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冷凍庫

2013-02-07

採用

ポケモンAを採用しているとします。AはBという課題が存在します。このとき自分はBの対策のためにXを採用します。
これを「XはAの補完として採用される」といい、ここではいったんA→Xという記号で表しておきます。

例としてはカバルドンラティオス
カバルドン水草が弱点であり、加えてカバルドンの低速を補完する意味で、よくラティオスが採用されます。
(この場合、Aはカバルドン、Bは水ロトム等、Xはラティオスとなっています)

Bというのは特定のポケモンに限らず、タイプや技なども含まれます。Aがカバルドンであるとき、Bがキノガッサである場合を考えると、Xはラムウルガモスなどが採用されやすいですね。よって「BはA→XにおけるXの採用理由」と言うことができます。

Bは一つではありません。上のようにAがカバルドンである場合、Bはキノガッサ、水ロトムラティオスユキノオーニョロトノスイクンパルシェンなど、挙げれば数え切れません。

A→Cの関係の結びつきが強ければ強いほど、良い採用だということになるでしょう。
上の例でカバルドン(A)に対して草ポケモン(B)を重く見てエンブオー(X)を採用したとしても、それでは水ポケモンキノガッサという課題に対して甘くなってしまいます。A→Xおいて、XはBを何として見たか、Bをどれほど考慮したかに大きく影響を受けることは言うまでもないでしょう。

ただし、ここで注意しておきたいのは仮にエンブオー(X)が草ポケモン(B)という課題をしっかり解決してくれるのであれば、特定のB(ここでは草ポケモン)という採用理由に対しては良い採用になる、ということです。水ポケモンなどの課題が他で解決されているのなら、上の例の採用は良い採用と言えるかもしれません。
A→Xの結びつきすなわちXを採用することの良し悪しは、この採用理由のBをどれだけ考慮しなければならないか、どう考慮するかによって決まるといってよいでしょう。

基本的には構築というのは、その構築の主軸Aに対してA→X1,AやX1→X2,AやX1やX2→X3…という風に採用していくことになります。


すっごい当たり前のことをドヤ顔で書いてみました。要は採用理由は大事だよって言いたかった。

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