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磯野〜こむちゃしようぜ!な人が書く気まぐれ日記 キーワードは”あなたのハートにエンジェルビームっ!! ”

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2012-03-07

佐々木まき絵誕生日ss5"Dear My Friend〜まだ見ぬ未来へ〜"

4ヶ月ぶりの誕生日ss

朝倉和美はなんか気乗りせずスルー。その後が放送大学なんやかんやで忙しくて出来ず。

と、言うよりもクラスメートにこだわる人なんかいないしクラスメートが成長しないとも言うし拾われても"…との事"とかかれるからモチベーションなんてエルピーダメモリ株価並みにないのですが(こら*1


佐々木まき絵というと過去4回中3回サブが綾瀬夕映だったとか。

「うーん…。」

まき絵、どないしたん? 」

とある日の学生寮の一こま。部屋で悩んでいる佐々木まき絵に声をかける和泉亜子

「いろいろ悩み事があってネギくんのところに相談しようと思ってるの。」

「それで? 」

「そうしたら"せっかくですからどこか行きましょう。"っていわれちゃったの。」

「それデートやない! 」

デートじゃないよ。」

すかさずツッコミを入れる和泉亜子に否定する佐々木まき絵

「それでどんな格好で行ったらいいのかなぁ…って。」

ちょっとええ? 」

かい合うと相変わらずのけばい顔で噴出しそうになる。

「そんな顔で行ったら、ネギくんに笑われるで! ちょっと顔貸しぃ。」

「えー。」

佐々木まき絵は膨れながらも結局和泉亜子に化粧を手直しされるのだった。



「ごめ−ん、待ったぁー? 」

「そんな事ありません。」

麻帆良中央駅の大時計の前でネギと待ち合わせだったのだが先についていたのはネギの方。

「ねぇ、どこ行く? せっかくだから遊園地行かない? 」

「それもいいですけど、ウィンドウショッピングしません? 」

と、珍しく提案してくるネギ

「うん、いいよ。」

その提案ににっこりする佐々木まき絵。二人は麻帆良の町をあれやこれや言いながらウィンドウショッピング。しばらくして近くのスタバで落ち着くことに。

「ねぇねぇ。これからどうする? 」

と、相変わらずの佐々木まき絵

ひとつだけ気になったことがあるんですけど…。」

「え? 」

ネギからいわれて目を点にする佐々木まき絵

「そんなかしこまらなくていいですよ。いや、ゆーなさんとか亜子さんとかアキラさんとなんで仲がいいのかなぁ…って。」

「なぁんだ。そんな事なの。いいよ。」

そういって佐々木まき絵ニコニコしながらいきさつを話すことにしたのだった。



「ここだよねっ♪ 」

それは麻帆良学園中等部入学式が終わった直後。佐々木まき絵ニコニコしながら1-Aの教室に入ることに。

「おおー。おっとなぁー。」

と、何を勘違いしたのかびっくりする佐々木まき絵。きょろきょろしているとなにやらがちがちに緊張している女の子

「どうしたのっ? 」

「きゃぁっ!! 」

佐々木まき絵が後ろから声をかけるととんでもない声を張り上げてびっくりしてしまうが振り向いてほっとする。

なんや死ぬかと思ったわー。」

「ごめんねー。」

とりあえず謝る佐々木まき絵

「確か…"和泉亜子"だったよね? 」

「そやけど…。」

和泉亜子のほうもとりあえず名簿で佐々木まき絵とは認識しているが相変わらずきょとんとした顔。

友達にならない? 確か部屋も同室だったよね? 」

「へ? 」

佐々木まき絵の提案に目を点にしながらも驚く和泉亜子。と、そこへさらに声が。

「こんなところにいたんだ。」

「この調子だと片っ端から声かけてるんじゃないの? 」

「そんな事ないよー。」

と、膨れる佐々木まき絵だったが和泉亜子はきょとんとしてしまう。

「この人たち…誰? 」

「えっとねぇー。入学式前に声をかけた"明石裕奈"と"大河内アキラ"だよ。」

「いきなり呼び捨て!? 」

早速明石裕奈佐々木まき絵にツッコミ。

大丈夫? 」

「せやけど…うち…。」

「ねぇねぇ。友達だよね? 友達じゃなければこれからはじめればいいと思うよ。」

と、言う言葉背中を押され少しだけにっこりする和泉亜子

「そうやな。」

「じゃあ、早速遊びにレッツゴー! 」

「そうだね! 」

「ちょっ! 心の準備が。の前にまだ終わってないし!  」

和泉亜子がツッコミを入れると大河内アキラは半ばあきらめた顔をするのであった。



「もう、3年になるんだなぁー。」

「そんな事があったんですか、初めて知りました。」

「話さなかった? 」

そう尋ねると首を横に振るネギ

「初めて聞きました。みんなが仲良しなんてすごいことです。」

「でも、あの時はもう会えないんじゃないなぁーって思ったんだけど…。」

魔法世界に飛ばされたときですよね? 実を言うと僕もすごく心配しました。」

「その…わたし達が勝手についてきたから…ごめんね。」

「そ、そんな事ありません。僕のほうも皆さんに迷惑かけてしまっただけじゃなくって護るとか言って置きながら…。」

大丈夫。みんなネギくんのこと信じているから。」

と、にっこりする佐々木まき絵

ネギくん、これからどうするの? やっぱり…。」

「大変ですけど、僕の役目ですから…。」

それを聞くと遠い目をする佐々木まき絵

「そうだよね。実はね…。」

そういうと関西の高校から誘われていることを告白する佐々木まき絵。もしかしたら自分麻帆良を離れるかもしれない。そのことを相談したとき神楽坂明日菜に反対されたがいまだに悩んでいる。

「中々決心がつかないんだよなぁー。」

まき絵さんはどうしたいんですか? 」

新体操も好きだよ。でも、ネギくんも好きだしみんなも…。」

あれこれ悩んでいる佐々木まき絵を見てネギはなぜだかにっこり。

まき絵さん本当は人気者かもしれませんね。」

「そんな事ないよー。」

そういって、目を白黒させながら否定する佐々木まき絵

「そんな事ありません。千雨さんと話していた時に"あいつにはかなわない"みたいなことを言っていましたよ。」

「そうなの? 千雨ちゃん私のことおバカだって…。」

「ほめているんですよ。ただ面と向かっていえないだけで…。」

「そうなんだ…。」

佐々木まき絵はまた目を白黒させる。

「そうだ! 僕、行きたい場所があるんですけど…? 」

「いいよ。」

佐々木まき絵ネギの提案ににっこりするのだった。



「ここは? 」

カラオケボックスです。ちょっと前に柿崎さん達に誘われて連れてこられたんですけど…。」

「でも、わたしでいいの? 千雨ちゃんとかのほうが面白いのになぁ…。」

「僕はまき絵さんといっしょのほうがいいです。」

ネギがそういうと佐々木まき絵は顔を真っ赤に。

まき絵さんの中学校生活ってどうだったんですか? 僕は1年しかいなかったから…。」

「いろいろあったよ。でも、ネギくんと一緒にいて楽しかった。それだけじゃないよ。ゆーなとも楽しかったし亜子と一緒に悩んだりとかアキラはお姉さんだったから…。」

「将来ってどうしたいんですか? 」

「えっと…。」

「今ここでなってしまえばいいと思いますよ。」

言われた瞬間佐々木まき絵は沸騰。

ネギくん、それって私が言ったことだよー。」

「え? ボクは今のまき絵さんが好きです。だから今のままのまき絵さんでいいと思いますよ。」

ネギくんのバカ…。でも、ありがと。」

と恥ずかしそうにつぶやいているとノックする音が。

「来たようですね。」

「?? 」

佐々木まき絵は首を傾げるが入ってきたのは明石裕奈和泉亜子大河内アキラ。どうやらネギが呼んだらしい。

ネギ先生、せっかくまき絵と二人きりだったのにいいの? 」

はい。」

一応、大河内アキラネギに確認を取るとネギはにっこりするが佐々木まき絵はもじもじ。

「え、えっと…。」

大丈夫やて。うちら仲良しなんやから。」

ネギくんと何話してたのかなぁ〜? 」

「ゆーな、ひどーい!! 」

和泉亜子佐々木まき絵の頭をなでるが明石裕奈佐々木まき絵のことをからかう。

まき絵さん、ごめんなさい…。」

一応、ネギも謝るが佐々木まき絵はにっこり。

「そんな事ないよ。だってゆーなも、亜子も、アキラも大好きだもん。ほら、せっかく来たんだから歌わないと。」

「そうですね、じゃあ…。」

アキラからっ。」

「えっ!? 」

佐々木まき絵からムチャ振りされた大河内アキラは目を点にしていたのだった。



それから数年後。

佐々木まき絵はみんなといっしょに同じ高校まで進み大学までいっしょに進学することに。それ以上に新体操も続けインターハイまで行ったとか。

そんなある日のことまたなにやらおめかしをしている佐々木まき絵学生寮を出ると和泉亜子明石裕奈大河内アキラがいまやおそしと待っていた。

「待ったぁー。」

まき絵最後だよ。」

「おそーい。」

もしかして、化粧決まらんかった? 」

「みんな揃ってひどーい!! 」

と、佐々木まき絵がツッコミを入れる。

「でもさぁー。何でいいんちょ写真残せって言うの? 変なの? 」

「なんでもアスナが目覚めたときに見てもらうんだって。」

へぇー。」

「…良かった。」

と、意味深な発言をする佐々木まき絵を見て全員首を傾げる。

「何があったん? 」

「え? 4人で一緒にいられるって。」

「…それはまき絵が声をかけてくれたからやで。」

まき絵がいなかったら今のわたし達なんていなかったから。」

「そうそう! 」

「そうだよね。じゃあ、いこっか! 」

佐々木まき絵がそういうとみんなにっこりして駆け出すのだった。

補足

352時間目で神楽坂明日菜佐々木まき絵写真見てかわいいーみたいなことを言っていて見せてくれないので勝手妄想


それと共に過去使ったネタも一挙に。化粧が下手なのは7巻。和泉亜子との馴れ初めは和泉亜子誕生日ss2、関西の高校に行くというのは佐々木まき絵誕生日ss2。なっちゃえばいいは32巻、カラオケボックスは37巻

詰め込みすぎ(爆


そして、綾瀬夕映ではなく運動部カルテットと絡ませることに。なんてったって"運動部必死な人"ですから(ぇ


ネギま!が次週で最終回なので誕生日ssも今年限り? 読んでいる人もいないしニュースサイターさんが読んでいるかどうかも疑問符*2

とりあえず4月神楽坂明日菜はやりたいがラストは5月の宮崎のどかになりそうな。

*1:最も読んでいるかどうかさえ疑問符

*2:まあ、細々と書くかどうか。

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