(保存版)retifの都市探検日記(高層ビル編)

2008-11-25 有楽町線豊洲駅(パークシティ豊洲タワーB棟)

パークシティ豊洲タワーB棟

再び、都立シンボルプロムナード公園あるいは、国際展示場前駅の駅前広場を東に歩いていく。

今は閑散としているのだが、東京ビッグサイトで何かイベントがあれば、少しは賑やかになるかな。

逆に言えば、東京ビッグサイトがあるおかげで、ゆりかもめにも台場から先、そこそこに乗客がいるのかもしれない。

有明駅でそのゆりかもめに乗り込む。

この有明駅でゆりかもめは、ずっと、終点だったのだが、最近になって、ようやく豊洲まで、延長された。

延長されたと言っても、有明駅まで、あまり乗客がいないわけだから、その先も当然、あまり乗客はいない。

とはいうものの、自分にとっては、ずいぶん、画期的な路線であることは、たしかなのだ。

以前は、北側の高速道路、高速湾岸線を越えるだけで、有明コロシアムの裏手に伸びる歩道橋を使ったりしたものだ。

今なら、ゆりかもめに乗って、窓外に広がる、再開発地を眺めていれば、難なく豊洲には着いてしまう。

もっとも、豊洲に行くだけなら、りんかい線新木場まで行って、有楽町線に乗り換えた方が早いかな。

でも、やはり、再開発地を見渡すためなら、ゆりかもめの方がいいな。

などと考えているうちに、終点の豊洲駅に着く。晴海通りに出て、北西方向に歩く。

豊洲埋立地のはずれ、春海橋の袂まで歩いていく。

西側にららぽーとショッピングセンターが広がり、街としての賑わいが出てきたので、この道を歩くのも、あまり、遠さを感じなくなったなあ。

以前は、工場の敷地がただ広がっているだけで、すごく遠く感じたものだ。

春海橋の袂、晴海通りの南側、晴海運河沿いにパークシティ豊洲の高層住宅2棟が工事中となっている。(工事中はこちら

このうち、低い方のパークシティ豊洲タワーB棟が完成したところだ。

また、一歩、新しい豊洲の街が完成に近付いた、ということだろう。

(2008年4月記)

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