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2008-12-31

慶應大のLiON研究で全項目最低に

えーっと……。

慶大の研究評価、全項目で最低に 文科省の振興調整費

 文部科学省は25日、重要な研究開発に予算を配分する科学技術振興調整費の2008年度の事業評価結果を公表した。リチウムイオン電池の標準化を目指す慶応義塾大学の研究事業について、すべての評価項目で最低評価の「d」判定とした。全項目で最低評価がついた事業は02年度以来6年ぶり。

 慶大の研究事業は「電力貯蔵用リチウムイオン電池セルの標準化」。05年度から07年度まで年間1億―2億円を助成した。同省の評価会は「論文や学会発表が全くない」「知的財産取得への取り組みがない」などを理由に、目標達成度や情報発信など4項目で最低評価をつけた。(15:01)

NIKKEI NET(日経ネット):経済ニュース ?マクロ経済の動向から金融政策、業界の動きまでカバー

計画構想・概要(重要課題)

○課題分類 「標準化を狙う日本発技術の研究・開発 」

○課題名 「電力貯蔵用リチウムイオン電池セルの標準化 」

○研究代表者名 「清水 浩 」

○責任機関名 「慶應義塾大学


「電力貯蔵用リチウムイオン電池セルの標準化 」

f:id:reservoir:20081231102905j:image

「電力貯蔵用リチウムイオン電池セルの標準化 」提案書から引用。

共同研究先との共著も無かったのかなあ。

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