Hatena::ブログ(Diary)

はてなかよっ!

2010-07-28

Homebrew

http://mxcl.github.com/homebrew/

Twitterで使っている人がいて,今日研究室にMBPが来たのでMacPortsからこっちに乗り換えてみた.まだ数が少ないとはいえ,俺が欲しいパッケージ群は揃っているし軽量だしで,今度からはこれで行くことにした.

注意点

MacPortsとかと違って全部自力で入れるんじゃなくて,使えるものは環境から,というスタイルなんだけど,Mercurialはなんかそうじゃなかった.

% brew install python
% brew install pip
% pip install mercurial

っとやってとりあえずインストール.pipはpythonでのパッケージ管理みたいなもので(なぜかhomebrewpythonを要求する),そこにMercurialが入るので,/usr/local/binからシンボリックリンクを手動で貼ってやらないと行けない.この辺改善されるのだろうか…

2009-02-23

DMDがMacでバスエラー

奇妙なプログラミング言語本にあるWhitespaceをD言語で実装してたので,それをBitbucketから持って来てコンパイルして試したのだけど,何故か引数渡してそれからストリームを開こうとしたらバスエラーになって実行できなかった.Macで使えるようになったといえ,まだまだ待つ時間が必要そうだ.

2009-02-15

DMD on Mac

Just one more thing...

2.024はどこかに行ってしまったけど,遂にDMDによるMacサポートktkr!


ミスったのかdmd/osx/bin/の中にdmd.confがないので,linuxの方から持ってくれば動く.Linuxの説明みたいに/etcとか/usr/libとかに置いても効果ないんだけど,これってバグ?

まだ完全サポートではないみたいだけど,デバイスよりなことしないのであればMacでもテストできるということで,D言語のためにFusionを動かす手間が減るのは有難い.

2008-12-08

MacPortsでOMake

最近流行のきざしがあるOMake.Twitterこんな発言があったりして,触発されて使ってみようかと思った.がインストールで一部こけたのでメモ.

MacPortsから入れる.

% sudo port install omake

これで依存しているOCamlがインストールされるのだけど,OMake自身のインストールで,原因はよく分からないがBuilding omake with target allの段階でエラーが出る.解決方法を探ると,macportsのサイトで報告されていた.ということで

% sudo port clean --work omake

とやって一度綺麗にした後再度インストールを行えば,ちゃんと成功してアクティベーションもされた.omakeがどんなものかは次試す.