reroの日記

2005-09-23-Fri

日本全国徹底調査!好きなアニメランキング100

テレビ朝日


昨日やってた奴.

放映結果と結構食い違ってるみたい.

yum

Fedora Coreパッケージ管理ツール.yum は Yellow dog Updater, Modified の略で,Yellow Dog Linux に由来するらしい.

# chkconfig yum on

しておくと,自動でパッケージアップデートしてくれる.ただし,しばらくすると yum のキャッシュやら rpm やらで /var/cache/yum と /var/lib/rpm が肥大化する.自分の環境では /var = 512MB とあまり大きくないので,大きめに取ってある /export へこれらのディレクトリを移動した.


/var/cache/yum を /export/var/cache/yum へ変更するには /etc/yum.conf を以下のように編集する.

[main]
cachedir=/export/var/cache/yum

/var/lib/rpm を /export/var/lib/rpm へ変更する手段は分からなかったので,

# ln -s /export/var/lib/rpm /var/lib/rpm

とシンボリックリンクを張った.


ちなみに,古いキャッシュを削除する方法は

# yum clean all

カーネルアップデート

/etc/sysconfig/kernel で UPDATEDEFAULT=yesデフォルトでそうなっている)となっていれば,yum が自動でアップデートしてくれる./boot も /boot/grub/grub.conf も自動的に更新される.そのため,マシン再起動さえすれば,勝手に新しいカーネルで起動される.

古いカーネルの削除

/lib/modules 以下のカーネルモジュールカーネルバージョンごとに作られるため,カーネルアップデートするたびに / が肥大化してしまう.そのため,古くなって不要になったカーネルを削除する.


不要なカーネル削除前の /lib/modules のサイズ

# du -sh /lib/modules
294M    /lib/modules

不要なカーネル削除後の /lib/modules のサイズ

# du -sh /lib/modules
110M    /lib/modules

以下の手順で,最新のカーネルのみを残して不要なカーネルを削除する.

# uname -r
2.6.12-1.1376_FC3smp
# rpm -q kernel kernel-smp kernel-source
kernel-2.6.9-1.667
kernel-2.6.12-1.1372_FC3
kernel-2.6.12-1.1376_FC3
kernel-smp-2.6.9-1.667
kernel-smp-2.6.12-1.1372_FC3
kernel-smp-2.6.12-1.1376_FC3
package kernel-source is not installed
# rpm -e kernel-2.6.9-1.667 kernel-2.6.12-1.1372_FC3 kernel-smp-2.6.9-1.667 kernel-smp-2.6.12-1.1372_FC3
# rpm -q kernel kernel-smp kernel-source
kernel-2.6.12-1.1376_FC3
kernel-smp-2.6.12-1.1376_FC3
package kernel-source is not installed

ちなみに,Fedora Core 4 の場合,

# yum install yum-utils

で yum-utils をインストールし,

# package-cleanup --oldkernels

とするだけで最新の2つのカーネルを残して,残りの古いカーネルを削除してくれるらしい.

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