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星火燎原 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2008年09月28日(Sun)

コードギアスR2 #25「Re;」[最終回]

非常に綺麗にまとめ上げてくれました。

てか、「ゼロレクイエム」の内容が「BASARA」の赤の王がやろうとしてたことと全く同じなので、超展開ばかりだったコードギアスが最後の最後で素直になったなという感じ。赤の王と違ってルルーシュは死なざるを得なかったわけだけど、今までの流れからしてルルーシュは死なないわけにいかないだろうと思ってたので、これでいい。これでいいと、俺は思う。

海外とかだと、主人公が死んだりキャラのイメージが覆ったりするような展開をものすごく嫌うから、多分このエンディングはあまり評価されないと思うけど。


最後の紅蓮VSランスロットはマジで最高だった。

メカ好きからは「空中戦ばっかりになってからKMF戦つまんなーい」と言われまくってたわけだけど、その要望を聞いたかのような最後の地上戦。フロートが壊れ、シールドエナジーも尽き、最後はランドスピナースラッシュハーケンを使いまくった格闘戦。ナリタ攻防戦以来のダイナミックな戦闘に、改めてKMFの良さを実感した。やっぱランドスピナースラッシュハーケンだよ。

あと、やっぱサザーランド・ジークからオレンジサザーランドが出てきたのは最高だった。

そんでその後アーニャジェレミアオレンジ畑で働いてるとかw14歳差はギリギリか…!?


さてさて、「ルルーシュ」という一つの芯から見た物語は見事に完結したわけだけど、ついに語られなかった部分も多い。そこでいくつか挙げてみる。

あー、他にもいっぱいあったはずなんだけど、今は思い出せない。

この辺は、「反逆のルルーシュ」という軸から見たら何の意味もない部分なので、小説とか別メディアで補うのが妥当なんだろうな。これは別に悪いことじゃないと思う。取捨選択ができるのはクリエイターとして長所。

まぁ、本当はラグナレクの接続と一緒に「コード」の謎くらいは解明して欲しかったけどね。


何はともあれ、谷口監督をはじめとしたスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。

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