(保存版)retifの都市探検日記(高層ビル編)

2008-06-05 横浜線相模原駅南口(レクセルマンション相模原駅前計画)

レクセルマンション相模原駅前計画

八王子駅に戻り、横浜線に乗る。

電車は、丘陵地に入り南へ進んでいく。

その丘陵地を抜けると神奈川県相模原市となる。

高層住宅だらけの橋本駅を過ぎて相模原駅へ。

橋本なら来たことがあるし、横浜線相模原駅を通過したことも何度かあるけど、駅に降り立つのは初めてだ。

南口へ。北口はアメリカ軍の施設になっているので、事実上は南口しかないのだが。

南口のペデストリアンデッキに出てみると、意外と賑やかな街並みが広がっているのがわかる。

メインストリートは一直線に南へ。

他にも通りが放射状に伸びていて、街づくりが計画的になされていたことを示しているようだ。

といっても、整然としている、というのではなく、ちょっとごちゃごちゃしているのだが。

ペデストリアンデッキから降り、メインストリートを南へ歩く。

少し歩いてから、西側へ。

街中に入るとレクセルマンション相模原駅前計画の工事現場がある。

高層住宅というと、交通量の多い幅広な幹線道路沿いか駅ビルのような感じのほうがいいかもしれない。

この場所だと、幅広の通りではあるけど、メインストリート沿いになってしまう。

メインストリートは、駅前広場にしか通じていないので、多量のクルマがびゅんびゅんと通過していく、ということではない。

だから、遮蔽物はいらないし、むしろ商業施設があった方が賑やかになっていいような気もするのだ。

もっとも、相模原市政令指定都市を目指していて、発展していくらしい。

街並みもどんどん変わっていくことだろう。

結局、将来は、どうなるのかわからない。

(2007年10月記)