2010-07-28
Homebrew
http://mxcl.github.com/homebrew/
前Twitterで使っている人がいて,今日研究室にMBPが来たのでMacPortsからこっちに乗り換えてみた.まだ数が少ないとはいえ,俺が欲しいパッケージ群は揃っているし軽量だしで,今度からはこれで行くことにした.
注意点
MacPortsとかと違って全部自力で入れるんじゃなくて,使えるものは環境から,というスタイルなんだけど,Mercurialはなんかそうじゃなかった.
% brew install python % brew install pip % pip install mercurial
っとやってとりあえずインストール.pipはpythonでのパッケージ管理みたいなもので(なぜかhomebrewのpythonを要求する),そこにMercurialが入るので,/usr/local/binからシンボリックリンクを手動で貼ってやらないと行けない.この辺改善されるのだろうか…
2009-02-15
2008-12-08
MacPortsでOMake
最近流行のきざしがあるOMake.Twitterでこんな発言があったりして,触発されて使ってみようかと思った.がインストールで一部こけたのでメモ.
MacPortsから入れる.
% sudo port install omake
これで依存しているOCamlがインストールされるのだけど,OMake自身のインストールで,原因はよく分からないがBuilding omake with target allの段階でエラーが出る.解決方法を探ると,macportsのサイトで報告されていた.ということで
% sudo port clean --work omake
とやって一度綺麗にした後再度インストールを行えば,ちゃんと成功してアクティベーションもされた.omakeがどんなものかは次試す.
