2012-02-10
■「けいの部屋」
母が亡くなって早5年・・・。
http://d.hatena.ne.jp/retoto/20070207
上のURLは、その日のことを「ことども」にしたためた一文・・・。
(「母子像」 けい)
70歳で連れ合いを亡くした母「けい」の晩年の心の拠り所・・・独学で始めた「油絵」と「短歌」・・・。
その作品をまとめてHP【けいの部屋】を立ち上げた私だったが、その母が98歳の寿命を全うしてからというもの、何とか全編をリニューアルして残して置きたいと思いつつ、そのまま手を加えることなくここまで来てしまっていた・・・。
「けいの部屋」 ↓
http://rurikoha.web.fc2.com/kei/
遠い新潟の実家で余生を送る母に、寄り添うように毎日陰から支えてくれていた兄一家。
毎日絵と向き合い、その絵を描くに至った心情を「短歌」にしたためる・・という、充実した毎日を送っていた母も、
90の歳を数える頃から徐々にそんな日常から離れるようになってしまった。
そして、「自分がだんだん壊れて行くような感じがする」という言葉で【老い】を表現することが多くなっていった。
私の処に「HPを読んで感動しました」という嬉しいお励ましの言葉を頂くと、直ぐにメールで兄嫁の処に転送し、印刷して母に渡して貰うことで少しでも心浮き立って欲しいと思った日々。
そのうれしいお励ましのメールを読むと、母は大切な「宝箱」に一枚一枚収納して時々出しては読み返していたそうだ。
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そんな「うれしいメール」が、昨日私のところにまた届いたのだった!!!!!!
短くではあったが「感動しました!」とのメールを読んでいる内に、あの頃必死の思いで母に届けていたうれしいメールを思い出したことだった。
奇しくも、2月7日の5年目の命日を過ぎたばかり・・・母のHPを読んでこうしてお心を寄せて下さるお方がいらっしゃるなんて、私も少しは母に孝行出来たのかな・・?と、とてもうれしかった。
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しか〜し・・・その「問題の」HP・「けいの部屋」はといえば・・・、もう、お恥ずかしい限りのハチャメチャの文のまま放置してあるもの・・・。 (~_~;)
段々老いて行く母の様子を「継ぎ足し」「継ぎ足し」で書き加えて行き、日にちの順番も分からない程に乱れたまま。
あの頃の辛い思いに立ち返るのに物凄い勇気が要り、なかなかリニューアルの手が入れられない自分が居ます。
でも、もう5年も経ったのだから、ちゃんとマトモなHPにリニューアルして自分に返そう・・・。
そんな気持ちにさせて頂いた昨日のメールでした!
「shimon」さま!
ありがとうございました!!!!!
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2012-02-09
■竜ヶ崎へ
久しぶりにカラリと晴れた気持ちの良い日だったので、前に良く行った「茨城 竜ヶ崎」までドライブ。
昔、時々遊びに行った場所なので、とても懐かしかった。
とってもお安いマーケットが10年前そのままにあって、白菜などを買い求めてきた。
私は、可愛い赤い「帯」を買った。
これを見頃に使ったドレスを作ってみようと思う。
きっと可愛いドレスが出来ると思う。 わくわく。
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「第二お立ち台」のルリちゃんの画像を一枚・・!
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2012-02-08
■綱吉
NHKの「歴史ヒストリア」で、犬公方 徳川綱吉と、その母堂の「桂昌院」の真実の姿を見た。
余りと言えばあまりの「犬公方」の悪しき噂ばかりが先行して、どうも後世には悪しざまに「悪」として伝わっているようだが(もち、私もそう思っていた)、実際はどうあれ、可哀相なお人だったということは言える・・・。
人間と生れて、何が幸せなのか・・・ということを考えさせられた。
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先日来、ルリちゃんの「おでぶさん」を何とかしなくては・・・と、すこ〜しずつ食事の量を減らしている。
幸いなことに、食べ物にはあまり興味を示さない子なので、簡単に事は捗るものと思っていた。
なのに、るりちゃんたらぁ・・・!
ちゃ〜んと私たちの「企み」を察知したように、食事後に、餌が置いてある場所に「ご出張」し、ワゴワゴ・・と不満足そうな声を出して追加を催促するではあ〜りませんか・・・?!
今まで6年間、一度もそんなことが無かっただけに、おじいと二人で目を見合わせて「うふ!」
結局大甘な二人は、ルリちゃんの食欲を満たすべく数度すこ〜しずつ餌の追加の為に席を立ったのであった・・・。(~_~;)
まるで私たち会話を聞いているようなルリルリ・・・。
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2012-02-07
■ぶらぶら美術館
火曜日のPM8時からは、BS4での恒例の【ぶらぶら美術館】鑑賞。
今日は、「山梨県立美術館」の「ミレー」「ラファエロ」「ルソー」の絵の展示を見る。
ミレーの「落穂ひろい」のキャンバスがあまりにも小さくてびっくり。
こんな小さな空間に、時代的背景や、様々な思いを詰め込んだというのが信じられない。
山田太郎氏の説明によれば、この時代の農民は、貧困層の人々為にわざわざ落穂を残しているのだそうだ。
何だか、庭の柿を鳥たちに残して・・・のような発想。
この「落穂ひろい」は、背景が「山と積まれた収穫物を描き込んでいるもの」と、「広々と広がる農地のもの」と、ふたつ存在することも知った。
山梨県立美術館にあるのは「収穫物」の方・・・。
同じくミレーの「種まく人」も、あまりにも小さいキャンバスでびっくり。
これも同じポーズのものが他にも存在するらしい。
気に入った絵は何枚も同じポーズで描くのが常識なのだろうか?
ちょっとびっくり。
それに、これまたびっくり、ゴッホの「種まく人」の絵のポーズが、ミレーのものとそっくりにえがかれていること。
ルソーの「樫の木」、ラファエロの「牛」や「嵐の前」も見事だった。
いつか本物を見に行きたくなった。
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この番組の提供社「積水ハウス」の広告に出てくる可愛い兄妹の映像を見る度に、16年程前に私が描いた「孫達」の絵本の一シーンが思い出される。
http://members.jcom.home.ne.jp/meme1/index.htm
http://rurikoha.web.fc2.com/eh-harui.htm
妹が生まれる時、初めてママと離れる寂しさや、妹が出来た嬉しさや、いろいろな思いに揺れる3歳の坊や「みっちょ」のことを書いています。
今見ても、下手な絵ながらそ時の彼の心中を思い出して涙が出ます。
その仲良し二人兄妹も、今はそれぞれにスポーツに打ち込む青年になりました。
いつもこのシーンを思い出す「積水ハウス」のコマーシャルです。
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2012-02-06
■やっと
このところ、ドレスを仕上げるスピードが遅くなって、「あぁ〜あ、歳を取るってこういうことかな?」とちょっとみじめになっている。
今回もコンサート一週間前にやっと仕上げ、北海道に「タイムサービス便」で送った。
北海道や九州は宅急便の到着まで二日間かかるので、一日で届くように「タイムサービス」という飛行便で送った。
昨日一日そわそわしていたが、今朝、「ピッタリでした!」の嬉しいメールが届き、やっとほっとした。
今日は、ちょっと休憩日・・ということで、自分のものを縫い始めたけれど、ダメですねぇ…。自分のものとなると・・。
ちっとも仕事がすすまない。
そういう日もあるさ・・と、殆ど何もしないでソファーに引っくり返って一日過ごす。
私って、何か差し迫らないとファイトが出ない性格らしい。
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・・・、で、ちょっとペインターを久しぶりにいじって楽しむ。
こんな便箋が出来た。
2012-02-03
■コメント欄
先日の記事に、「コメント欄を再閉鎖致します」と書きましたが、訂正し、「承認式」を採用することにしました。
お書き下さったコメントが「スパムコメント」でない事を確認して、一般表示させて頂くことにしました。
どうぞご感想やご意見など、思った事をどんどんお聞かせ頂けたら嬉しいです。
お待ちしております〜〜!!
今日は「節分」の日。
おじいと二人で「おには〜そと!「ふくわ〜うち」と窓から豆を投げた。
今までは、孫達が自分で作ったお面を被って二階からやってきて、四人で大騒ぎで「おには〜そと」をやっていたが、二年前からは孫1(野球小僧)が大学の合宿所に入ってしまい、去年は残った孫姫がやってきて、おじいと私、彼女の三人でやり・・・、今年からは私たち二人でやることになってしまった・・・。
さびしぃ〜〜!! (~_~;)
2012-02-01
■コメント欄
暫く閉鎖していたコメント欄を解除したとたん、またまた「スパムコメント」が書き込まれ、とても不愉快な気持ちになりますので、今日から暫く「閉鎖」と致します。
お読み下さった方々のお声を頂けないのは寂しいですが、仕方ありません。
よろしくお願い致します。
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ルリちゃんは、元気ですよ〜!!
朝目が覚めると、隣で頬っぺにぺったりと寄り添って寝ている彼女を発見!
こんな事があるとなおの事、心の底からいじらしく可愛い。






















何で「もう」の変換で「猛」が出てきたのでしょう・・・。
直前に「猛」を使った証拠でしょうか・・?
参りました! (~_~;)