヘンは、世界の流通の9割のシェアを持っている。
そして、アヘンのオーナーは、実はユダヤ金融資本だ!というお話でしたが、
このたび、ロシアのメディアがついにそれを、バラしちゃいました(笑)
NATO軍機 アフガニスタンから麻薬を持ち出す
NATO(北大西洋条約機構)の新しい役割は、アフガニスタンから麻薬を輸送することだ。アルマ=アタで開かれている専門家会合「アフガニスタンの予測不可能性における地域安全保障」で、社会団体「アフガニスタンセンター『アリアナ』」のアフマドゥッラ・ヴァストク氏が指摘した。
ヴァストク氏によれば、NATOはアフガニスタンにおける「非軍事的役割」の強化計画を発表しているものの、実際にはNATO軍機はアフガニスタンから麻薬を持ち出し、欧州に拡散させているという。その中にはタリバンが独占する地域で栽培されたものも含まれているとされている。
http://japanese.ruvr.ru/2012_07_24/NATO-gunki-afuganisutan-kara-mayaku-wo-mochidasu/
ナントNATO軍機は、
欧州に麻薬を輸送するのが任務だ!という事。
細かい部分を、さらに読みといて行くと。。。
NATO軍は、非軍事的役割の強化などとのたまいながら、
実際には麻薬を欧州に拡散している。
しかも、その麻薬には、タリバンが栽培した物も含まれている。
つまり、結局この記事が何を言いたいかと言うと。。。
NATOユダ金連合は、口では偉そうな事を言いながら、
実際はアフガニスタンで麻薬ビジネスをしている。
しかも、どうやらタリバンとも仲良しらしい。
って言うよりも、もっと言ってしまえば
タリバンというのは、ユダ金が裏で援助する組織ですよね?
要は、この記事の内容を一言で言えば、
ユダ金は、アフガニスタンの麻薬で稼いだ金と、
タリバンを使って、世界中で自作自演テロを起こして、
戦争を起こしてるゾって事!
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2012-07-14
シリア制裁案とロシアの地中海演習
国連停戦監視団の活動期限、7月20日を前にして、
シリア情勢に動きがあったようです。
英国、シリア制裁案を安保理各国に配布
【ニューヨーク=黒沢潤】国連安全保障理事会の常任理事国・英国は11日、シリア国内の国連停戦監視団の活動期限が20日に切れるのに合わせ、任期を45日間延長するとともに、アサド大統領が反体制派との停戦に応じない場合、経済制裁に道を開く国連憲章7章に基づく決議案を安保理各国に配布した。
産経新聞が入手した決議案は、英国が米仏独3カ国と共同で作成した。反体制派を弾圧するアサド政権が重火器の使用を継続し、同決議案の採択から10日以内に都市部から軍を撤退させない場合、シリアに制裁を科すと警告する内容になっている。
シリア問題に関する国連・アラブ連盟合同特使のアナン前国連事務総長は11日、非公開の安保理会合でシリア国内の最新情勢を報告。また、シリアでの戦闘停止実現に向け、アサド政権と反体制派双方に圧力をかけることの必要性も強調した。
一方、監視団の任期を3カ月延長するとともに、アサド政権への制裁について明確に言及しない決議案を10日に安保理各国に示していたロシアのパンキン国連次席大使は11日、記者団に対し、「アナン特使は安保理各国に対し、アサド政権に対する制裁の必要性を訴えてはいない」と強調。欧米作成の決議案の採択には応じられないとの立場を改めて鮮明にした。
産経新聞 7月12日(木)10時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120712-00000520-san-int
つまり、国連停戦監視団の活動期限の20日までに停戦出来そうもないため、
ロシアは、期間をとりあえず3ヶ月延長しよう!という案を提出した。
一方、英・米・独・仏のユダ金国家連合の案は、
シリア政府軍が反政府軍に重火器を使うのをやめ、都市部から撤退しなければ、
国連憲章7章に基づく決議を行い、経済制裁をするという案を提出したという事。
いやー、全くバカバカしくて、もう可笑しくなってしまいます!
ユダ金って、どうしてこうも知能が足りないんでしょうか?(笑)
まずは、以前にも指摘しましたが、反政府軍というのは、
英・米・独・仏が雇っている傭兵部隊です!
▼ユダ金のシリア侵略計画とロシア・中国の牽制
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120630/1341020221
要は、自分達の雇った傭兵への攻撃をやめ、
都市部をその傭兵たちに占拠させないなら、経済制裁するぞ!
もっと簡単に言ったら、シリア政府は抵抗をやめて、ユダ金国家連合の植民地になれ!
じゃないと、経済制裁するぞ!って事w
まったく何言ってんだ?このバカども(笑)
しかも、上記の統一教会付属産経新聞の記事では、伏せられていますが、
国連憲章第7章に基づく決議案というのは、武力行使なども可能になるそうです。
ロシア シリア停戦監視団は活動期間を延長するべき
ロシアは、国連のシリア停戦監視団の活動期間を3ヶ月延長するよう述べられた決議案を国連安全保障理事会に提出した。
これについてロシアのパンキン次席国連大使は、「完全に非対決的な案だ」と指摘した。同決議案は、シリア問題に関する国連とアラブ連盟の特使を務めるアナン前国連事務総長の努力ならびにジュネーブで開かれた「アクション・グループ」会合の合意を支持することが目的とされている。
一方でロシア側の提案は、米国と欧州連合(EU)の代表者らの不満を呼ぶと思われる。米国やEUは、国連安保理でシリアへの武力行使などを可能とする国連憲章第7章に基づく決議案を採択するよう呼びかけて いる。米国の国連代表はこれについて、武力干渉ではなく制裁に関するものだと強調している。
ロイター通信が伝えたところによると、パンキン次席国連大使は、国連憲章第7章を基盤とした決議は、現在の「デリケートな状態」では「非建設的なもの」になるだろうとの見方を表している。
アナン特使は11日、最近行なわれたシリアのアサド大統領との会談について国連安全保障理事会に報告する見込み。
モスクワでは同じく11日、ロシアのラヴロフ外相とシリア反体制派「シリア国民評議会」のセイダ議長との会談が実施される予定。
http://japanese.ruvr.ru/2012_07_11/roshia-shiria-teisen/
結局、ユダ金国家連合が言いたい事は、
おい、シリア!おとなしく植民地にならないなら、
経済制裁&NATO軍で軍事介入だ!
いやー、こんな事、
だいの大人が真面目に言ってるんですよ!
本当に脳みそ沸いちゃってるとしか思えません(笑)
あきれたロシアは、NATO軍が軍事演習してる地中海に、
艦隊を集結して、NATO軍への威嚇を開始しました。
露軍艦10隻以上、地中海演習へ…シリア寄港も
【モスクワ=寺口亮一】ロシア国防省は10日、海軍の北方、バルト、黒海の3艦隊に所属する駆逐艦や揚陸艦など10隻以上が地中海などでの演習のため出港したと発表した。
インターファクス通信によると、一部がシリア西部タルトゥースにある露海軍補給拠点に寄港、水や食料を届けるという。
シリアによるトルコ軍機撃墜事件後、東地中海では北大西洋条約機構(NATO)軍が演習中で、3艦隊の地中海派遣はこれをけん制する意味合いを持ちそうだ。
読売新聞 7月12日(木)18時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120712-00001102-yom-int
最終的には、シリアの軍港にとどまるようです。
つまり、シリアにおかしな事をしたら、ロシアにケンカを売る事になるゾ!
という事ですね。
おいおい、ユダ金さん もうやめとけって!
沸いた脳みそと腐った心じゃ、
プーチンさんに歯が立たないって(笑)
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2012-06-30
ユダ金のシリア侵略計画とロシア・中国の牽制
シリアの情勢が、さらにキナ臭くなって来たようです。
シリア問題の本質を一言で言うと、
もちろん、ユダ米がシリアを侵略しようとしてるだけ(笑)
ただ、金欠のユダ米がハンドリングしていても一向に侵略出来ないので、
トルコと揉めさせて、ヨーロッパのユダ金本家にバトンタッチしようとしている!
というのが、ここまでの流れでした。
▼ユダ米のシリア侵略工作の難航とトルコ機撃墜事件
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120625/1340584458
具体的に言えば、
第一段階として、トルコの戦闘機を領空侵犯させて、シリアに撃墜させる。
第二段階として、そこを皆で因縁吹っかけて、トルコとシリアに戦争させる。
第三段階として、トルコの同盟軍として、NATOユダ金連合がシリアに軍事介入。
第四段階として、目ぼしい物を全て略奪&支配&傀儡政権樹立!
この四段階を経て、シリアを侵略しようとしているようですが、
第二段階の工作が、激しさを増して来たようです。
トルコ軍、シリア国境地帯に部隊派遣
トルコからの報道によると、同国軍は28日、南部ハタイ県のシリア国境近くに部隊を派遣し、対空砲や多数の軍車両を配置した。トルコのF4戦闘機が22日、シリア軍によって撃墜された事件を受けての措置とみられ、両国間の緊張がさらに高まる可能性もある。(カイロ 大内清)
産経新聞 6月29日(金)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120629-00000105-san-int
トルコ軍が、シリア国境付近に軍を展開し始めたそうです。
一方、シリアの方は、アサド大統領が戦争状態にある事を宣言!
反政府軍(ユダ金の傭兵部隊)をさらに激しく叩いています。
ここまでに至る、経緯をロシアのメディアがさらに詳しく報じてますので、
下記に転載します。
シリアに対する国際的陰謀
23日、アラブ諸国のうちある国の外交筋が匿名で記者らに明らかにしたところによれば、米国、サウジアラビア、カタール、トルコはシリアでの反政府勢力への支援で役割分担を行ったという。米帆区は武器供給を担当し、サウジアラビアとカタールは資金、トルコは技術支援と武装勢力のための基地を提供するという。またトルコには米CIAの職員らも活動しており、シリア武装勢力への武器供給を指揮している。
つまり外交レベルでシリアに対する国際的企みの事実が明らかになったと指摘するのは、専門家のヴィクトル・ナデイン=ラエフスキー氏だ。
−「大きな中東」の再編が進んでいます。この計画はブッシュJr.政権の頃から明らかになっていました。第一段階ではイラクだけで、他の国々は破滅を逃れることが出来ました。米国の同盟国も地域では少なかったのです。しかし米国は計画を変更し、主要な目標は50年代から70年代に建国された世俗国家となりました。そうなれば世俗国家の存在を脅威と考えていた親米的な君主諸国が同盟国になりました。アラビアの親米政権に反対する運動は世俗的、民主的なスローガンのもと行われていたからです。しかし結果としては保守的な勢力が政権につきました。シリアは米国の影響下にない、世俗的な共和国です。それゆえに、米国とアラブの君主国とが非公式な同盟を組んで、戦争が仕掛けられたのです。
シリアはまた、戦略的なルートが交差する地政学的に重要な位置に存在している。しかしそれだけが原因ではないと、評論家のエヴゲニー・エルモラエフ氏は述べている。
−米国はシリアの武装反対派勢力に資金を提供するわけではありません。資金提供は他の国が分担します。一方で、シリアの政権が崩れた場合には、米国にとっての経済的利益はとても大きなものです。米国製武器の購入先は主に中東です。サウジアラビアだけでも米国から最近、約300億ドルの武器を購入しています。イラクは米国から150億ドルの武器を購入しました。シリアはいまのところ米国の顧客ではありませんが、シリアの武装反対派勢力は政権につけば、誰から何を買うべきかというのはちゃんと心得ていることでしょう。
http://japanese.ruvr.ru/2012_06_26/79403950/
つまり、内容をまとめると、
米国、サウジアラビア、カタール、トルコで
シリアを袋叩きにしようとしているって事!
さらに、この後ろにはNATOユダ金連合が控えていて、
軍事介入のきっかけを待っているという訳。
そして、シリア侵略の折には、欧米諸国が中心になって、シリアを山分け!
サウジやトルコ、カタールあたりは、おこぼれ頂戴!って感じ?
なお、ユダ金のこれらの動きに対し、ロシアと中国が、
シリア問題国際会議にて、牽制を加える動きを見せています。
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2012-06-25
ユダ米のシリア侵略工作の難航とトルコ機撃墜事件
先日、シリアの情勢についての記事を書きました。
ユダ米がシリアを侵略しようと、傭兵を送り込んで
マスコミ部隊に嘘の報道をさせているけど、
金が続かないし、ロシアと中国に牽制されているから
ユダ米も手詰まりだ!なんて内容でした!
▼シリア内戦の真相とCIAの関与
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120623/1340413313
ところが、ユダ米さんたら、どうやら次の工作をお始めになったようです!
トルコ軍機をシリア撃墜…「決然たる措置取る」
トルコ首相府は22日夜、同国空軍のF4戦闘機がシリアによって撃墜されたと発表した。
エルドアン首相と関係閣僚、軍幹部が開いた緊急会議を受け発表されたもので、撃墜の経緯を検証し「決然たる措置」を取るとしている。
シリア軍報道官は23日、国営通信を通じて「正体不明の飛行体が西から低高度で領空を侵犯してきたので、対空砲で撃墜した」と発表した。シリア領から沖に1キロ・メートルの地中海上空で着弾し、沖合10キロ・メートル地点に墜落したとしている。
トルコからの情報によると、F4は22日午前、同国東部の基地を飛び立った後、シリア沖の地中海上空を飛行中に消息不明になった。シリア側は、パイロットの捜索活動には協力している。
(2012年6月23日10時42分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120623-OYT1T00325.htm
読売CIA新聞によると、トルコ軍機がシリアを領空侵犯したので、
シリアが対空砲で撃墜した!
それに対し、トルコのエルドアン首相が「決然たる措置を取る」と発言したとの事。
うーん、どうにも素晴らしいタイミングですねー、ユダ米さん(笑)
とりあえず、ユダ米さんの計画としては、傭兵部隊でシリアを引っ掻き回して、
正規軍を投入するきっかけを作って、とっとと侵略してしまいたかった訳です。
でも、それがどうにも上手く行かないので、今度はトルコを使ってみたのかな?
どうせ、ユダ米さんの指示で、トルコがF4で領空侵犯したんでしょ?
それか、逆にシリア軍の中に忍び込んだユダ米工作員が、
わざと隣国の戦闘機撃墜しちゃったとか(笑)
で、うまい事トルコとシリアがもめたら、トルコのお仲間のNATO軍が、
満を持して登場ーっ!あとは、リビアと同じパターンって感じ?
要は、ユダ米で手詰まりだから、
本家にバトンタッチって事なんじゃないの?(笑)
まあ、どっちにしても、ユダ金さーん!
東の果ての遠い国にまで、
トルコとシリアを揉めさせようとしてるの、バレてるよ!
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▼追記
やっぱりNATOユダ金連合が騒ぎ出しました!(笑)
今回も米軍じゃなくって、NATO軍で行くの?
シリアのトルコ軍機撃墜を欧米が非難 NATO会合開催へ
イスタンブール(CNN) トルコ空軍機が地中海沖でシリア軍に撃墜された問題で、欧米諸国などからシリア政府に対する非難の声が相次いでいる。北大西洋条約機構(NATO)はトルコの要請を受け、26日にこの問題に関する会合を開く。
米国のクリントン国務長官は24日、トルコのダウトオール外相からシリア軍が警告なしにトルコ空軍機を撃墜したとの説明を受けたと述べ、「容認できない行為だ」と強く非難。シリア当局が国際規範や人命、平和と安全を無視していることを示す一例だと断じた。さらに、トルコや他の友好国とともにアサド政権の責任を追及するとの構えを示した。
トルコ外務省は同日、撃墜を「敵対的な動き」とみなす立場を示した。外務省報道官は、トルコの捜索チームが同日、水深約1300メートルに沈んだ機体の残がいを発見したものの、まだ到達できていないと語った。乗組員2人の安否には言及しなかった。
ダウトオール外相は記者会見で、シリアがこの問題で偽の情報を流していると非難した。空軍機は非武装で敵対的な信号を送っていたわけでもなく、トルコ機だと判別できたはずだという。同外相によれば、レーダーシステムの試験で飛行していた際に短時間、意図せずにシリア領空に入ったものの、トルコ側から越境しているとの通知を受けて領空外へ出た。撃墜されたのは公海上空だったという。
国連の潘基文(バン・キムン)事務総長は23日、ダウトオール外相との電話で事態の動向に「重大な懸念」を表明するとともに、トルコ側の「自制」を評価した。英国のヘイグ外相は24日、撃墜は「言語道断だ」と非難した。
2012.06.25 Mon posted at: 11:53 JST
http://www.cnn.co.jp/world/30007103.html
2012-06-23
シリア内戦の真相とCIAの関与
このところ、国内の消費増税問題についての記事を連投してるのですが、
シリア問題で面白い記事がありましたので、ご紹介します。
シリアの反政府組織に、CIAが公然と武器を供与し始めたそうです!
CIA、シリア反体制派の武器供与に関与 米紙報じる
【ワシントン=犬塚陽介】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は21日、米政府やアラブ諸国の情報当局者の話として、中央情報局(CIA)の担当者が過去数週間にわたってトルコ南部に潜入し、トルコなどが実施する複数のシリア反体制派組織への武器供与について、どの組織に提供するのが適切かを決定する秘密作戦を展開していると報じた。
同紙によると、トルコやサウジアラビア、カタールなどが、トルコとシリアの国境地帯から反体制派に自動小銃や手榴(しゆりゆう)弾、対戦車ミサイルなどを供与している。
CIA担当者は、武器が国際テロ組織アルカーイダに関係する組織に渡ることがないよう確かめ、米政府として反体制派の実情を見極める狙いも担っているとしている。
同紙は米政府高官や元CIA職員の話として、米政府がシリア反体制派に対し、衛星写真などを基にしたシリア政府軍の動向に関する情報提供も検討していると報じている。
産経新聞 6月22日(金)12時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120622-00000543-san-int
このブログをお読みになっている皆さんなら、もうご存知かと思いますが、
シリアで何が起こってるかを一言で言うと
ユダヤ米国がシリアを侵略・支配しようとしてくるので、
シリア政府がそれに抵抗している!というのが真相ですよね?
もちろん、侵略軍に正規の米軍を使ったら、世界中にこの事がバレてしまうので、
金で雇った傭兵部隊を送り込んでいます。
それが、反政府勢力の主力軍になるのですが、
ココにマイノリティー民族であるクルド人が合流するわけです。
マイノリティーを反国家勢力というか工作員に使うという手法は、
ユダ金の常套手段ですよね?
日本だったら、在日・部落・ホモなどの勢力の一部がそれにあたり、
ユダ米の手先として動いている訳です。
そんな、ユダ米の手先の反政府軍が挑んでくれば、
シリアとしては、当然侵略に抵抗するために叩きますよね?
すると、ユダ米軍マスコミ部隊が出動して
「シリア政府軍は自国民を虐殺した!」
「マイノリティーを虐待した!」
「シリアという国は野蛮だ!」
「正義の制裁を加えなければいけない!」
なーんて煽り続けます。
こうなると、裏を知らない方々は、だんだん
「シリアって、そんなひどい国なんだ?」
「そんな国の政府、潰れた方が良いかもね。」
なーんて、なってくる訳です。
こんな感じで、機が熟して来ると、
ユダ米は反政府軍への関与を認め始めて、
軍事介入という名の侵略軍として、正規軍を投入!って事になります。
今は、そのあたりの状態なのでしょうが、
今回はリビアの時と、ちょっと事情が違うんですよね?
リビアの時は、同じ手口でしっかりユダ金が侵略してしまいましたが、
今回は、まず第一に金がない!
さらに、ロシアと中国が、ユダ米にもうこれ以上侵略戦争させまいと、
軍を動かして、かなりの牽制をしています。
つまり、世界中に手口がバレてるうえに、金がない、
しかも、2つの軍事大国に睨まれて、動きが取れない訳ですよね?
さてさて、ユダ米さん、
関与を認めて今度はどうすんの?(笑)
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2012-02-03
アメリカがイランを制裁する7つの本当の理由
中東での緊張が高まっています。
アメリカがイランへのプレッシャーをますます強めているようです!
ところで、アメリカはどうして、ここまでイラン制裁にこだわるのでしょうか?
アメリカの言っている事をストレートにとれば
「イランが核開発をやめないから!」ってなります!
でも、本当にコレが理由だなんて信じてる、そんなおめでたい人は居ないですよね?
だって、核兵器なんてイスラエルだって北朝鮮だって持っているんですよ!
すでに核兵器を持ってる国を放っておいて、
まだ持ってるか分からない国を制裁する! その心は・・・?
もちろん、いつものように『自国に得があるから』(笑)
もっとハッキリ言えば、イランを叩く事で、自国を有利にできるか、
何かを略奪出来るかのどちらかって事!
世界のため!とか屁理屈こねて、戦争したり略奪したりするの、
飽き飽きするほどいつものパターンですよね?
っと言うことで、イラン制裁で
今度はアメリカがどんな良からぬ事を企んでいるのか?(笑)
様々な角度から分析して、7つの項目にまとめてみました!
▼表向きの理由
・イランの核開発をやめさせるため
▼本当の理由
1,基軸通貨としてのドル防衛
2,ニクソン・ショック→第四次中東戦争の流れ再び
3,公共投資としての戦争で経済を潤したい
4,中国・日本潰し
5,中東石油の完全支配
6,イランの原油利権略奪
7,イスラエル援護のため
1,基軸通貨としてのドル防衛
アメリカという国が、借金大国という事はご存知ですよね?
つーか、借金大国って言うよりも、ハッキリ言えば借金だけで暮らしているような国なんです。
しかも、財政赤字は4年連続1兆ドルを突破!
借金が減る見通しなんて、一切ない訳です。
人間で言えば、破産街道まっしぐらってトコでしょうか?
それなのに、アメリカが破産しない理由というのは、金を貸してくれる人が居るから!
つまり、色んな国がドルを買って使ってくれるから!
要は、ドルが基軸通貨になっていて、貿易や色んな商取引でドルが使われるから、
何とか破産しないで済んでいる訳です。
もしこれが、何かアメリカ経済の雲行きが怪しいから、
料金は円とかユーロとか、ドル以外で払ってください!なんて事になったら、
アメリカは、すぐに破産になってしまう訳です!
これは、何としても基軸通貨の地位を守らなくてはいけませんよね?
そこで、アメリカは大金が動く商取引に常に目を光らせ、ドル以外を使う国があったら、
「おい、テメエ! ナメんじゃねーぞ!」っとやる訳です。
そして、今までにコレに逆らった国のリーダーは全て消されて来ました!
イラクのサダム・フセイン氏は、原油輸出の決済通貨をドルからユーロに切り替えたため、
「大量破壊兵器所持」と因縁を吹っかけられてアメリカに殺害されました。
リビアのカダフィー大佐は、決済通貨をドルでもユーロでもなく、
アフリカ統一通貨にしようとして、NATO(欧米)に殺害されました。
そして、イランは決済通貨をドルから、ユーロや円に切り替えたため、
アメリカに付け狙われてるという事!
※関連情報
▼米財政赤字 4年連続1兆ドル超に
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120201/t10015683251000.html
▼決済通貨ドルへの兆戦(ユーロ、ルーブル)
http://www.financial-j.net/blog/2007/03/000152.html
▼カダフィ氏が殺害される理由
http://d.hatena.ne.jp/Asmodeus-DB/20111022/p1
▼イラン、原油のドル建て決済を中止=通信社
http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnJS808667520071209
2,ニクソン・ショック→第四次中東戦争の流れ再び
基軸通貨としてのドルの覇権が揺らいだ時が、実は以前にもありました。
1970年代の初頭、ベトナム戦争のつけで巨大な財政赤字を抱え、
大幅な輸入超過による貿易赤字も抱えていました。
この結果、アメリカからドルがどんどん流出してしまい、
ついには、ドル本位制による金とドルとの交換に応じられなくなってしまいました。
この時、アメリカがとった政策が、もう金との交換やめた!という宣言です(笑)
このジャイアン国家のわがままで、世界経済は甚大な被害を被りました。
これがニクソン・ショックです!
ところが、この話にはまだ続きがあるんです!
ニクソン・ショックで失った自国貨幣の信用回復と、
自国経済の起死回生という一石二鳥を狙いたいワガママ国家は、
ナント第四次中東戦争を引き起こす訳です。
結果、原油価格は10倍に跳ね上がり、原油の流通を握るアメリカの経済は見事に回復し、
高額の石油取引にドルが使われることで、ドル需要が急増!
そして、ドルは金の裏打ちはヤメましたが、石油によって裏打ちされる通貨となり、
何とか信用を回復した訳です!
つまり、何が言いたいかというと、中東戦争を起こして原油価格を急騰させ、
再びこの時のように、自国経済の回復と自国通貨の信用回復を目論んでいるという事。
※関連情報
▼ニクソン・ショック - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF
3,公共投資としての戦争で経済を潤したい
日本で公共投資と言えば、建設業を思い浮かべる人が多いと思います。
これは、日本の産業構造や、いわゆる族議員の働きによる利益誘導で
道路や建設関係に資金が落とされる事が多かったから。
このため、極端な例だと、人が居ない山奥にバイパスを通してしまったり、
1歩でまたげるような小川にダムを建設してしまったりと、
必要のない工事が行われてしまう事もありましたよね?
アメリカの場合、これが建設業でなく、実は軍事産業になっているんですね。
つまり、軍事産業という利益集団に担がれた議員は、
公共投資として、戦争や紛争を起こそうとする訳です!
日本で必要のない工事が行われるのと同じように、
アメリカの場合は、必要のない戦争が行われるという事。
※関連情報
▼軍産複合体 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8D%E7%94%A3%E8%A4%87%E5%90%88%E4%BD%93
4,中国・日本潰し
この辺まで、読んでくると、そろそろアメリカの考えてる事が
手に取るように分かって来たと思います。
この国というか、アメリカを支配する金融ユダヤ勢力が考えてる事は、
ただただ、アメリカが覇権を握ったまま一極支配を続ける!って事。
ところが、今のアメリカはもう破産寸前で虫の息!
このままだと、中国・日本・ロシアあたりに経済の覇権を握られてしまうのではないか?
そんな時は、そう! 足を引っ張ってやれ!
って事で、中東で問題が起これば、
石油の価格が急騰して中国や日本経済にマイナスになる。
ヨーロッパ諸国には、事前にリビアを叩き潰して、
石油利権の分前というか、代替ルートを与えてあるし、
自国は中東の石油をほとんど支配しているので問題ない!
つまり、原油価格上げる事によって、原油を輸入に頼るライバル国
中国や日本の経済だけをピンポイントで叩けるって事!
5,中東石油の完全支配
中東の産油国のほとんどは、アメリカの影響下に入っていますが、
イランとシリアだけは、ロシアや中国を後ろ盾にしています。
アメリカとしては、この2国を潰して親米の傀儡政権を樹立出来れば、
中東をほぼ完全支配する事ができます。
この事で、ロシアや中国の力を削ぐという意味もあるでしょう!
ただし、もっと大きな意味で、中東のエネルギー資源を完全支配するという事は、
アメリカが石油輸入国に対して、強力な切り札を握る事になります。
それは!
『俺の言う事聞かなきゃ、石油輸出してやらないよ!』
つまり、石油輸入国がみんな、今の日本みたいに
アメリカの言いなりにさせられてしまう危険があるという事。
アメリカとしては、この魔法のカード、ぜひ欲しいところですよね?
6,イランの原油利権略奪
これはもう、言うまでもありませんよね?
完全にメイン・イベントの一つ!
イラクの時も、リビアの時も資源の略奪は
アメリカが軍事行動起こす時の大きな目的の一つですから♪
しかも、イランは原油の他にも天然ガスや鉱物資源もたっぷり!
破産寸前のアメリカとしては、是非とも頂いてしまいたい!というところでしょうか?
※関連情報
▼世界各国の石油埋蔵量などをグラフ化してみる(2011年3月作成・EIAデータ版)
http://www.garbagenews.net/archives/1697131.html
▼天然ガス埋蔵量(国別) 資源ランキング
http://resource.ashigaru.jp/top_rank_gas_proved_reserves.html
▼イラン、鉱産資源埋蔵量で世界の上位10カ国にランクイン
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=24885
7,イスラエル援護のため
アメリカがイスラエルを援護というよりも、
ある意味「ユダヤ・アメリカ戦争屋一派=イスラエル」なんですよね。
これって、説明いらないですよね?(笑)
さてさて、こんな感じでアメリカがイランを制裁する理由を分析してみると、
何とも自分勝手な理由ばかりだった!という事がお分かり頂けたと思います。
それなのに、いつも口では「正義のため!」だとか「世界のため!」
「我々は世界の警察だ!」などと美しい屁理屈をこねる。
そんな、口先だけの三等国家!
それが、ユダヤ・アメリカの真の姿ではないでしょうか?
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↓
2012-01-04
イラン制裁法案と国家防衛法案の署名で、アメリカがさらなるファシスト国家へ
オバマ大統領がイラン制裁法案に署名したそうです。
何でも、例外を設定したり、段階的に制裁を行う事でイラン以外の国には
被害が出ないように工夫したのだとか。
米大統領がイラン制裁法案に署名、段階的に実施へ
[ホノルル 31日 ロイター] オバマ米大統領は31日、休暇滞在中のハワイ州ホノルルで、イランの中央銀行と取引がある各国の金融機関に対して経済制裁を実施する法案に署名した。同中銀は、イランの原油取引の決済の大部分を担っている。
米政府高官によると、制裁の対象は各国の民間銀行と中央銀行で、取引内容によって2─6カ月の警告期間を置いた後に実施される見通し。
ただ同法案のもとでは、イランとの取引を著しく縮小させている金融機関は例外として制裁の対象から外されるほか、米国の国益に適う場合やエネルギー市場の安定に必要と判断された場合も制裁を免れることができる。
米政府高官は、「制裁を段階的に実施することで、イラン以外の国に被害が及ばないようにする」と述べ、世界のエネルギー市場に動揺を与えない範囲での制裁について、今後も諸外国のパートナーと協議を行うとした。
ロイター 1月1日(日)11時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120101-00000003-reut-int
そもそも、他国からの借金だけで食いつないでる寄生虫のような国が、
他の国を制裁するとか何とか言って、上から目線で真面目な顔で言っている時点で、
もう完全なブラックジョークです(笑)
人の事はいいから、少しは自分の食い扶持稼げよ!
まずは、一人前になって独り立ちしたら、話を聞いてやる!って感じですよね?
まあ、日本もそんなインチキ国家の属国だから、あんまし人の事言えないけど(笑)
とりあえず、アメリカさんは至って大真面目なようです。
イランを真綿でグイグイ締め上げて、暴発するのを待つ!という感じでしょうか?
さてさて、どうしてイランがこんなにつけ狙われるのか?
色んな要素があるのですが、ドル防衛の意味合いが一番強いようです。
日中貿易の決済通貨変更と次代の基軸通貨争い
正直言えば、基軸通貨の地位を失うことが、今アメリカが最も恐れている事だからです。
今までに、基軸通貨としてのドルを否定することで、たくさんのリーダー達が消されています。
イラクのサダム・フセイン氏は、原油輸出の決済通貨をドルからユーロに切り替えたため、「大量破壊兵器所持」と因縁を吹っかけられてアメリカに殺害されました。
リビアのカダフィー大佐は、決済通貨をドルでもユーロでもなく、アフリカ統一通貨にしようとして、NATO(欧米)に殺害されました。
そして、イランは決済通貨をドルから、ユーロや円に切り替えたため、今、アメリカに付け狙われてる訳です。
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20111229/1325119684
イランが原油輸出の決済通貨を、
ドルからユーロや円に切り替えてしまったのが一番の原因でしょう。
今、ハッキリ言って、ドルは既に基軸通貨としての信用を失いつつあります。
ドルを持っていても、いつ価値が暴落してしまうか分らないような、
通貨になってしまっています。
産油国は、どこもドルから円などに決済通貨を変更したいのが本音なのです。
ですので、イランをこのまま野放しにしてしまったら、
中東の産油国が次々に決済通貨を円にしてしまうでしょう。
そこで、ユダヤ・アメリカは、
『許可無く勝手に決済通貨を変えたら、制裁&軍事介入&殺害だぞ♪』
とイランを見せしめにしようとしている訳です。
さらに、日本で地震や原発事故を起こしたのも、
この流れから来るユダヤ・アメリカのテロ行為!
ドルはもうダメ、ユーロも虫の息、
このまま行ったら、基軸通貨が円になってしまう、
『よしっ、日本にダメージを与えよう!』って事。
発想が幼稚というか 理解不能というか(笑)
もちろん、アメリカ国内にも、
金融ユダヤ勢力に対抗する良識派が多数存在しています。
そんな、権力に逆らう奴は、国家防衛法案で憲兵隊が駆逐するそうです!
まったく、新年早々 何考えてるんだか?
アメリカで市民権が侵害
アメリカのオバマ大統領が、新たな法案への署名により、アメリカ軍に対し市民権侵害の許可を出しました。
プレスTVの報道によりますと、人権活動家らはオバマ大統領がアメリカ軍に対し、市民権を剥奪する許可を与えることになる法案に署名したと語ったされており、この法案は物議をかもしています。
これらの活動家は、この法案によりアメリカ軍が、今まで更に容易に人々を逮捕し、人々の法的な権利を剥奪できることになる、と述べています。
国家防衛法案と称するこの法案により、2012年度のアメリカの軍事予算は6620億ドルとなる予定です。
この報告によりますと、この法案にはさらに前ブッシュ政権時代の逮捕や取調べに関する法律が含まれているということです。
最終更新 ( 2012年 1月 01日(日曜日) 18:32 )
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=24174
2011-12-26
アメリカのイラン制裁は、イラン潰しと日本潰し?
アメリカによるイランへの制裁に、
日本も協力を求められましたが、難色を示しています。
イラン制裁、例外要請=玄葉外相「経済に打撃」−米に懸念伝達
【ワシントン時事】玄葉光一郎外相は19日昼(日本時間20日未明)のクリントン米国務長官との会談で、対イラン制裁を強めるためイラン中央銀行と取引がある外国金融機関に制裁を科す法律が近く米国で成立することに関し、「イランからの原油輸入が停止すれば、日本経済、世界経済全体に打撃となる恐れがある」と懸念を伝え、日本の原油調達に悪影響が出ないよう邦銀への適用除外を要請した。(2011/12/20-10:23)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201112/2011122000224
簡単に言うと、日本はイランからかなり原油を輸入しているから、
イランからの禁輸措置を実施したら、オイルショックが起こってしまう!という事。
その辺の事は、イランのメディアの方がもっと正直に書いています。
なぜ日本はイラン産原油への制裁を実施出来ないのか?
日本はイラン産原油をさらに必要としており、イラン産原油への制裁が行われた場合、原油の国際価格は上昇するだろう。
このため、原油価格上昇、世界的オイルショック発生の恐れ、そして別の国からの石油の確保が望めないことから、日本は今後も、イラン産原油の輸入禁止措置というアメリカの圧力に反対すると考えられる。
国際誌「石油・天然ガス」によれば、日本は国内に限られた石油資源を有しているが、日本の油田の多くは同国の西海岸に位置し、そのほとんどは南シナ海にある中国との係争区域にあるとされている。
日本は原油については完全に、中東などからの輸入に頼っており、日量440万バレルを消費している。
日本は、中東を始めとする世界の大規模油田に莫大な投資を行っているにもかかわらず、日本はアメリカと中国に続く世界第3位の原油輸入国に数えられている。
現在、日本の原油輸入先は、順にサウジアラビア、アラブ首長国連邦、イランとなっており、サウジアラビアからは、需要の30%に当たる年間4億5800万バレルを、アラブ首長国連邦からは、需要の25.4%に当たる3億8700万バレルを、そしてイランからはおよそ11.5%に当たる1億6千万バレルを輸入している。
イラン産原油の新たな投資家、中国とマレーシア
アメリカの激しい圧力にもかかわらず、イランにおける石油・天然ガス部門での活動は依然として続いている。
中国、マレーシアといった競争国がイランのエネルギー市場に参入しており、実質的に西側諸国の抜けた穴を埋めている。
日本の玄葉外務大臣は、アメリカ訪問とクリントン国務長官との会談の中で、イラン産原油の輸入禁止というアメリカの要請に否定的な回答を示し、それを不可能なものだとした。
日本、オイルショックの再来を恐れ、イラン原油制裁に抵抗
1973年に発生し、翌年には日本経済に前例のないマイナス成長をもたらした、オイルショックに対する恐怖も、日本政府がイラン産原油への制裁を実施しない理由の一つである。
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=23919:2011-12-23-12-31-47&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116
イランの制裁自体、イランの核兵器開発が事の起こりになっています。
このイランの核兵器開発に歯止めをかけるため、
資金面を封鎖する!というのが表向きです。
もっと言えば、核兵器のおかげで、今まで好き放題やってこれたイスラエルが、
イランの核開発を絶対に抑えたいから!というのもあります。
てか、ぶっちゃけちゃえば、この経済封鎖って、飽き飽きするほどいつもの手口ですよね?
イラクの時は、イラクが核兵器を持っているという事で、
散々っぱら経済封鎖されて、国民に餓死者が出るほどになりました。
そして、機が熟した頃に、軍事介入&利権収奪&傀儡政権樹立!
さらに、イラクの石油販売の決済通貨をこっそりユーロからドルに戻す!
もちろん、大量破壊兵器なんて、一切見つからず。
ただの強盗です!
日本も第二次世界大戦前、経済封鎖で散々苦しめられました。
石油エネルギーの禁輸措置で、日本はにっちもさっちもどうにもならなくなりました。
そして、南方へと石油を求めて行きます。
国民の暮らしは日に日に厳しくなり、国内に充分に不満が満ち溢れたところで、
アメリカのエージェントだった山本五十六が、真珠湾を攻撃します。
そして、待ってましたとばかりにアメリカが参戦!
シナリオ通りに日本は完膚なきまでに叩きのめされ、
利権はもちろん文化や気高い精神性、それこそ、何もかもを奪われてしまいました。
さてさて、長くなってしまいましたが、結局何が言いたいのかというと
ハザール・ユダヤがターゲットをロックオンした時やる事は、必ず経済封鎖です!
金か食糧かエネルギーの栓を止めて、その国を不健康や不満で満ち溢れさせ、
グチャグチャにしてから、軍事介入や戦争に陥れて行く訳です。
上の記事でイランが言いたい事は、
今度のイランの制裁で、イランもお金を止められるけど、
日本もエネルギーを止められるゾ!って事。
つまり、日本も潰そうとロックオンされてるゾ!って事。
もっとハッキリ言えば、オイルショックを起こして、
日本を潰そうとしているゾ!
日本を先に潰して、それを食い散らかして、
自国の延命を考えてるゾ!って事。
イランが制裁を受けたら、石油価格が急騰します!
ましてや、アメリカが狙っているように、
中東が戦争状態になったら、石油が暴騰しますよね?
日本なんか、中東の米系石油メジャーからの石油がほとんどを占めてますから、
原油が一気に2倍とか3倍とかになるんじゃないでしょうか?
完全にオイルショックの再現ですよね?
そして、オイルショックが、急激な物価の高騰と急激なインフレを呼び。
金利の暴騰を呼びます。
そして、10年物国債の金利、
現在1%ですが4%を超えたところで日本は破綻します。
なぜなら、日本はユダヤ・アメリカの指示で、
順調に借金を増やして、今や約1,000兆円の借金があるからです。
そして、税収が約40兆円ですので、
国債の金利が4%超えると、税収が全額利子の支払に回ってしまう訳です。
つまり、イランの制裁から中東の紛争一発で、
経済的に日本を葬れる!という事なんです。
さすがにアメリカお抱えの読売CIAポダム新聞も、
今回ばかりは、苦言を呈しているようです。
米イラン制裁 懸念される原油取引への影響(12月18日付・読売社説)
核兵器開発疑惑の解明を拒むイランに、国際社会が制裁強化の圧力をかけて翻意を促すのは当然のことだ。
だが制裁のやり方を誤れば、イラン原油を輸入する日本などへの悪影響も懸念される。
米議会が可決したイランへの追加制裁案の効果については、慎重な見極めが必要である。
制裁は、イラン中央銀行と金融取引する日本など外国金融機関に、米金融機関とのドル取引を制限するという内容で、国防権限法案に盛り込まれた。オバマ大統領の署名で成立し、半年の猶予期間を経て発効するという。
イラン中銀は、イランの輸出総額の8割を占める原油取引の決済にあたる中枢機関だ。米国の制裁対象になることを恐れて外国銀行がイラン中銀との取引を中止すれば、原油輸出は困難になる。
米国はこれにより、核開発資金への転用阻止を狙っている。
しかし、制裁でイランの原油供給量が滞り、原油の国際価格の高騰を招く恐れもある。その結果、イランが潤ったり、世界経済が冷え込んだりする事態を招けば、制裁は意味を失う。
さらに気がかりなのは、イランにとって、中国に次ぐ第2位の原油輸出先である日本への影響だ。日本は総輸入原油の1割程度をイランから調達している。米の追加制裁によって、同盟国では最も甚大な影響を被る可能性がある。
原油の調達不安に価格高騰が重なれば、震災復興に支障が出るし、経済も冷え込もう。
制裁案には、一定の条件を満たした外国金融機関を制裁対象から外す特例措置や、安全保障の観点から制裁発動を避ける大統領権限が設けられているという。
政府は、原油輸入に支障が出ないよう、米国と緊密に協議し、万策を講じなければならない。
イランに輸入原油の1割を依存している韓国や、イタリアやスペイン、ギリシャなど一部の欧州諸国も事情は同じだ。オバマ政権は、追加制裁の運用に際して慎重な配慮をすべきである。
注視したいのは、イランにとって最大の原油輸出先である中国の出方だ。中国は、制裁自体に否定的だ。追加制裁をめぐり米中関係が緊張すれば、対イラン包囲網の形成はますます難しくなる。
イランは、国連安全保障理事会の4度にわたる制裁決議を無視して、ウラン濃縮活動を拡大している。核兵器保有を許さぬよう、米中など安保理常任理事国は外交努力を倍加すべきである。
(2011年12月18日01時10分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20111217-OYT1T00934.htm
2011-12-16
アメリカ無人機RQ-170のイラン領空侵犯と生物兵器
少し前になりますが、アメリカの無人機がイランの領空を侵犯し偵察中に、
イラン側に拿捕されたというニュースがありました。
流れとしては・・・
アメリカがアフガニスタンの基地から、無人機でイラン領空を侵犯し偵察
↓
イランがコンピュータでハッキングして、その無人偵察機をほぼ無傷のまま回収
そして、技術は全部頂くよ!と宣言
↓
アメリカが公式に自軍の物だと認め、所有権はアメリカにあると返還要求
↓
イランが「おいおい、領空侵犯した事忘れたのか?」「返せじゃねーだろ、このアホ!」
となっているのですが
このたび、またまたイランが言っちゃったので、ご紹介します。
中国国家主席、「イラン攻撃は戦争の引き金になる」
中国のコキントウ国家主席が、「アメリカやその他の国がイランを攻撃した場合、即時の直接的な軍事措置により、戦争に突入するだろう」と警告しました。
ファールス通信がアメリカ国防総省の報告として伝えたところによりますと、ロシアの首相と大統領は、「イランに対する西側の侵略を停止させる唯一の方法は、直接的な軍事措置や対抗措置であり、中国海軍に戦闘準備を指示したのもそのためだということをコキントウ国家主席が認めた」と語っています。
コキントウ国家主席は、先週、軍事高官と会談し、「中国は、第三次世界大戦を引き起こすことになったとしても、イランへの支援を惜しむつもりはない」と警告しました。
ロシア軍事関係者も、先週、「我々は地域の軍事的対立が、より大きな規模、引いては核兵器の使用につながるのを阻止することができる」とはっきりと表明しました。
アメリカ国防総省の報告はさらに、「アメリカは、中東問題の最終的な解決法を用意しており、イランとシリアの攻撃に生物兵器の使用を検討している」としています。
西側が使用しようとしている生物兵器は、2週間前、オランダの医療センターのドイツ人ウィルス学者によって明らかにされました。
このウィルスは、鳥インフルエンザウィルスの5倍の威力があり、人間にとって非常に危険なものだということです。
この報告はさらに、「アメリカが攻撃をしかけ、この恐ろしいウィルスを西側が使用した場合、このウィルスの拡散には無人機RQ-170が使用される可能性が高い」としています。
アメリカの無人偵察機RQ-170は、先週、イラン軍が着陸させた無人機です。
イランとロシアの専門家によるこの飛行機の特徴や性能の調査が、敵に対するこの無人機の使用におけるアメリカの最大の懸念材料となっています。
最終更新 ( 2011年 12月 14日(水曜日) 17:52 )
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=23606:2011-12-13-13-19-59&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116
第三次世界大戦だの、核兵器だの、かなりキナ臭い内容ですが、
注目して欲しいのは、アメリカ国防総省の報告。
なんと、アメリカは中東問題を 生物兵器で解決するつもりだ!との事。
イランが無人機を徹底分析しようとしている意味、
アメリカが返せと言ってる意味、良く分かりますよね?
イランとしては、RQ-170が来て細菌バラ撒かれたら困るので、
領空に入って来たら、確実に拿捕出来るように徹底分析!
アメリカとしては、それじゃあ戦争できなくなっちゃうので、
分析しねーで返せよ!と言ってる訳ですね。
でも、ちょっと待って下さい!
このニュース、ツッコミどころ満載ですよね?
まずは、アメリカがイランに生物兵器を使おうとしてるという事!
戦争自体、全てユダヤ人の金儲けの為に起こっているというのが
だんだん常識になりつつありますが、それでもまだ表向きのルールがあったはず。
そう、戦争は軍隊同士のもので、一般人はなるべく巻き込まないって事。
細菌やウィルスをばら撒いたら、国民全員巻き添えじゃん!
そんなの戦争じゃなく、無差別テロでしょ?
国際的な制裁の中身が、本当はユダヤ欧米の利権漁りだって
リビアの件でバレちゃって、国際世論がうるさいから、
表立って攻撃は出来ないか・・・?
でも、地震兵器や気象兵器、インドネシア、ニュージランド、
日本あたりでバレはじめちゃってるから、もう無理か・・・?
おー、生物兵器があった!
これなら、疫病に見せかけられるし、金かからないし!
もちろん、それもバレてるよん♪
上の記事でも、ドイツ人ウィルス学者がバラしていますが、
今回アメリカが使おうとしている、生物兵器は鳥インフルエンザの改良型!
つまり、鳥インフルエンザをインドネシアにバラ撒いたのは
ユダヤ・アメリカのみなさんって事。
そして、SARSをばら撒いたのも、もちろんユダヤ・アメリカのみなさん!
鳥インフルエンザは、有色人種のみに効くように遺伝子操作してあり、
SARSは中国人を中心にした黄色人種のみに的を絞ってあるようです。
パターンとしては、やや弱めのウィルスをバラ撒いて、
それに効くワクチンをユダヤ会社が売って一儲け!
さらに、ワクチンでウィルスに刺激を与える事で、
強毒性に変異させて、猛威をふるわすというのが定例となっております。
ただし、人間の免疫機能の強さのおかげで、
なかなか上手く行かないのが実情!
そこで、イランの場合は、はじめから強毒性の物を蒔こうと考えたようですね。
おい、ユダヤ・アメリカ!
オメーら、ホント救いようのない基地外だな!
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鳥インフルエンザは生物兵器か?
読者のブルさんより以下のメール ()内 をいただきました。
(ベンジャミンさんは、鳥インフルエンザに対してどうお考えですか?以下のサイトでは、怪しい、陰謀ではないかとの話がされています。 http://www.asyura2.com/0601/gm13/index.html 私も、かなり怪しいのではないかと考えています。タミフルが売れて儲かるのは、あのラムズフェルドと関係の深い会社で、結局、単なる金儲けが目的で、マスコミを使っての危険だというキャンペーンや、人為的にウイルスをばら撒いたり、小動物を殺したりして、危険性を煽ったりしているのが本当の所なのではないかと、私なんかはつい考えてしまうのですが。)
実際はもっと酷い話なのです。アメリカを管理する秘密結社は有色人種を中心に世界の人口を減らそうとしています。そのために今アメリカは生物テロを企んでいます。
例えば2000年9月にかかれた今のブッシュ政権の文章(rebuilding America’s defences)の60ページにはこう書かれています「人種別に効く生物兵器は便利な政治的な道具となる。」
2005年7月13日のアメリカ下院の生物テロ委員会で、政府の生物テロ専門家による発言「アジア各地で鳥インフルエンザの兵器化(weaponization)が進んでる。」
それからわざわざ彼らは北極に行き、1918年に鳥インフルエンザで亡くなった人の遺体を掘り起こして菌を採取したのです。今アメリカの研究所ではそれをもとに、同じ菌を人工的に作っています。こういう事実は恐ろしすぎて、日本の政府が見て見ぬふりをしているのが最も情けないことです。
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/02/post_23.html
2011-12-02
アフガニスタンのアヘン栽培とアメリカとロシア
アフガニスタンと言えばご存知、アヘン栽培のメッカ!
世界の流通の9割近くがアフガニスタン産のアヘンと言うから、
ほぼ独占状態と言っても、過言ではないでしょう。
つまり、アフガニスタンは麻薬蔓延の元凶でもあるという事!
そこで、この状態を見たロシアの外相は、
『ケシ畑を滅却しちゃえば良いじゃん!』と表明した訳です。
そしたらアメリカが、『ケシ畑を潰しても意味無い!』と反論した。
ロシアの外相は、『おいおいアメリカの言ってる事、理解出来ないよ。』
っと唸ってしまったというのが下記のニュース。
アフガニスタンのアヘン畑一掃にアメリカは消極的 ロシアは疑問
10.10.2011, 19:06
セルゲイ・ラブロフ外相は「東欧と中央アジアの千年紀の発展目標フォーラム6」においてロシアはアフガニスタンのアヘン畑を一掃することにアメリカが消極的であることに驚きを禁じえないと述べた。
ロシア側はアフガニスタンでのケシの播種を一掃することを主張している。外相はまたアメリカはなぜそれに協力的でないのか理解に苦しむと述べ、次のように続けた。
「アメリカ側は、アヘン畑滅却は問題を解決せず、むしろアフガンの農民を「タリバン」への運動へ駆り立てるだけだと述べている。しかし、コロンビアなどのラテンアメリカ諸国のコカイン農園の滅却はアメリカの第一優先事項であるはずだ。ロシアはアフガニスタンの麻薬輸出と戦うことで麻薬産業の鎖を断ち切るべく、播種を一掃しなければならない。」
アフガニスタンは世界の麻薬産業の元凶で、そこで精製されたアヘンは、国際的「暗黒マーケット」に80パーセント以上を占める。
http://japanese.ruvr.ru/2011/10/10/58485645.html
アメリカという国は、ハザール系ユダヤ人という「くるくるパー」が運営する国なので、
まともに理解しようとしても無駄って事は、ロシアだって百も承知!
そんじゃ、ロシアの外相は何が言いたいのかと言うと・・・。
『おい、ユダ公!』
『他人の国で 呑気にアヘン作ってんじゃねーぞ!』って事。
有名だから、ご存知かと思いますが、
アヘン戦争の頃から、ハザール系ユダヤ人の主な生業は麻薬と人身売買!
今もそれは、全く変わっていません。
まあ、今じゃシティーグループだのモルガン・スタンレー・グループだのを表の看板にしていますが、
良く考えれば、金貸しだってやっぱり、ゴロツキがやるような仕事なんですよねw
そして、アフガニスタンは、ブッシュ一族とCIAの資金源として有名ですが、
一応、公然の秘密という事になっている訳です。
ロシアの外相は、当然それを承知でチクチクと意地悪をしているんですね(笑)
ところが、このところ欧米につけ狙われてるイランが、ついに、言っちゃった!
アメリカが、アフガニスタンでアヘン栽培を拡大
2011年 11月 29日(火曜日) 16:41
イランのモハンマドナッジャール内務大臣が、アフガニスタンにおけるアメリカ占領軍の存在が、同国での暴力や麻薬生産の増加の要因だとしています。
イルナー通信によりますと、モハンマドナッジャール大臣は、28日月曜夜、アフガニスタンの首都カーブルで、同国のラスール外務大臣と会談し、「アメリカのアフガニスタン駐留は情勢不安だけでなく、麻薬の生産を拡大している」と語りました。
また、イランがアフガニスタンにおける外国軍の駐留に反対していることについて触れ、こうした駐留の継続が地域の情勢不安の要因だとしました。
アフガニスタンのラスール外務大臣も、この会談で、イランのアフガン移民の受け入れに感謝の意を示し、「イランはこの30年間、数百万人のアフガン難民を保護し、受け入れている」と語りました。
さらに、「地域諸国は、地域の利益に伸びる外国の手を断ち切るために、互いに協力することで問題を解決すべきだ」としました。
アフガニスタンのカルザイ大統領も28日月曜、カーブルでモハンマドナッジャール大臣と会談し、イランに感謝の意を示すとともに、アフガニスタンにおける麻薬の生産と密輸に対処するための努力を拡大することを強調しました。
モハンマドナッジャール大臣は、麻薬の生産と密輸問題をめぐるアフガニスタン、イラン、パキスタンの3者協議に出席するため、アフガニスタンを訪問しています。
同大臣は、この協議で、アフガニスタンの麻薬の栽培と生産は、アフガニスタンがアメリカやその同盟国に占領された10年前からおよそ40倍になったと述べました。
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=23175
そのものズバリ!
『アメリカがアヘン栽培を拡大した犯人だ!』
『つーか、暴力の増加も欧米のせいじゃね?』
『てか、欧米って世界最大のマフィアじゃね?』
あーあ、ついにアメリカとハザール系ユダヤ人が
「くるくるパー」だって世界中にバレちゃった(笑)![]()
これに、怒ったからでしょうか?
アメリカの同胞「くるくるパー」国家のイスラエルがイランを先制攻撃!
イスラエルがイラン核施設を”先制”攻撃!:第三次世界大戦勃発か?
みなさん、こんにちは。
いやはや、ついに来た〜〜〜! イスラエルが公然とイランの原子炉を”先制”攻撃したようである。文字通りの「第三次世界大戦」勃発である。
http://quasimoto.exblog.jp/16987743/
これ、実はイランとイスラエルだけの問題じゃないんですよね。
イスラエルの後ろには、NATOの「くるくるパー5人衆」米・英・独・仏・伊が、
イランとシリアを潰して利権を漁ろうと企てています。
イラクやリビアの時みたいに、鼻水垂らしながら山分けしようって腹ですね。
逆に、イランやシリアの後ろには、ロシアと中国がついて、
これ以上、思うとおりにはさせねーぞ!って感じでしょうか?
けっこうな一触即発状態ですが、話し合いは無理でしょうね。
何たって、相手は「くるくるパー」だから。
かといって、戦争では「くるくるパー」達の思う壺。
このまま経済的な包囲網を厚くして、ドルもユーロも破綻!
同時にハザール系ユダヤ人と「くるくるパー5人衆」没落!
そんな流れが、理想的?
ただ、問題はこのユダヤのカスどもが、日本にしがみついて離さない事。
こんな くるくるパー達と無理心中なんて、まっぴらですよね?
¬(  ̄ー ̄)┌
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2011-10-05
国連安保理でシリア非難決議案が否決された真相とは
またまた国連で注目のニュースが!
欧米が提出したシリア決議案が、否決されたそうです。
シリア非難決議案を否決=中ロが拒否権発動―安保理
時事通信 10月5日(水)7時32分配信
【ニューヨーク時事】国連安全保障理事会は4日、公式会合を開き、シリアの反体制デモ弾圧を非難する英仏独など提出の決議案を採決した。9カ国が賛成したが、ロシアと中国が拒否権を行使し、決議案は否決された。またインド、レバノン、ブラジル、南アフリカの4カ国が棄権した。
シリアのデモ弾圧で殺害された市民が約2700人に上る中、安保理の分裂を露呈した形だ。安保理が対応をめぐる合意形成に失敗したことで、シリアのアサド政権が自信を深め、弾圧を一層強める恐れもある。
決議案はアサド政権に対し、市民への暴力を停止しなければ、さらなる措置を取ると警告する内容だった。当初案に含まれた「制裁」の文言は削られたが、リビア情勢を念頭に、制裁や軍事介入の口実になりかねないと警戒するロシアと中国が反対に回った。

簡単に言うと、シリア国内で起こっているデモをシリア政府が弾圧した!
市民の人権が蹂躙されるのは見過ごし難いから、
最悪の場合は制裁(軍事介入)すべきだ!
という案を英仏独が提出したが、ロシアと中国が拒否権を行使して決裂。![]()
このニュース、何も考えないで読んでしまうと、
「へー、中国とロシアって、今だに欧米と仲悪いんだー。」なんて事になってしまいます。
まずは、決議案を提出した国を良く見てください!
「英仏独」とまたいつもの連中です。
『とすると、リビアの時みたいに またいつもの利権強奪シナリオ?』
反政府運動を扇動 → 政府が鎮圧 → 人権を盾にその政府に因縁
→ 軍事介入 → どさくさ紛れに利権強奪
「いや、今回はさ、もう1個の方のシナリオらしいよ!」
『あー、戦争の方ね?なるほどー。』
この辺で、このニュースの正しい読み方と真相です。
米国の金融・エネルギー・武器・麻薬・食料などを仕切っているユダヤ人グループ達は、
自分達のビジネスの破綻と自国の経済破綻を乗り切るために、次の戦争を準備しています。
彼等は、世界恐慌の際には、しっかり第二次世界大戦を起こしていますよね?
それと同じ事を、中東と極東で起こそうとしています。![]()
今年に入ってから、中東で反米・イスラム原理主義のデモが起こってると思います。
あのデモを指揮しているのは、もちろんCIAやモサドのみなさん。
中東諸国の穏健派政権を倒し、タカ派の反米・反イスラエル政権を立てる!
というミッションを着々とこなしてる訳です。
そして、中東諸国が全て、反米・反イスラエル政権に染まったら・・・
あとは、ちょっと刺激を与えれば、戦争に持ち込めますよね?
ところが、シリアのアサド政権が、なかなか倒れてくれない。
彼等としては、戦争が先か?破綻が先か?と焦っている部分があるので、
国連軍でアサド政権を倒してしまえ!と考えたようです。
それに対して、中国とロシアは『アホかっ?』と言った訳です。
インド、レバノン、ブラジル、南アフリカも本当は「アホかっ?」
と言いたかったのでしょうが、仕返しが怖いので欠席というトコでしょうか?
さすがに、仕返しなんかしないでしょうって?
いやココだけの話ですが、ユダヤ人グループ配下の米軍とCIA、かなりイカれてますよ。
日本が円切り上げに応じなかった時には、御巣鷹山のJAL123便を撃墜してますし、
石油利権と米軍の入国を許さないインドネシアには、スマトラ沖地震をお見舞いしてます。
そして、TPPを抜けようとしたニュージーランドにも地震をお見舞いしてますし、
米国債を売ろうとした日本も、311東北地方太平洋沖地震を食らっています。
マジ、このイカれた連中を誰か止めてくれ!って感じですよね?
そこで!
中東での戦争を計画する欧米諸国に対して、
中国・ロシアを中心に、国連の勇気ある国々が、
立ち塞がったというのがこのニュースの真相になります。
▼ユダ金包囲網着々と リチャード・コシミズのブログ
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201110/article_11.html![]()
2011-10-03
リビアで行方不明になったミサイル1万発の行方とは?
リビアで、1万発の地対空ミサイルが行方不明になってしまったそうです。
いやー、びっくりですね?
数発とか数十発、まあ多くても数百発ぐらいが行方不明なら分かる気がします。
でも、1万発って・・・。
リビアでミサイル1万発不明=NATO高官―独誌
時事通信 10月2日(日)20時19分配信
【ベルリンAFP=時事】ドイツの週刊誌シュピーゲル(電子版)は2日、リビアで少なくとも1万発のミサイルが行方不明になったと北大西洋条約機構(NATO)高官が認めたと報じた。
同誌によると、NATO軍事委員会のディパオラ議長が9月26日に独議員への秘密説明会を開き、これらの兵器が他国に持ち込まれ悪の手に渡る恐れがあるとの懸念を表明。ミサイルが「民間航空への深刻な脅威」となると指摘した。
リビアの反カダフィ大佐派の軍事幹部も1日、記者団に対し、約5000発の地対空ミサイルSAM7の行方が分からなくなっていると述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111002-00000073-jij-int
![]()
要はこれ、盗まれたって事ですよね?
1万発運びだすとなると、かなりの人数で組織的に手際良く運びださなければなりません。
さらに、大量の車両や輸送機が必要でしょう。
検問やレーダー網も張り巡らされているでしょうから、
検問を避けられるようなルートや、レーダーに映らないような輸送機が必須です。
・・・そんな洗練された窃盗団って、存在するんでしょうか?![]()
さてさて、この辺で、このニュースの正しい読み方と真相です。
リビアの石油利権は既に手に入れたので、
NATO軍は次のミッションのために、ミサイル1万発を移動しました。
移動先は、CIAのエージェントが扮する、イスラム過激派組織。
エージェント達の目的は、このミサイルを使って、民間航空機を攻撃すること。
イスラム過激派のフリをして、欧米やイスラエルなどの民間航空機を撃墜し、
中東戦争、ひいては第三次世界大戦への布石や引き金となること。
国内でも、着々と準備を進めているし。
▼米国の抗議デモ各地に飛び火、NYは3週目に突入
http://www.cnn.co.jp/usa/30004154.html
戦争さえ起こしてしまえば、もうこっちのもの。
中東の石油利権を全部手に入れてしまおう。
日本も何とか戦争に巻き込んで、日本の優良企業の株を
底値でごっそり手に入れてしまおう。
どさくさ紛れにドルをデフォルトしてしまおう。
で、借金を棒引きにして、新通貨を導入してしまおう。
もちろん、造幣権は議会に返さないで、俺達の独占さ。
とりあえず、こんな事は、絶対に言えないので、
ミサイルは盗まれた事にしよう。
そうすれば、多分バレないだろう。
バレるわっ!
2011.9.25_01/09 リチャード・コシミズ大阪講演会
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2011-09-28
国連総会イラン大統領演説の真相
2011年9月22日の国連総会で、
イランのアフマディネジャド大統領が演説を行いました。
問題はその演説の内容!
なんと「911テロは米国とユダヤ人の自作自演じゃないか?」と発言した事。
事情通の人は「今さら何言ってるの? そんなの当然じゃん!」
となるかもしれませんが、重要なのは国連でコレが語られた事なんです。
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911アメリカ同時多発テロ事件が自作自演だった事は、
多少、政治や歴史をかじれば言うまでもない事実です。
「あー、あの国のいつものやり方ね。」ってなもんです。
ところが、政治も歴史も興味ない人達にとっては、
911テロが自作自演 = 理解不能 = 陰謀論 = 都市伝説
つまり、フィクションや妄想の世界の出来事だと思ってる人が
まだ大半なんです。
国連総会といえば、フィクションでも妄想の世界でもありません。
国の代表が集まる、圧倒的な現実世界での出来事ですよね?
そこで、911テロが自作自演だと発言された事がデカいという事です。
「怪しい」とか「一部の国」とか「シオニスト」など、
婉曲表現が多いと思うので、このニュース正しい読み方と真相を解説します。
アフマディネジャド大統領が言いたい事をハッキリ言うと
「ホロコーストは、本当かどうか怪しいところだ。」
「911テロは、米国の金融・エネルギー・武器・麻薬・食料などを仕切っているユダヤ人グループの手で起こされた自作自演テロである!」
「アフガニスタン侵攻は、麻薬利権が目的である!」
「イラク侵攻は、石油利権が目的である!」
「オサマ・ビンラディンは、米国諜報機関のエージェントで、情報漏洩を恐れて片付けたのではないか?」
という事になります。![]()
ちなみに、アフマディネジャド大統領は、
米国ユダヤ人グループについて特に非難したはず。
なのに、何で他の国々が退席したり欠席したりしているのか?
それは、その国々もそのグループのお仲間だから。
その国々とは、米国、フランス、ドイツ、英国、カナダ、イスラエルです。
イラン大統領演説にうんざり、米欧代表抗議の退席 国連総会
http://www.cnn.co.jp/world/30004059.html
リチャード・コシミズのブログ
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201109/article_46.html
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