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2017-05-09 『文科省/高校「妊活」教材の嘘』出版記念シンポジウム (6/3 東京)

2015年8月に全国配布された高校保健・副教材は、改ざんされた「年齢と妊娠のしやすさグラフ」が載り、若いうちの出産を浸透させようとしたことで注目されました。この3月に「平成28年度版」が発行されました。さて、改訂版副教材の内容は!?
少子化対策は結婚・妊娠・出産するように圧力をかける段階になっています。企業婚活が検討されたり、「産むためのライフプラン」が押し付けられたり…。崖っぷち少子化対策の次の手は?
『文科省/高校「妊活」教材の嘘』 (西山千恵子・柘植あづみ編著、論創社、4月30日発行、1944円) の出版を機に、一緒に考えませんか。

『文科省/高校「妊活」教材の嘘』出版記念シンポジウム:「少子化対策」のゆくえと課題

(高校生にウソを教えるな!高校保健・副教材問題 第3弾)

日時
2017年6月3日(土) (開場: 13時30分)
会場
東京麻布台セミナーハウス 3階大研修室 (地下鉄日比谷線・神谷町駅徒歩5分) http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html

シンポジウム: 14時00分〜16時30分

  • 高校保健・副教材事件とは何だったのか――教育に少子化対策がやってきた/くる (柘植あづみ・西山千恵子)
  • 企業婚活は序の口?――暴走「少子化対策」に抗するには (皆川満寿美)
  • 性教育バッシングと現在の状況 (大橋由香子)
  • 塗りつぶされるプライド――ネグレクト/歴史修正/改ざん (大塚健祐)
  • 「卵子の老化」言説の作られ方 (田中重人)
  • 性差言説のド原則論と科学リテラシー (高橋さきの)
  • 討議&質疑 ほか

シンポジウム参加費: 2000円(本・資料付) 先着50名 (申込不要)
  ※本は当日資料として使います。すでに本をお持ちの方は当日ご持参ください。
   本を持参された方は参加費を割引きます。

出版記念パーティ: 17時00分〜18時30分

パーティ参加費: 1500円 (軽食付) 要申込み (5月25日まで)

主催者・連絡先等

◇ 申込み・問合せ先: stopkyouzai@gmail.com

◇ 主催: 高校保健・副教材の使用中止・回収を求める会
◇ 共催: リプロダクティブ・ライツと健康法研究会

ポスター

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