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2010-03-10

Mac OS X. 10.6 Snow LeopardでPHP5.3を動かしてみたよ。

2013.06.24追記

Mac OS X 10.8(Mountain Lion)の場合は、こちらを参照してください。

はじめに

以下のエントリを参考に、Mac OSX 10.6の環境でPHPを動かしてみました。

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PHPスクリプトを用意する

テキストエディタでtest.phpというファイルを作成し、以下の内容を記載します。

<?php
phpinfo()
?>
PHPスクリプトを動かすディレクトリを用意する。

以下のディレクトリにadminというディレクトリを作成し、さきほど作成したtest.phpを格納します。

/Library/WebServer/Documents

f:id:replication:20100310233240p:image

apacheの設定ファイルhttpd.confを編集する
  1. Finderで新しいウインドウを起動します。
  2. メニューバーの移動−フォルダへ移動を選択し、テキストボックスに/etcと入力すると、/etcディレクトリがFinderで見れるようになります。f:id:replication:20100310233716p:image
  3. /etc/apache2/httpd.confがあることを確認します。
  4. はじめは、httpd.confに書き込み権がないので、書き込み権を付与します。httpd.confを右クリックし、情報を見るを選択します。f:id:replication:20100310233947p:image
  5. 最下部の右した鍵マークのアイコンがあるので、これをクリックします。
  6. パスワードを聞かれるので、パスワードを入力すると、アクセス権を変更できるようになります。f:id:replication:20100310234224p:image
  7. アクセス権が変更できるようになったら、+のアイコンを選択して、現在ログイン中のユーザを追加し、書き込み権を与えます。f:id:replication:20100310234607p:image
  8. これでhttpd.confが編集できるようになったので、httpd.confの115行目のコメントを外します。

#LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so

↓以下のように変更する

LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so

システム環境設定からWeb共有を有効にする。
  1. MacOSXのシステム環境設定から共有を選択し、Web共有のチェックボックスにチェックを入れます。

f:id:replication:20100310235415p:image

上記で、準備は完了です。

Webブラウザでhttp://localhost/admin/test.phpにアクセスし、PHPに関する情報が表示されれば成功です。

あとがき

はじめてのことだったので、間違えちゃいけないと緊張しましたが、うまくいきました。参考にしたサイトの著者さんに感謝です。


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