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2012-03-18

iPhoneユーザーは非常時に自分で発電できる準備もしておこう、という話




iPhoneユーザーは数日分の電源を確保できる大容量バッテリーを持ち歩こう、という話 - リニューアル式

このエントリーの続き。
どんなに大容量のバッテリーも使えばなくなってしまう。それが心配な場合は、自分で「発電」できるシステムを準備してはどうだろうか。



ソーラーバッテリー搭載のリュックを常用する


・背負って通勤するだけで充電できてしまう手軽さ
・特別に何かをしなくても充電ができているおトク感


ソーラーパネル搭載リュック(1,800mAh)

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ソーラーパネル付きリュック+補助バッテリー(2400mAh)セット

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ソーラーバッテリーチャージャーを常備する



・単3電池4本を6時間ほどで充電
・折り畳めばかさばらない


パワーフィルム「AA SOLAR CHARGER」

・米軍で採用されている米国PowerFilm社製ソーラー・バッテリー・チャージャー
・快晴時の太陽光で単三型充電池(NiMHまたはNiCd)4本を約6時間40分でフル充電
・単三型充電池4本(SANYO社製単三型エネループ)が付属
・6面のパネルで発電
・サイズ:140 x 36 x 84 mm(財布程度)
・重 量:222 g

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高出力ポータブルソーラー充電器

・米国GOAL ZERO社製スマートフォン向け高出力 7Wパーソナル太陽光充電器
・単3/単4形ニッケル水素充電池にも充電可能
・ポータブル充電器 『Guide 10 PLUS』が付属
・サイズ:483 x 230 x 20mm(収納時はB5サイズ)
・重 量:360g
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リュックやパネルで電力を作って、eneloopに充電して使うのが良さそう。eneloopは放電量が他の充電池より少なく、5年間放置しても70%のエネルギーを維持するそうだ。







手回し式充電池を使う



・曇っていようが、夜だろうが、必要なときに発電
・どんどん発電できるので周囲の人にも電力のお裾分けができる
・価格がお手頃な商品が多い
※iPhone対応と言いながら使えないものもあるので注意必要


携帯充電手回しラジオライト

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「※携帯電話の充電は、手回しをしている間充電します」って、どういう意味だろう。






最後に



とにかく大切なのは、愛する家族と必ず無事に再会すること。そのためには、しつこいぐらいに電源を確保しておきたいのが僕の考えだ。

今週も関東地方は毎日のように揺れた。情報収集と発信の両方をiPhoneに大きく依存する以上、非常時の電源対策はしっかりしておきたい。心配しすぎだと笑われても、備えすぎて困ることはないし、備えすぎた分は他の困った人のために役立てればいい。


高橋@Motoshi_tでした。



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