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2016-05-02

水野祐@情熱大陸を見た

| 23:04

5月1日日曜放送の「情熱大陸」は,水野祐弁護士(62期)。

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2016-04-07

母校での講演2016

| 00:20

昨年に引き続いて,今年も母校で講演させていただいた*1

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2016-03-11

日弁連臨時総会

| 23:55

司法試験の合格者数等が議論された臨時総会が本日開催され,参加してきた。14時から開始され,19時過ぎまで,5時間以上にわたって白熱の議論が交わされた*1

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*1:この総会に出席する経緯については http://d.hatena.ne.jp/redips/20160210/1455099852 

門外漢門外漢 2016/03/12 15:59 ざっとですが一連のツイート群を拝見いたしました。
部外者からするとなんとなく同じ穴のムジナ同士で誰それさんは素晴らしい、あいつはダメ、議長はクソと言い合っているような感覚を覚えてしまいました。
1案2案3案どれも需要ではなく供給調整の面にしか目がいってない点では皆同じ。
(総会の議題が法曹人口、給費制等なので当然といえば当然なのですが。)
どの案もああでもないこうでもないと言い方を工夫しつつ、結局は自分に都合がいい人数、制度になるように主張しているだけのように見えました。
しかもどの案が通っても現実には特に意味は無いという。

それよりも、社会のどこそこに問題があるから弁護士会を挙げて掘り崩せ、法改正に向けて徹底的にロビー活動を敷けというような、需要を開拓する議論はなぜしないのでしょうか。やはり出来ないのでしょうか。
例えば、過払いバブルもそうだったのではありませんか?
宇都宮健児先生らが周囲を巻き込み、弁護士業界全体が一大ムーブメントを引き起こし、法改正にいたり過払い金バブルになったと認識しております。

既存の弁護士が供給量を減らせ、増やせという議論をするよりも、弁護士会全体で需要を開拓して裾野を広げていく議論のほうが正しい気がしています。
(本来供給を増やせ、減らせというのは事業者ではなく消費者が言うべきものですよね?)
需要などそう簡単に見つかるものではないのでしょうけれど。