ひるくま絵本日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-05-10 [絵本]もりのおくのおちゃかいへ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

もりのおくのおちゃかいへ

もりのおくのおちゃかいへ

ひさしぶりに絵本日記。『もりのおくのおちゃかいへ』これすごい。エッツの『もりのなか』の雰囲気を残しながら新しい世界ができている。画力がすごい。

2010-07-28 おぼえがき このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

思い出したことから、メモっていく。


図書室で生徒と話して思うのは、私にカウンセリング能力がもっとあればいいのに。ってこと。図書室にたむろする子っていうのは、居場所を求めてたりする。話を聞いて、受け止めたり、本を差し出したりできるといいのに。

女子の集団から、入れてくれと要望があったが、却下した。なぜかというと、彼女らは授業中に読むから。

生徒から真面目なリクエスト。「これを読んでみて、よかったら図書室に入れてください」と、本を手渡された。図書室担当の国語の先生に伺うと、OKだったので、入れた。生徒には人気があり、引っ張り凧だった本。

定期的に集まって話す・教えあう機会をつくること。通信手段では携帯メールが重宝した。学校間の定期便だと、遅くなったりする。パソコンのメールは図書室までは届かない。学校図書館協議会とかSLAとか司書部会も参加すること。でも、その組織図を理解するのでも時間かかる。諸事情により難しい場合も多い。あと、市立図書館は頼れる味方なので、利用すること。

2010-07-24 最近のまとめ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

ひさしぶりに記事を書くよ。


とある中学校で学校司書をやってたよ。

それで、学校司書の体験と考えたことを、少しずつ書いていくよ。


私の場合は、市の雇いでパート扱い。市の広報に学校司書の募集が出ていたので、応募して面接受けに入ったら、雇われたよ。学校給食の仕事や、お茶汲みの仕事も、兼ねるよ。


学校の生活や、教職員や生徒に、慣れるまでが大変だったよ。

小規模校で、小学校からトコロテン式に中学校に来る生徒たちだよ。教職員の数も小数精鋭で、なかなかいいチームワークの学校だったよ。


校舎もモダンな作りで、図書室が中心の位置にあったよ。パソコンやITにも積極的だったよ。でもまだ電算化はされてなくて、手作業で貸出冊数数えたり、手作業で帳簿つけてたよ。


まあ、いろいろ、なんだかんだあったけど、楽しかったよ。


  • 本棚

本棚がぎゅうぎゅうで、あんまり本は分類されてなかったよ。来てすぐは、本の選別と分類に、かかりっきりだったよ。

  • 設営

前の先生が、飾りや表示をいっぱい作っておいてくれたので、私はそれを使うだけで済んだよ。前の先生、ありがとう。

冊数だけは、いっぱいあった。ただ、茶色かった。時には年代モノも見つかった。前の先生の好みか、リクエストが多かったのか、ファンタジー読み物系が多かった。

  • 授業

先生たちも、図書室を授業でよく使ってた。国語の選択科目で、図書室を使った課題が出たり、読書の時間に使われたり。じゅうたん敷きの床だったので、百人一首とかも。調べ物に生徒がよく来た。

  • 調べ学習

国語の先生たちは図書室への理解があって、ありがたかった。まず本をあたってから、ネットへ。調べ学習で、生徒が殺到したときは、てんてこ舞いだったよ。調べるのに使える資料も限界があったので、お手上げのときは、隣のパソコン室へ。国語辞典、漢和辞典、英和辞典なんかも、先生の指示で生徒がよく借りにきたけど、必ず先生が私に、事前に一声かけてくれてた。ありがたや。

2008-05-22 ちいさいちいさいおばあさん

[]ちいさいちいさいおばあさん


久しぶりに日記をかくので、記法忘れてそう。

読み聞かせに、行ってきました。小学2年生。

読んだのはこれ。ポール・ガルドン。


子どもがザワザワしてたので、前に座っている子一人一人に、

こぶた、いぬ、ぼうっきれ、・・・。の名前をつけて、

肩を叩いていきました。

ねこがミルクを飲んだところで、また一人ずつ戻っていく。

結構集中してくれた(^^♪。なんで?って、分からないところ聞いてくれるし。

話し終わった後で、絵本見たいって言う子がいるので、見ていいよって、渡す。

そして、絵本を見てる子はほっといて、反対側で次の絵本を読む。


ちいさいちいさいおばあさん

ちいさいちいさいおばあさん


ちいさいちいさい、わけですよ。全部ちいさい。

「ちいさいってどのくらい?」って、聞く子がいたので、

「う〜ん、このくらいかな?」と手で示してみるけど、

「ま、自分で想像するといいよ」って言う。


戸棚から、ちいさいちいさい声が「おれのほねをかえせ」って言うところ、

一回目は小さく、2回目はもうちょっとだけ大きく、3回目は前よりもうちょっと大きく。

子どもに「ちいさいちいさい声で大きく言うって、難しいよね」って、言うと、

「おれのほねをかえせ!」って、言ってみせてくれる。(^^♪。


そして、おばあさんが、ちいさいちいさい声を大きく張り上げて

「もっていきな!」って言うところ、「ああ、これも難しいね」って言うと、

みんな「もっていきな!」って、それぞれ工夫して言ってくれる(^^♪。

上手い上手い。


楽しかった。今回の読み聞かせは。

2008-01-17 シャーロット・ゾロトウ

[]シャーロット・ゾロトウ


『かぜは どこへいくの』を昨日紹介して、

シャーロット・ゾロトウについても、調べたいなと思って。

調べてみたら、絵本の多いこと多いこと。

ゾロトウは文を書く。画家がその都度変わる。

だから、画家で分類されることが多くて、

ゾロトウの名前が、かすんでしまう。


アイディア豊富だったんだなあ。子どもの目を持っている人なんだなあ。


ちいさな弟に、お姉さんがやさしく語りかける。


こうえんのいちにち

こうえんのいちにち

公園に朝が来て、夜が来る。一日の人の動き。

子ども心に、思ったことある。みんなが帰った後、公園はどうなるの?


自分と同じ仲間を探すウサギさんの話。イースターうさぎだらけ。


姉さんと妹。


兄さんと弟。何かにつけて、お荷物な弟。でも、急に相手しなくても良くなると、寂しくなっちゃうもんだ。

これ、「おとなになる日」って邦題、なんか違和感あるなあ。


以下、未読。読みたい。私が読んだのって、ほんの少しだったんだなあ。

しあわせなモミの木

しあわせなモミの木

まっててね

まっててね

あなたは だれ?

あなたは だれ?

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