本の猫 RSSフィード

2011-07-06 ご縁は mixi アプリ

[]もやしもん 20:53

もやしもん(1) (イブニングKC (106))

もやしもん(1) (イブニングKC (106))

菌が見えるという特殊能力の持ち主・沢木直保(さわきただやす)君の物語。

もちろん実在する菌がこんなに可愛いわけがないのですが、沢木君目線だとこう見えるんですね。実に面白い。オリゼーとかマジ可愛いし。

面白いだけじゃなくて勉強にもなるのでお勧めですよ。

最新刊はこちら↓

もやしもん(10) (イブニングKC)

もやしもん(10) (イブニングKC)

2011-06-05 妄想炸裂 !

[]LOVE STAGE!! 16:22

影木栄貴 & 蔵王大志の名コンビによる最新作。内容は BL 要素ありですが、もう原作者である影木先生の妄想炸裂 ! って感じの良い意味でヤバい作品。ファンなら買いです。特に影木先生のご家族の事情をご存じの方ならより楽しめるはずです。

2011-04-29 日常 + α = ∞

[]深山さんちのベルテイン 13:17

深山さんちのベルテイン (GA文庫)

深山さんちのベルテイン (GA文庫)

「這いよれ ! ニャル子さん」でおなじみ、逢空万太先生の新作。一冊で一つの物語、というより、いくつもの短い物語が寄せ集められたような構成になっているため、忙しい人でもちょっとした合間に読み進められる親切設計。

主人公である深山琥太郎は、世間で言うところの「男の娘」というやつです。描かれているのはあくまでもありふれた日常であり、ワクワクやドキドキといった要素はそれほど多くないのですが、この「主人公が『男の娘』」という + α の要素によってそのありふれた日常から見事に色とりどりのストーリを紡ぎだしています。これはひとえに作者の力量によるものだと思います。

万太ファン、「男の娘」ファン、ともに必読 ! と言ってもいいくらいお薦めです。

追記 : 待望の 2 巻発売 ! みんな読め !

深山さんちのベルテイン 2 (GA文庫)

深山さんちのベルテイン 2 (GA文庫)

2011-03-17 萌えと麻雀は融合したか

[]咲 -Saki- 02:33

咲-Saki 1 (ヤングガンガンコミックス)

咲-Saki 1 (ヤングガンガンコミックス)

アニメの「はいてない」感が半端ない、という噂を聞いて読んでみたいと思って買ったんですが…。

麻雀漫画として読むには「お前背中に何か憑いてるだろ」的な展開だし、じゃあ女の子がたくさん出てくる、いわゆる「萌え漫画」だと思って読むには麻雀というギミックが邪魔に感じる…もう少し続きを読んでみないとわからないけど、現段階では 5 段階で言うなら星三つ以上付けられるものではないなぁ。

↓最新刊

咲-Saki-(8) (ヤングガンガンコミックス)

咲-Saki-(8) (ヤングガンガンコミックス)

2010-09-19 落語分は少なめ

[]じょしらく 03:51

じょしらく(1) (ワイドKC)

じょしらく(1) (ワイドKC)

一見すると「噺家である女の子たちのキャッキャウフフ」。しかしそこは原作が久米田康治。所々で得意の久米田節が炸裂します。ヤス先生の絵柄が好きで、なおかつ久米田節を味わいたい、という人には割とおすすめできる一冊。

↓最新刊。

じょしらく(3) (ワイドKC)

じょしらく(3) (ワイドKC)